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2010年03月07日

スキー場終了、かな?

 残念なことに、日本最南端のスキー場、この土日はクローズと言うことになってしまいました。
 スタッフの中の人は、あくまで明日以降の寒波に期待を掛け、再開を目論んでいるようですが、今現在、現地でも弱いながら雨が降っているようであり。明日、気温が下がったとしても、ほぼ雪ゼロの状態からいかに人工造雪機、人工降雪機をフル稼働したとて、料金を取って営業することが可能なまでに回復するかと言えばかなり厳しいであろうと言わざるを得ないわけで。
 営業終了予定まで1週間を残してはいるものの、どうやらこのまま営業終了になる可能性は高いような気がします。いや、復活して営業継続してくれれば、何は無くとももう一回くらい滑りに行って少しでも燃料代の足しにするおゼゼを落としたいところではあるのですが。

 思えば今シーズン、暖冬暖冬言われる中、オープンに合わせるかのような寒波襲来で早々に1000メートル滑走可能になり、年末年始の冷え込みでダイナミックコースも2年ぶりにオープン。良いシーズンになりそうな気がしてたのですが。
 2月上旬の熱波、一旦は持ち直したものの、その後断続的に降った雨。やはりエルニーニョはウインタースポーツの敵ですね。

 …ダイナミックコース、滑りたかったなぁ… (・ω・ )

 とまれ、どうやら終了確定とも思われるゲレンデですが、今シーズンはセガレが1000メートル滑り切れた、という大収穫もございました。
 ありがとう五ヶ瀬。僕たちは忘れないよ。また次の冬、あなたに会いに行くから。

 って完全に終わったことにしたら中の人に怒られますね。でも正直どうなんでしょうね。いやホント、復活するならしてほしいんですけど。
posted by waku at 02:13| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

ジャブジャブ雪攻略

 まさに春スキーのふいんき(←何故か変換できない)だった我が家のスキー行。ちなみに「『ふんいき』で変換すると良いですよ」と言うアドバイスは不要ですので念のため。もう慣れるまでは雪に板を取られてコケまくり、大変な目に合いました。

 チョッと前なら「この雪質では私の足前では太刀打ちできませんので、ここらで失礼します」と退散してたところなのですが、久々のスキー場、しかもガッツリ一日リフト券を買った手前、昼飯食い終った午後1時くらいに「撤収!」なんて号令、掛けられないのです。掛けたら多分もったいないお化けが出てくるのです。もったいないお化けが出てこなかったとしても、もったいない嫁さんは出てくるのです。

 と、なれば。この雪質でも滑ってしまえホトトギス。
 頑張って突っ込みました。雪質良ければこんな斜面でコケない、ってトコでコケました。屈辱でしたけど、派手にコケるのもまた楽しいものですね。

 で、コケながらも。「思いっきりエッジ効かせながら、雪蹴り飛ばせばコケずに降りられるんじゃね」って気付きまして。気分だけはバンクーバーのサイプレスに立つ上村愛子選手。ターンするたびに、足の下で雪が溶ける寂しさを感じつつも、雪煙とともに弾き飛ばし。暴れるスキー板を腰から下の筋肉を総動員してねじ伏せて。

 で。過去の経験から、そんな強引な滑り方をしたら翌日、もしくは翌々日、膝や太ももに痛みを感じていてもおかしく無いのですが。数日たった今でも、全く問題なく日常生活を過ごせてまして。
 シーズン前の登山下山トレーニング、に加えシーズン途中から付け足したウエイトトレーニング。何が一番効果あったか、は分からないのですが。

 分からないから来シーズンも、登山したりウエイト担いだスクワットとかカーフレイズとかしながらゲレンデに向かおうと。
 やっぱスキーの翌日に必ず筋肉痛とか膝痛とかに見舞われるより、それを回避するべく、日常的に鍛えてるほうが楽ですもんね。
posted by waku at 01:29| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

