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2011年03月06日

びちびちじゃぶじゃぶ

 というわけでセガレと行って参りました五ヶ瀬ハイランド。
 九州全域雨予報に加え、13日までは確実に営業しそう、ということで、翌週に回したいところだったのですが、その日は地区の子供会主催の6年生お別れ会があるとやらで。チ、余計なことを。
 個人的にはそんな行事ぶっちぎるコトに何ら罪悪感は感じないのですが、なんせセガレはあと4年ほど在籍しなければならない組織。仕方なく長いものに巻かれとくコトにして、本日雨予報のゲレンデに向かいました。

 道中、雲混じりとは言え国道から望む太平洋は朝焼けに染まり、「なんだ、実は雨なぞ降らないのではないか?」などと淡い期待を抱かせましたが、天候が西から悪化していくというのは昔からの世の習い。現地に着いたときには山頂は完全に雲に覆われた状況。入場リフトの上に居るときからぽつぽつと水滴が当たり始め、ゲレンデは完全に小雨状態でありました。ええ視界もほとんどなく。写真なんか撮る気も起きませんでしたとも。
 気温も結構低めで、雪になってもおかしく無い位。実際スキー場の中の人に聞いたところ、朝一番は確かに雨ではなく雪が舞っていたのだとか。しかし日中にそれが水滴としてしか落ちてこないところ、やはり春なのでしょうね。全身ずぶ濡れになっても、それほど「寒くて我慢ならない」と言うほどの氷雨ではありませんでしたし。とにもかくにも、もうシーズンも終わりだと、実感した一日でありました。

 で、ゲレンデの状態はと言うと、午前中は結構しっかりした足場。午後からは湿雪の下に凍結したバーン、いわゆる「青氷」が所々顔を覗かせる様な感じでしたが、それでも足を取られたり弾かれたりするようなこともなく。
 防水対策が完璧であれば、まぁ楽しかったのかも知れませんが。普通のウエアに防水スプレーを振りかけた程度では、1時間もゲレンデに立っているとウエアの中まで水が染みてくるような状況。もう「修行」って感じでありました。それでも濡れたウエアやグローブを乾かしては途切れ途切れ、3時間以上は滑りましたでしょうか。前回のスクールで習い、その後の反復練習で身につけた技術をさらに繰り返し反復し、セガレの今季のスキー収めとしました。

 …セガレの、って、まだ誰かさんは行くつもりなのでしょうかねえ?
posted by waku at 23:33| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

五ヶ瀬今季終了のフラグ

 五ヶ瀬ハイランド公式HPにてついに、今シーズンの営業終了に関する言及がありまして。

 まだ正式には決まっていないものの、3月13日か21日までのいずれか。
 まぁ今年の雪の残り具合から言って、21日までの可能性が高いのではないか、と思うのですけれど、とは言え営業期間が長ければ従業員の手当ても人件費も必要な訳で。経営陣の中の方がどう判断されるか、正直分からないところではあります。

 とまれ出来るだけ、長く営業して欲しいなぁ、と雪山フリークとしては願うばかり。ただ、諸々事情があって、どんだけ営業続けていただいても、個人的にはあと一回行ければ良いか、というトコロなのが残念な話なのですけど。
posted by waku at 00:58| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

若い頃に馴染んでおけば…

 さて、すっかりスキー関連の話題で埋め尽くされている昨今の拙ブログですが。
 実際の総滑降時間なんてたかが知れております。昨シーズンなんて実質2日、時間にして10数時間。「結構通ってるよなぁ」と思う今シーズンですら100時間には程遠く。その3分の2くらいでしょうか。そしてあと1回行けるかどうか、という状態で既に、シーズンの終了が見えているという。

 そんなことを夕食時の話題に載せたりするとですね、
 「若い頃は見向きもしないどころか、毛嫌いしてたくせに」と嫁さんには言われます。
 ええ、夏はスキューバ冬はスキー、なんて大学のサークルは在学当時、大っ嫌いでした。まぁ入ろうにも当時は貧乏で入れませんでしたし。やっかみもかなり混じってたのは事実です。
 因みに今はスキューバもスキーも両方やりますが。やはり大学時代に親のすねを齧りながらそういったことに興じる、と言うのは今でも、ちょっと違う気もするのです。
 じゃあ子供のころから親に連れられてスキー場に毎年行っていた子どもが長じて大学時代、趣味でスキー場に行くのはどうか、なぞと問われたら、まぁ線引きは難しいよね、と答えざるを得ませんが。

