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2012年11月01日

STAR WARS リベンジ

スターウォーズをネズミの会社が買い取ったと、かの某国営放送が大騒ぎしています。
たぶん私が映画館で始めてみた映画がスターウォーズ。以来、旧三部作、新三部作、デジタルリマスター版も含めてすべて映画館に見に行き、さすがにLDは買えなかったけど、DVDは磨り減るほど見たり。
まぁ愛着のある人は山ほどいるだろうし、ネズミーが変な話にしてしまわないだろうかとか、言い古されてることはいいですね。

ただ、ニュースを聞いて一つ気になるのは、いつの間にかはじめから全9作の予定だったって事になってる不思議。
今、DVDとかを見たとき、ハン・ソロ船長やレイア姫やルーク坊やが始めてお目見えした旧三部1作目、冒頭の「episodeW THE NEW HOPE」なんてタイトルは実は映画公開時は入ってなくて、あれはLDに収録するときに初めて入れられたものでして。
映画封切り時、ルーカス御大は「こんな映画作っちまって、絶対評論家に叩かれる」っつってハワイに避難してたこととか、そんな黒歴史はすっかり葬り去られてるワンダー。

御大の当初(?)の構想でソロ船長とレイア姫の子供たち世代が主人公となるはずのep7〜9、本人役でハリソン・フォードやキャリー・フィッシャー、マーク・ハミルらの登場もあるのかしらとふとググって、ウィキに載ってたキャリー・フィッシャーの画像に、ググった事を激しく後悔したことは内緒。レイア姫は僕たちの心の中に生きているんだ。
…クリスタルスカルの巻のインディとマリオンはいい感じの壮年カップルだったんだけどなぁ。

とまれ、スターウォーズファンとしては純粋に楽しみ。2015年の公開だとか。ネズミーなら御大と違って、制作するする詐欺は無いでしょうし。
posted by waku at 00:47| 宮崎 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

ダークナイト・ライジング

原題は「The Dark Knight Rises」、邦題は「ダークナイト・ライジング」
確かに「ライジズ」言われて「rises」って単語、出てきませんわね日本人。
つうわけで、ネット上で賛否はある邦題ですがこれはこれで良いのではないかと。

ってわけで観てきました。まぁバットマンの映画、新作です。
クリストファー・ノーラン監督による「バットマン・ビギンズ」から始まった
クリスチャン・ベール主演の3部作。

まだ公開間もないというに、いかに平日とはいえ、観覧者一桁、ってのは
まぁある意味快適ではありましたが興行的にはいかがなものかと思うのですが、まぁそれは興行主に考えていただくってことで。
がんばれ田舎の映画館。

閑話休題。
いやまぁ、楽しい映画でした。2時間半以上の上映時間だったようですが、そんな時間には感じず。
ただ最低でも、前作「ダークナイト」はDVDなどでお浚いしてから出かけた方が吉かと思います。
あと、ロビンらしき人になるのかな、っつう人とかキャットウーマンだとか、漸くなじみのキャラがそろって
これでシリーズ終わりってのももったいないよな、って気はしましたが。

少なくとも前作ダークナイト、良い映画と言う評価は高かったものの、
ヒーローものとしてはフラストレーションたまる内容だったと個人的には感じていたのですが
今回はすべてがすっきり。まぁここら辺は好みなのでしょうね。ま、感じ方はそれぞれ言うことで、

ただねえ。
通りすがりに近い悪役ベインがすぐ気づいたに、
10年前後付き合ってて、3部作の最後の終盤にようやくバットマンの正体に気づいたゴードン本部長、
さすがに脚本に無理がないかい?

ところで前作ではバットモービルの中から飛び出した2輪のマシーン、今回はさらに怪しい動きを見せてくれました。
あの動きだけでご飯が3杯くらい進みそうですねw
posted by waku at 21:55| 宮崎 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

映画「宇宙兄弟」

そうそう、5月5日に封切された映画「宇宙兄弟」見てきました。
公式サイトはこちら

原作漫画は、たまに連載されてる雑誌を立ち読みする程度なので、どれだけ気を使ってるかは不明
ただ純粋に、日本映画にしては良くできてるな、と思いました。
映画の中でパロってる「アポロ13」に引けはとらないくらい。
まぁナンボ日本映画とはいえ、10年前のハリウッドにもかなわないようなら、さすがにいかがなモンかと思いますけどね。

ただ。「夢は諦めなければ叶う」というメッセージは伝わってきました。ええ、そこには大人の茶々は入れないでおきましょうか。

夢に満ち溢れた、小中学生にはぜひ見ていただきたい。んで、そんなお子様を持つ親御さんは、ぜひ連れて行っていただきたい映画でした。

現実的なことを言うと。裸眼視力が悪いとパイロットにも宇宙飛行士にもなれませんので。
暗いところで漫画読むのはやめようや>せがれ あ、今はレーシックでも大丈夫なのか?


