マイクロアドBTパートナーはブログやサイトに貼るだけ。お小遣いをゲットしよう!

2010年11月27日

免疫力も上がるらしい

 さて、アホのように隙間の時間を見つけては筋トレに励む40歳なのですが。

 2つくらい前の某TARZAN誌で「免疫力」たら言う特集をやっとりまして。
 本屋でザッと立ち読みした感じでは何か小難しい話が多かったので買わずに帰ったのですが。
 最近、行きつけのフィットネスクラブのマガジンラックに差してあったので読んでみたらですね。
 風邪やインフルエンザに立ち向かう免疫力を上げるためには体温を上げればよい、と。
 んで、どうやったら体温が上がるか、と言えば、短期的にはサウナとか半身浴とか有酸素運動とか。
 長期的には筋トレだそうな。

 曰く、筋トレで筋肉量が増えると、基礎代謝が上がる、と。ま、コレは良く聞いていたお話なのですが。さらに基礎代謝が上がると、その人の基本的な体温も上がるそうで。そうなると恒常的に免疫力がアップし、風邪やインフルにも罹りにくくなるんだとか。
 まぁびっくり。

 タバコを止めて以来、風邪に罹りにくくなった、という類のお話を、拙ブログで何回かさせていただきました。特に私は子供のころから扁桃腺が肥大しており、タバコを吸っていた頃はコレが年に1回ほど酷く腫れて、熱を出して寝込むということが冬の恒例行事でありました。
 コレがなくなった上に風邪に罹りにくくなった、さらに極め付けは昨年、セガレ、嫁さんと次々新型インフルに倒れる中、同じ屋根の下で謹慎してた、あまつさえ熱でうなされるセガレを抱っこして寝かしつけたりしたにも関わらず、ついぞ発病することが無かった我が免疫力。
 タバコを止めたことによる恩恵だとずっと思ってたのですが、どうやら筋トレ馬鹿の方の 副作用 効能でもあるのではないか、と思えてきた今日この頃です。

 因みにセガレと嫁さんは早々と、インフルの予防接種受けたのですが、昨年の実績から私は予防接種なぞパスしております。まぁ予防接種に掛かる費用と年間のフィットネスクラブの会費その他筋トレに掛けるおゼゼ、比べものにはならないのですが、体を鍛える効果に加え副次的にインフルの予防効果もあるのであれば、費用対効果もさらに向上すると考えてよいのではないか、と、ちょっと言い訳したい感じもあったりなかったり。
posted by waku at 01:30| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

なんとも大きな声で

 日本でも有数のゴルフトーナメントがあったり、県南のほうではハーフマラソン大会があったり。
 そんなイベントの影響があったのか無かったのか。本日、わがホームのフィットネスクラブ、日曜にも関わらずいつもの週末より人が少なく。順番待ちとかのストレスなくトレーニングに励むことが出来ました。

 ただ、いつものコトながら、トレーニング後の風呂で感じるストレスが、
 ジムでもプールでもあまり見かけたことが無い方々の存在でありまして。

 お風呂仲間同士どれだけ仲が良いのだか、音響、といっても単に音が良く響くだけの風呂場の中でのでっかい声での会話。
 何を言っているか分からない音、っつうのは、騒音以外の何物でも無いのですよね。

 サウナに入ったならば、昨日のゴルフのスコアがどうだっただ、誰それさんと先週行ったゴルフの様子がどうだっただ。関係無い人間にとっては意味無い会話を延々延々延々。
 サウナから出て冷水浴びて体拭いて、ロッカールームに戻ったらなんと、その続きをやってらっしゃる。ロッカー中に響く、まぁでっかい声で。
 ホントどっか、自分家とか車の中とか。他人に聞こえないトコでやってくれませんかね、って話なのですが。

 まぁ前にも書きましたけれど。こんな、ジムの設備を削らずに風呂に入るだけで会費を払ってくれる人が居るからこそ、私らは気分良く体が鍛えられてるんでしょうけどね。
 そういった意味じゃ、風呂やロッカーでの雑音は税金として我慢するべきものなのでしょうかねえ。

 まぁ単なる愚痴ですが。
posted by waku at 00:12| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

筋トレは週2日

 筋トレをし始めると、「週に2日程度のペースで」と勧められます。
 これ、当然ながら1週間のうちどの2日でも良いかと言われると違いまして。

 以前も書いたことがあるのですが、筋トレというのは重いものを上げたり下げたりすることにより、筋肉の繊維に微細な傷を付ける行為です。
 この微細な傷によって生じるのが筋肉痛であり、この傷を埋め、なおかつ次に同様の刺激を受けても耐えられるよう、傷を受ける以前より多少なりとも筋繊維を太くしよう、という防御機能が「超回復」と呼ばれる人体の機能でして。これによって筋肥大というものが起こり、筋肉は徐々に大きくなっていくわけです。簡単に言うとこれが筋トレによって体がゴツくなっていく理屈でありまして。