五ヶ瀬のスクール最高

 2月は28日、今シーズン2回目となるスキーに、家族で出かけたのです。出かけたのは私のホームグラウンドである日本最南端のスキー場。

 2月半ばに出かけるつもりだったのですが、2月にあるまじき高温と大雨にたたられ中止したのは先日書いたとおり。その後の寒波によって積雪がかなり盛り返した、という現地からの情報をもとに立てたリベンジ計画だったのですが…
 またしても、決行日の前々日、前日と気温が上がり、弱いながらも雨が降り。
 なおかつ人工造雪機が故障する、という2重苦3重苦。一応1000メートルのコース全面滑走可でしたけれど、朝一からザクザクのザラメ雪。コースのところどころに土は出てるは水溜りはあるはと言う最悪なコース状態でありました。
 なんか今シーズン、かなり我が家がスキーに関して、呪われている感があります。

 んで「これだけ酷い雪の状態じゃ、楽しく滑るのは無理」と判断し、スキー歴4回の息子に基礎を叩き込むべく、スキー場の常設スクールに放り込んだのです。
 結果から言えばコレが大正解。雪の状態が悪いにも関わらず、わずか2時間のレッスンで格段の上達を見せてくれました。何よりは、それまで連れて行ったことがない中級者以上向けの急斜面も破綻せずに降りれるようになりまして。
 コレは素人の親=私がどれだけ付きっきりで指導しようとも、難しいだろうと決め付けて端から挑戦もさせようとしなかったであろうことでして。やはり数多くの初心者初級者を指導してきたイントラだからこそ「行ける」と判断し、滑らせてくれたのだろうと。その結果は子どもの自信につながりますし、今後の上達の度合いも左右します。

 特に九州在住のウインタースポーツ愛好者の皆様に申し上げたいのですが。九重に比べて五ヶ瀬は、確かにタフなゲレンデです。それを敬遠して九重に行かれている皆様、ぜひ五ヶ瀬のスクールの門を一度叩いてほしいものだと思います。私も数回レッスンを受けていますけれど、ここの講師陣の指導力は本当に素晴らしい。2時間2500円くらいのレッスン料で、2時間後には見違える滑りが出来るようになります。

 はい、回し者ですが何か。

 なお、五ヶ瀬のホームページによると、一旦500メートルのみの滑走に制限したようですが、人工造雪機が修理出来たことにより、今後再び1000メートル滑走可能になるようゲレンデ整備をしなおすようです。予定では3月半ばまで営業するようで。是非とも多くの皆さんに訪れて… だから回し者ですけど何か?
posted by waku at 01:56| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

文化ですか?

 高橋大輔選手、メダルおめでとう!
 織田信成選手も7位入賞、小塚選手も8位入賞、ともにおめでとう。

 って言ってる中で、入賞しようがおめでとう言いたくない選手も居るわけでね。興味がない選手は居ても、夏冬通じて応援したくない日本選手って初めてだったですよ。ええ。スノボの某アンちゃんですがね。

 なんかねえ、競技を見てアスリートとしてのアンちゃんの実力にびびったのか、それともネット上の「売れるネタを探してマスコミが国母選手を叩いている」という批判に恐れをなしたか、一般の新聞で中途半端なアンちゃん擁護の論調が出てきてたのですよ。まぁ新聞特有の中途半端な「両論併記」なのですが。ネット上にソースが見当たらなかったので我が地元の県紙に載った記事を引用しますと以下の通り。

 戦後の若者文化を研究する関西学院大の難波功士教授は国母の服装について「ある意味ではスノーボーダーの『伝統』を守っているのではないか。国民の要望より、自分たちの文化を代表しているという思いがあったのかもしれない」と指摘。「税金で行っているので配慮が必要なのも当然だが、服装への過剰な反応には異文化に関する不寛容を感じる」と語った。
 〜引用終わり。引用元は宮崎日日新聞、2月19日付4面

 あのね。「スノーボーダーの伝統」とやらは、TPOわきまえず自分たちの「スタイル」とやらをドコでも主張することなのですか、と。
 そもそもボードが台頭してきて20年も経ってないと思いますのですけれど、ありますか、伝統が。そして文化が。
 いやね、ものすごく失礼を承知で例に挙げさせてもらうならば、古来から裸に近い格好で生活している部族があったとして、そういうのを否定するつもりはありませんよ。
 でも彼は確か日本国の代表として、日本人として五輪に出発する際に、国費を使って支給された制服を「腰ばき、シャツ出し、ネクタイ緩々」なんつう奇抜なファッションで着こなしちゃってくれた上に、

