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2010年08月31日

たまにはコテージ泊

 さて、キャンプなのですが今回は珍しくコテージなるものに泊まってみました。

 常々思うのですが、テントに泊まらずしてなんのキャンプぞ、と。
 コテージなど冷暖房は付いておるわ厨房は備わっているは風呂もトイレもちゃんとあるわ。これってホテルに泊まるのと何が違うの? と思うわけですよ。

 しかし、今回は嫁さんのお友達家族と一緒、その家族構成の中に、3歳の双子の男児が含まれておりまして。まぁコテージ泊も已む無しかなと、言う判断だったのですが、これが大当たり。
 想像以上に土砂降りで、夜間タープの下に長々と居られず、って居ても良かったんですけど、スクリーンタープの壁を全部閉じると蒸し暑い。も一ツ持って行ったレクタのタープじゃ小さすぎて、全員が入れない。なおかつ小さなお子様に雨がかかって風邪でもひかれたら大変、ってことで、今回はシェルターとしてコテージが大変役に立ちました。

 一昔前なら「キャンプ場なんて好きな場所にテントも貼れないし焚き火も出来ないし他のキャンパーはうるさいし、キャンプなぞするところではない」などと言うておりました。しかしそういった、逆に不便なところも安全とはトレードオフ。特にゲリラ豪雨とかえらいことになってる昨今の気候です。
 今回のコテージ泊も、20代の頃の自分からすれば大変な変節なのでしょうが。やはりこういうのも時と場合とか考えて上手に取り入れなければならないのであるなぁ、と思った次第でありまするよ。

 
posted by waku at 15:08| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

帰還、満を持して

 あ、「光臨、満を持して」だったか… …いやひとり言です。

 一泊二日のあわただしい日程ながら、キャンプに行って帰ってきました。
 まぁよりにもよってピンポイントで、台風に向かって流れ込む湿った空気のおかげで降ったり止んだり降ったり止んだり。
 おかげさまで夜の大人のお楽しみである酒を飲みながらコソコソもぐもぐタイムが大幅に短くなったり、予定していたアクティビティのうちカヌー体験が出来なかったり、と多少の不具合はありましたが、
 それでもそこは自然相手の娯楽。悪条件ならば悪条件なりに。
 少なくとも夏休みの最後、子どもらにとって楽しい思い出になったのではないかと思います。…なってたら良いなぁ。
posted by waku at 23:32| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

最近買ったもの

OPTIO W90
ジェットボイル
TAK-FUKUTA のカスタムナイフ
SNOWPEAKの焚き火台(S)
パナソニックの、首からぶら下げるLEDのライト
一本挿しのドライバーホルダー
サッカーボール4号球
「たこめがね」と言う名前の、プラスチックの箱めがね

さて、いつもの道具達に加えこれらすべて、狭い車の荷室にホントに入るものか?
そして入ったとして、持って行った先で実力を発揮することが出来るのか?
さぁ実験、じっけーん♪

つう訳で夏休みの〆に、キャンプに行って参ります♪
明日、と言うか今日の早朝から一泊二日。
お天気は少々心配ですが、まぁ何とかなるでしょうよ。
つうワケで、タープの下から出られないときのために備えて
アルコールと食料は多めに準備っとw
ラベル:キャンプ 夏休み
posted by waku at 02:10| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

夢は遠野を駆け巡る

 月末に目指すキャンプ場。過去に数回訪れているコチラ
 河川プールなるものがあるのです。川をせき止めて、緩やかな流れの中で子どもを遊ばせると言う。
 何かねえ、川で泳がせるとなると、少々流れの速いのが楽しいのではないかと、思ってたのですが、昨今は流れの速い場所はすぐに遊泳禁止になるようで。
 んじゃ何が楽しいかと言うと。まぁあとは水生生物の観察とか。
 昨年も小さい魚の群れが、プール内を泳ぎまわってました。箱眼鏡とかシュノーケル付きの水中眼鏡とか、持ってた子ども達のテンションの高かったこと。

 つう訳で今年は我が家も、釣具屋で売ってたプラスチック製の箱めがね、購入しましたですよ。
 さあセガレよ、テンション上げて魚を追いまくるが良い!