 何を言いたいのかというと、何が言いたいんでしょうねえ。
 まぁ環境が許せばいろんなスポーツや趣味や娯楽や。
 出来る範囲で挑戦して楽しんで挫折して復活して。頑張れば良いじゃない、と。

 かつて毛嫌いしてたサークルの連中も、ひょっとしたら真剣にスキューバやスキーに取り組んでいたのかしら、と。
 もしそうだったら、誤解とかやっかみとか済まなかったなぁと。まぁそんなんで謝らなきゃいけないことは100%無いでしょうが。

 とにもかくにも、南国に住んでいる限り、スキーの技術向上は大変な苦労と手間が掛かることですよ、と。
 ああ、やっぱり何が言いたいのかよく分からない………

posted by waku at 02:38| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

「中級者」公認

 さて、今年の五ヶ瀬で獲得したもの
 新しい技術、セガレの進化、ダイナミックコースを滑る度胸
 そして

DSC_0528.JPG

 コレまでは「自称」中級者でしたけれど。これからはSAJ公認の中級者、つうことで。
 「脱初心者じゃねーか!!」って声も聞こえて来そうではありますがキコエナイ。
ラベル:SAJ 中級 認定
posted by waku at 00:40| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

ダイナミック、終わったっぽ…

 本日、五ヶ瀬ハイランドの公式ホームページにおきまして、ダイナミックコースが部分閉鎖されたり、コンディションによって全閉鎖されたりする、と発表されました。
 そして明日から3日間、南国宮崎県における雨予報。気温やその他のデータからも、たとえ標高1600メートルでも雨であろうと。
 その雨が過ぎれば、再び寒波が訪れそうな気も無きにしもあらず、といったところなのですが。
 既に規制が入ってるダイナミックコースは、どうやら終わりのフラグが立ちましたなぁ。

 こうなる前に一度でもしっかり滑れたことは良かったのですが。
 出来たらもう一度でも… ってまぁ言うても詮無いですな。
 滑らせていただいたことに感謝。来シーズンまた、オープンすることお待ちしております。

 あとはセガレを連れて行くその時まで、パラダイス1000メートル、無事であって欲しいと願うばかりです。
posted by waku at 00:53| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

どこまで持つやら

 東京では春一番が吹いたとか。
 毎年毎年、この時期に天気予報のコーナーで繰り返される
 「もう春ですね」はいい加減にしてほしいものだと思います。だったら「地球温暖化」なんて騒ぐな、と。
 節分を過ぎたから言うて、2月のこの時期はまだ冬だろうがよと。「三寒四温」ぐらいで言葉濁しとけよ、と、思う次第です。これで3月に寒の戻りがあったら、またゾロ「異常気象で」とか言いやがるんだろうし。

 南国のスキー場ではあと何回、滑る機会があるものですかねえ。
 少なくともあと一回は連れて行けと、セガレちゃんは言うておりますし。
 いろんな条件さえ合えばねえ、おいちゃんは何度通っても良いぐらいの感じなんですが。

 出来るだけ。次に行くときまで、ダイナミックコースは踏ん張ってもらいたいもんだと思います。
posted by waku at 02:42| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

道具のせいにしない

 我が居住地だけか全国的な傾向かは存じ上げませんが。
 小学生の我がセガレ、毎年、といってもまだ2年目なのですが、この時期は縄跳びで苦悩しております。
 去年は普通に前に縄を回して跳ぶ、というだけの事がなかなか出来ずに。連続で20回跳べた時には、お赤飯でも炊こうかってくらい本人も喜んでましたし、根気強く教えてた嫁さんに「お疲れ様でした」と言うたものでした。
 今年は「綾跳びが出来ない」と。2月末にある学習発表会でどうしても綾跳びがしたいのだと。
 しかし思ったようには出来ない。傍から見てて、どんなところが悪いから出来ないか、薄っすらとは分かるのですが、本人に上手く伝えられない。上手く伝えられて無いんで本人もどうすれば良いか、中途半端に分からない。そしてヒスを起こし始めるのです。
 「縄の長さが合ってない」だの、そもそも「自分が使ってる縄が駄目だ」だのと。
 そうじゃないんだよ、君の技術がちゃんとしてれば、その縄でその長さで出来るんだよと、
 言うては見るものの、それは自分で今ぶち当たっている壁を乗り越えないと、分からない話ではありますねえ。

