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2010年10月09日

何をするか

 よく聞かれる、言われる話です。キャンプに行って何をしたら良いのか。

 別に何もしません、と私は応えます。いややることはいっぱいあるのですよ。
 まずはキャンプ場に着いてチェックインして自分たちがテントなりを張るサイトを決めて。
 オートキャンプ場なら車から荷物を降ろすだけですが、そうでないフリーサイトのキャンプ場だと、テントを張る場所まで車の荷室いっぱいの道具を運んでいかなければなりません。

 道具を運び終わったら、設営、ってヤツがあります。テント、タープ、スクリーンタープ。まぁお好みでサイトが許す範囲で。さらには椅子やテーブルや、そう言う袋の中に入ってるものを展開しなければなりません。
 チェックインが午後から、と言うキャンプ場ならば、それが終わった頃から夕食の準備を始めなければ間に合わないかも知れません。まぁBBQとかなら少しは時間も節約できるかも知れませんが、煮物系とか燻製系が好きな方ならそうは行かないでしょうよ。さらにお家では四季を通じて午後7時から夕食なのかも知れませんが、自然の中に放り出されると春や秋、まして冬には、夜はもっと早く訪れるのです。

 飯を食ったらまったりタイム。ランタンの明かりの下、子ども達は例外なく、普段以上に饒舌になりますね。そこに加えるアイテムは、夏であっても花火ではなく焚き火であってほしいものです。ワーワーキャーキャー騒ぐ花火と違って、焚き火の炎は子ども達をも黙らせます。調子に乗って次々薪をくべて炎を大きくしてくれる傾向はありますがね。まぁそこら辺は大人がちゃんとコントロールしましょう。

 焚き火にせよ花火にせよ、その炎を眺めたりしているうちに時間は午後の9時10時。お家ならまだテレビを見てる時間かも知れませんが、キャンプではもうおネムの時間です。子ども達よとっととテントの中に潜り込むが良い。そうして大人だけの時間を過ごそうとも、やはり12時を回るより前に、大人も寝てしまうものです。

 で、1泊2日のキャンプであったなら。翌朝起きて朝飯作って喰ったらもう、撤収作業しないとチェックアウトの時間に間に合わないではないですか? 

 てなわけで、「キャンプ行って何するの?」って話は、少なくとも1泊2日の日程では問題にならないわけですよ。特にキャンプ初心者なら、やらなきゃならないことやってれば、時間が足りないくらいにあっという間に過ぎますって話です。

 じゃあ2泊3泊した場合は? 待て明日以降!
posted by waku at 01:15| 宮崎 ☔| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

波は来てるのか?

 昨日寝違えた首は快方に向かいつつあるようで、漸くどんな動きをしても痛くない感じになりました。やでうでしや。
 
 その首を安静に保つために、本来ならジムに通ってるはずの時間、ヨソ様のキャンプ関連のブログなぞを見る時間に当てさせていただきまして。で、関東や東海の方が仰るに「以前の様なアウトドア、キャンプのブームの波がまた来ている」とのコメントも見られたのですが、ホンマでしょうか?

 とりあえず今週末から来週にかけて3連休です。我が家は一日ずらして日曜からの2泊3日でキャンプの予定ですが。宮崎にもそのアウトドア、キャンプのブームの波は来てるのか? まぁ我が家の初日、多分に多くのご家庭では2日目になるであろう日の様子で、分かるのではないかと存じます。

 ホントにそんな波が来てるなら、それはそれで楽しいことになりそうな気もします。
posted by waku at 00:47| 宮崎 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

ダッヂオーブン考

 さて、肥大し続けるわがキャンプ道具。において、まぁたまには考えてみるのですが結局導入されない道具に、ダッヂオーブンなるものがあります。

 いまさらこんな辺鄙なブログで「ダッヂオーブンとは何ぞや」みたいな話はしませんので、それを知りたい方はこの時点で、どこかヨソ様に飛んでいって頂いた方が宜しいかと存じます。

 始まりが、「バイクに小さなテントと寝袋と、コールマンのストーブと薬缶とシェラカップ」みたいなキャンプ歴なんで、道具選びは軽く小さく、つうのが基本でありました。もちろんその後、キャンプを重ねるごとに道具は増えて行ったのですが。そして今やラグジュアリーマップ。
 バイクから車に、道具を積載する移動手段を変えたとしても、車の中は道具でいっぱい、と言う。結局はそういうことでして。「積める空間が増えればそれだけ道具が増えていくだけ」と言う原則に気付いたのは20代半ばでしたでしょうか。
 そして積む車を大きくするのではなく、積む荷物を小さくする方向で、何とか本日までやってきた次第です。

 そんな中、障害となるのはダッヂオーブン。キャンプ歴が長い言うと、必ず持っているだろお前という前提で話されるダッヂオーブン。今まで一度もどんなタイプも購入したことが無いダッヂオーブン。

 まずは嵩張り過ぎでしょ。そして重すぎでしょ。
 どんな美味い料理が出来るか分かりませんが、この二つはバイクツーリングから始めた私にとって、最大のネックなのです。そして荷室の狭い車でキャンプ続けてる身にとっては、これ以上嵩張る道具を増やしたくない、と。
 次には「炭使いすぎ」って話。巷間キャンプメニューで紹介されてるレシピ、上炭下炭、どれだけ炭燃やさんとあかんの、って。冬ならまだ調理後、暖房にすればよいけれど。夏場はそれだけの炭火、調理後はどうしてるんでしょうねえ。

 あとは錆とか手入れとか何とか。最近はそういったことを心配しないでも良い、ステンレスとか黒皮鉄板の製品とかもあるようですが。そもダッヂオーブンがキャンプ界でメジャーになり始めの頃は「育てる楽しさ」とか「最初は手がかかるけど」みたいなことを言ってませんでしたっけ?
 それが「面倒くさい」つう話になったからって、いきなり「手入れ不要」みたいな製品を売り始めるのもねえ。節操無さ過ぎ、って言うか。