 ホントはキャンプ場のアクティビティにあるカヌー体験とかに食いついてくれればと思ってるのですが

 んで、カヌーに嵌ってくれたならば、カナディアンでも買って川下りキャンプとかして。
 セガレと私はカヌーで移動して、嫁さんは川沿いの道を車でフォロー。夜は合流して川原でテン泊して、もしくは川沿いの宿泊施設に泊まりながらドリフトキャンピング、なんて、夢は広がりますが、まぁそう上手行くはずもなかなか、なかなか。

 とは言え本気で、四万十川あたりで2、3週間かけてやってみたいことではありますよ。
posted by waku at 02:37| 宮崎 ☔| Comment(3) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

お盆に水辺には…

 …近寄るな、って子供のころ、よく言われてたんですけど、最近は死語なんですかね?

 お説教的な話では、お盆で地獄の釜の蓋が開くから、水遊びをしてると地獄に引っ張り込まれるんだよ〜、と。
 論理的な話では、海辺ではいわゆる「土用波」という大きな波が来るので、時期的に行くのを避けたほうが良い、とか。 

 とまれ、お盆はもう過ぎましたけれど、その前から今に至るまで、今年の水難事故の多いこと。本県におきましても、これまであまり聞いたことのないほど、連続しております。

 猛暑、つうのも関係しているかと思われますが。

 一方で海では離岸流とか、川底の流れの違いとか。
 チョッと前まで「注意しなさいよ」と大人から言われてたものに対して注意を払っていない、そんなことによる不幸な事故も多いような気もします。

 「お盆に水辺に…」つうのも立派な先人の知恵でして。まぁプールくらい行くな、とは申しませんが。そういうことを言われてる時期に海なり川なり行くなら、それはやはり気をつけたほうが良かろう、って話ですよ。

 まぁお盆もとっくに過ぎたわけですがって繰り返しますが、お盆を過ぎても水難事故が減らないんでね。何かあるんでしょうね。
 気をつけましょうね皆さん。
posted by waku at 02:14| 宮崎 ☔| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ジェットボイル

ジャン
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ジャジャン
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ジャジャジャ
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ジャーン♪
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 ジェットボイル、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

 …失礼しました

 ジェットボイル、言わずと知れた野外用の湯沸かし器の優れものです。知れてらっしゃらない人もおられるとは思いますがスルーさせていただきます。もし興味が湧きましたらググってくださいな。

 発売当初から気にはなっていたのですが、購入するほどのモノかと。
 キャンプのためにモノを買うのかモノを買うためにキャンプをするのかってえくらい、一時期はキャンプ道具に関しては際限なく買い続けてきてた私にしてはものすごく慎重に、見極めていたのですが。
 発売5年ほどで初めてのマイナーチェンジ。この評判がネット上で非常に宜しい。かてて加えてここ数年、キャンプより山に登ることが多く、その休憩中、お茶を飲むのに、
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 ずっと愛用していたこのコンビ。ストーブは発売当初世界最小最軽量を誇ったモデルでありまして。軽いのは文句ないのですが。風が吹く様な状況だと熱効率が非常に宜しくない。まして山の上で吹きっ晒しってえ状況だと湯が沸くまで時間掛かりすぎだろ、ってのは、ここ10年来の課題でありまして。
 軽量コンパクトと、多少重くても熱や時間など効率が良いの、どちらを選ぶか、という話になるのですが。

 折りしも誕生月が近いこともあり、嫁さんからプレゼント替わりの現金補助の申し出を受けて、清水の舞台から飛び降りてみました。ありがとう嫁さん。

 一昨日に届いたばかりで、まだ火を入れるには至っておりませんが。
 暫くは弄り回したりネット上の評判を漁って回ったり、暇つぶしには事欠かない様な気がします。
posted by waku at 02:04| 宮崎 ☔| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

GWとやらが終わったようです

 はてさて、世の中は9日までGWたら言う行事だったそうですね。FMの番組で噺家のようなしゃべり方をするミュージシャンの方が「GW特集で棚から一掴み」言うてましたが、どこの国の行事でしょうか?
 普通に週休2日しか貰ってませんでしたけど何か?