 国「ち、うるせーな」
 監「反省してますって…」
 国「え?」
 監「反省してますって言え!」
 国「笑)反省してマ〜ス」


って対応で批判されたって事は、既に忘却の彼方ですか? って話なのです。これ、「異文化の否定」とか「スノボ文化の伝統」とか寝言ほざく前に、いい年した大人として、まして国を背負って代表として世界に出る人間としてやっちゃイカンでしょ、ってことです。

 趣味でやってたり、自費で参加してたりするなら話も別ですわ。しかし日本を代表している以上、本人の意識がどうあれ背中には日の丸が乗っかっているのですよ。それも分からずに「他の大会と変わりない」なんて言ってるようなら、SAJの勧告受けてすぐ、出場を辞退するくらいスタイルを貫いてほしかった訳でしてね。

 他に出たかったのに出れなかった選手も山ほど居たりする事情もかんがみることなく「五輪は特別な大会じゃない」とか言ったりするのもねえ。そりゃ日本代表の選考基準に「人間性」なんてモンはありませんが、あまりにもあんまりなんでないかい? と思ってしまう感覚っつうのは、「若者文化」「スノボ文化」とやらには受け入れられない考え方なんですかねえ?

 でもフィギュアの高橋とか織田とか小塚とか浅田とか安藤とか、スピードの小平とか高木とか、他の競技の若い選手にあんな臭いは感じないのですが、これいかに。
posted by waku at 02:43| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

最近の筋トレ馬鹿の動向

 最近の某筋トレ馬鹿、週に3度ほど、フィットネスクラブに通っているようです。

 メーンは筋トレ、コレは変わらず。週に2回、主に上半身の筋トレを行っております。おるようです。
 あと一回はその合間に、下半身のトレを主に行う日を設けまして。
 スクワット、カーフレイズ、その後に傾斜をつけたトレッドミルでの歩行など。
 コレがスキーに効けば良いかな、と思いつつのメニュー増なのですが、いかんせんスキーに行ける目処も立たない、と。

 冬が終わる前にもう一度くらい、雪の斜面に立ちたいもんですなぁ
posted by waku at 00:43| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

残念にもほどがある

 バンクーバー五輪のフリースタイル、モーグル競技。上村愛子選手、悲願のメダルに届きませんでした。

 昨年のワールドカップで年間王者である種目別を取った頃の彼女と、その周りを取り巻くライバルという構図であったなら、この五輪で金メダルというのも十分ありえただろうと思います。ただ、外国勢は見事に五輪に照準を合わせ、昨シーズンの上村選手の滑りを分析した上で修正をかけてきた、と。それもあって五輪前のワールドカップで、昨シーズン女王の上村選手が一勝もできなかった、ということだと思います。

 ピークをドコに合わせるか、その難しさもあるでしょうし、でも五輪は五輪として、昨シーズンの上村選手のワールドカップ制覇が意味のない、なんて話には到底なりませんし。とても難しい話なのですが。

 とにもかくにも「頑張った」と、「お疲れ様」と言いたいです。最初の五輪から7、6、5、4位と順位を上げたことも含めて。
 今後の話に関してはマスコミの皆さんに任せるとして。

 次は一緒に、旦那の応援しましょう>上村さん。
 頑張れ皆川!!
posted by waku at 01:55| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

祝開幕

 待ちに待ったバンクーバー五輪、ようやく開幕です。
 日本選手団の皆様方の活躍を心から祈願申し上げます。
 ただ、開幕前にケチ付けてくれたスノボのアンちゃんはこけてくれていいです。つうか、もう競技出てくれなくていいです、マジで。
 さらには公式練習中の事故でお亡くなりになられたグルジアの選手の方のご冥福をお祈り申し上げます。

 とは言え、亡くなった方がいる中で不謹慎と言われようがやはりこれから2週間の間、繰り広げられる競技に心躍るのです。申し訳ありませんけれど。
 一方で、競技で結果を出せば、というレベルでは済まされない苛立ちを、東海大3年生にして妻子持ちの某選手には抱かざるを得ないわけで。単なる趣味で五輪に参加してるなら参加費は自費で賄え、ってね。

