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2010年01月19日

筋肉が脂肪に変わる?

本日もまた昨日のエントリから、そこはかとなく続きます。

 「筋肉が脂肪に置き換えられた」みたいなことが、日常生活でよく語られます。
 例えば社会人1年生、大学時代はバリバリの体育会系で、入社当時はスゴイ筋肉質な体でした。そんな彼は体育会系のノリと人脈と威勢の良さを見込まれて、営業職に配置されました。さてその彼が1年後、見るも無残に太っていく。腹は突き出し、入社直後に購入したスーツはパッツンパッツン。そんな姿を見て人は言うのです。「ああ、筋肉が脂肪に変わったんだね」と。

 普通に、ごく普通に考えれば筋肉が、組成も成り立ちも違う脂肪に「変換」するようなことは、人体の、というか生物の構造上ありえないことです。しかし、ソレが当たり前に行われるかのように語られ、深く考えることなく受け入れられているのが現状ではないかと思うのです。まぁこんな場末のブログで、その過ちを正したからと言って、何が変わるわけではないなんて話は、私自身の存在価値にまで及んでくる深い話になって生きていくのが辛くなるんで止めておきましょう。

 で、先に挙げた新入社員君を例に取って検証すればですね。常識的につく説明は以下の通りです。
 大学4年間、当然それ以前から、体育会系で運動をしっかりやって、その分栄養補給もしっかり。そんな彼の食事は、同年代の文科系サークルに所属する男子より、明らかに多量であったことでしょう。で、就職してバリバリ働き、当然大学時代に比べて運動なんてできる環境でもない。それでも運動をしていた頃に鍛えられた胃袋は、常人より多くの食物を収める事ができるわけです。一緒に昼食に誘われた上司からは「やっぱり運動していた人は食べっぷりも気持ち良いねえ」なんて一言も頂くわけですよ。さらには営業という職場の常で付き合い酒は増える。酒席では出されるつまみは高タンパク高脂質です。もちろん体育会系の彼には出されたものを残すと言う発想はなく。
 そういう食生活を強いられ、もちろん入社間もない彼に、フィットネスクラブに通って運動をするとなどと言う時間の余裕が与えられるわけでもなく。そうなれば結果、彼の筋肉は落ち続け、替わりに体脂肪が増え続ける。と。

 なんかねえ、ラグビー選手とか元からゴツいんで、「ラグビーとか激しく当たるスポーツだと引退した後、より筋肉が脂肪に変わりやすい」みたいなこともマコトシヤカニ囁かれるわけです。まぁコレは俳優の某渡辺徹氏のイメージも強いのかも知れませんが。だったら、相撲の関取の方々が引退後、親方に就任した途端に軒並み痩せていくのはどう説明するのかってえ話です。

 結局太る痩せるはカロリーの摂取と運動によるカロリーの消費、そのバランスの上にしか成り立たないって話なのですが。
 「じゃあ最初から運動なんてしない私は、今よりカロリーの摂取を減らせば痩せるのね」って発想は、ちょっと待った方がよろしいと思うのですよ世の女性の方々、ってソレはまた別の機会に。

 あと、「プロテインを飲みながらつくった筋肉は脂肪に変わりやすい」って迷信がどうやって生まれたかについては、1日近く考えてたのですが仮説すら思いつきませんでした。詳しい方がいらっしゃったらぜひ、ご教示いただきたいものだと思います。
タグ:脂肪 筋肉
posted by waku at 01:57| 宮崎 ☀| Comment(2) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

プロテインは体に悪い?

 きのうのエントリからそこはかとなく続きますが。

 プロテイン飲んでる、っつうと、「体に悪くね?」とか「内臓に負担かかるんじゃね?」とか、果ては「プロテイン飲んでると、筋トレやめたらすぐ筋肉が脂肪に変るんだよね」なぞと、したり顔で言われることが多いのですが。

 ほぼ誤解です。初めの2つは確かにちょっとあるかも、なのですが。

 まずは、プロテインをステロイドと同じようなもの、と勘違いされている方が、世の中にどれほど多いことか。最初の2つの質問の多くは、その誤解の上から発せられていることが、とても多いのです。
 プロテイン、日本語に訳したら「タンパク質」ですよ。
 乳清とか大豆から精製したタンパク質を粉末にしただけのもので、人工的に作られたホルモンであるステロイドのような強烈な筋肉生成の効果はないのです。
 そもそもステロイドだって飲めば直ちに筋肉が肥大すると言うものではないそうですが、プロテインなんざ単に、筋トレで損傷した筋肉の傷を埋める、パテのようなものでしかありません。

