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2010年03月17日

行政は想像力を持って

 来年度の放課後児童クラブの説明会が先日午後7時過ぎから、セガレが通ってる小学校で開かれたようです。
 で、その説明会に出なければ来年度、児童クラブに通う資格は与えないと、実施主体である市は仰るわけです。なおかつ、説明会の開催を通告する文書には「説明会を円滑に行うため、お子様の同伴はご遠慮ください」ときたもんだ。

 以前にも指摘しましたけれど、この超上から目線、何とかなりませんかね、南国の県都の市職員の皆様方よ。

 そういうときにホイホイと子どもを預ける先がないからして、児童クラブなるものを頼ろう、と思うのですよ。ためしに当日の我が家の状況を書けば、私は仕事で帰宅は深夜。嫁は説明会の2時間ほど前まで仕事。子どもを預けられる実家は30キロほど離れていて、夕方のラッシュを考慮すれば片道1時間では厳しい距離。
 で、説明会とやら、1時間半近くは掛かったと。

 よしんば実家に子どもを預けられたとして、説明会終了後迎えに行って、もうその頃には日常だと、子どもは寝てる時間ですわなぁ。その子どもを起こして車に乗せて、車の中で「寝てていいよ」って、大人は切り替えできますけど子どもはねぇ。そんなムチャさせる子ども、次の日は普通に学校ですよ。リズム狂いまくりったらありゃしない。

 でもまぁ、預け先が1時間以上離れてても、ないよりはマシですかな。無かったら子ども、夜に一人家に残すしかないですもんね。
 どこにも預けられず、「連れて来るな」と言われ、じゃあ子どもだけ留守番させて何か事件とか事故とか起こったら責任取ってくれるんですかね、市の職員の方々は。

 幸い、当の児童クラブの先生方が「子どもさんも(説明会に)連れてきて良いですよ」と、直前になってアナウンスしてくれたとのこと。
 ミヤザキシの職員の方々、ホントにちょっと当事者の立場に立って物事を考える、という習慣を持ちませんか? 
posted by waku at 03:14| 宮崎 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

「やろうと思ってた」らしい

 「言われる前にやろうと思ってた!!」
 って同じ年頃の子どもさんを持ってらっしゃる親御さんは、毎日にごとく聞いてるフレーズだと思うのですが。

 何なんでしょうね。ホントに「言われる前にやろうと思ってた」のかどうか、確かめようもないですし。
 言わなきゃ遊びとか読書とか、やってるのは好きなことばっかりで、宿題とかお手伝いとか、やらないといけないと課したモノに関してはさっぱり手を付けようとしないで。

 私も子供のころ、叫んでたフレーズではあるのです。
 「やろうと思ってたのに、言われたからやる気がなくなった!!」ってね。
 なんか、そう言う子どもの心理、少なくとも30年くらい前から、きっと100年以上前から、変わらないんでしょうから、そろそろ児童心理学とかやってる人たちには、少しでも説明が付く理屈を示してほしいものだと思います。

 まぁ私は「やろうと思ってたんならやっとけや」
 「ちゃんとやらなかったから、説教されるんだろが」
 と説き伏せてるんですがね。
posted by waku at 01:01| 宮崎 ☔| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

説教ができる親に

 このブログを書いている私の部屋と、廊下を挟んだ向かい側がセガレの部屋でして、今覗いたらスヤスヤと良くお休みのご様子です。

 我がセガレ、1年ほど前から体操教室に通わせているのですが、その当初は同年代の子と比べて明らかに身体能力は下で。通わせ始めて半年位経ったときにも、あまり成長している様子は見られず、でも、他の子と比べて「出来ない自分」を悔しがるわけでもなく、へらへらしているような感じで。

 コレは本人のためにも我が家の家計のためにもならないと、止めさせることも検討したのですが、本人の「絶対頑張る」という意思表明を受けて、とりあえず続けさせてみました。

 結果その半年後。身体能力は半年前と比べて驚くほど向上。苦手で10回くらいしか出来なかった鞠付きはなんと1000回を数えるまで出来るようになりましたし、逆上がりも前回りも。体の柔らかさは、開脚前傾で「土」の字になれるほど。その他にも出来なかったのに出来る様になったこと、どてんこ盛り。