 社会人になって10数年経つのですが、私の会社、あまり暦どおりに休みが貰えない。まぁ休む人は上手く休んでいるようなのですが、世間は連休だろうが普通に営業してるんで、あんまり「休み寄越せ」とも言い難い。いやまぁいいんですけどね、このご時世、出社日数減らされることなくお仕事も給料も貰えてるんですから、文句言う筋合いの話じゃござんせん。

 ただねぇ。立ち寄り先のブログの方々、ここ1週間ほどで腹いっぱい、キャンプだ登山だ楽しんだご様子で。

 ええ、人がいっぱい過ぎて難民キャンプみたいとか、そんな話は存じ上げているのですが、九州国は南国県でも、今頃が一番快適にキャンプできる時期だなぁと。まぁ雪の中のキャンプも嫌いでは無いですが、嫁さんやセガレが付いて来れるかつうと疑問はあるところでして。真夏の海っぺたでテント泊のキャンプ、なんてのは拷問以外の何物でも無いでしょうし。

 熾き火になった焚き火を前に一人すするバーボンとか、渓流の中に椅子を持ち込んで流れに足を浸しながら呑むビールとか、雪を除けて張ったスクリーンタープの中でアルコールを飛ばしすぎないように温めたホットワインとか、たまに無性に飲みたくなるんですよねぇコレが 単なるアル中じゃねえか、ってご意見は聞き流すとして

 例えお家であっても、庭にキャンプ用の椅子持ち出して呑むビールは格別に美味かったりするわけで。お酒を飲まない小学生のセガレも、キャンプで屋外で喰らう飯、それは楽しそうなのですよ。連休期間中、私の家の周りでも友人集めてお庭でバーベキューってご家庭、かなりあったようですし。やはり人類のDNAには、焚き火を囲んで飯を食う、そういったことの快楽が刻み込まれているのではないかと思う次第で。

 比較的休みの取りやすい夏にはぜひ、山の中とか川っぺたに出かけて行きたいものであるよ、と決意も新たにしたことでありますよ。
posted by waku at 00:06| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

寒さには慣れろ

 さて、旧友に会いに、ぢゃなくて出張で出かけそのついでに旧友に会ったりしたのですが、ここ数日東京に行ってまして。

 なんかねえ、モノレールから降りた駅前のロータリーに白い塊があって鳩の群れがつついたりしてまして、何かと思いよくよく見れば溶け残った雪。この冬1番目だか2番目だか3番目だか、少なくとも5本の指に入る寒波に関東が見舞われた中に入っていったようで、まぁ南国の人間にしてみれば寒かったこと。旧友と飲み歩いた夜は、本格的に雪が降ってましたしね。昼間に街中歩いていても、何でしょう、日差しは結構あるのですが気温が上がりきらず底冷えする、というか。

 そんな中過ごしてきて先ほど、地元に帰り着いたのですが、まぁ普通の気温。暑からず寒からず、と思っていたのが、空港に迎えに来てくれたセガレ、南国で雪が降った朝に初めて学校に着て行ったモコモコの綿入れを着るなぞ、やたら厚着をしてる。
 家に帰り着いて、私は東京で重宝したダウンの上着を脱いで、綿のシャツ一枚の姿。それを見て嫁さんが「寒くないの?」と仰る。普通に南国で暮らしてきた人たちにとっては、今日の気温は寒くてしょうがないらしい様子。

 そうか、と。クソ寒い東京で2、3日過ごしたことで、私の体に寒さへの耐性がついたのね、と。

 人間の適応能力って凄いんですわ。過去に経験があるのですが、雪の積もっている中でのキャンプ。テントやタープを張って最初の夜は、火を炊こうが熱い料理を食おうが、すぐにガチガチと震えだすのですが、2日目には冷たいビールを飲んでも平気。3日目の撤収の時には、汗をかいて防寒着を脱ぎ、Tシャツで作業する、みたいなことが。

 ので、ここ数日、寒波にやられた東京の方々、この週末はスキー場に繰り出すとか雪中キャンプを強行するとかいかがですか? きっと寒さはそこまで感じないのではないかと思いますよ。
 
ラベル:人体 耐性 寒波
posted by waku at 01:03| 宮崎 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