あと、個人的なツボは ↓ こちら
http://www.youtube.com/watch?v=nsHXRKu3grI
posted by waku at 23:26| 宮崎 🌁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

BATTLE SHIP

 スペースもヤマトも付かないバトルシップたら言う映画、先日見てきました。

 公式HPはこちら 音が出るようですんでご注意

 封切数日後ってタイミングだったんでね、ど田舎の映画館でも結構な混み具合でしたことですよ。8割がた、ってトコでしたかね。
 ただ平日でしたのでですね。8割のうちの8割くらいが、リタイヤされた高齢者の方々とお見受けしました。やはり海戦モノなので、そういった方々が血沸き肉踊る、ってことなんでしょうかね?
 日本代表で、浅野忠信が海自将校役として参戦。結構な存在感でした。とはいえ、まぁやっぱりハリウッド映画、世界を救うのはアメリカさんなんでしょうねえ。ちょっとおいしい所は貰ってたものの、「所詮日本人は卑怯な戦術で戦うのが得意」みたいな役割振られてたように見えたのは被害妄想でしょうかねえ
 あと、敵さんが攻撃してくるときとしてこないとき、映画だけ見る限りではどこに基準があるのか、よく分からず。パンフレットでも買えば分かったんですかね? まぁご都合主義なんでしょうけど。

 とまれ、アルマゲドンやインディペンデンスデイ臭さは満載でしたが、まぁ「ザ・ハリウッド映画」満載で楽しめたことは確かでする。

 んでね、詳細は述べませんが。まさかタイトルがオチだったとは。なかなかアメリカさんもやりますな、と感心したしだいで。ええ、詳しくは劇場でどぞ。

 あと、続編も視野に入れてるかのようなフェイクエンディングがありますので、「損した〜」思いたくない人はエンドロールまでお付き合いいただいた方が良いかと思います。まぁ、見ると逆にモヤモヤしますけどね。
posted by waku at 00:37| 宮崎 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

SPACE BATTLESHIP ヤマト

 こちらで書きました
 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 ←公式サイトに飛びます
 希望通りロングラン公演してくれて、3回目の映画の日を迎えましたので先日、漸く見てまいりました。

 キムタクがキムタクであるのは、もうしょうがないとして。そこは諦めて観に行きましたが。
 それでもそこまで酷くない、と言うか「酷い出来ではないか」という前提の元で観に行きましたのでね。そこそこ、ちゃんと見れました。

 まぁ、一番最後の戦闘シーンが艦内のガタガタだけで外の様子が映らなかったのは明らかに予算も時間もなかったのだろうとか、なんであそこでいきなり黒木メイサとラブラブぶっちゅーになっちゃうのとか、佐渡先生はともかく乗組員全員酒飲み杉だとか、あまつさえ宇宙船の中でタバコまでってどんだけ居酒屋ヤマトなのかとか。突っ込みどころは山ほどあった挙句。

 もちろん宇宙空間の艦で重力働いてるのはなぜかとか、下から敵来たらやられ放題じゃんなんて原作アニメを踏襲した突っ込みどころは当然ながらそのままですがね。

 さはさりながら、テレビ版アニメと劇場版「さらば宇宙戦艦〜」をがっちゃんこしたストーリーと、随所にちりばめられた名台詞名場面。「技師長、焦らず急いで正確に!」には思わず涙が浮かびましたですよ。

 惜しむらくは。せっかくのヤマト、艦隊戦にせよ宇宙をゆったり飛んでいる姿にせよ、もっと長く見せてもらいたかった、と言う気はします。なんと言っても「ヤマト」の主人公は決して古代進でも森雪でも沖田艦長でもなく、ヤマトという艦なのですから。

 …あ〜それでもやっぱりなぁ…
 コスモゼロ、折れちゃうの? ってのと
 ガミラス上陸戦、最初からアナライザー出しとけよ、って場面では
 そう感じたの私だけではなかったようで。40人ほどの入りだった劇場が笑いに包まれましたです。
 思い起こせばR2が飛んだときも同じ様な反応でしたなぁ…