 まぁそういったことを全て飲み込んだ上で、「使おう、おいしい七面鳥を焚き火で作ろう」って方を止めようとは思いませんでして。チョッと気が早いかもしれませんが、良いクリスマスをお過ごしくださいな。
posted by waku at 02:45| 宮崎 ☁| Comment(2) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

もうこのフカフカったら

 ポチッとはしたものの、「メーカー側に在庫を確認します」というメールが届いて、今週末のキャンプに間に合うかやきもきしていたのですが。
 さすがはアウトドア関係の通販最大手。きっちり確保して、届けていただきました。
 と、言うことで物欲月間の最後を飾るにふさわしいブツが、とうとう到着です。

 じゃじゃん
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 「さーまれすとらぐじゅらありーまっぷあ〜る!!」
 いや、別に青いネコ型の何かは居りませんのですけれど。




 もう、なんつうか、この分厚さったら
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 非常識にもほどがある。

 上の赤いのは、今回ラグジュアリーマップを購入したためにセガレに払い下げた、今まで使ってたモンベルのマットなのですが
IMGP0244.JPG

 もう厚みなんてこのように
IMGP0245.JPG
 まさに子供と大人の違い、くらいの。

 いやね、モンベルさんのは登山で使うことを想定してる商品で軽量コンパクトが身上でしょうから、単純に比べるのは酷だっつうのは承知の上なのですがね。山でテン泊せよ、って時に、ナンボ寝心地良かろうと、どっちを持っていくか言われればもちろん、モンベルさんの赤いのを持っていくですよ、ええ。なんつっても重量が3倍近くも違いますしねえ。ここでは青いやつの方が赤いヤツより3倍。いやいや赤いヤツだけがいつもいつも3倍ってワケではなく…
 何を言ってるんだかもはや良く分かりませんが、
 とにかくオートキャンプであればってなると、選択肢は分かれるのでは無いでしょうか。

 ラグジュアリーマップ、間違いなく自然に吸気して膨張するインフレータブルマットの中では最厚でしょう。もちろん最後は少々吹き込んでやらないと、ここまでは膨れませんけどね。
 横になってみましたが、「エアマットか!」ってほどの寝心地の良さ。いや逆にエアマットじゃあそこまで気持ちよく無いような気もしますね。インフレータブルマット特有の適度な弾力。いやぁコレは楽しみな道具が加わったことですよ


 実戦投入間近。エルゴマットを超える寝心地のスリーピングマットに、漸く出合えたようで、フィールドでの使用が楽しみです。
posted by waku at 00:16| 宮崎 ☀| Comment(2) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

限られた道具を効率よく

 さて、常々言うておりますとおり。キャンプとは半分以上、道具でする様な側面がございます。
 道具がなければキャンプは出来ませんし、持っている道具をいかに使いこなすかが、キャンプの楽しさや快適さを増幅させます。
 んで、道具っつうのはアレもあれば便利だしコレもあれば便利だ、って話です。つまりキリが無い。

 例えばテントにしたって、3人家族であってもメーカーが言うところの5人用くらいの大きさのもののほうが快適なわけですよ。コレが7人用だったらもっと快適かもしれません。しかし一長一短あるわけですな。7人用テントは収納しても大きいし設営にも時間がかかるかも知れない。快適さとそこら辺の問題のトレードオフ、考えながら道具選びをする必要性もあります。
 さらには、夏のキャンプなら3人に対して7人用テントが快適かも知れない。しかし冬場のキャンプなら逆に、あまり空間が広すぎると寒々しいかも知れない。じゃあそこでテント内にホッとカーペットが、コタツがあったら寒くないかも知れない。ただ、寒くは無いかも知れないけれど、風情は無いかも知れませんねえ。雪の中のキャンプとか言うならそれも選択肢の一つかも知れませんが。
 寒いけどそれは自然の中に居るから、と言う風情を感じさせるものですし、逆に言えばキャンプなんて、不便さを楽しみに行くイベントである、とも言えるわけですよ。わざわざ立派な家を出て、粗末な布の部屋や布のリビングで、ぺらぺらの布とわずかな鉄なんかで作った椅子に座って過ごすわけですから。

 そう考えると、「便利だからアレもコレも全部持って行け〜!」なんてのはチョッとキャンプの趣旨から外れるんではないかと思うんですね。文明の利器が全て使える生活が良いなら、キャンプ場に出かける意味がどれだけあるのかと。
 さらに考えを進めて行くと、例えば道具は厳選する、と言う工夫もあって然るべきだと思うのです。スクリーンタープとタープの両方がテントと別にあれば、荷物置き場には良いかと思いますが、ホントに両方必要でしょうか? 昼寝用にハンモックがあれば楽しいかも知れませんが、それはテントからコットなりスリーピングマットなりを持ち出せば良いだけの話かも知れませんよ? その立派なお皿は、シェラカップで代用できませんか?

 もちろん、我が家の車が小さくて、持って行けば便利かな、と思える道具が全て積めずに「どうしようこうしよう」と試行錯誤している、その僻みが多少なりと入っていないとは言えませんが。その「どうしようこうしよう」もまた、楽しいキャンプの準備ではあることです。
 で、

 次のキャンプに我が家はスノピの焚き火台S 


 と、尾上のフォールディングBBQコンロ



 両方持っていきますが何か?
 「尾上で食事のBBQした後に、尾上で焚き火すれば良いじゃん」なんてアーアーキコエナイ(AA略
 良いんだ! 我が家は尾上でBBQしながら、遠くで燃えてる焚き火を眺めるんだ!!
 尾上もスノピもコンパクトに収納できる道具だから、両方持って行ってもそんなに嵩張らないんだ!!!