 ………

 スキー場で今私が履いている板とブーツ。スキーを始めたばっかりの頃、「初心者向けで、出来たら中級者まで使えるものを」と言うて買い求めたものです。
 本人はもう中級者だと、それも実は中級者でもかなり上の方なのではないかと誤解していた頃、いや恥ずかしながら今シーズンの初め頃の話なんですがね、自分が上手くならないのはこの「初心者向けのブーツ」と「中級者向けまでの板」のせいじゃないかと。そんな風に思うこともあったのですよ。

 確かにスキーも登山も。技術がなければ体力で、体力がなければ道具で、と言われる分野のスポーツです。技術も体力もなければ道具でどうにかするモノだと。しかし、与えられた道具の性能を引き出せるか否かというところで、やはり道具を使っている人間の性能も試されているわけでありまして。

 今年、ダイナミックコースを滑れるようになるまでの過程で
 結局問題になったのは、いま自分が持っている技術がどこまでものモノか、という話でして
 決して「アナタの持っている道具はコレコレこうだから買い替えた方が良いよ」なんて話には決してなりませんで。
 そして自分自身、ある程度の技術を身につけたところ、今持ってる道具で十分出来るようになりましたし。

 少なくとも初心者向けのブーツと中級者向けの板。ブーツが割れるまで板は何かが剥離するまで。
 ガシガシこき使ってやろうと思う次第でありまする。
 少なくともセガレには、縄跳びくらい道具に頼らずに出来るようになりなさい、と。
posted by waku at 02:52| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

リベンジわず!!

 旦那「仕事終わったら、ちょっと五ヶ瀬行ってくるわ」
 嫁  「え、ええ〜っ! な、何!」
 旦那「いや、せっかく明日休みなんで、ちょっと滑ってくる。あ、板とかもう(車に)積んできたから。家帰らんでそのままスキー場行くから」
 嫁  「ええ? 今日帰ってこないの?」
 旦那「うん、スキー場の駐車場で(車の中で)寝る」
 嫁  「………」

 先日、仕事の休憩時間に嫁さんと交わした電話の通話記録ですが、ホントにアホですね、この旦那。

 その阿呆な旦那、またしても朝一から斜面を下り、リフトで上がり。
 頭の中では今シーズン、数回受けたレッスンの内容を反復。

 両足同時操作も角付けも抜重して板を回すも全部封印
 抜重はしない=上下動はタブー。常に軸足の板に荷重して
 斜滑降から谷側の股関節を緩めてターンを開始、山側の足のテールをずらして谷回りに移行
 谷回りが終わったらニュートラル、でも抜重はせずに
 ニュートラルは斜面に対して板がまっすぐ乗っている状態。体軸は斜面に対して直角。そして再び斜滑降から谷側の股関節を緩めて
 軸足にしっかり乗ったまま、斜面の下に向かって自然に落下する
 板のカーブに任せれば自然にターン弧は決まるから、無理に回そうとしないブツブツブツブツブツブツ………

 …こんな感じですかね。なんか間違ってたり抜けてたりすることも多々あるでしょうが。
 取り合えず、理解してる範囲で、上記のような呪文を頭の中で唱えながら、中〜急斜面を滑り落ちること数度。
 先日、セガレと反復した、中〜急斜面でも怖がらずにゆっくり降りるためのその一、も確認。

 …いざ、行け俺
IMGP0498.JPG
 あ、今回カメラ忘れたんで、以前撮ったコース入り口のこの写真オンリーです

 したらば…

 おおお、行けるじゃないですか。
 斜滑降の角度を浅く、ターンの弧を大きく取ることで、急斜面でもちゃんと滑れまする。
 今までは怖かった斜面も「落ちていらっしゃい♪」とばかりに、コチラが倒れこむのを優しく待ってくれている様な。