 良くぞココまで成長した、と。微笑ましく寝顔を眺める日々なのです。

 翻ってどこぞのスノボのアンちゃん。親御さんはオマイさんが引き起こした騒動が恥ずかしくて、応援に駆けつけることも断念した模様です。オマイさんが五輪の舞台に立てる様に子供のころから様々な支援をしてくれた、というかそもそもスノボを教えてくれたお父上が肩身の狭い思いをするような事態を引き起こすかも知れないと、それでも腰履きやシャツ出しの格好をすることがオマイさんの拘るスタイルであって、どうしてもオマイさんのスノボ人生で必要だったのかね、と。
 いやまぁ、お父上がどのような教育を施してこられたか、それも分からないんで、どっちがどうとは簡単には言えないんですけどね。

 少なくとも、子どもが成人するまで、ちゃんと物事の是非を言い聞かせられる様に、体力的には子どもを上回っておきたいと言うわけで今日も、ダンベルを上げ下げしてきましたです。

 …何か間違ってますかね? (・ω・ )
posted by waku at 01:40| 宮崎 🌁| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

休みはなぜ減らせない?

 スキー旅行から帰った後は、自宅でもしくは私や嫁双方の実家で飲んじゃあ食っちゃあ寝ちゃあ起きちゃあ飲んじゃあ…のエンドレス。
 そんな自堕落な日々もあっと言う間に終わり、4日は早くも仕事始めでした。
 まぁほぼ新年の挨拶をいろんな人と交わしたくらいで、たいした仕事もしてないのですが。しかしまとめて5日も休むと、「ずいぶん長いこと仕事してなかったなぁ」なぞと思うわけですよ。

 で、振り返ると、家にはまだ冬休みとやらが終わって居ない小さい奴が居るわけでして。オマイさん、休み長すぎて勉強の仕方忘れたりしないのかい?

 「授業時間足りない、足りない」って寝言のように言って、わけのわからない2学期制なぞ導入する前に、冬休みだの夏休みだのをなんで削らないのかね、と不思議でしょうがないのですが。例えば雪が降らない地域なら冬休みを1週間削る、夏がそこまで暑くない地域なら夏休みを1週間短縮するって感じで。今でもそこそこやってるのでしょうが、さらに推し進めれば、年間30〜40時間くらいの授業時間は簡単に工面できるんじゃないのでしょうかねえ。

 昔と違って教師の中の人は長期休暇中も学校に出勤されているようですし。さらに核家族化が進み共稼ぎ家庭も増えている社会情勢に加え、事件や事故が増加し子どもだけで外遊びをさせるのが不安な昨今、休みを短縮して困る人がどれだけいるか、むしろ短縮したほうが八方丸く収まるような気がしてしょうがないのですがねえ。 
posted by waku at 00:18| 宮崎 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

捜索隊出動?

 さて、そこはかとなくきのうのエントリから続きまする。

 12月31日の五ヶ瀬スキー場、風速は20メートルくらいあったそうで。多分最大瞬間風速はその倍近くあったのではないかと。軽い台風並みです。
 そんな暴風雪の上、ガスで視界不良のゲレンデ。同行していた嫁とセガレを一旦は引っ張り出して一緒に滑ったのですが、あまりの悪コンディションにより数十分でスキーセンターに避難を余儀なくされました。

 天候の回復を待っていたのですが、好転しそうも無かったのでスキーバカのオヤジは嫁とセガレを置いて一人、ゲレンデに向かったのです。なに、滑り始めれば吹雪だろうが何だろうが、「どうやったらうまく一本まとめられるか」と考えるのがスキーバカでして。「コレも修行だ修行だ修行だ修行だ…」と自分に言い聞かせて滑り続けてたのです。

 それを2時間近くも繰り返したでしょうか。いい加減辛くなって満足してスキーセンターに引き上げると、暖房が効いているセンターの中で、セガレがスキーウエアを身につけ、帽子やゴーグルをまとった完全防備で、冷気で曇ったガラスからゲレンデを覗き込んでいるではないですか。そして私に気付くと「あ、帰ってきた、良かった!」と大声を上げるのです。