 …んー、焚き火台買う前に、尾上と知り合っておきたかったような気が…
 …まぁ実地で使って見ないと、アレですがね。両方あって良かった、って評価するようなことが…多分ないだろうねえ… orz
 
posted by waku at 02:18| 宮崎 ☔| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

野外で寝る道具 2

 きのうのエントリの続きになりますので、初めてコチラを見られた方は、リンク先から読んでいただくと幸いです。読んでいただいたことを前提に書かせていただいております。

 で、Aなんですが。まぁやはりコレが王道であり基本であるわけですよ。山屋さんでもキャンプオンリーの人でも。

 まぁ山屋さんだと「リッジレスト」ってのも選択肢に入るんですかね? 多少嵩張っても拡げるのも収納するのも早いって話ですし。まぁここら辺はチョッと濃い話になりますんで、詳しく知りたい方は濃いサイトなりに行っていただきたいのですが。

 まぁインフレータブルマットな訳ですよ。バルブを開けて、放って置けば空気が入って適度に膨らんでくれる。バルブを閉じればそのまま朝まで、適度な空気圧を保ってくれる、と。
 最近は山屋さん用、なんだか知りませんが、やたら薄く収納がコンパクトな製品ばかりが目立っておりまして。しかしキャンプで使うには、そりゃあ収納が小さいのは魅力ですが、やはり広げたときにしっかりとした厚みがあるほうが良いのですよ。

 んで私の理想はかつて、エバニューが販売してた、製造してたのか輸入代理店だったのかは知りませんがとりあえず販売元はエバニューだった「エルゴマット」。4つか5つかに部屋が仕切られてて、それぞれに空気を吸い込むバルブがある。その上枕も一体化。枕部分だけは空気を吹き込まなけりゃいけませんが。マット部分は自分から吸い込む力だけで、十分なふくらみを保ってくれる代物です。
 過去形でないのは、未だに我が家では現役だから。私が「コレは絶品だよ!!」とプッシュしまくったことを受けて10数年ほど前に付き合っていた彼女、今の嫁さんですが、に買わせたのです。決してプレゼントなどする甲斐性はなかったのですが。とまれ、今でも現役です。コレ、今売っていたら即買いなのですが、もうとっくの昔に廃盤らしく、今やオークションで検索しても引っ掛からない。
 今でも十分、現役足りうるし、嫁さんに買わせた当時は1万円もしなかったと思うのですが、そのコストパフォーマンスを考えても、今販売されればかなりの勢いで売れる様な気がします。そもそもなぜ廃盤になったか、といえば、当時でもやはり「銀マットで十分だよ」と、言うような空気があった、当時のキャンプブームに乗った「俄か」の人たちが多かった、と言う側面もあったやに思います。

 まぁ私も、最近帰ってきた「俄か」の一人ではあるのですが。帰ってきて、やはり快適に寝るためにエルゴマット並みに快適なマットが欲しい、と。当初は山屋さん用の道具でしのいでいたのですが、どうも検索技術ですかねえ、やっぱりあるところにはあるんですねえ。多少嵩張って値が張るものの、厚みがあってすぐ膨らんでってヤシが。



 問題は、在庫の関係で、次のキャンプまでに届くかって話なのですが。



posted by waku at 00:38| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

野外で寝る道具

 「暑さ寒さも彼岸まで」と言う先人の格言は、どうやら酷暑が続いたこの秋であっても、正しいことが証明されたようです。先日の秋分の日を境に、あれほどしつこかった暑さが和らぎ、今度こそしっかり秋が訪れたようで。

 そうなるとキャンプでは、夜の冷え込みが気になります。起きている間は火を焚いてるから良いとして、問題は就寝時なのです。テントは所詮、布に過ぎません。その布を地べたの上に敷いて寝る以上、外気以上に厄介なのが地面から奪われる熱なのです。
 テントの下にグラウンドシートと呼ばれる、熱や水分を遮断するシートを敷きます。テントの中にはインナーマットと呼ばれるものを敷きます。まぁどっちも敷かない人も居るです。ここら辺は経験でチョッと変わってきますでしょう。
 その上にさらに、何かを敷いてもしくは置いて、その上に寝袋を置いてもぐりこむ。この「何か」が、キャンプにおける睡眠の質を左右する、重要な鍵を握っているのです。

 まぁ大体がキャンプを始めた当初ってのは、銀マットと呼ばれる、ウレタンにアルミかなんかのシートを貼りつけたもの、よくホームセンターでキャンプ道具コーナーにおいてあるやつ、コレの上に寝袋載せることから始まります。なんつってもお安いんですね。で、ある程度は地上への熱の拡散をシャットアウトしてくれる。
 しかしいかんせん、こいつは寝心地が宜しくない。じゅうたんのように分厚い芝生が平らに生え揃っているキャンプ場ならともかく、まぁ芝生が生えていたってその下の地面は結構でこぼこしてるのが普通ですし、銀マット程度のクッション性では夜の間中寝返りを繰り返し、翌朝は寝ぼけ眼でテントから這い出さねばならない、と言う羽目に陥ります。

 んでそれに懲りてキャンプを止める、と言う選択肢が一つ。
 キャンプを続ける、を選んだ人にはここからさらに3つの選択肢が開かれます。
 @銀マットの寝心地の悪さに慣れる
 Aインフレータブル式のマットを購入する
 Bコットを購入する

 @を選ぶストイックな方は、なかなかいらっしゃいませんねえ。大概、他のキャンパーが使っているAやBの威力を目の当たりにして、転んでしまいます。
 んでBなのですが、コレも良し悪しありまして。