 「タンパク質なら食事から摂ればいいでしょ」ってのは正論なのですが。例えば体重60キロの私が一日に必要と言われている120グラムのタンパク質、肉だけで摂ろうと思ったら、どれほどの量が必要かと言えば。
 ざっと牛すじ肉で400グラム、鶏ささみで500グラム、豚ヒレ肉で600グラムほどになりましょうか。毎日こんなに食えるか、って話です。家計も胃袋もパンクします。ちなみに鶏卵なら1キロ位です。さすがのロッキー・バルボアでも腹下すだろう、って量です。
 また、高タンパクの食品には漏れなく沢山の脂質もついてくるのです。肉について言うなら、そのうまみは脂質の量と比例するのも事実。脂身全部落としてしまったら、なんぼ肉好きでもそんなに量食べられるモンではありません。

 と言うわけで、食事だけでは摂り足りないタンパク質を補充してあげる、と言うのがプロテインを飲む理由であったりするのです。まぁ他にも消化や吸収の時間とかって理由もあるのですが、多少小難しくなりますのでパス。

 で、先に述べたように、ステロイドに輪を掛けて、タンパク質は食物で摂ってもプロテインパウダーで摂取しても口に入れれば即ち筋肉になるって代物ではありません。あくまでトレーニングで傷つけた筋肉を修復し補強するために必要な栄養素である、というのみです。
 ちなみに、トレーニングをしている人間なら体重1キロあたり2グラム、ボディビルダー並みの激しいトレーニングをしているなら同3グラム、全く運動していないなら同1グラムが、1日に必要な摂取量である、と言われています。
 運動量に見合わない多くの量を摂取したならば、腎臓なりの内臓に負担を掛けるし、結果体にも悪い、と言うことになります。

 しかし、運動をしているにも関わらず必要な量を摂らなければ、筋肥大やパフォーマンスアップなどは叶わず、逆に筋肉が痩せる、ということになりかねないのです。例えば、ランニングなどの有酸素運動であっても、負荷を掛けている以上、当然筋肉は傷つくのです。そこに必要な量のタンパク質を流し込んでやる、というのは非常に利に叶っているわけでして。プロテイン摂取の有用性は、筋トレ馬鹿だけに限った話ではないのです。


 あと「プロテイン飲んでつくった筋肉は脂肪に変りやすい」ってのがどこから出てきた迷信かは、さっぱり分かりませんが。そもそもプロテインを飲んでようが飲んでいまいが、筋肉が脂肪に変わる、なんて事はありえませんし。
 そこら辺の話を、また明日以降にでも書いていきたいと思います。
posted by waku at 00:02| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

♪細マッチョ

 ♪テッテッテッテテ「細マッチョ」 ♪テッテッテッテテ「ゴリマッチョ」 
 で一時期有名になった某鳥井さんとこの「プロテインウォーター

 どこ行ったんですかね、最近コマーシャルすら見ませんが。
 端からCMに出てた中村獅童さん、松田翔太さんとも「どこがマッチョやねん」って、筋トレ界の激しい批判があったわけですが。
 まぁ例によってどの辺が筋トレ界か詳しい説明もできませんし、ボディビル界辺りの方々にいたっては鼻先で「フンっ」って笑ってたくらいの話でしょうが。

 まぁそこら辺はさておいて、
 最近、行きつけのフィットネスクラブで、コレを自販機に入れてくれ、って要望が、利用者の掲示板に張られてたのですよ。まぁ形状からして自販機向けの商品ではないし、クラブ側からの回答ではやんわりと断られてたのですが。

 まぁボトルの形状を度外視してもですねえ、これとても、フィットネスクラブで推奨販売するような商品ではないわけで。

 まだお近くの店先にでも並んでいたらば、ちょっと商品を手にとって、裏側にある成分表示を見てもらえれば分かるのですが、500ml中、含んでいるプロテインの量、わずか2.5グラム。
 え? 「プロテイン」の水でしょ? 25グラムの間違いじゃないの? と何度見返しても2.5グラム。

 普通、筋トレをしてる人間に対して、専門の雑誌などは「体重1キロあたり1日2グラムのタンパク質を摂取しなさい」とのたまうわけです。体重60キロの私なら、1日120グラムです。コレを食事だけで摂るのは難しいから、補助的にサプリで補おう、と言うのがプロテイン摂取の理由です。
 私の場合、筋トレをした週2日に限り、食事以外に30グラムほどのプロテインを、水に溶かして摂取しております。ちなみにコレ、筋トレを日常にしている人間からすれば、かなり少ない摂取量であると思われます。
 で、この量を件の「プロテインウォーター」で摂ろう、と思ったら、何ですか、私1ダースも空けなきゃいけないですか。多分、水分の取りすぎで下痢して、ほとんどのタンパク質を下水に流す羽目になりそうなのですが…


 って、エントリ書き終えてあらためてググって見ると、既にこの商品に関するこの手の話題は、様々なブログ等で出尽くしてるような気もしないではないですが。まぁ見なかった事にしようっと。
posted by waku at 02:14| 宮崎 | Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