 以下、嫁さんに聞いた話によりますと。
 悪天候が改善されないため、スキーセンターにたむろってた若者達が次々と引き上げて行き、センター内がガラガラになって行ったそうです。
 そんな中で、吹雪の中から帰ってこない父親が心配になったらしく、「大丈夫かなぁ、遭難してないかなぁ」とソワソワし始めたと。
 そしてついに「僕が探してくる!!」と宣言して装備を身に着け外に飛び出そうとして「小学生が(それも1年生が)一人で行っても無理よ!」と嫁に止められた、まさにそのタイミングで私が戻ってきた、と。

 もう、なんだかねえ。涙腺の緩んだオヤジを泣かすような行動とるんじゃありませんよセガレったら。普段はそんな積極的な行動を起こすような、ましてや悪天候の中に自ら突っ込んでいく様な気概を示す子ではないだけに、ビックリするやら嬉しいやら。

 でもねセガレよ。自分の力量以上のことをすると、二重に悲劇を巻き起こすと言うことだけは憶えておこうね。
posted by waku at 01:23| 宮崎 ☀| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

♪ Merry Christmas ♪

 朝から晩までFMで山下達郎やワムがヘビーローテーションされる期間もようやく終わりを迎えますな。

 独身時代は私も「そんなバテレンの行事に興味はござらん」と言っていたのですが、さすがに子どもがいるとそういうわけにも行かず。
 まぁ、八百万の神がおわします国ですからね。キリストさんとかサンタさんとか、一人二人増えても問題ありませんわね。それで子どもが喜んでくれるなら、何も言うことないです。
 若いカップルがなんかゴニョゴニョしてるのはどうでも良いですけど。世の経済活動を活性化するために、頑張っておゼゼ使ってくださいな、と。 

 ちなみに、知らない間に赤と白の衣装をまとった不審者が我が家にも忍び込んでいたようで、子どもの枕元には何やら大きな包みが置かれているのですが。今年1年頑張りました、ってことで、コレくらいは大目に見てやりましょうか。

 で、ウチの子に限らず、
 世の全ての子どもに、明るい未来がありますように。
 天にまします我らの父にお願いする次第です。

 Merry Christmas
posted by waku at 02:26| 宮崎 ☁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

よつばと

 先日、本屋で「よつばと」の最新9巻が売り出されてるのを発見し、速攻家に連れ帰りました。
 「よつばと」とは↓こちら


 「よつば」と言う名の6歳児と、その周りの大人や大人になりかけの人間モロモロの成長記。成長しない人も居るけど、概ね6歳児に振り回され、喜んで楽しんで成長して。ついでに6歳児も多くを学んで行く、と。

 なんかうまく言えませんが、我が家に居る、よつばちゃんと歳の近い子と絡んでると、小岩井さんやジャンボややんだに感情移入してしまうのです。あ〜子どもと遊ぶの楽し〜、って感じで。

 ちなみに、この漫画から出てきたキャラが
 こんな↓

 どっかで見たことありませんか?

 まぁとにかく「よつばと」、とにかく9巻。
 読んで今回もほのぼの。
 3〜6歳くらいのお子さんが居る家庭にお薦め。
posted by waku at 01:16| 宮崎 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

雀聖誕生?

 さすがに各カテゴリで10位より下になるとクリック数も減るのね。とひとり言。

 さて、今年の4月から義務教育に進学した我がセガレ。その少し前から、馬場抜きや質並べなど、トランプのゲームに異常に興味を示した時期があったのです。あ、細かい突っ込みはいりませんから。それがしばらく落ち着いていたと思ったら、今度は麻雀に興味を示されたようです。

 どこでそんな単語覚えてきたのだか、昨日突然、嫁に「ママ、麻雀って何?」から始まって、「どんなゲーム?」「どうやってやるの?」と。
 たまたまウチの押入れにあった麻雀牌を使って、まぁ突っ込みたい気持ちは分かりますがちょっと待って、嫁が簡単な説明をし、雀頭と暗刻か順子3つ単位の集まりを4個作る、もしくは2個ずつ7個の対子を集めると勝ちというゲームで、トランプのように、牌を1個引いてはいらない牌を一個捨てる、と言う基本的なルールだけを教えたようです。
 国士無双と十三不塔を教えなかったことで、嫁を責めないでやってください。