 あ、コットというのは所謂、簡易ベッドのことです。「コンバット」とかご覧だった方は、前線の野戦病院で、怪我人が載せられてたアレを思い出していただくと宜しいかと存じます。そんなもの知らんと言うお若い方はググれば良いじゃない。
 折りたたみ式で、寝心地は宜しいのですが、やはり背中から熱が抜けていく、と言うことで寒い時期にはあまりお薦めできません。寒い時期に使うなら、コットの上に銀マットを敷いて、と、際限ないことになってしまう。まぁ際限なく荷物が積める車にお乗りの方は、選択肢に入れるのも良いかと思います。
 あと、フレームがごついものとコンパクトなもの、概ね2種類に分かれるのですが、ごついものは重く嵩張り、コンパクトなものは軽いけど組み立てが面倒、と言うこともお知らせしておきます。

 んで、車に積める荷物の容量にも限界があり、かといって銀マットでは我慢できない上、寝心地がよいならもう少しおゼゼを出しても良い、と言う方には、Aのインフレータブルマットを買いなさい、と。漸くここからが本題になるのですが。
 例によってなんと前置きが長かったことか。もう眠いんだパトラs…
posted by waku at 01:59| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

薪の入手も一苦労

 国の行く末は、国会議員とか言われる方たちに委ねなければしょうがないです。
 その人たちがどんな動きをしてくれるのか、選んだ人がどうしてくれるのか。考えて投票したはずなんで、選んだ人は黙ってみてるしか無いです。
 …無いですねえ、コンチクショウ。

 まぁどうしようも無いので思考停止してみます。
 で、次のキャンプのことでも考えてみるわけです。

 焚き火台で、綺麗な焚き火をしたいなと。その薪は、良い薪を提供してくれるキャンプ場に任せようと思っていたのですが。

 庭木でどうも邪魔な奴が居る、そこに居る必然性も無いし他の庭木の手入れを邪魔したりするポジションに居る。何よりその木を、家族の誰もが好きではない。
 ということで伐採の方向に入ったのです。まだ生きている木を、このような形で処分するのは気が引けたのですが…
 のこぎり挽きでギコギコと。
 結果、上手く乾燥させれば立派な薪になりそうな枝の破片が、結構な量取れました。

 伐採作業の後に、ダニによるものと思しき噛み跡が上腕を中心に現れたのは、やはり何かのバチなのでしょうなぁ
posted by waku at 02:31| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

更なる泥沼

 こちらで書いたバーベキューグリルというのは
 コチラ↓なのですが


 アウトドア業界では結構な勢いで浸透しているようです。
 さらに、この商品を買った人、持っている人がさらに嵌る、そうでない人も続々と嵌る
 アウトドア界の「沼」と呼ばれる、恐怖の商品群がコチラ

THE SNOWPEAK アイアングリルテーブル

 リンク先をクリックしただけでは、全容がつかめないと思いますが。
 要はキャンプ、それもバンガローではなくタープの下でのキャンプを好むキャンパーのための、システムキッチン、という説明で宜しいかと思います。
 詳しくはメーカーさんのホームページに行っていただくとして

 普通のキャンプ用の、ダイニングやキッチンとして使うテーブルが基本、天板に脚が生えているのに対し、これらの製品群の肝は、「フレーム」と呼ばれる、まんま日本語に訳したら「枠」ですが、その枠に脚を取り付けるのです。そして枠に、天板やバーベキューグリルやガスストーブや五徳を「嵌め込んでいく」というスタイル。

 こういうのに弱い、合体変形超合金で育った私らの世代を狙い打ちにした、非常に嫌らしい商品です。多分発想した人も開発した人も同世代であろうことは想像に難くありません。

 この商品群の何が嫌らしいかと言えば、純正のぴったり嵌る商品の出来が非常に良いこと。少々お値段が張っても、「この出来ならしょうがないか」「コレがぴったり嵌るなら買おう」と納得させる、ぎりぎりの価格設定なのですねコレが。
 さらには一つのフレームにセットできるアイテムの数は当然ながら有限であるにも関わらず、セットできるアイテムを無限に、とまでは言いませんがかなりの数、用意していることです。メーカーの商品すべてのうち、このシステムキッチンの為の商品が占める割合、多すぎる様な気がします。なんか最近はビルトイン出来るまな板まであるとか。ホントかどうか確認してませんが。まぁ稼ぎ頭に力を注ぐのは、何も企業として間違った方向性ではありませんがね。
 とは言え、消費者の側から言うと、ぎりぎりの価格設定の品を用意されているまま欲望に任せて購入したとしたならば、お安い軽自動車くらいは軽く買えるくらいのお値段になってしまう、というTHEスノーピークマジック。 

 こういった商品展開に対する、アイアングリルテーブル略してIGTへの「沼」と言う呼称。コレは当然、深さで分類される「池」に対する「沼」ではなく、「底なし沼」と言う意味合いであることは、説明するまでもなく。

 一方、そう言うメーカー側の仕掛けに屈せず、自作のパーツなり他社製品を上手く組み込んだり、といった方々も多く見受けられます。私が購入したバーベキューグリルをお持ちの方でも、ステンレスの棒を使ったり、はたまたそのまま上に載せたりして、メーカー純正のお高いバーベキューグリルを使わずに居られる方も多数いらっしゃいます。そのほか天板まで自作し、メーカー純正品より美品を作り出して居られる方も。
 コレはコレで、別の沼に嵌ってられる様な気もしないでは無いですが。

 因みに、「必要最低限」と縛りを掛けて、我が家に導入するために必要と思われる部品をピックアップし、見積もりを出してみました。ところの合計金額が…

 37,650円也

 …宝くじにでも当たったら、導入を考えましょうか。
 もしくは、もっと「欲しいもの」を絞って、違う沼に嵌るのも一興でしょうか。
posted by waku at 01:21| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