サウナ万歳

 セガレが新型インフルに罹り、嫁も罹り。
 身近に居たにも関わらず、一人何事も無かったのは、以前お知らせしたとおり。

 ホントねえ、最近、風邪も縁遠くなったですよ。寝入ったのっていつが最後だろう、ってくらい。
 コレに関しては、「筋トレで免疫系が発達したからでしょう」というコメントをいただきまして。まぁ、そうかな、と思いつつも。

 「実はサウナの効果でした!」って結果が出ないかなと、
 いや、なんの学術調査にも関連してないし参加してないから、
 そんな結果がどこに出るわけではないですが。

 昨年1年の間、風邪を引かなかったのも大きな病気をしなかったのも、
 年明けに突然起こった筋肉の痛みが治まったのも、
 サウナを欠かさなかったから、って理由だったら面白いな、と
 まぁ単にそれだけなんですけど。

 ああネタ切れにもほどがある…
 
posted by waku at 01:33| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

正月太り解消でしょうか?

 本日、つうか暦上は先日、私としては日曜日の日常で、フィットネスクラブに出かけたのですが、なんだかものすごい人出でした。
 毎年この時期、ものすごく混む印象があるんですよねえ。
 そんなに皆さん、正月の期間にお太りになられるのでしょうか。

 解決法はいくらもあると思うんですよ?
 1.正月だからといって、いつもの運動を止めない
 2.正月だからといって、いつもの食生活を乱さない
 3.正月だから逆に、いつも以上に運動
 とか。

 ちなみに我が家は、食うちゃ寝ちゃ飲んじゃ寝ちゃの正月でしたものの、スキーをしたので辛うじて3番の選択肢を含んだため、現状維持でした。

 まぁそれはそれとして、久しぶりに大賑わいのフィットネスクラブで。たまには多くのお客さんに来てもらわないと、クラブ側も困るんでしょうが、個人的には予定通りのメニュー消化できなくて困った事ですよ。
 コレばっかりはしょうがないことなんですがねえ。お客さん全く居ないクラブなんて、設備はしょぼいわ、ケーブルに錆が浮いたりしてるわ、ってことになってるんですけど。

 どこに落とそうにも落ちそうもありませんな。まぁ今日は取りとめもない愚痴に付き合っていただき、ありがとうございます。 m(_ _)m
posted by waku at 01:09| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

筋トレ初め

 本日ようやく、年明け初の筋トレを敢行してきたのです。
 行きつけのフィットネスクラブは数日前に正月休みを終えオープンしていたのですが、私の仕事の都合その他もろもろありまして。なんと年末からすると中9日。ずいぶんと久々の筋トレと相成りました。まぁ間に全身運動たるスキーを2日挟んでますし、軽く腕立てとか腹筋くらいはしてましたものの。
 さりとて、もちろんそれだけ筋トレの間隔があくと、多少なりと筋力は落ちているものでありまして、ベンチプレスはマックス挙がらないわ、そのベンチプレスで疲れきって、上腕三頭筋のトレーニングはいつもの3分の2くらいしかできないわ、と散々でございました。まぁここら辺は徐々に元に戻していくとして。

 実はここ数日、肩から背中にかけて原因不明の張りに悩まされて居たのです。もう張りも通り越して痛いぐらいの。ストレッチしても自分でできる限りのマッサージの様なことをしても、まったく回復する様子も無く。スキーでいつもと違う筋肉使って疲れたか、スキー場と自宅間の往復の運転が応えたのか、定かではありませんが「こりゃあ整体なりマッサージなりに行かなきゃダメかなぁ」と思っていたのです。そして今日も、筋トレ始めたばかりの頃は少々辛かったのです。んが、
 筋トレのメニューを全て終え、風呂に入って汗を流し、サウナで仕上げてロッカールームに戻ってふと気付くと、あら不思議、張りも痛みも全くない。あら、するってえと、筋トレ休んでたことが張りの原因ですか?

 今までそのような張りに襲われたことも無ければ、当然痛かったものが筋トレで回復したなどと言うことも無く。そもそも筋肉を使わなかったから張りや痛みが出るなんてコト、経験も無ければ話で聞いたこともありません。とは言え、筋トレ後に辛かった張りがすっかり消え去っていることも事実。それどころか、今現在、背中も肩もすっきり爽やか。

 どうやら、中度から重度の筋トレ依存症というか中毒というか、そういう症状に冒されているようですねぇ。まぁタバコと違って、この依存症からは脱却しようと思わないのですが。

 それとも効いたのは、9日ぶりのサウナなのでしょうか?
posted by waku at 00:02| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

