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2010年12月26日

鶏が先か

卵が先か

原作本読むのが先か、話題の映画は読まずにスクリーンと向き合うのが吉、なのか。

まぁ私は「本が先」派なんで。
しかも「本は文庫版になってから読め」派なんで劇場公開には到底間に合わず、文庫版を読んだ後に、お家でDVDを見るってコトになったのですが。



 んー、小説を読んだ後に見た感じでは、原作のフインキを損なわずに映像化出来てるなぁ思ったんですが。
 原作見てない嫁さんが映像見ながら「何で?何で?」と聞かれる内容は、確かに原作読んで無いと分からないヨなぁ、って感じで。
 やっぱり原作を先に読んでた方が、映画も分かりやすいようですよ。
「先にオチがわかってたら楽しめない」って方は映像が先でも良いですが。
 伊坂作品は圧倒的に、小説の読んでる方が映像が頭に浮かびますです。
 ここら辺は個人差があるのでしょうか。とまれ



 冬の夜長にお薦め。
posted by waku at 03:14| 宮崎 ☀| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

スカイ・クロラ

 例によって100円レンタルの恩恵を受けて鑑賞したのですが。
 
 非常に小難しいお話でした。
 私が住んでるトコを拠点に置いてる映画サークルの方々による作品解説によると、以下の通り。

国家と国家の戦争ではなく、国家に依頼された企業同士が行う戦争。一時の平和な時代を生きる人々にとってその擬似的な戦争は平和を維持するために戦争の代償行為として作用している。戦うのはキルドレと呼ばれる大人になれない少年少女たち。キルドレは普通に生きていれば成長しないし、死ぬこともないが、撃墜されれば、キルドレであっても死ぬ。
 〜引用終了
 引用先、「Sorry, Wrong Access」 URL;http://sundance.txt-nifty.com/blog/2008/08/the_sky_crawler_340a.html

 まぁ詳しい所は引用先が詳しく解説していただいている通り。
 映画制作者も原作者も、戦争の悲劇を訴えるとともに、主に10代の若い世代に「生きろ」というメッセージを届けたい、と。言うことの様なのですが。

 嫌煙ブロガーからしたら違う視点で見てしまう映画でしてですね。
 子どもは飲酒も喫煙もしてはなりませんと。
 なんだかなぁ、子どもの兵隊が子どもの上司に対して「タバコを吸わない上司は信用できない気がして。いえ経験上」などと言うセリフを吐く。息を吸うような勢いでタバコの煙を吸う。これ、未成年に対するメッセージを発する映画でやっちゃイカンでしょう。
 クレジットにはありませんでしたが、某元専売公社が多額の資金でも出しましたか?

 2年ほど前の公開当時はえらく評価されていたようです。が、
 映画の正規料金を払っただけでは良く分からない、つまりパンフレットで補足説明しなければ背景まで良く分からない映画っつうのは、映画という表現手段を否定しているに等しい、ってのは言いすぎですかね?
 まぁ少なくとも私はそう思います。その上でタバコまで絡んだ日には、この作品につける点数は、そうですね、2点くらいですかね。
 何点満点で2点なのかは、言葉を濁しておきたいと思いますが。
posted by waku at 02:09| 宮崎 ☀| Comment(2) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

ゲロンチョリー

 準新作の棚に並んでたんで、お家につれて帰ってきたのですよ

  鴨川ホルモー

 不思議な作品でしたねえ
 前半、美しい京都の情景描写を見るに「ああ、映画館で見れば良かったことよなぁ」と思い
 中盤以降のドタバタになってからは、「映画館で見ずに済んで良かったことであるよ」という作品でした。
 まぁ万人受けする作品ではないでしょうが、私はDVD買ってやってもいいかも、って思いました

 あと、「仮面ライダー響」シリーズで重要な役を演じてらした芦名星さんが味のある役をこなしてらして。中盤までは「フレフレ芦名!」って。後半は…

 とにもかくにも、まぁいろんな意図が入り混じり絡み合いはするのですが
 最近見た邦画の中ではかなり良い作品ではないかと思う次第です

 
posted by waku at 03:17| 宮崎 ☀| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

DVD 「感染列島」

 準新作100円の日に併せて借りて参りました。DVD「感染列島」
 正直邦画とか「金返せ」って叫ぶリスクが高すぎて、100円の日じゃないと無理です。
 でもまぁ本作、ヤホオさんの映画レビューでは散々叩かれまくってますが、私は良かったと思いますよ。全然お金出して惜しくはありませんでした。まぁ100円ですけどね。

 内容については、もう散々いろんなレビューがなされてるんで、そっちを見ていただけたらと、例によって手抜きなのですが。
 まぁ海外に調査行ったりとかラブラブの回顧シーンがイラネ、とかそもそも爆問田中はいるのか、とか。まぁ分からないでもないですが。
 涙腺緩んだアラフォーオヤジは、後半もハンドタオル片手に見て、エンドロールまでしっかり見ましたです。