 とにもかくにも初日。初っ端から競技の中止とか延期とかは勘弁してほしいものだなと。その上で、上村選手、集大成の演技を見せてほしいものだと思う次第です。
posted by waku at 01:56| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

観測史上最高

 本日10日、我が南国県には南からの湿った空気が流れ込み、各地で2月としては観測史上最高の気温を観測したそうです。
 なんと、県北部の2市では25度超え。何で2月に夏日や、ちゅう話です。
 しかもあす、11日はさらに、低気圧の発達に伴い県内全域雨。気温も高めで、いくら1600メートルの高所でも、雪にはならんだろう、というTHE雨予報。

 てな事で、数週間前から予定していたスキー行、泣く泣く諦めました。なんだかなぁもう、ほんの一週間前の東京が雪降るほど寒かったってのに、何の嫌がらせだよ、って話です。2月にココまで暖かくなることも稀なら、この時期にこんなまとまった雨なんて記録的だろってね。

 週末からはまた冷え込みが回復するって予報なのですが、今度は私の休みが取れるか、って年度末突入。
 それでも今シーズン、せめてもう一度と言う野望は捨てずに居ますので、ゲレンデの雪には明日の雨で全滅しないよう、踏ん張ってほしいものだと思います。
posted by waku at 23:09| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

暖かければ良いのか?

 何か東北とか北海道とか、えらい雪が降ってるようですね。
 積雪が3メートルとか。温暖化はどこへ行った、って話なのですが、まぁコレはコレでやっぱり異常気象、ってことなんですかねえ。
 とまれ、豪雪に見舞われている地域の皆様、御見舞い申し上げます。風邪を召したり雪下ろしで屋根から落ちたり雪かきで腰を言わせたりすることがないよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

 でねえ、天気予報では来週頭から週半ばに掛けては急に暖かくなる、と言うのですが、まだ立春も過ぎたばかりですぜ。それなのに、テレビで天気を報じる気象予報士やアナウンサー、総じて「暖かくなって良いですね」みたいな口調論調。

 あのですね。冬は寒い、夏は暑い、それが四季のある国、日本の正しい姿でしょ? それがないからココ数年、「異常気象だ」と騒いでいたのではないですか?
 冬は冬できっちり寒くないと、衣類は売れない暖房器具は売れない鍋の具材は売れないわけですよ。雪が降らなきゃスキー場の周辺の人たちは困るし、北海道に雪像はできないのですよ。
 チョッと前まで「気温が高くて雪祭りの雪像が固まらない」ってニュースを流してたテレビ局のアナウンサーが、まだその期間中に「明日からは暖かくなって良いですね♪」ってのはあまりに整合性を欠いていませんか? って話です。第一、大雪降ったあとに急激に暖かくなったら、あちらこちらで雪崩の危険性が増えて大変じゃないですか。そんな想像力もありませんかね?

 さらに言えば来週の半ば、我が家族にはスキー場に出掛ける予定があるわけですよ。せめてそこはある程度寒くなってくれないと、ゲレンデの雪質が悪くなるじゃないですか。

 え? いや最後のなんてほんの些細な………
 ………ウソを申しました…
posted by waku at 01:03| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

スキー場、理想の気候

 一昨日から日本中、えらい寒波に襲われましたことですねぇ。
南国であるはずの当地でも、一昨日朝はセガレの登校時、雪が舞っていたいたとか。昨日の朝も雪こそ舞わないものの、放射冷却現象でさらに気温は低かったとか。山間部では引き続き降雪とか、天然のスケートリンクもオープンだとか。

 ここらで難しい判断を強いられるのが、スタッドレスタイヤなぞ縁もない南部平野部の住民が、北部山沿いにいつ頃入って行こうか、って場合なのですよ。

 もちろん寒波が過ぎ去ったぽかぽか陽気の中に出掛けて行けば、道路状況は問題ないかも知れませんが、スキー場のゲレンデはグダグダかもしれませんしねぇ
 でも、麓の里は陽気に包まれていても、標高1600メートルのゲレンデはキュキュッと締まった雪質をキープしてるかも知れませんし。ここら辺ホント、毎年判断に困るところです。

 理想は、、、気温は終日氷点下2度くらい。でもガスはなく、お天道様はずっと照った状態。もちろん風はナッシング。
 コレまで2回ほど五ヶ瀬で、こんな状況で滑れた事があり、ホントに「天国か」と思ったのですよ。一度でいいからセガレや嫁に、こんなゲレンデの状況を味わってほしいものです。
posted by waku at 02:34| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

頑張れニッポン!!