今年のジム納め

 私の通うフィットネスクラブ、年内の営業は明日までだそうで。

 明日は仕事の関係で行けそうもありません。よって本日、今年のジム納め、して参りました。いや別に誰それに挨拶するとかずっと使ってきたマシーンにお神酒振り掛けるとかしたわけではないんですがね。
 まぁ筋トレの最中には「ああ今日で今年のトレーニングも終わりだなぁ」とか「このマシーンには今年、腹斜筋を鍛えてもらって助かったなぁ」なぞと考える余裕も無く、いつもどおり今日も汗だくでメニューをこなしてきただけなのですがね。

 しかし生活のリズムの一つとして確立したジム通い。
 せめてブログ上では「今年もお世話になりました」と。
 そして「来年もよろしく」と。

 「イントラとかスタッフとかに言え」とか言われても、そこまで仲良くしてる人が少ないんで却下。
posted by waku at 01:13| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

「傾斜」を歩こう

 本日、午後からの出勤だった事もあり、その前に行きつけのフィットネスクラブにぶらりと立ち寄ってみたのです。
 週2回のペースで通っているのですが、そのペースから久々に外れた感じ。軽くトレッドミルで走ろうかと思って訪れたものの、イレギュラーで来たんだから、ちょっと違うことをしてみようかと。

 で、傾斜が付けられるトレッドミルで、最大傾斜の15度で歩いてみました。「スキー前のトレーニングに登山」って言っておきながら、あまり登山もできてなかったし。スキー行く前の最後の仕上げって感じで。

 結果。単に走るだけなら、時速10キロ程度のスピードでしたら30分でも1時間でも全然平気なのですが。傾斜付けるとこんなにしんどいモノかと。
 8度の傾斜で時速6キロ、最大傾斜の15度では時速4キロがやっとでした。で、汗の噴き出ることフキデルコト。
 で、普段トレッドミルで走った後にはあまり感じたことない、軽い脚の筋肉の痙攣もあり。やはり傾斜のある上り下りは、筋肉にも心肺機能にも良いトレーニングであると実感した次第です。

 でも出勤前にするこっちゃないですね。仕事しながら眠かったこと半端なし
posted by waku at 01:46| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

私はSでもMでもないのですが

 馴染みのインストラクターに、久々に鍛えて頂きました。
 普段は「筋トレは1人でするもの」と、お友達の補助も断っていたのですが、ちょっとベンチプレスの挙上重量なぞ、伸びが停滞していたここ数ヶ月。
 それを見抜かれたのか、新しいメニューを示してもらい、笑顔で鬼のように追い込まれました。もう胸の筋肉痛、半端ないっす。
 
 コレでちょっと当面していた壁を乗り越えたりぶち壊したりするきっかけになれば、と。個人的には思ったのですが。

 ちなみにこのイントラ、いつぞや触れた「毎週マラソンを走る」方で。
 「M」と「S」って、同居するんですね
posted by waku at 00:25| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

マラソン、お疲れ様でした

 青島太平洋マラソン、本日無事に終了した模様です。

 ヤホオさんとこでもごおぐるさんとこでも見出しに上がってませんので、特に事故も無く終わったものかと思われます。
 マラソン自体に7千数百人、ハーフとかロードレース含めて1万2千人くらいの方が参加されたとか。
 ちなみに私の会社の人間や友人達も幾人か参加していたようですが、結果はどうだったのでしょうか。

 何度か書きましたが私、高校時代は陸上部で長距離部門を担当してまして。放課後にグラウンドをぐるぐる走ってる姿を見て、友人達から「ただ走るだけで何が面白いの?」と良く揶揄されたものです。
 それが今や、空前のマラソンブーム。東京マラソンなんか7倍とか8倍の競争率であるやに聞きます。

 私なんてもう、走るという行為は高校生終えると同時に卒業しましたのですが、当時「ただ走るだけで…」などと聞いてきた友人達には、ようやく時代が当時の私に追いついてきた、と言いたいですね。ホント、ただ走るだけなんて辛いこと、皆さん早く卒業されたほうが良いですよ。

 …なんか違いますか?

 とまれ、マラソンに参加された皆さん、完走できた方もそうでない方もお疲れ様でした。県内の方も県外の方も、今頃は地鶏を肴においしい芋焼酎でも傾けておられたら幸いです。

 
posted by waku at 01:13| 宮崎 | Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

振り回すものではありません

 以前通っていたジムにも居たし、今通ってるジムにもかなりの頻度で居るので、まぁ、どこにでも居るのでしょうが。

 ダンベルを両手で握って、ゴルフのスイングの真似事をするオヤジども。

 あのですね、危ないんですよ。ただでさえ狭いウエイトゾーンで、周りを見ることなく鏡に映る自分だけを見ながら、勢い付けてダンベルぶんぶん振り回す、って。ひどいヤツになると近くを人が通ろうが、すぐ脇でトレーニングしてる人がいようが止めようとしない。