 さて、今日の朝、「父ちゃん、麻雀やろう」とセガレ。で、嫁とセガレと私、3人で軽く真似事などしてみました。
 下家に座ったセガレの手牌を見てると結構的確に不要牌を切るではないですか。子どもってのはゲームの達人ですなぁ、正月にはジイジやバアバと一緒に家族麻雀ですねえ、などと微笑ましく見てたのですよ。

 で、夕飯時。またセガレが、牌を引っ張り出してごそごそ何ぞ並べたりしてるのです。「えらく気に入ったもんだなぁ」と思って、セガレが並べた牌を覗いてみたら、

役満小.JPG

 あら、えらく綺麗に筒子を並べてる。つうか、牌の数もちゃんとあってる、これはたいしたもんだ。って、おや? 良く見たらば…

役満.JPG

 …じゅ、純正九連宝燈の聴牌型じゃないですか!!!

 中国4000年、幻の役満ですよ!
 阿佐田哲也氏によれば、あがれば死んじゃう役満ですよ!!
 役なんてピンフすら教えてない小学1年生が、何でこんな役の聴牌型を揃えますか!?

 セガレに問い質すと、「かっこいいと思ったから…」

 普通、全くの素人に麻雀教えたとき、作る役ってトイトイか七対子か、って相場は決まってると思ってたんですけど、どうやら我がセガレ、麻雀の天才のようです。

 よって、将来はプロの雀士に育てようと思うのですが、弟子入りさせるにあたり、桜井さんの連絡先を知っている方、生きているうちに至急コチラにご一報いただけませんでしょうか。
ラベル:麻雀 子育て
posted by waku at 00:39| 宮崎 ☁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

市民目線ねぇ

 我が家、いわゆる「共稼ぎ」世帯です。嫁さん、出来る限り仕事が終わった後は早く帰宅しているようなのですが、やはり仕事の都合で遅くなることもあるのです。
 するってえと、子どもが学校から帰ってきたとき、家には誰もいない、って状況も出てくる。一応セガレには自宅の鍵を持たせてはいますが、いわゆる「鍵っ子」って私、好きくないのです。自分がかつてそんな立場でして、誰もいない家に一人帰ってきて鍵を開けて入っても、何も無い空虚な家。ヌコやゾヌでも飼っていれば、また気も紛れたのでしょうが、借家住まい故それも叶わず。

 今のところウチは借家では無いですが、ペットも居ない今、セガレを一人ぽつんと留守番させとくのも気の毒だな、と。
 つうことで、いわゆる学童保育の申し込みを、小学校入学と同時に行ったのですが、その許可がようやく、この11月から下りたのです。5日の午後に届いた郵便に「次の3月まで、学童保育を利用しても良いよ」と、と言う、市からのお手紙が届きまして。

 まぁそれはそれで一つめでたい話なのですが、5日に届いた通達、市は4日に発行したようです。で、手続きを7日までにせよ、と仰る。それまでに手続きしなかったら、許可取り消します、と。さらには断るならその手続きも同じ日までにしなければ、利用料は徴収します、と。

 何だ? この、「超」上から目線。

 あのね。そういう、手続きに赴くような暇もなかなか取れないような勤務形態だから、学童保育とか申請してるんですよ。中2日、まぁウチはたまたま手続きいけそうな勤務状況なんで事なきを得そうですが、ホントに一杯イッパイの家庭で、それまでに手続きに行けそうも無い、って家庭があるのではないか、って想像力は、お役人さんにありませんか?

 こういうのを見るにつけ、市の職員は年間1カ月でも良いから、国が定める最低賃金で暮らしてみてほしい、そんな条例案を誰か提案してほしい、と思う次第でありまして。
 その前月は当然有休も停止し、病欠でも欠勤した日の給与支給はなし。で、給与は現金支給、預貯金を引き出すのは禁止するの。
 もちろん市長や議員に適用。市長は当然、一番家賃が安い市営住宅に住む、と。

 本気でそれくらいしないと、「市民目線に立って」って施策は出てこないような。
 とりあえず、市役所の職員の所得が、市内の勤労世帯の中でかなり上位にあるって状況は、何かが違う気が激しくするのですよ。
posted by waku at 02:12| 宮崎 ☁| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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