捨てる道具あれば

 アウトドア用の道具で、先日捨てたテントと並んで愛着の深い道具があります。
 コールマンのガソリンストーブ。PEAK1と言う製品群の中で550という品番を与えられていました。今は絶版となっているのですが、20年ほど前、私がキャンプを始めた当時は、日本の端っこにある県のアウトドアショップに、普通に並んでいました。

 ストーブ言いますが、要は調理用のバーナーです。今はガスが主流で、こだわりの道具としてはアルコールを燃料に用いたものが注目を集めています。
 が、20年以上前の主流はガソリン、正確にはホワイトガソリン、通称白ガスを燃料にしたものでした。その頃からガスを燃料としたものが多く製品化され、16、7年前には「実用性のガス、趣味性の白ガス」みたいな色分けがされ、徐々にホワイトガソリンを燃料としたものは主流から外れて行きました。とは言え、ガスを使った道具が席捲始めた当初から「シュゴー、と言う力強い音は、安心感を与える」「圧倒的な火力は、ガスには無いもの」と、オールドファンには根強い人気でした。何より白ガスが、ガスカートリッジより格段に安いことも、人気の要因でした。

 そして未だに、白ガス使うストーブもランタンも、店には並んでます。白ガスもオーソリティとかゼビオとかにも売ってますし。まだまだ現役なのですよ。
 
 と言うわけで、かつての我がメーンの燃焼器具だったPEAK1−550、引っ張り出してみたのです。
 何も手入れせず普通に火を入れようとしたのですが、当然不可能。廃版になってる商品なんで部品も普通には手に入りません。そんな中、漸くジェネレーターを売っている店をネットで見つけ、通販で購入して交換して。ポンピングのバルブの部品を換えて、油を差して。燃料タンクと燃焼部をつなぐバルブ部分に隙間を見つけて増し締めして、ちょっとコーキングを施したり。こういうひと手間ふた手間がまた、ヤローの心をくすぐるのですね、この手の道具って。

 で、燃焼試験。最初は火力が安定せず、盛大に不完全燃焼の赤い炎を天に突き上げていましたが、そのうち燃料の通り道のススも焼け落ちたのか、火力を絞れば往時を思わせる安定した青い炎が。これで次のキャンプでも、煮炊きの道具として持って行くことが出来そうです。

 何より火を入れるたびに、キャンプを始めた頃の感動を、いや「感動」とか違うな、そう、ドキドキ感を、思い起こしてくれる道具です。多少扱いにくい部分はあるのですが。

 テントはやむなく廃棄処分としましたが、コチラはまだ暫く現役でいてくれそうです。
posted by waku at 00:29| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

愛着ある道具にサヨナラ

 20代の初め頃に、人生で最初に手に入れたテントを、きょう廃棄処分にしました。
 2人用の小さなテントで、でも日本のテント草創期を支えたメーカーの、しっかりしたつくりのドームテントで。ちゃんとケアをしていれば、未だに現役で使えたかも知れない代物です。

 が、最後に拡げたのがもう10年近く前になるでしょうか。最後に使った後の養生も悪かったのか、グラウンドシート部分にカビが生え、それを除去しようと雑巾掛けをしたら、シートを通して下の床に水分が染み出す始末。ずっと拡げていなかったため、折じわが深刻なことになっていて、そこから水が染みてるような感じもしました。

 複数家族でキャンプに行くときなど、子ども達だけで「秘密基地」のような感じで使えるテントなりがあれば喜ばれるのではないか、と、久々に引っ張り出してみたのですが。やはり道具は使ってナンボ。ずっと大切に保管しているつもりでも、下手をすると使うより痛みが進むのだなぁ、という事を実感しましたことですよ。

 思い返せば、最初に「キャンプらしきもの」をした、バイクでのソロツーリングで初めて使用。以来、10年近く使用し何十泊したことでしょう。台風が上空を通過するような天候の中でのキャンプでも、雨漏り水漏れ一つせず、快適な眠りを提供してくれたテントでした。その快適さが、キャンプの楽しさを増してくれたことは言うに及ばず。

 そんな道具を捨ててしまうことに罪悪感を覚えつつも。まぁちゃんとケアしてなかった自分が悪いのですからそこら辺はきちんと反省しつつ。お世話になった道具にありがとうと感謝の念を込めて。

 物欲のままに買い続けるだけではなく、ちゃんと使ってやること、ちゃんと手入れしてやること、その大切さを改めて胸に刻み、セガレにも伝えていこうと思う次第であります。

 
posted by waku at 02:27| 宮崎 ☀| Comment(2) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

いきなり、の秋

やれやれ、漸く涼しくなってきたか、と思ったら、いきなり明け方に「寒い」と言う、病気がちなお年寄りのいるご家庭は気をつけたほうが良いですよと言う、レベルにまで気温が下がってくれやがるという。
 気象庁の中の人が「私は今までその言葉は使ってなかったのですが、あえて今年は使います。今年の夏は『異常気象』です」なぞと言うニュースも拝見しました。その異常気象とやらは、この急激な冷え込みまで含めてではないかと思うほどです。

 本当にねえ。夏は暑いが宜しい、冬は寒くなくてはならない、つうのは持論ですが、春夏秋冬、きっちりと四季があってこその日本ですよ。やはり夏は暑くても、急激に冬に向かうのではなく穏やかな秋への移行は必要だろうと。冬もいきなり終わるでなく、やはり春一番が吹いた辺りから徐々に温かくならないと、雪崩の心配とか大変でしょうや、って話です。

 とは言え、漸く夏も終わりのようです。秋の楽しみ、快適な秋キャンプ。
 去年はスズメバチが多くて大変だった秋キャンプ。今年はいかがなものでしょうかねえ。
posted by waku at 01:17| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