引き続きナイフのお話

 きのう勢いに任せて買った福田登夫氏のナイフ。さすがに師匠のラブレス氏のものと違って、何十万も何百万もはしませんです。つうかそんなモノ買えねえし。とは言え、ショーウインドウに陳列してあった大量生産品(つってもベルトコンベアの上を流れて作られたものではないですが)ではなく、購入したのはバックヤードから引っ張り出させた一点物のカスタムナイフ。ええ、久しぶりに収入印紙が張ってあるレシート、もらいましたですよ。

 高い品は高いなりの理由が、もちろんあります。鋼材にATS34なんて代物使ってたり、ブレードとハンドルの隙間に水が入ってこないよう、ヒルトの根元にしっかりと流し込まれた銀蝋、なんてのも。あとは完璧な研ぎ。手の産毛で試してみましたが、綺麗に剃れます。髭くらい軽く剃れそう。
 また、ナイフには持ち主の所有欲を満たす美しさも求められます。完全に左右対称なブレード、そのブレードの形状、鏡面仕上げされたブレード表面。

 あとね、やはり手に持って扱う道具なんで、ハンドルってのはとっても重要なんですよ。材質を含め。
 ナイフでよく使われる材質に鹿の角がありますが、私個人の嗜好として、あれあまり好きではない。確かに手に馴染むんですけど、見た目は木のほうが美しい。持ってるナイフのハンドルは概ね花梨とか黒檀です。
 今回購入したのも花梨のハンドル。木目の美しさと、鹿の角に比べてハンデを背負ってる木を使って、いかに手に馴染む形状やバランスをつくりだすか、ってトコが焦点になります。が、コレもほぼ完璧。微妙な曲線で構成されているハンドルはすっぽり掌に治まり、小指の引っ掛かりなんか誂えたかのようです。

 つう訳で、きのうから今日に掛けて、暇さえあればシースから引っ張り出し弄り回してたナイフですが、やはり道具として使い倒してあげないと申し訳ない、という結論に達しまして。まぁ当たり前っちゃ当たり前なのですが。
 ラブレスのナイフだって、本国アメリカでは何より道具としての信頼性が高かったからこそ、高くても手に入れたい、ってのがあったのでしょうし。愛用者として名高いヘミングウェイなんかきっとガンガン、趣味の狩猟で使ってらしたことでしょう。日本では過去、コレクターズアイテムとして値段が釣り上がったことがあったのも確かですが。
 そういうことを考えるに付け、私もブレードが痩せ細るほど使い倒して差し上げたいと、心新たにした次第です。

 またそうしないと、いきなり目減りした私の預金口座にも言い訳が立ちませんしねぇ。
posted by waku at 02:22| 宮崎 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

それでも山には登る

 3日、世間的には休日
 嫁もセガレも休日。私も日中は時間が取れたので、近所の山に登山に出掛けたのです。

 登ったのは双石山と書いて読みは「ぼろいしやま」。ちなみにこんな山です。雑で済みませんが詳細はリンク先をご覧くださいな。
 宮崎市近郊、我が家からは登山口まで車で30分かからないくらいでしょうか。

 標高自体は509メートルと、たいしたこと無い低山に見えますが、どうしてどうして。ほぼ海抜0メートルに近い部分から登りますんで、なかなかのハイキングです。加えて、ロッククライミングをやる人間がトレーニングするような場所もある。
 普通の登山道を登るだけで、岩登りっぽいことも出来るし、斜面の急登もある。巨岩に囲まれたような地形もあるし、だらだらと和やかな稜線歩きもある。低山ながら宮崎市民には古くから親しまれた、「正しい山登り」ができる山なのです。

 で。嫁とセガレと3人の道行き。セガレは小学校に進学してから山行に引っ張りだし、これが4つ目の山になります。
 学校の体育の授業などではちょっとヘタレ気味の我がセガレなのですが、登山の時はオトナのペースに普通についてくる、という特殊能力を発揮します。幼稚園のときも、アスレチックっぽい遊具は苦手で、「体を動かすことが苦手なのかなぁ」などと思っていたら、親が大好きなスキーに連れて行くと、かなり簡単にプルークボーゲンが出来るようになる、と。
 遺伝ってこんなところで都合よく発揮されるものなのですかねぇ