 ちなみに筋トレ界の最高頭脳である石井直方東大教授によれば、これ、意味のない行為だそうです。重いものを振り回すのは、スイングのトレーニングにはならないのだとか。
 どの本に書かれていたかちょっと失念したのですが、ゴルフにせよ野球にせよ、実際に使うクラブやバットより重い鉄筋やマスコットバットなどの様なものを使った後に普通のクラブやバットを振ると、確かに軽く振れるようには感じるものの、球を当てるという行為においては感覚にズレが生じる分実際のプレーにおいてはマイナスにしか働かないのだとか。

 普通に考えたって、重いもの振り回せば、慣性の力で普段よりスイングのスピードは速くなりますよね。で、そのときに使われるのは筋肉や腱に負担を掛けないようにブレーキをかける筋肉であって、バットなりクラブなりでスイングするときに力を発揮する筋肉とは別物だろうと思うのです。スイングスピードを上げようと思うならば、ケーブルマシンを引っ張ってたほうが、ダンベル振り回すよりよっぽど効果的かと。

 そもそもダンベルってのは勢い付けて振り回すモンではないです。そんな使い方したら怪我人が出るだけの話です。ちなみに鉄アレイならともかく、ダンベルってシャフトとウエイトがネジ式になってるものも多くて、私が通ってるクラブで使ってるのもそういうタイプなのですが、抜けるんです。で、ネジの緩みすら確認せず振り回してたらどうなることやら。普通の想像力があれば分かりませんか?って話です。
 駅のホームで傘振り回しているオッサンより数倍タチが悪いので、もしこのエントリの欠片でも目にすることがあれば、即刻止めていただきたいと思う次第です。
posted by waku at 01:18| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

ゴールなどない

 久々に登山から離れると、ブログネタももう、フィットネスクラブでの話くらいしかないのですが。

 今通ってるクラブに、かれこれ10年ほどお付き合いのある方が、イントラとしていらっしゃるですが。
 私より数年歳をお取りになってまして、今年40数歳になるわけですが。

 と言うことは出会った頃は30数歳だったわけですね。その頃既に、下手な地方大会に出てるようなボディビルダーがはだしで逃げ出すような、筋肉の塊のような体をしてらしたのです。
 それ以降10年が経てこんにち。全くの衰えを見せず、それどころかさらに進化してるとしか思えない。その一例を挙げれば、

 えと、マラソンって、毎週走るもんじゃないですよ?

 真のアスリートとヘタレトレーニーを並べることが既におこがましいと言われれば返す言葉もないのですが。こういう人が身近に居るから、「オマイのゴールはどこだ」と問われても、明確に答えられないんですってば。
 
posted by waku at 01:38| 宮崎 ☔| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

パチンコより断然お得

 よつばは5歳児でしたね、と、きのうのエントリを訂正

 はてさて、平日にも関わらずなぜかお休みを頂いた本日。余計な出費も伴わず暇を潰す、と言えばそう、会費を払っているフィットネスクラブに出かけて筋トレなり有酸素運動なりを行うことですね。

 もうね、かつては休みの日、「する事ねえしスロットでも行くか」ってね、出かけて行っちゃあ諭吉さんが1人2人サンドに呑まれるってねぇ。
 まぁ運が良い時は結構取り返しもしたのですが、人生トータルで考えたらやっぱりマイナスですよ。賭け事ってのは基本的に、胴取ってる方が儲かるようにできてる。そのうえ、煙草は大量に吸うわ、呑みたくもない砂糖ドバドバの缶コーヒーは呑むわ。

 煙草はねえ、もうスモーキンブギ状態でしたね。台に座っちゃ一服、コイン買っちゃ一服、リーチ目出て一服、大当たりで一服、大当たり終わって一服、トイレ行って一服。交換して一服。
 2、3時間しか居ないのに1箱空いたりしてねえ。コインの出たり入ったりが続いて時間的にも余裕もあってなんてときには、パチ屋に居る間だけで2箱3箱空いたりとかざらで。

 ホントに、今からすれば
 \もうね、アボガド/     \バナナかと/
                       ┌┐
      ヽ               / /
     γ⌒^ヽ           / / i
     /::::::::ヽ       | (,,゚Д゚)
     /::::(,,゚Д゚)        |(ノi  |)  
    i:::(ノDole|)      |  i  i
     ゙、:::::::ノ        \_ヽ_,ゝ
      U"U             U" U

 ズレまくってもキニシナイ (・∀・)


 …そういったのに比べたらば、フィットネスクラブ、対極の健康的な暇つぶしです。

 欠点は、煙草止めた効果と相俟って、メシウマ状態になりますので、うまくやり繰りしないとエンゲル係数は上がるかな、という点ですが。
 それでも煙草止めたうえにパチ屋に放り込んでいたおゼゼが節約できれば、会費払ったとしてもフィットネスクラブのほうが断然お得だと思うのです。
posted by waku at 00:46| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