 あとはやはりの伊武雅刀w
posted by waku at 00:41| 宮崎 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

キムタクの「ヤマト」

 1日は映画の日、ってのは全国的にそうなのでしょうか?
 少なくとも我が居住県においては、毎月1日は「映画の日」として各映画館、上映中の映画を一律1000円で視聴できるようにしておりまして。
 3D映画に限ってはいかなる割引も適用しないのですが、そうでなければこの日から公開される映画であっても、一律1000円で観る事ができる、と。
 折りしも1日は、某ジャニーズ事務所のキムタクさんが主演を務める「ヤマト」の初演日で。1000円なら観てやっても良いかな、と。

 因みに12月1日、たまたま私の、週に2日のお休みのうちの1日でして、「よし、ならば10時半からの最初の回を1000円で観て、その後に昼飯食って、後はゆっくりフィットネスクラブで筋トレして…」と休日のスケジュールを立てたところが、

 …助っ人の業務で午後イチから夜まで忙殺されることになりました orz

 まぁ筋トレには行きますがね。
 さらには、ネットで席の予約する寸前に、仕事の連絡が入ったのがせめてもの救いですかね。キャンセル効かないみたいだし。

 1000円でなければ劇場で観ようとも思わなかった作品なのですが。ちょっとは気になるなぁ。日本のCGとかVFXとかもどれだけ進歩したか、たまには劇場で確認しときたいと思うし。
 ので、2月1日の映画の日まで、ロングラン上映きぼんぬ(爆
 
 
posted by waku at 00:52| 宮崎 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

映画「インセプション」

 映画「インセプション」7月23日封切。
 レオナルド・ディカプリオ主演、渡辺謙さんが最強の助演。
 なぜ最強と言い切れるかと言えば。封切初日に見る光栄に恵まれたから。

この世で最も価値のあるもの−それは「アイデア」。コブは、人が一番無防備になる状態、つまり眠っている時に夢を通して潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗み出すという犯罪分野におけるトップ・スペシャリスト。類まれな才能と最高の技術を誇る彼と彼のチームにある人物から特別なミッションが下される。しかし、それは不可能に近いほど難易度の高いものだった・・・
インセプション公式サイト ←派手に音が出ますんでお気をつけて

 たまたま仕事終わりと最終レイトショーの上映時間が近かったんで、初日に駆けつけさせていただきました。
 初日のレイトショーなのに、開始10分前でそこそこ良い席が取れるのが田舎の映画館の良いところでもあり、心配な部分でもあり…

 …とまれ、

 渡辺謙さんの助演っぷりも最高でしたが。
 10年ほど前に、私に映画の素晴らしさを再認識させてくれた名作「マトリックス」、以来の衝撃を受けました。
 まぁ内容もマトリックス臭いっちゃ臭い、けど、マトリックス好きだから衝撃を受けたわけでは決してなく。

 「眠っている他人の夢に侵入する」という仕組みについては、かなり説明不足です。さらには「夢を共有する」時に、「誰の夢に入っていくか」という事をどうやって決めるのか、どうやって決まるのか。同じく良くワカリマセン。
 2時間半近くも上映時間のある映画なのですから5分くらい費やしても、もそっと詳しく説明してほしいところではあります。もしくは出来ないからしなかった、ごまかした、という方が正確なのでしょうか。

 そういう基本部分に瑕疵がありますのはチョッと興ざめな部分はあります。公開当初は分かりにくいと評判だった「マトリックス」ですが、ちゃんと映画だけ観れば分かるように、劇中で説明は完結してました。ひょっとしたらインセプションも、あと2、3回観れば完全に理解できるかも知れませんですけれど。

 しかし、その瑕疵を差っ引いても、映画というエンタメでここ10年感じなかった素晴らしさを感じました。2時間半近い上映時間もあっと言う間。

 夢の中でさらに夢を見る。夢と現実が混同する。夢の奥の悪夢から、更なる夢が出てくる。

 いやぁ、二重三重四重に張り巡らせた伏線、伏線つうかなんつうか。上映最初の1時間と次の1時間は、全く別の時間感覚という。妙に映画の世界観とシンクロした時間を味あわせていただきました。