 山側のストックは常に斜面に触れるし、一旦止まるとずり落ちないようにエッジを効かせるのが膝に負担掛かるほど。間違いなく急斜面。
 でもそんな急斜面を、教官から見ればどじでのろまなカメの様なスピードだったかも知れませんが。
 転倒もなく破綻もせず、上から下までしっかりとターンをコントロールして、
 降りることが出来たしまったじゃねーかよコンチクショー!!!
 降り切って、リフトに乗った瞬間、「ヤッター!!」と歓声を上げてしまいましたよ、ええ。
 その後は、猿のようにダイナミックコースに突っ込みまくり。
 ひょっとしたら上級者の皆様のすべりのお邪魔をしてたかも知れません申し訳ありません。

 とまれ。
 今シーズン、ずっと停滞していた我がスキー技術を、一段階もそれ以上も引き上げてくれ、ダイナミックコースを滑れるくらいに上達させていただいた五ヶ瀬スキースクールの講師陣の皆様方には、本当にお礼を言い尽くしても言い足りないくらいです。 
posted by waku at 00:04| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

遥かなりダイナミック

 さて先日のスキー行。午後はほぼ、セガレの技術確立と向上のために時間を費やしました。
 午前中にスクールで習ったことの反復と、スクールでは緩斜面中心のレッスンだったらしいので、中〜急斜面でも同じことが出来るように、と中級者向けのバーンで親子スキー教室。
 結果セガレ、1年前は根性でブレーキを掛けて無理やり降りていた斜面を、今年はターンでスピードをコントロールしながら、余裕を持って降りられるようになりました。

 あれ? 降りられなかった斜面を降りれるようになる、って…
IMGP0456.JPG
 ひょっとしてその技、ココで使えねえ?
 ってなことに、帰りの車の中で気付く間の悪さ。

 年によっては全くオープンせず、たとえオープンしても、わずか3日でクローズしたこともある幻のコース。
 今年は例年にない長期間、雪を湛えているけれど2月も後半、いつクローズしちゃうか分からないバーン。
 敗退したままクローズを迎えて良いのか俺?

 …
 …
 …

IMGP0506.JPG
 はい〜、行って来ました〜
 なんかまたですね、平日にポコッと有休が入ってててね〜。
 休ませろとか言うてないんですけどね〜。
 社会人的には深く考えると怖いんで、取り合えず雪山、行っときましたw

 (続く)


 
posted by waku at 00:52| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

雪山は楽し

 そうそう、計画していた週末のスキー行、予定通り行って参りました。

 初心者の状態から初級者に至るまでは驚くほどの進歩を遂げていたセガレ。
 その後、初級者の下から初級者の中辺りまでは来てたのですが。
 そこらあたりから自己流で滑らせてたため、なんか変な癖が付き始めてる。
 とは言え、自身が中級者の下あたりをさまよってるオヤジには修正は困難。
 って事で、あらためて基礎から学ばせるべく、1年ぶりにスクールに放り込みました。
IMGP0503.JPG
 こんな感じで。

 スクール前、朝一の斜面では、後傾して暴走するはコケまくるは、ってのが、
 2時間のスクール後半ではちゃんと斜面をスピードコントロールして降りられるようになり。
 スクール終了後。担当してくれたイントラの中の人に、「もうちょっとココをこうしたら」という指導の要点を聞いて
 午後は親子のスキー教室。
 夕方までには再び、かなりの上達を見せてくれたセガレちゃんでした。

 しかし。スクールの指導要領みたいなものも、年を経るごとに変わるのですねえ。
 私自身は今シーズン、数年ぶりにスクールの門を叩いたのですが。
 「去年まで習ってた内容は忘れて」って色々新しいことを教えていただいて。
 その結果、なかなか破れなかった中級の壁の一つを乗り越えられた気がしております。「中の下」から「中の中」くらいは来たかな、と。
 ポイントは、「谷回り」ってヤツ。まぁよく分かって無いので技術論的な話はしませんが。
 ただ、今年は雪が豊富だからこそ、こんな似非南国でもスキーが上達できるのだなぁ、という感謝の念で。ええ関東以北の方々には大雪御見舞い重ねて申し上げる次第ですが。