 あと、やっぱり新型インフルがパンデミックしてる現状と重ね合わせると、前半はかなり共感を覚えましたし、後半は実際にインフルに罹患した我がセガレ、無事で何よりでしたと、そこら辺も含めて涙が止まりませんことでした。

 あと、映画のキャッチフレーズで「極限状況で選択を迫られる人々… そのとき、あなたは愛する人に触れられますか」ってあるんですけど。
 いや、これは触れますよ。つうか抱きしめますよ。感染二日目に、高熱にうなされて眠れずに泣き叫ぶセガレ、赤ん坊のように抱っこして寝かしつけましたもの。そんなときに、感染なんか恐れてる場合ではないですもの。まぁ「コレでインフル感染間違い無しだなあ」と、その先の闘病生活を想像して鬱陶しく思ったのは内緒 幸い感染しませんでしたが。

身内に新型インフルの罹患者がいらっしゃる、いらっしゃった方にとっては妙に臨場感を感じると言う、結構特殊な映画であると思われます。
posted by waku at 02:21| 宮崎 ☁| Comment(2) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

ベクシル-2077日本鎖国-

 あいも変わらず、レンタル屋同士の100円レンタルの意地の突っ張り合いは続いているようで。ユーザーにとっては何よりなのですが、また回転率は良いようなのですが利益は出てるんですかね?
 まぁコッチが心配するこっちゃ無いのですが、コレがデフレってヤツかと、身近なものに置き換えると経済用語も分かりやすいですね。

 さて本日借りて見たのは「ベクシル-2077日本鎖国-
 数年前にTBS他が作ったアニメ。

 ウィキペディアからの引用によりますと
 21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオテクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。
 その決断とは日本を鎖国することだった。

だそうな。

 これ以上は単なるネタバレになりそうなんで深く言及はしません。が。
 まあ面白かったですよ。でも、似たような分類のアニメで言えば、「アップルシード」とか「エクスマキナ」の域は出てなかったような。

 なおかつ、エクスマキナでもそうでしたが、クライマックスで襲ってくる敵(?)がねぇ。どうしてそう臆面もなく、マトリックスの2作目3作目をパクリますか、って話で。アレ以上の発想って出来ないのか、オマージュとかリスペクトとか越えて、どう考えてもパクリでしょうよ。

 あと、「欠片」しか人間残ってない状態で、まだタバコ吸ってる約1名、とっとと禁煙なさいな、と。
 一方で思うに、まぁ肺も心臓も人間止めてたら、あまり悪影響は無いのでしょうか、と。
タグ:DVD 喫煙
posted by waku at 01:13| 宮崎 | Comment(2) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

「フェイク・シティ〜ある男のルール」

 シルバーウイークとか言うそうですね。何が? 
 普通に週2回貰ってるお休み以外出勤ですが何か?
 台風が直撃してれば良かったのに、と今更ながらに思う今日この頃です。

 気を取り直して、と。皆さん行楽に出掛けられてるようで、旧作100円レンタル継続中で品薄な行きつけのレンタル屋さんに、少し在庫が戻ってきてます。
 つうことで、旧作の仲間入りしたばかりのキアヌ君の最新作「フェイク・シティ」なぞ鑑賞したのです。

 …何だかなぁ、きっと人気出て、その俳優のギャラがバカ高くなると、作品全体の中では何処かでお金を節約しなきゃいけなくなるんでしょうねえ。共演者だったりシナリオライターだったりVFXだったり。
 「スピード」、「マトリックス」と順調に階段を駆け上がり、彼もまさに今、そういうポジションに居る、と言うことでしょうか。
 共演者のギャラを節約された「コンスタンティン」、焼き直しのシナリオで経費を安く上げた上にVFXをケチられた「地球が静止する日」、そして彼以外の全てが削られた今作、って感じがします。

 キアヌ君でない役者がやってたら劇場に客入らないって、こんなん。ホント「Vシネマか!!」って出来でしたもの。100円でも、正直ないわぁ。ストーリー的には逆転の逆転の逆転、くらい狙ったんでしょうか。でも「こいつ怪しい!」って出て来た瞬間思ったのが、結局最後に殺されると。ま、あえてネタバレはしませんが。

 何か、いったん売れっ子になっちゃった俳優の「名作」って、最近なかなか出会えないような気がします。

 さて、恒例「映画におけるタバコのアイコン」ですが、今作の登場人物、あまり吸ってません。薬中で、いい人なのにあっさり殺されちゃうブラックのお兄さん一人だけ。
 怪しい登場の仕方をし、途中も怪しさ満載だったけど、実は主人公を救ってくれる良い人役の人は、最後にガムを噛んでましたとさ。

 と言うわけで「いい息、長持ち!LOTTEの ACUO」(棒読み

 …いやだから、しばらくは1日1回…
posted by waku at 01:34| 宮崎 ☀| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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