雑誌は何を読みましょう

 一時期、毎発売日ごとに購入していた某TARZAN誌の最新号が先日発売されまして

 特集の内容は男と女の全身筋トレ完全マニュアルだそうで
 コレは買わねばならないでしょう、と、本屋で平積みになってるのを手にとって、は見たものの、
 んー、ごめん、この程度の筋トレじゃもう足りないし、体づくりに関して新しい情報もないんで買うまでもない、と。
 こういうことって最近、多くてですね。

 某小学館のBEPAL誌が、編集部がどう考えてるかは別として読者サイドからは「アウトドアに行けない人が、読んでアウトドアに行った気分になる雑誌」であると同様、某TARZAN誌も編集部がどう考えてるかは別として「気分的には健康を指向しながら、なかなか健康的な行動はできない人向けの雑誌」ってことになってるのではないか、と思います。
 筋トレ初心者の頃はかなりお世話になった雑誌なのですがもうそろそろ、卒業させてもらっても良いのかな、と。

 では次に何を読むか。
 さすがに職場で月ボとかアイアンマンとかを開く度胸もないですし、そもそも買わないし…
posted by waku at 01:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

登山(下山)の効能

 そもそも、なんでスキーのオフトレに、登山ならぬ下山をしようと思ったか。

 なんと言っても山の中を歩き回るのは有酸素運動です。週2回のジムトレーニング、筋トレがメーンなんで有酸素は不足がちです。これが解消されればってのが一つ。
 まぁ本気で登山を有酸素のプログラムの中に組み込もうと思ったら、週一程度では足りないのですが。不定期に高負荷をかける、ってやり方もありでしょう。

 あと、急斜面を登る、下る。これは単にウオーキングやランニングでは経験し得ない、筋力トレーニングになります。
 普段ジョギングを日課にしてる人でも、たまに山に登ると筋肉痛がない、ってことはないと思います。確実に平地を走るのとは違う筋肉を使っている、と言うことです。

 その、普段使ってない筋肉を使っているかも、というところに、一番期待しているのです。
 一カ月なり、少なくとも一週間なり。続けてスキーができるような恵まれた環境にあれば、スキーのためにどこをどうやって鍛えれば良いか、自然に分かるのですが。恵まれていない立場としては、考えられる部位を鍛えるしかありません。

 で、想像も付かないところから負荷が掛かる、天然の登山道を下るという行為が、マシントレや平地でのランニングでは鍛えられない様々な筋肉を動員することができれば、と思った次第です。

 効果が報告できるか否かについては昨日も書いたとおり、実際スキー場に出かけるまでにかなりの回数山に登り、その緊張感を脚に保った上でゲレンデの上に立ち、さらには昨年までの感覚と客観的に比較できるだけの感受性が私にあるか、というかなり綱渡りな状況に置かれているのですが。たまたまその日、調子が良かったからと言って、「登山の効果が出ました♪」なんて言うわけにも、ねえ。

 正直どうなるか、見当も付きませんのですが  (・∀・)
posted by waku at 01:51| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

やはり「継続は力」

 さて、なんだかんだで現在通っているフィットネスクラブに根を下ろして3年半以上が経過。仕事が忙しくて、とか言う時期もあったものの、概ね週2回のペースで運動、主に筋トレを続けてきました。

 で、今のクラブに通い始めた頃、よくウエイトゾーンで顔をお見かけしてた、当時既に常連さんだったと思しき会員さんがいらっしゃったのです。年齢は私より2、3歳年上でしょうか。上背は私より若干低め、でもスゴイ筋肉質な体をしてらしてですね。
 ベンチプレスなんか、一時フィットネス通いを中断し再開したばかりの私には到底無理なウエイトを挙げられてたのです。うあスゲーな、ドンだけ鍛えりゃこんな風になれるのかいな、などと思って見ていたのですが、そのうち、通うタイミングがずれたりしたのか、見かける頻度も減って行ったのです。

 その方を最近また、良くお見かけするようになりました。
 んで、トレーニングの様子などを眺めてたら…
 アレ、オイラのほうがベンチプレスで扱う重量、増えてないかい?