 となれば、例えば土、日と続けて週に2日、筋トレをしても効果があるかと言われれば、無いと断じざるを得ませんで。前の日と同じトレーニングをしても、まだ前の日に傷付いた筋肉は回復していないわけで。逆に傷ついた上にさらに傷を重ねるようだと、超回復どころか普通の回復すらも不可能になる可能性が高く。単に筋肉を痛めつけるだけで、筋肥大なぞ望めない言うことになるわけです。
 つまり週2回と言うても、間2日なり3日なり空けての週2日でないと意味が無い、と。

 ねー。今日行かないと間4日空いちゃうことになったんですよねー。
 午前中から半日出張。午後は夕方から勤務。
 出張から帰ってきて2時間ほど仕事に就かなくても良くて、職場に拘束もされない時間があったのですよ。職場とフィットネスクラブとの往復の時間、シャワーを浴びて着替える時間を差っ引いても、1時間くらいは筋トレする時間はありそうだと。
 ならやっぱり、筋トレしといたほうが得策ですよね。次に1週間以上あいた状態で筋トレして、必要以上の筋肉痛が生じるのも何ですしね。

 …本格的に何か病んできたような気もするです…
posted by waku at 02:27| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

鍛えてない人には意味ナシ

 見てもしょうがないと思いつつも、やはりたまにはアクセス解析、見てしまいます。
 んで、まぁ長くやってるといろんなキーワードで訪れてくれる方がいらっしゃるモンです。
 「都城市高崎町にしかいない動物」たら言うキーワードで来られた方、何か新種のUMAでもお探しでしょうか? 拙ブログに有用な情報があったかは存じ上げませんが、見つかると良いですね。

 最近はやはり禁煙関係、離煙パイプとかが増えておるようです。そこら辺の方には有用な情報、美味くブログ内で検索していただければ、いろいろ書いているつもりです。
 が、まぁしつこく多いのは「肺気腫、生存率」。何度も言わせてもらいますが、タバコに起因して肺気腫に罹ったならば、生存率より「どれだけ苦しんで生き続けなければならないか」を気にしたほうが宜しいかと。あ、それを生存率と言うんですかね? 良くワカリマセンが。
 あと「肺気腫に罹っても登れる東京近郊の山」ってキーワードで来られた方。高尾山辺りなら何とか行けませんかね? ロープウェイとかリフトとか使えば歩きなんてホンの少しでしょうし。本来なら山歩きは、肺気腫なぞ発病する前に行けてた方が楽しかったろうと推察するに、非常に残念だと、思う次第です。発病の原因が何かは存じ上げませんので、コメントは控えさせていただきますけれども。

 あと、最近多いのが「プロテイン」「体」「悪い」のキーワードです。
 まぁ、そんなタイトルのエントリを書いたからしょうがないとは言え。
 
 もちろん適切な運動もせずに過剰なプロテインを飲めば、体に悪いのは当たり前です。
 あくまでプロテインは筋肉を作るために必要な栄養素でして。運動をしない人間が過剰に摂取しても、筋肉量が増えるどころか脂肪を溜め込む材料にしかならない、ってえのは、体を鍛えてる人間にとっては常識なのでして。
 プロテインを摂取しなければ筋肉が痩せる、ってぐらいのトレーニングをしていない人間がナンボ摂取しても、プロテインなんて薬にもならず、却って毒にしかならないですよ、って話です。  
posted by waku at 02:44| 宮崎 🌁| Comment(2) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

体の不思議

 さて、平日でも休日をいただけるという仕事柄。世のお父さん達が仕事に勤しんでいる時間帯にフィットネスクラブへと出かけたのです。
 けれど、昨晩のお酒が深すぎたのか、多少二日酔い気味で、体が重い。
 肝臓の辺りは増して重い。きょうは軽めのトレーニングにするかなぁ、と思いながらジムのロッカールームで着替えたのですが。

 こんな日のほうが、トレーニングは好調だったりするのが不思議です。挙がったり挙がらなかったりするマックスの重量が軽く挙がったり、調子悪いときは「あと一回」と歯を食いしばっても挙がらない、そのあと一回が挙がったりとか。

 いや、「だから筋トレには二日酔いで行くべし」なぞと言う妄言を吐いたりするつもりは、毛頭無いのですけれど。

 「果てなき渇望」なる本がありまして。

 

 詳しい内容はググって頂くとして
 その中で紹介されているボディビルダーの中の方も
 「少し疲れているときのほうが、大きな力がでる」と仰っています。
 まぁヘタレトレーニーが、トップビルダーの方の言葉を引くこと自体、おこがましい話ですが。

 とまれ、「なんか体が重いなぁ」とか感じたときでも、実際トレーニングを始めたら結構調子が宜しい、なんてことは良くあることで。人体の仕組みっつうのは不思議だなぁ、と思うとともに。
 もしフィットネスクラブの会員になっていて「本当はきょう、行こうと思ってたんだけど、チョッと体が重いから止めようかな」なんて考えたアナタ。一旦それで休んだら、ずるずる休み続ける恐れが大きいですよ、と。
 とりあえず行ってみて、体を動かし始めれば、なかなかに人の体と言うのは、思ったより動けたりするものですよ、と。
posted by waku at 00:03| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

それって毒なのでは?