 あと、やはり五ヶ瀬のスクールのスタッフと、その指導技術は素晴らしいと、回し者らしいコメントでエントリを締めさせていただきたいと存じます。
 
posted by waku at 00:42| 宮崎 ☁| Comment(2) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

降りすぎ、ですなぁ

 さて、今シーズンも一回くらい、セガレをゲレンデに連れてってやろう、と画策しておりまして。
 多分に2月も中旬になれば、雪も落ち着こうし行き返りの道中も楽であろうと。今週末あたりのスキー行を、一月ほど前から予定していたのです。
 セガレがインフルに感染すると言うアクシデントはあったものの、何とか回復した様子で。
 なれば予定通り決行するべえか、と思った矢先の、
 今回の寒波でございまするよ。ええ関東以北の方々、御見舞い申し上げます。
 多分に五ヶ瀬周辺も、かなりの雪景色に戻っているのではないかと思われます。

 …まぁ、その分、ゲレンデの状態は良いであろうと推察されるのですが。
 なんせねえ、夏タイヤで突っ込んでいかなければならないとなると、かなり躊躇されるような道路状況でありましょうからねえ…

 贅沢なことは重々承知な上で。週半ばの雨予報で、上手いトコ余分な雪が解けてくれないか、と都合の良いことを考えてる次第です。
 コレが毎年コレくらい振るってんなら、スタッドレスタイヤを購入して冬の間は履き替えて、ってのもやぶさかでは無いんですがねえ…
posted by waku at 02:05| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

ニューアイテムなう

 そうそう、今回行った五ヶ瀬、新たなアイテムが追加されておりまして
 コチラ
IMGP0482.JPG

 ZIPFY(じぷふぃー)と呼ばれるソリ
 ここら辺→http://zipfy.exblog.jp/i5/ を見ていただけるとよく分かるでしょうか。
 今シーズン、あちらこちらでブレイクしております。

 五ヶ瀬では豊富な降雪によってソリゲレンデが
IMGP0483.JPG
 このように発達しております。それを上から見ると
IMGP0484.JPG
 こう。
 結構な落下感。わずか5メートル程度の落差でしたが、結構楽しかったですわ。

 子どもから大人まで楽しめること間違いなし。ぜひお試しアレ。



posted by waku at 00:55| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

五ヶ瀬は招くよ

 さて先日、所属長の管理能力を問う月間でもあったのか希望しても無いのに平日に有休が差し挟ませておりました。
 まぁこの時期にそんな休みがポロっと入ったならやることは一つ、ってな具合で、行って参りました、五ヶ瀬ハイランド。

 午前5時ごろに自宅を出発し

IMGP0475.JPG
 ゲレンデ一番乗り。

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 どうでしょう、このピステ跡の美しいこと。

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 ゲレンデの向こう、雲海に浮かぶのは

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 阿蘇山だったりします。

IMGP0480.JPG
 山頂付近にはこんな

IMGP0488.JPG 
 「ウエーブ」と言う雪の構造物も。
 一回入ってみましたが、ちょっとジェットコースターチック。楽しかったですよ。
 お子様には大人気で。

 ここ数日、平地ではかなり気温も上がり。五ヶ瀬のゲレンデでも私が行った7日、摂氏9度まで気温が上がったらしいのですが。
 それでも雪はしっかりと、スキーを受け止めてくれました。
 また10日以降、寒波が訪れ宮崎でも県北部山沿いでは雪が舞う気候になるとか

 ので雪山フリークの九州近郊の皆様、
 今年の五ヶ瀬は、まだ終わらんよ、ということでよろしくお願いします。






posted by waku at 00:36| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

お腹いっぱい

 さて、昨晩はブログも更新せずに日付が変わる前に早寝して
 ナニをしていたかと言えば

IMGP0474.JPG

 スキーに行っておりました。マイホーム、五ヶ瀬ハイランドスキー場。
 もうお腹いっぱいです。

 で、詳報は後日に引っ張らせていただいて、と。
posted by waku at 21:20| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