 そういえば、アレだけ「スゲー」って思ってた体、んー、冷静になって見れば今のオイラとあんまり変わらなくね? って感じでして。
 そう言や最近、なんか自宅の風呂場の脱衣所で鏡見ると、少なくとも上半身だけは「なんか、格闘技の軽中量級位のリングだったら、コレくらいのヤツ居そうだなぁ」って程になってまして。ええ軽く自慢入ってますが。

 継続は力なり、と、言っても良いくらい、この3年半の成果は出ているようです。

 しかしフィットネスクラブにいると、私なんてまだまだ、と思える人がゴロゴロいらっしゃるし、もうすぐ四十路を迎えるにあたり、体力は蓄えてるに越したことはないわけです。
 よって、なんちゃってトレーニーとしては現状で満足してるわけには行かないのです。

 と、言うわけで、目指せ!!………

 さて、何を目指しましょうか…
posted by waku at 02:27| 宮崎 ☔| Comment(2) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

毎日はあきません

 午後1時代にPV251って… 何があったんですかね? (・ω・ )

 ま、気を取り直して、かように素晴らしい効果のある筋トレですが、かと言って毎日毎日続ければ良い、と言うものではありません。
 暇に任せてフィットネスクラブに毎日通ってらっしゃる高齢者の方が、毎日同じ筋トレのメニューをこなしていらっしゃる様子なども散見されますが、筋トレは毎日やっては効果が出ません。それどころか悪影響すらあるのです。「継続は力なり」って言葉もありますが、筋トレに関して言えば、筋肉の特性も考えなければなりません。

 筋トレとは、普段の生活ではありえない負荷を筋肉に与えるコトで、筋肉を発達させるメソッドです。もそっと詳しく申し上げますと、負荷を加えることによって、筋繊維に微細な傷を負わせるのです。この傷を修復するときに、人間の体は「今度この様な負荷が与えられたときに備えて、筋肉を太くしとかなければならない」と、従前より太い筋肉にする。コレがいわゆる「筋肥大」ってヤツなのです。
 骨折した箇所が、治ったときにはそれまでより丈夫になる、と言うような話はお聞きになったことがあると思います。ざっくり言うと、それが筋肉にも当てはまる、という話なのです。

 しかし、いうても筋肉は筋トレによって損傷しているのです。一旦損傷したものはきっちり治さないと、太くなることはありません。骨折した箇所が、きっちり固まる前にギプスを外して、もう一回折りなおしたとして、それまでより頑丈になることはないと言うのと同じであります。

 一回損傷した筋肉が回復するまで、個人差や年齢にもよりますが48時間から72時間必要、と言われています。これが、筋トレをするなら週に2日程度、と言う説の根拠となるものです。
 コレが、回復する前にさらにトレーニングを重ねたならば、筋肉は回復不能な大きな傷を負ってしまう、と言うことになります。
 こうなると筋肥大どころか、筋細胞が死んでしまう、という事態も引き起こしかねません。
 くれぐれもオーバートレーニングにはご注意いただきたいと思います。

 あと、筋肉の部位によっても回復の時間には差があって、腹筋や脹脛の筋肉は比較的回復が早く、胸や背中の筋肉は回復に時間がかかる、と言われています。トレーニングの組み方のご参考にしていただければ、と。

 なお、ボディビルダーの方なぞは毎日ジムに通っていらっしゃいますが、彼らは一日目は胸と背中、二日目は腕と脚、などと1日に鍛えるパートを決めているのです。同じパートはやはり週に2日くらいしかやることはありません。ので、闇雲に毎日、トレーニングすれば、彼らのような体になれるわけでもありません、ってまぁ、彼らのような体になりたいと思う方には釈迦に説法って話ですけれど。
posted by waku at 00:17| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

運動神経を増やす筋トレ

 先日のエントリから続きます。

 人間の筋肉って、ざっくりと随意筋、不随意筋の二つに分けられます。前者が「自分の意思で動かせる筋肉」、後者は「意思では動かせない筋肉」です。例えば、心臓の筋肉は不随意筋です。意思で動かせたり止めたりは出来ません。
 では、大胸筋はどうでしょうか? なかやまきんにくんにとっては随意筋でしょうが、あなたはどうですか? 意思の力で動かせますか?

 大胸筋はまごうかたなき随意筋ですが、世の大多数の人にとっては、意思の力で動かせないものだと思います。いわゆるムキムキの人が、ピクピクと胸の筋肉を上下させるやつ、アレこそが、大胸筋と神経を連動させている状態なのです。筋トレの中級者ともなれば、誰でもできることなのですが。

 さて、先日に引き続き、ベンチプレスを例にとって話を進めたいと思います。実は胸の筋肉を使いつつ、でも筋トレ初心者にとって、最初はどれだけ意識しようが胸の筋肉なんて1ミリも使ってないような感覚のまま、このトレーニングは始まります。そうですね、トレーニング中に胸の筋肉が意識できるのに、週一のトレで最低1カ月くらいは掛かるのではないかと思います。
 一方、ある程度の重量を挙げるためには、胸の筋肉だけでは無理です。先日も述べたとおり、最初は腕の筋肉、あと、肩の筋肉も使います。ここら辺って、普通の生活をしている限りは、あまり使わない筋肉です。それを使う様になる、トレーニングを重ねることによって「使っている」と言うことが意識できる様になる。これが、運動神経をつなぐ、と言う行為なのです。