 結論、クリストファー・ノーラン、この人天才です。

 少なくとも、「マトリックス好きだ」言う方には100%お薦め。
 未だに「あれは良くワカラン」という方には、あまりお薦めしませんですが。
posted by waku at 01:55| 宮崎 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

アバター

 3Dの臨場感で順調に興行収益を増やしている映画「アバター」、遅まきながら見てきました。
 休日とは言え、字幕の3D版の上映は午後8時半からの一本のみ、終了は午後11時半近くという悪条件にも関わらず、劇場の入りは8割程度。つうかそんな条件にもかかわらず上映本数を縮小し続ける劇場の経営者を「何考えてるの?」って小一時間問い詰めたいのですけれど。

 まず。「アバターもえくぼ」って話はしませんです
 次に、3Dで見るなら、いつも映画見る席より1列以上前で見ることをお薦めします。
 最後に、やっぱり3Dが見れる環境にあるならば、3Dでの視聴をお薦めします。

 アバターもえくぼって点は多々ありましたが、まぁ見た人それぞれありましょうから。
 で、3D眼鏡の効果かも知れませんが、いつも見てるスクリーンより、小さく感じたのです。
 さらに、やっぱりビックリしましたもの。フルCGの部分はホント、その場にいるかの様な臨場感でした。ガス弾が投下された場面では不本意ながら、飛んできたカートリッジ、避けてしまいましたもの。実写メーンの場面では、3Dつうより「飛び出す絵本」くらいの感じでしたけど。

 あと、「スターシップトルーパー」って作品と、真逆の映画だなぁ、って思いました。
 地球人に軸足を置いて見たら、あんな化け物に食われるのはかなわんなぁ、と思うわけですが、この映画で現地人の立場で見るに、土着の野生生物って頼もしいのね、って。
posted by waku at 01:41| 宮崎 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

映画「2012」

 映画を、映画館で観るかDVDまで待つか、はたまた土曜ロードショーの放映で見るので良いのか。みなさんの線引きはどこら辺ですか?

 私は、基本VFXモノは映画館で見るべきだと思っております。
 大画面でないと制作側が意図した迫力が堪能できないし、逆にテレビサイズで見ると嘘臭さばかり目に付くんですよね。まぁ地デジ画質のハイビジョンテレビで見たら違うのかも知れませんが。
 そこはそれ、過剰な期待はしてないのですけれど。

 つうことで、VFXが話題になってる映画「2012」についてはやはり、大スクリーンで見るべきだろう、と。
 たまたま仕事が早く終わり、地元シネコンがまだ最大スクリーンの小屋で上映しているであろう本日、見て参りました。

 んー、VFXは想像以上の素晴らしさ。これは大画面で見て、損はないと思いました。

 後はなんでしょうか、ご都合主義の嵐。
 あんな状況でパワーの小さい小型機が離陸できるのか、あんな大規模噴火が起こって衝撃波は麓に届かなかったのか、墜落しそうなまで失速したあの大型機は何で持ち直したのか、なぞ、特定の家族に有利に働きすぎる物理的状況に苦笑しつつ、でも思わず「逃げてえ〜〜」と観客に叫ばせる様な見せ方は見事、なのかなぁ?

 さらには終末ものの映画にありがちなアメリカ万歳は、まぁしょうがないとしてですね。

 気の毒なのは主人公の嫁の再婚相手。前半は意地悪いキャラで描かれながら、家族を救うために、できもしない飛行機の操縦を必死にこなし、中盤ではなんとロシアの大型輸送機の副操縦士まで勤めさせられるなど、散々こき使われた挙句、後半は当て馬扱い。アメリカの人々にとって、一度壊れた家庭が復活すると言うのはこの上ないハッピーエンドなのかも知れませんが、その犠牲になった感がありありのこの人の可哀想さが、最後の家族の笑顔に妙な違和感を差し挟みます。

 ストーリー自体は、映画評論家的な人からしたら「陳腐」ってことになるのかなぁ、って気がします。まぁトータルで言えば、根が単純な私は、2時間半の上映時間も長いとは感じず、十分楽しめましたけど。

 なお、最近DVD化された某日本制作の災害映画ではすっかり無視されていた「死亡フラグ」という様式美ですが、本作ではきっちりと発揮されておりました。252のスタッフには、ちゃんと反省文を書いた上で、今後は先人が培った伝統を崩さないよう誓ってほしいものだと思います。
posted by waku at 00:36| 宮崎 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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