思うとおりにならない

 先日のスキー行、久々に子どもの世話も必要なく。
 となると自分の技術を磨こう、と、数年ぶりにスキースクールの門を叩いたのです。

 そうするってえと馴染みの先生、「wakuさん、今年はうちのスクール、受講しましたか?」と仰る。
 いえ、今年は初めてですと答えたならば、「あ、じゃあ、去年までに習ったであろう事は全て忘れてください」と。「2、3年前から、指導の流れが変わって、今年からウチのスクールで教えてるのはそれまでと全く別の技術です」と。
 え? 聞いてませんでしたけどそうなのですか?
 その技術を口で説明するのは困難ですが、確かにコレまで教わった、それをもとに自己流で発展させた技術とは、全く別のことを教わりました。
 そして、自分ではまだ全く出来ていないのですが。ゲレンデで「上手いなぁ」と思う人は漏れなく、その習ったばかりの技術を使った滑りをしているではないですか。
 ホントに次から次から、覚えなきゃいけないことが現れて。なんて思い通りにならないんだか。 なのでまだまだ、これからも付き合っていかなければならないスポーツであることよ、と思うのです。

 ホントこれで手一杯なので、ゴルフなんぞに手を出すことは、とても考えられない次第で。 
posted by waku at 00:39| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

先は奈落か

 雪満載だった、今回の五ヶ瀬スキー場

IMGP0452.JPG
 下のほうに見えている真っ白な部分がパラダイスコース下部。

 ここら辺は余裕で滑れるので、ちょっとチャレンジしてみたくて、しかし去年はタイミングが合わず叶わなかった
IMGP0453.JPG
 ダイナミックコース。
 かつて挑んだものの、途中で板を外して歩いて降りたコース。
 今のオイラならいけるはず、と再び何の根拠もなしに突っ込んでみたものの

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 落ちていく先が見えやしねえ。なんだ? この坂…

 少し上達した分、かえって怖さが分かった様な。
 こんなところで大転倒でもしようものなら、社会的にも会社的にも致命傷を負いかねませんですよ。

 「平均斜度25度、最大で30度」と五ヶ瀬オフィシャルはのたまうのですが。
 一番最後の部分なんて絶対30度じゃねーでしょう。

 ま、でも今回は板を外すことなく、何とか降りました。
 恥も外聞もなくプルークボーゲンで、斜度の緩そうなところ選んで。
 次に来たときリベンジしてやるから、ちゃんと雪、残しとけよ、と
 負け惜しみとたっぷり吐きながら。
posted by waku at 01:14| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

お腹いっぱい

IMGP0451.JPG
 五ヶ瀬ハイランドスキー場、満喫して参りました。
 ハラショー五ヶ瀬、ビバ寒波。
 天気もピーカン、気温は若干低めでしたが、その分素晴らしい雪質でした。
 そして景色もご覧のような感じで♪

 雪もスキーも寒さも。お腹いっぱいの一日でしたとさ。
posted by waku at 00:56| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

寒波、滞在中

 「宮崎県南部平野部の冬に、ダウンジャケットは要らない」と豪語していた私ですが、今年の冬は半端なく寒いです。数年前に東京とかその以北とかに出張する時のためと考えて購入したGAPのダウン、ここ暫くほぼ毎日出動です。
 宮崎だけでなく全国的な傾向のようですが。そして宮崎がコレだけ寒いならば、北関東とか東北とかはさらにエライ事になっているようで。また本日も、雪の影響で大きな交通事故がおきて、なんてニュースも流れるのです。そこはそれで心も痛みます。

 雪や寒さへの備えは、やはり万全であって欲しいと思います。
 巡回先のブログなぞ拝見するに、やはり北関東居住の方とか、東北でも比較的南部や都市部に住んでおられる方におかれましては、やはり雪に慣れておられない方々もいらっしゃるようで、雪道で車を立ち往生させてしまう方もいらっしゃるとか。
 南国なぞと詐称する宮崎辺りで雪道に慣れた人間に説教されるようなことは、やはり無いに越したことは無いと思われる次第でありまして。