 つまり筋トレは、ソレまで使ってなかった筋肉を使い、神経を多くの筋肉に絡ませると言う役割がありますよ、と言うことなのです。
 コレがどういう効果をもたらすかと言えば、全身の筋トレを進めて行くことで、自分の体を自由自在に操るコトができる、という感覚を手に入れることができるのです。

 私、中学高校時代は陸上部に所属してました。で、走ることはお手の物だったのですが、球技とかはテンでダメでした。レクレーションで男女混じって野球をやる、ということがありまして、男子は利き手と逆の手でプレーするなんてルールの時、左手で投げたり左打席に立ったり、なんてどうしたらいいか正直分からなかった覚えがあります。しかし、筋トレをしっかり積んでる40代手前の今は、高校時代の自分に「そんなの簡単じゃん」って笑って言えます。

 筋トレによって、自分の体を隅々まで、思うように制御できるようになる。
 コレができていれば、子どもの運動会に参加して、アキレス腱を切るようなことには、間違ってもならないのです。
posted by waku at 01:45| 宮崎 ☔| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

運動神経をつなげ

 子どものインフル騒ぎですっかり頭から飛んでおりましたが、この日から続きます。

 時間が空いたので、少しおさらいします。
 神経線維が数多く筋肉に絡み付いている状態が「運動神経が良い」という状態で、運動を円滑に行うために、多くの筋肉に神経が絡んでいる人が「運動神経が良い人」であると。しかし、人間の体は、使わない筋肉は落とすし、その筋肉を動かすための神経網もなくなってしまう、と言うのが、前回のエントリの肝でした。

 では、運動神経を発達させるにはどうすればよいか、と言えば、そう、運動をしなさい、ということになるのですが。
 筋トレと言うのは実に効率的に、この運動神経網の構築に役立つ代物なのです。

 どういうことか。例えばベンチプレスを例にとってみます。ベンチプレスとは何ぞや、という説明まではしませんので、分からない方はググってくださいな。で、例に取りますと、これは大胸筋を発達させるトレーニングと言われております。筋トレの中級者位になると、確かに「胸の筋肉を使ってバーベルを挙げる」という感覚が分かると思います。

 でわ、胸板ペラペラの初心者だとどうか。
 トレーニング中は確実に、「腕の力だけでバーベルを挙げている」という感覚しか無いと思います。

 どういうことかと言いますと、普段の生活で、大胸筋を積極的に使う動作と言うものを、日ごろから運動をしたり特殊な職業をしている人を除いて、一般人はあまり行っていないのです。
 一方で腕の筋肉は大なり小なり、みんな使いますね。
 本来は大胸筋を主に使う運動であるにも関わらず、普段あまり使わない大胸筋に神経線維が絡み付いていないため、大胸筋を使う感覚が分からない、ということなのです。

 で、翌日、筋肉痛が来てようやく、大胸筋を使ったということが分かる。この繰り返しで、どの筋肉を使ったか意識できるようになる。この「意識が出来るようになる」と言うことが、神経と筋肉をつなぐと言う作業なのです。そしてその事によって、筋トレの効果はさらに上がっていく、と言うことになります。

 長くなってきたんで、続きはまた後日。
posted by waku at 02:03| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

「運動神経」と言うモノ

 さて、ほのかに話は昨日から続きます。

 「運動神経」という言葉があります。これ、決して抽象的なものを指して言っているのではないのです。
 神経線維が数多く筋肉に絡み付いている状態、コレが「運動神経が良い」という人の状態です。運動を円滑に行うために、多くの筋肉に神経が絡み、多くの筋肉を積極的に動かせる状態の人を「運動神経が良い人」と言うのです。

 しかし、人間の体と言うのは、「効率的」と言う言葉を好むようです。使わない筋肉は落とす。なぜなら筋肉はより多くエネルギーを消費する燃費が悪いものだから。そして、筋肉を使わなければ、その筋肉を動かすための神経網も撤退させる、といった具合です。

 まぁこれは、飢餓の時代を生き抜くための本能、とかであったりするのでしょうが。

 現代を生きている我々としては、その怠惰な本能や遺伝子に立ち向かっていかなければならないわけです。いや、まぁ流される人は好きにしてほしいのですが、メタボ腹を抱えるのを潔しとしない人や子どもの運動会でアキレス腱切りたく無い人は、やはりしっかり、多くの筋繊維に神経を絡み付かせておくように頑張りましょうと。

 で、具体的に何をすればよいかと言うと「筋トレ」ってことになるんですけどね、筋肉バカとしては。
 まぁ長くなってきたので、続きはまた明日。
 どっちにしても今年の運動会にはもう間に合わないので、ごゆっくりお付き合いくださいな。

 あと、「縄跳び」って選択肢もあるのですが、実は結構難いです、と
posted by waku at 02:19| 宮崎 ☔| Comment(3) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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