物欲発動第ニ波

 久々に活性化している物欲の、
 購入第ニ弾はこちら↓


 因みに第一波はバーベキューグリルと椅子、ってことで。
 クーラーボックスは持っております。その上で、サブの、キャンプサイトで飲み物専用に使えるやつが欲しかったのです。5、6リットルくらいの小さいやつは持ってたのですが、いかんせんビールの小さい缶4、5本くらいしか入らないし。
 今回購入したこのサイズなら、2、3泊くらいのキャンプで、飲み物専用にするに過不足なし。
 さらには撤収時、余った食材をメーンのクーラーボックスから移すのにも適したサイズかと。
 そうしてメーンのクーラーボックスが空いたならば、雨の日の撤収でそこにタープのシート入れたり、なんてことも出来るわけで。

 んで、コレを導入したとして、
 コレを持っていく代わりに省ける道具は何かなぁ、とか。
 キャンプまでまだ1カ月ほどもある中で、そんなパズルの様なことを考えるのも楽しい日々です。
posted by waku at 02:20| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

さらなる物欲

 バーベキューグリルを探して、人様のブログを漁って。
 そうするとバーベキューグリルや焚き火台を囲むのに良さげな椅子があり、まとめて購入、ってえのが数日前に書いた物欲のお話でしたでしょうか。
 こうなるともう止まらないんですね。そのブログの主が親しくされてるリンク先のブログを訪問し、そこで良さげな道具を見つけ、その道具名で検索かけるとさらに新たな道具が…

 ここ1週間で、キャンプ関係のブログ様が10件ほど、新たにお気に入り登録されましたとさ。

 かつては日本の端っこの県なんて、欲しいと思ったものがあっても手に入れるのは至難の業でした。店が無い、店があっても在庫が無い。注文してもらおうにも店の人に知識が無い、みたいな。ところが今や、ネットで選び放題です。在庫がある中で、日本中で一番安い店もすぐに分かります。その安い店が大体アマゾンだったりするわけで送料すら掛からずゲットできる。なんとも夢の様な時代になったものです。
 …まぁ資金も無尽蔵に潤沢なワケではありませんで、というかカツカツもいい所なんで、「欲しい!」すぐ「買うた!」言うワケにはなかなか、参らないのが歯がゆいところなのですが。ああ悩ましい。

 とは言え次のキャンプ時に、新しいインフレータブルマットが荷室に加わっているのは確実な模様です。
posted by waku at 01:48| 宮崎 ☀| Comment(2) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

新たな道具あれこれ

 モノが増え続ける我がキャンプサイト。
 まぁモノは増えても、運ぶ車の大きさは変わりませんで。荷室に積める荷物の量も、おのずから限界がございます。

 そんな中で、まだまだ引っ張る夏休みのキャンプ、
 こちらで書いた新たな荷物がどう作用したか。チラッと検証なぞ。

・OPTIO W90
 川遊びでも、水中から撮ったセガレの変な顔、など、今までに撮れなかった写真が楽しかったです。さらには、お外に持ち出している中で降り出した突然の雨にも全くの不安ナシ。盛夏の海水浴での使用でも期待に応えてくれた事ですし、はたいたおゼゼ分はしっかり働いてくれそうです。

・ジェットボイル
 一泊二日、しかもメーンの調理は子どもらに任せた事もあり。今回は少々出番が少なめでした。しかし「コーヒーが今飲みたい! すぐ飲みたい!」という方のリクエストには、導入前より短い時間で提供できましたことですよ。メーンの使用環境と想定している登山では、活躍の予感がひしひしと。

・TAK-FUKUTA のカスタムナイフ
 ホントに使用する前の場面でチョッと引き出した際、誤って指を切っちゃいました。エラく派手に血が出たのですが、痛みはほとんどなく。切れ味の良い刃物で切られると痛みが少ない、なぞという話はホントなのだなぁ、と思った次第で。これも、調理を子ども達がしたため、自分の指のほかには今回、切るものがありませんでした。でも、切れ味は抜群でしたとさ(爆

・SNOWPEAKの焚き火台(S)
 優れものでした。まぁ今回はキャンプ場で買った薪が素人でも簡単に焚き火ができるよう、良い組み方をしてくれていたこともありますが。多分に空気を上手く取り込むような構造になっているのでしょうね。あまり考えずに薪を組んだにも関わらず、チャッカマンの一発着火以降、手間なく良い焚き火に育ってくれました。1時間ほどで雨が降り出して消えてしまったこと、せっかくの良い薪を使いきれなかったことは、返す返すも残念です。

・パナソニックの、首からぶら下げるLEDのライト
 正しい商品名は、上の一行でググればすぐ出てきますんでよろしく。で、スイッチを押すたびに、「点灯弱」→「点灯強」→「消灯」と切り替わります。「点灯弱」では、微妙に照らしてほしいところに光が届かない感じ。「点灯強」にしたら大きな不満はありませんが、今度は電池寿命が心配なところ。まぁ説明書によれば、「点灯強」でも10時間は連続点灯オッケーな様なので、実際のスペックがその6割くらいと見ても、新品の電池を入れておけば登山にも持って行けそうです。「点灯弱」だと60時間とか持つようです。ほんとにそんなに持ったならば、いつ電池が切れるのか、チョッとドキドキしながら予備の電池が欠かせない、ってことになりそうです。まぁどんな製品でも、予備の電池は持っておくべきですが。

・一本挿しのドライバーホルダー
 もちろんキャンプにはドライバーが必須、なワケではなくて。必須なチャッカマンを挿すために用意しました。因みに材質は皮。一旦全体を水に浸し、柔らかくなったところでチャッカマンを突き刺します。そうして形を整えて乾かすと、皮はその形を保持したまましっかりと固まってくれるのです。かくして誂えたかのような「チャッカマンホルスター」が出来上がります。