スキー:29人が五輪代表決定…葛西は最多の6度目

リンクは↑コチラ 以下引用

 全日本スキー連盟は13日、ノルディックスキー・ジャンプと距離、フリースタイルスキー、スノーボードのバンクーバー五輪代表選手29人(内定済みの選手を含む)を発表した。最多はジャンプの37歳、葛西紀明(土屋ホーム)で、冬季五輪史上世界最多タイ(国際オリンピック委員会調べ、09年10月時点)の6大会連続6度目。女子は、モーグルの長野五輪金メダリストで、33歳の里谷多英(フジテレビ)が、スピードスケートの岡崎朋美(富士急)と並び冬季五輪で日本女子最多となる5大会連続5度目の代表入り。初代表はジャンプの栃本翔平(雪印)や、距離女子で18歳の柏原理子(早大)ら11人。
 ジャンプは、葛西や栃本に加え、スキー勢最年長39歳で4度目の岡部孝信(雪印)ら計5人。距離は、発表済みの夏見円と石田正子(ともにJR北海道)以外に、男子の恩田祐一(栄光ゼミナール)ら4人が決まった。
 フリースタイルは昨年3月に内定していた女子モーグルの上村愛子(北野建設)と伊藤みき(中京大)、男子モーグルの西伸幸(白馬ク)のほか、新種目スキークロスでは福島のり子(ICI石井スポーツク)が選ばれた。スノーボードは昨年の世界選手権で金メダルを獲得した男子ハーフパイプの青野令(松山大)ら計11人。
 出場枠の決まっていないアルペンスキー男子や、男子スキークロスとスノーボード・男子パラレル大回転、男子スノーボードクロスは19日以降に発表する。複合の5人は発表済み。また、低迷するアルペン女子と出場枠を獲得できていないフリースタイル・エアリアルは派遣を見送った。


 はい、盛り上がって参りました。
 スキーのアルペン女子の派遣見送りは残念ですが、まぁなんと言ってもフリースタイルの上村の活躍には期待したいところです。

 前回、トリノの時にスキー場のスタッフに聞いたところによると、日本選手がメダル取ると、翌日の客の入りが全然違うのだとか。今年は全国各地のスキー場、降雪も雪の状態も申し分ないことですし、是非とも五輪出場選手の皆様には頑張っていただいて、スキー場の経営を盛りたてていただきたいモノだと思います。

 何か色々邪念も入ってるような気もしますがキニシナイ  (・∀・)
 とまれ
 頑張れニッポン!!

posted by waku at 00:01| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

五ヶ瀬スキー場、最高!!

 しつこいようですが五ヶ瀬ハイランドスキー場、2日はやはり最高のコンディションだったようです。私からの情報を受けて出かけた実の姉が言うておりました。チ、1日前にずれてれば良かったのに

 私たち家族の五ヶ瀬滞在2日目に当たる元日、午前中は曇ってガスも掛かり、気温もマイナス12度と、かなり厳しいコンディションだったのですが、引き換えに雪質は最高に近い状態でした。

 スキー場で雪の上に立ったという経験がない、と言う方には、片栗粉を思い浮かべていただければ良いかと。それが足の下に敷き詰められているのです。キュキュッ、っと音がして、スキーの滑走面がくるりと回る、どんな操作も思いのままにできるし、その上で練習すれば確実に上達する、そんな素晴らしい雪質が、九州とは言え1600メートルの高さにあるゲレンデでは出現するのです。

 家族旅行2日目、嫁さんとセガレが昼食を摂っている約1時間、飯も食わずにゲレンデを下っちゃあリフトに乗り、って繰り返したのです。風も止み、青空が覗き、しかし気温も上がりすぎず、霧氷あくまで白く。雪質はまさに片栗粉。
 斜面を滑り降りながら、思わず「ヒャッホウ!」とか「ギャボー!」とか、いい年して歓声や奇声を上げてしまいましたですよ。