 
 で、話を戻しまして。最初に連れて行った山から、セガレに教え込んだ山のルールは3つ。
 (1)走らない
 体力は無いくせに勢いにモノをいわせて、登山道を走っていかない、と。はしゃいで走るとろくなことはありません。私も経験しているのですがガレ場で転んで怪我したり、ってのはお約束です。さらには下山道で、子どもは喜んで走りがちです。下り傾斜に乗って走るのは楽しいでしょうが、勢いが付きすぎて止まらなくなれば、待っているのは出血や骨折の惨事です。

 (2)すれ違う人とは笑顔で「こんにちは」
 中高年の方、視線は下に向いているのですが、子どもの存在にはなかなか気付いてくれません。子どもが「こんにちは」言うと、ぱっと明るい顔になってくれます。頑張ってほしい中高年の方の清涼剤にも、子どもには明るく挨拶してほしいものです。
 また、挨拶することで、「憶えていてもらえる」と言う効果もあります。

 「」と言う漫画があります。登山の素晴らしさ楽しさ厳しさを味わえる、傑作だと私は思っています。その4巻で、山小屋のオバちゃんが、遭難しかかった登山者に対してこう言います。
 「(登山道で)こんにちはー、こんにちはー、って言うでしょ。ああしてみんながみんなを心配しとるんだがね」
 「じゃないと山なんて、怖くって登れんでしょね」

 挨拶は、みんながみんなを心配している証。挨拶することで、みんながみんなを覚え、気遣う。
 とても大事なことだと思います。

(3)「疲れた」と言わない
 まぁコレは気の持ちよう、って話で。言葉に出すと、実は体力の無い小学生低学年、途端に言霊にとり憑かれるんで。
 「もうすぐ」「もうチョイ」「頑張れ」「元気出していこう」が合言葉です。
 もちろん、疲れ具合を察して休んだり、チョコレートを口の中に放り込んでやったり、って気配りは不可欠です。


 登山は楽しく安全に。
 装備は万全で。心構えはしっかり。
 何より下調べは怠りなく。
ラベル:安全 登山 心構え
posted by waku at 00:08| 宮崎 ☁| Comment(2) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

悲しい事故がありました

 ということで、「にほんブログ村」の「30代オヤジ」カテゴリ、「フィットネス」カテゴリをご覧の皆様、禁煙カテゴリから引っ越して参りましたのでよろしくお願いします。
 「お気に入り」に登録いただいている方は、タイトルやデザインが変わりましたのですが、引き続きよろしくお願いします。

 「禁煙」って枠を外したことにより、私が毒づく対象が無限に広がっていくと言うことになりましょうか。単なる私の毒抜きの場になりそうな気もするのですが、所詮自己満足の世界ですんで御容赦くださいな。

 さて、話はガラっと変わりまして…

 全国のニュースでもかなり報道されていたのですが、わが田舎の山で、悲しい事故が起こりました。リンクはこちら↓

「山中で宮田君発見、死亡確認 韓国岳」

 関連記事で報道されている通り、小学生が遠足でも良く訪れる、比較的「初心者向け」の山なのです。標高も2000メートルに遠く及ばず、登山口からの標高差も600メートル弱。これまで、道迷いくらいの騒ぎはあったのですが、遭難、ましてや死亡につながるような事故って聞いたことがなかったような。

 しかし、同じ山で私、4月の終わりに凍えるような目にあったことがあります。
 このときは九州の春とは思えない寒さ。樹は霧氷に覆われ、立ち込めるガスと強風で嫁もセガレもガチガチ震え、頂上に着くや慌てて登山口まで取って返しました。

 どんな山でも、それがハイキングコースであっても、自然を相手にする以上、決して甘く見てはいけないと。

 そうは言っても、亡くなった将希君とそのご家族を責めるつもりもとやかく言うつもりも無いのです。ご家族や関係者の悲しみがいかばかりか、と思うと、ブログで取り上げるのもいかがかと申し訳なく思うのですが、登山が好きな身としてはせめて、このような悲劇が今後、少しでも起こってほしく無いと思うのです。

 将希君のご冥福を、お祈り申し上げます。
ラベル:登山 事故
posted by waku at 02:27| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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