・サッカーボール4号球
 我がセガレと、同行したご家族のご長男。隙間があれば蹴りあってました。やはりボールは友達。

・「たこめがね」と言う名前の、プラスチックの箱めがね
 河川プールで。「おたまじゃくしだ!」「魚の群れが!」と喜んでました。泳げる子には水中眼鏡とシュノーケルのセットの方がよろしかろうと存じますが、宅のセガレのように、あまり上手く泳げない子には、コチラの方がお薦めです。
posted by waku at 02:32| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

道具の選択

 キャンプやると、あの道具この道具、不満が出てくるものです。

 まぁ20年近くもやってますんでね。結構厳選されてると、思ってたんですが。

 今回も、多分ここ20年で2回くらいしか使わなかった、卓上バーベーキューグリル、メーカーは違う名前で売ってますが。まぁ組み立てに時間かかるわ。過去のメンテが悪かったのか、セラミックの防火壁がパタパタ倒れて鬱陶しいわ、ってここら辺で分かる人には分かる、って話になるのでしょうが。まぁ言いませんけどね。

 つうわけで、今ある道具に見切りつけて、違うバーベキューグリルを仕入れてみたり。
 バーベキューグリルを勧めてくれたサイトさんが、併せて進めてくれたローチェアがあったり。
 そういえば焚き火とかするとき、タープの中にあるメーンの椅子と別に、低い椅子があったら便利かなぁ、とか。

 20年近くやってても全然厳選されて無い、どころか益々道具増やしてみたり。

 まぁ、キャンプなんてある意味、道具でやるものでして。増えた道具の中から取捨選択して、スッキリしたテントサイトを構築してなんぼ、と。

 吐いた唾に顔面べっとり汚されないように、道具の選択とかなんとか、頑張ってみようと思います。因みに次のキャンプは10月中旬に予定  (・∀・)
posted by waku at 01:49| 宮崎 ☔| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

時期に合わせた食事が大事

 突然雨が降ったり止んだり。変な天候が続いております。
 今は台風の影響もあるのかもしれませんが。8月入ってからずっとこんな感じで。夕立言うには時間も不規則だし、これがゲリラ豪雨とか言うやつなのでしょうか?
 まぁ降らなかったり止まなかったすることは無いので、あまり文句を言うのも筋違いなんでしょうが。

 さて8月は全国的に、歴史的な酷暑だった、とのこと。そんな影響が恒例のイベントにも影響を与えているようです。↓以下引用

暑くて食べきれず6千食分余る…日本一の芋煮会

 直径約6メートルの大鍋を使った恒例の「日本一の芋煮会」が5日、山形市の馬見ヶ崎川河川敷で開かれ、約3万食分の郷土の味が振る舞われた。
 最高気温34・4度を記録する厳しい残暑の中、訪れた家族連れらが汗をしたたらせながら、熱々の料理に舌鼓を打った。
 昨年は同じ量で足りなくなったが、今年は6000食分の余りが出た。主催者側は「この天候には勝てない」と渋い表情で話した。


 とは言えいかに東北とは言え、「芋煮」って普通にこんな時期に食すものなのですかね?
 雪が降るまで寒くなくても、もう少し涼しくなってからの方が、煮込み料理って美味くないですか?
 「食欲の秋」とか、まぁ言いますけど、暦の上でナンボ秋でも、実感としてはまだ「残暑」でしょ?
 「暑い時期に冷たいものばかり食べていたら胃腸を壊す」とか言うのとは、話が違いますよね?
 観光客呼んで、美味しく地元の名物食べてもらいたい言うなら、端から季節は選ばないといけないんで無いの、って話です。

 私ら素人でも、この時期にキャンプするのに、芋煮とか豚汁とかおでんとか出しませんて。で、メニューに困るんで、暑い時期のキャンプは嫌いです。ってまたそれは別の話ですが。

 それよりリンク先の写真にビックリしたんですが、直径6メートルの鍋は良いとして、かき混ぜるのはユンボですか? バケットの部分はさすがに取り替えているようですが、稼動部の潤滑油とか錆とか大丈夫なんですかね? 喰った喰い残しが出たより、喰った人の安全が気になるんですが。
posted by waku at 00:06| 宮崎 ☔| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

アウトドア教育

 そう言やあ、あれほどキャンプ前に盛り上がっていたカヌー体験、今回のキャンプではしませんでした。
 まぁ一泊二日程度では純粋にキャンプ、以外のアクティビティって、体験する数は限られましょうし。何より今回は時折大雨に祟られるという悪天候も災いして。

 とは言え、日本のキャンプ場や川で行われているカヌー体験。ほぼ、何がしたいか分からない、というのも現実ではありまする。

 一番多いのが、ダム湖みたいな全く流れの無いところで、スラローム艇を漕がせる。
 まぁ経験の無い、特に小学生とか。くるくる回るだけです。前に進むわけが無い。
 流れが多少あるところで、竜骨が付いてるカヤックの体験をさせる、もしくはスラローム艇を出すならば急流に連れて行く、ってしないと、子どもさんが楽しめるわきゃあ無いです罠。
 楽しくなければ上達もせじ。よって、トロ場でスラローム艇に載せてくるくる回る練習を延々させる様なカヌー教室なんざ、何の意味もない、ばかりか、そんなことをする講師におゼゼを払っている、主に行政、市町村。全く無駄ですから。そんなところにお金かけなくて良いですから。

 私がかつて勤務してた、宮崎県の北部でカヌー教室を開いていた方。行政から支援も出ていましたが。今はNPO法人を立ち上げられているようですが。この人は本当に、自分の経験から川遊びに必要なノウハウをすべて、子ども達に教え込んでいました。大人にも、まずはレスキューの重要性から教え、救助用のロープの必要性から使い方まで教え、子ども達を川に流し、その救助の実際までも教え。
 この人にも行政から、何がしかの補助金が出されていました。この人はその補助金を受けるにふさわしい、もしくはそれ以上の知識と経験を兼ね備えていました。
 なおかつ、私が素晴らしいと思ったのは、この人のカヌー教室に、行政の、詳しく言えば町役場の担当課の職員が休日を利用して、全員で受講したこと。