 今年中に再び行けるか定かではありませんが、是非とも1日目の吹雪の分のリベンジをしたいものだと思います。

 そして何度も繰り返しますが、中国地方のゲレンデより雪質は確実に良い五ヶ瀬ハイランドスキー場。近隣のスキーヤーボーダーはぜひ、お越しあれ。
 ええ回し者ですが何か。
posted by waku at 00:06| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

♪ブ〜リ〜ザ〜ド、ブリザ〜ド

 年末年始のご挨拶をブログサービスの予約投稿に任せて出かけたスキー旅行、つい先ほど帰ってきたのです。あらためまして、本年もよろしくお願いいたします。

 で、どうだったかと申しますと「寒波到来♪」などとはしゃいでいたしっぺ返しをガッツリ喰らいました。
 31日はどこぞの高速で40台もの玉突き追突があるなど、全国的に大荒れの天気だったようで。そりゃあ標高1600メートルものお山の上ともなると、それは恐ろしいほどの吹雪でしたことですよ。
 「リフトとスキーセンターのない普通の山だったら、ここに居る人間ほぼ全員遭難だなぁ」と思うくらいの激しい風と雪。まさに暴風雪。思わずお題の、某松任屋さんの歌など涙目で口ずさむ羽目になりました。

 スキー始めて7シーズン目を迎えるのですが、下から降ってきた雪に顔を打たれたのは初めての経験でした。

 まぁ、1日は打って変わって荒天に恵まれ、最高の滑りができたのですけれど。

 ので、ちと書き込みたい話もあるのですが、多少のお疲れモードです。明日以降、毎度のごとく日遅れの日記にお付き合いくだされば幸い、と思いながら、ベッドに向かいたいと思います。

 なお、本日2日は五ヶ瀬ハイランドスキー場、天候・雪質とも、最高のコンディションであると推察されます。お近くのスキーヤー、ボーダーの方には是非ともお薦めする次第です。

 
posted by waku at 00:28| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

寒波再び

 晦日から元旦にかけて、ものすごい寒波が来そうですね。ここ九州は南国の地でも、山間部では雪予報です。

 いや、分かっているのです。確かに前回の寒波の時、はしゃぎすぎました。寒波が来ることによって生活が大変になる雪国のかたのご苦労も察しておるのです。
 が。ここ数年、暖冬傾向で、年内にはまともに天然雪どころか人工雪すら積もってなかった状況だったわけで。ただでさえ雪に飢えている南のほうの民としては、少しばかりはしゃがせてください、ってトコロでして。

 また、ちょうど晦日と元日、泊りがけでスキーに行く予定でして。
 天然雪、乗ってるかなぁ、ワクワクワク

 …はい、正直反省も何もしてないです、すみません。
ラベル:スキー 寒波 降雪
posted by waku at 01:41| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

スキー習得の優れもの

 昨年、初めてセガレをスキーに連れて行ったのですが
 そのセガレ、初めてスキーを履いたにも関わらず、わずか数時間後には、リフトに乗るような斜面をすべることができるようになりました。

 その理由は、知り合いのスキー場スタッフが貸してくれたこちら
 トライスキー、スキーの先端にこの道具をつけると、スキー初心者が最初に学ぶべき「プルークボーゲン」の形が自然にできる、という優れもの。

 ちなみに2回目からは、この道具無しでもセガレ、ボーゲンで斜面を滑れるようになってました。

 ってことで、利用できる期間は短く、そう考えれば経年で考えたときの単価はかなり高い商品なのですが、効果の高さから止むを得ない、ってトコでしょうか。まぁオークションで転売すればよいだけの話ですし。

 ってことで、近々某ヤホオさんとこに出品しようと思いますんで、初心者の子どもさんでもお友達でも始めてゲレンデに連れて行こうと画策している当ブログの読者の方の目に止まって、落札していただくなんて縁があれば、それに越したことはないと思う次第です。
posted by waku at 02:40| 宮崎 ☀| Comment(4) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