 この寒波、今週も日本上空にしつこく居座るようで。
 本当に寒冷地にお住まいの方には御見舞い申し上げる一方。
 やはり冬は寒い、が基本であり、正しい在り様でありましょうから。
 この寒さで稼いだりする方々は、しっかり稼ぎましょうと述べるとともに
 この寒さを楽しむウインタースポーツを愛好する同好の士の皆々様。
 有給休暇とか注ぎ込むのはココしか無いんでは無いでしょうか♪
posted by waku at 00:46| 宮崎 ☁| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

ダイナミックコース、祝オープン

 五ヶ瀬ハイランドスキー場で幻のコースと呼ばれる上級者向けゲレンデ、ダイナミックコースが8日午後から、オープンしたようです。

 なぜに幻と言われるか言うと、斜面が急な上、強風に吹きっ曝しのゲレンデなので、天然雪人工雪が積もっても、強風が吹けば雪がなくなってしまう、ということが大きくて。
 オープンしても3日ほどでクローズするシーズンもしばしば。オープンできない年も多いので、こう呼ばれている次第です。
 さらには気温が高めだと「ここだけはしっかり雪を付けておかなければならない」パラダイスコースを優先させなければならないため、たとえオープンしたとしてもダイナミックコースまで雪が回らない、ということになるようで。
 よって、ココがオープンするということは気温も低めで天然雪も多いという好条件が重なっているということになります。ビバ冬将軍!!

 んー、こんな好条件の中、すべりに行かない理由が逆に見つからない。
 ということで、来週半ばあたり、再突入ですよ。
 そこまで寒波が保たれていることを期待しながら。
 「♪もういくつ寝ると…」などと言いながら床に就きたいと思います。
posted by waku at 01:06| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

冬装備は過剰なぐらいで

 ここ数日拙ブログに、「五ヶ瀬、チェーン規制」などのキーワードでお越しになる方が多いようです。リアルでも「高森峠、チェーン無しで通れますかね?」なんてコトを良く聞かれます。
 1月7日午後4時現在の五ヶ瀬ハイランドスキー場オフィシャル情報によりますと、国道218号の雪は解けてチェーン無しで通れる、と言うことになっております。
 国道265号には未だ積雪や凍結があるようですので、スキー場に行かれる方はもちろんチェーンやスタッドレス必須ですが。高千穂から熊本方面へは何とか夏タイヤでも行けるようです。

 ただ、経験からすると、道路上に雪がなくても、路肩に残雪があることは良くあります。
 厄介なのは、気温が上がって路肩の雪が一旦解けて道路に流れ込んだ後、夜遅くや明け方に冷え込んだ時でして。
 そうなると路面の状態は、傾斜によってはスタッドレスでも滑るアイスバーンになったりするのです。
 ここ数日、寒波で冷え込んで、でも日中はそこそこ暖かく、と言う。まさに前述の状況が起こりやすい状況では無いのかと思うのですよ。

 またコレだけ冷え込む気圧配置で低気圧さんも元気いっぱいだと、五ヶ瀬や阿蘇辺りの地形的条件ではいつ吹雪になって見る見る雪が積もって、ってことになってもおかしくないのです。
 実際に私自身スキー場へのアクセス道で、朝はアスファルトの路面が見えていたのに、夕方に下るときにはどこが道路か分からないくらい積もっていた、と言う経験を5年ほど前にしております。

 ここ数日の拙ブログの記事、写真を見ていただければ分かるとおり、高千穂、五ヶ瀬、阿蘇、高森辺りはこの季節、九州とは言え雪国の様相を見せます。よってお越しの方は「多分大丈夫だろう」ではなく、「ここまでしないといけないのか?」ぐらいの冬装備をしていただく方が宜しいかと思われます。
 因みに私はこの時期、タイヤチェーン、窓などに吹きかける解氷スプレー、氷を溶かす塩化カルシウム約1キロ、滑り止めに使う川砂約2キロ、氷を削るスクレイパーと言う道具やシャベルなどをひとまとめにして、車のトランクに放り込んであります。

 数千円、まぁ車種によっては数万円になりましょうが、のタイヤチェーン代をケチったばかりに目的地に着けなかったり、滑って何かに激突して数万円数十万円の修理代を払ったりするよりナンボかマシではないか、と思う次第で。
posted by waku at 01:55| 宮崎 ☀| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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