 ここまでの事はナカナカ、無難な仕事を良しとする役場職員や似非指導者には出来ないことです。
 でもホントは、これくらいのことをして、税金を投入するという判断を下してほしいものであります>地方の役場に対して。
 一方、それくらい誰でも出来ないと、川遊びなんか危ないばっかりです>川遊びの指導者に対して。

 役場と民間の、連携が上手く言っているこの自治体では、地元の子どもを鍛える一方でアウトドアを町外の人へも売り物にする仕組みが、作られつつあります。
 その連携、まぁ頑張ってほしいものであることですよ。
posted by waku at 03:34| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

まだキャンプで引っ張りますが

 まぁウンコの話は置いておいて。

 キャンプレポート、なんて言うと最近は、写真を交えて紹介するのが普通のようですな。写真だけ並べて文章は写真説明程度、ってのも多いかも。
 そこまでこまめに写真撮ってる皆様に感心する次第でして。

 やはりアレですね、フィルムで育ってきた人間って、「メモ代わりに写真を撮る」ってナカナカできないんですね。シャッターを押すからには構図もシャッタースピードもちゃんと決まってなければ気が済まない。だいたいシャッターを押せば押すほどおゼゼがかかるし。ならば押すときには一発必中を、みたいな。

 今回のキャンプ行でも、せっかく買った防水デジカメ、持って行ってはいるのですが、撮った写真並べて「キャンプレポート」言うほど撮影してるわけではなく。
 キャンプ場のアクティビィティなぞ分かりやすく紹介できないのが心苦しくはあるのですが。
 今回のキャンプ地については、過去に何回も紹介してるんで、もう良いかいな、と言う気がしないでもなく。いつもどおり河川プール、ボルダリング、マウンテンバイクあたりでお世話になり、たいへん楽しかったことですよ。

 今回初めて気付いた点は、このキャンプ場、良い薪を売っておりまする。
 雨で1割も燃やせなかったのですが、販売していた薪、細い葉っぱ付きのものから直径2〜3センチの太さのものまでが上手くセットになっておりまして。
 これなら火なんて熾したことの無い人でも、結構簡単に焚き火が出来るぞ、って良く考えられていたセットでした。ああ、朝までじわじわ燃やしたかったなぁ

 あまり人が来てもらっても、快適さが削がれるし、でもあまりに人が来なかったならばいつの間にかなくなってるかも知れないし。いろいろ微妙なところなのですが。少なくともこのキャンプ場、アクティビティも含めて暫く頑張ってほしいところではあります。


posted by waku at 04:08| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

コテージかテントとか

 どこまで引っ張るのかという話なのですが、夏の終わりの我が家のキャンプ。

 コテージに泊まる、ということが決まっていても、コテージなぞ有効活用したことが無い我らキャンパーは、いつもどおりの道具を持っていくわけです。
 んじゃ、省ける装備は何か、というと。
 どうにも思いつかなかったので、主な装備はすべて持って行きましたとさ

 コテージには冷蔵庫と冷暖房と、ガスコンロと食器と鍋釜、包丁とまな板がありますた。あとテントを持っていく普段のキャンプになくて、今回あるのはトイレと風呂でしょうか。
 コテージの外にタープを張っても良いと、聞いた普段テントを張ってるキャンパーが、いつものキャンプから省いた道具は
 わずかにテントのみ

 コテージに備わってるガスコンロとか食器とか鍋釜とか。実はアウトドア用の調理器具にはサイズが合わないのですよ。食器もねえ。プラスチックのコップとかたくさん用意されても、あまり使う状況がない。野外で食事に使うのに、最強の器はシェラカップだと云う信念は、川原でキャンプをしていた頃から全くブレません。というかいろいろな食器を持ち込んだ経験則で、これに勝るものは無いのですな。プラスチックの皿とか紙皿とか、大体が風で浮いて盛ってた汁を撒き散らしたり、どっかに飛んでいったりして後々面倒を招きます。

 たとえコテージの中に冷蔵庫があったとしても、タープで調理や飲食をするとなると、食材を冷蔵庫に突っ込んで、って話にはならないのです。やはり氷とか保冷剤とかを大量に入れたクーラーボックスを用意して、タープの下に入れておかないと効率よく調理は出来ない。何よりそこにクーラーボックスがないと。呑みたい時に冷えたビールが呑めない、つうことになるわけですな。

 コテージで調理してタープに運んで食す、というのも本末転倒でしょう。特に子ども連れのキャンプでは。
 確かに屋内で調理したものでも、屋外で食えば美味い。これは理屈抜きです。
 でも屋外で調理して、なおかつ普段と全く違う調理法、炭とか焚き火とかストーブとか、そんな調理法で作った飯を屋外で喰らう、これはさらに、子どもにとっては、いや子どもでなくとも未経験者にとっては、かなりのカルチャーショックですよ。
 子どもさんには、その感動をぜひ味合わせてほしいと思う次第で。

 とは言え、感動を味合わせるには、まずは子どもを黙らせるぐらいの美味いものをつくらなきゃいけない。
 つう訳でキャンプとか野外料理とか、全くやったことの無いお父さんにはお勧め出来ない諸刃の剣(ry
 まぁ経験豊富なお父さんのキャンプに一回くらい、同行しとくことをお薦めしまする。

 何度も何度でも云いますが、川原だろうがキャンプ場だろうが、キャンプは少しとは言え自然の中に入らせてもらって遊ぶ行為です。
 自然の中の人の機嫌が分からなければ、最悪死に至る。
 そこんところは、自然の中に分け入って行く立場として、謙虚な姿勢は欠かせないと思うのですよ。
posted by waku at 02:38| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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