雪山は招くよ

 この暖冬傾向で、こんなベストコンディションでオープン初日を迎えるとは思いませんでした。おめでとうございます五ヶ瀬ハイランドスキー場様。
 有給休暇を申請してなかった判断の甘さに悔し涙を流しつつ、オープニングでリフト無料を楽しむ皆さんを想像し歯軋りしながら、仕事に励みたいと思います。ああ畜生(失礼)。

 そういう個人的な畜生(失礼)は別にして、絶対に明日、というか今日の五ヶ瀬は楽しいはずです、多分寒波の具合を見るに明後日もその翌日も。

 ホントにねえ、雪玉を作ろうと思ってもできないんですよ、最高の条件の時の五ヶ瀬の雪。気温が低すぎて、水っけがない、まさにパウダー。広島辺りのスキー場ではハイシーズンでも体験できない、北海道のような雪質が、下手するとこの時期に味わえると言う。それが、圧雪された人口雪の上に乗っかってるんですよ。ドンだけ良い状態ですか。きっと、初心者の方でも「あ、急にうまくなった」と誤解するようなゲレンデの状況でしょうよ。

 行かれる方、向かっている方、どうぞ私の分まで楽しんでください(泣

 ただ、常連の方はご存知でしょうが、宮崎とは言えこの時期の五ヶ瀬、特に鞍岡地区に入ってからは完全な雪国です。スタッドレス、タイヤチェーンは当然のことながら、塩カルや砂などの滑り止め、雪や氷の対策は必須ですので念のため。
posted by waku at 02:11| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

(西高東低+太平洋上の低気圧)×寒気=


 正解は「降雪」。しかも今回は西日本にも届きそうな勢いでして

 来たよ、ようやく来ましたよ、皆様。
 ちなみに我が居住地、南国の県庁所在地ではたった今、冷たい雨が降っているのですが、ここでこの気温、ってことは、緯度が高く標高も高い、霧島山地とか九州脊梁に雨雲がかかっていたとしたならば、
 「雨は夜更け過ぎに雪へと変るだろう」状態であることは間違いなし。ビバ山下達郎。

 つうことで、18日にオープンする日本最南端のスキー場、オープン当日はかなり良いコンディションなのではないでしょうか。
 残念ながら私、オープンの日には行けそうもありませんで、年末年始あたりに突撃しようと思うのですが、今後このまま冬将軍さまに頑張っていただきたいモノでありまする。
posted by waku at 01:50| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

ストップ温暖化

 なんか最近、わが居住地宮崎、雨続きでして。
 いくらエセ南国とは言え、この時期に降る雨って私らの世代の人間からすれば異常なんですわ。冬と言えば「西高東低」の気圧配置。となれば、西には高気圧が居座るはずで、雨雲が入り込むのっておかしいんじゃないの? ってことで。
 30年ほど昔、私が小学生だった頃から大学生だった20年くらい前までのことを思い起こすに、この時期に雨ってあんまり降ってなかったやに思います。

 んぢゃ、最近のこの雨は何故、と言われれば、やはり地球温暖化に依るものに相違ないのではないかと思う次第です。武田邦彦先生が、いくら「温暖化しても地球環境への影響は無い」と力説されたところで、皮膚感覚として温暖化している昨今、ウインタースポーツの愛好家としては大層、難儀をしておる次第なのです。

 なんせ、エセ南国の宮崎でも30年ほど前は、12月ともなると寒さに強い小学生でも綿入れのジャンバーを着て学校に通ってたもんだったですよ。通学路の途上にある田んぼで、霜柱を踏みしめながら。
 今では県北部の町でも、この時期にそんな姿見られやしない。
 ちなみに我がセガレ、今日は半袖のTシャツで近所の公園に出かけて行きましたとさ。

 五ヶ瀬のスキー場って、かつて、冬場に厄介モノだった雪を地域おこしにつなげられないかと、地元の若者達が考えて動き始めたものだった、と聞いております。それが今や、雪不足に悩み雪造りのための燃料代がスキー場を運営する第三セクターの経営を圧迫する最大の悩みである、と言うのは皮肉な話ですね。

 とにかく、ストップ温暖化。
 我が家のスキー環境を守るためにも、多くの方のご賛同をよろしくお願いしたい次第で。
posted by waku at 02:05| 宮崎 ☁| Comment(2) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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