 車運転しながら、流れてたFMラジオを聴くともなしに聞いていたのですが。
 そこで流れた来たラジオ通販。紹介されていたのはダイエット用のサプリとか言うモノ。

 曰く「プロのモデルも愛用♪」「効果に驚いた、と言う使用者の声が続々!」 ふむふむ
 次いで「1週間で5キロ、10キロ痩せた」 …え?
 さらに「1ヶ月でウエストが14センチ減った」 …飲むだけで?

 その後いろんな成分、カプサイシンだアルファリポ酸だとか、よくダイエットサプリの紹介で聞く成分が「ぜーんぶ入ってます♪」「なんと通常の2倍!」なぞと言うてましたが、入ってりゃいい、また量が多ければ良いってモンじゃあるまいに。体に何らかの影響を与える以上、その成分は組み合わせも適量も、おのずと決まってこよう、ってモンです。そもそもなんに比べて2倍なのかも「?」です。因みに「一日一粒でオッケー」みたいなことも言ってたようですが、体重100キロの人も60キロの人も、一緒くたで一粒でオッケーですかい? そんなに劇的に効果がある代物にしては、大雑把に過ぎませんか?

 なんにせよ、ある成分が含まれたものを「飲むだけで痩せる」なんてのは、どう考えても不自然です。
 それが1週間で10キロだの1ヶ月でウエストが14センチだの、って、ソレは私に言わせると「やつれている」「体を壊して痩せさらばえていく」「体細胞が破壊されている」と言うのと同義ではないか、と思うのですが。

 端的に言えば「それ、毒じゃん」と。

 ま、痩せるのかも知りませんけどね。私は試したくありませんし知り合いにもお勧めはしませんが。家族が試したいなんて言うたら全力で止めますが。まぁどうしても試したい言うならお試しになったら良いんじゃ無いでしょうかねえ。そんでホントに効果があって痩せたとしても酷い副作用とかないと良いですね。知りませんが。
 まだ納豆だバナナだ林檎だ酢卵だ、って騒いでるほうがかわいい気がします。

 なお、そのラジオ通販の締めのセリフ。「使用途中でも、効果が出過ぎた場合には、服用を止めても良いですよ」

 …って、やっぱり毒じゃん!!
posted by waku at 00:10| 宮崎 ☀| Comment(2) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

二つの頭?

 いわゆる二の腕、肩から肘まで腕の部分ですが、この部分の前側の筋肉を上腕二頭筋、後ろ側を上腕三頭筋と申します。

 なぜに三頭筋と言うか。三つの頭、つまり隆起を持っているからでありまして。本格的に鍛え始めて数ヶ月で、上腕の後ろ側は三つの部分に分かれました。正確には三つの独立した頭ではなく、U字磁石の様な、馬蹄型の部分とその間に挟まれている部分、と言う形ですが。とにかく3つの隆起は確認できます。

 では二頭筋。同じように二つの頭があるから、と言います。言いますものの、どう二つに分かれるのか。縦に分かれるのか横に分かれるのか。全く不明でありました。

 鍛え始めてそろそろ10年近く経とうかという昨今。所謂「力瘤」の肘に近いあたりの端っこに、なんとなく切れ目がうっすらと現れて参りました。その切れ目に沿って力瘤に指を走らせると。おお、確かにうっすらと切れ目が。そうか、二つの頭は三頭筋と同じく、縦に割れているのだなと。漸く分かった今日この頃。
 腹筋が、かなりの鍛錬なくして割れて見えないように、やはり鍛えないと分からない部分ってあるんだなぁと。思うと同時にこういうネーミングをした昔の人は、普通に上腕の前の部分が二つに分かれるほど逞しい体をしていたのかなぁ、と不思議に思う次第です。

 いやね、最近「腕太すぎね?」って、嫁さんによく言われるんですが。
 ジムとか通ってると、もっと太い人いっぱいいるんで感覚麻痺してるんですが、冷静になって家の鏡に自分の腕映してみると、確かにオイラの仕事でこの腕の太さはあまり必要ないかなぁ、って。
 でも昔の人って皆、今のオイラより太い腕してたのかなぁ、とか。
posted by waku at 01:45| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

年齢の壁?

 先日、四十路を迎えたのですが
 なんかその途端、いろんな壁が現れたっぽいのです。

 日常生活では、食欲が減退。職場で食らう弁当の飯の量が中盛りなのは変わらないのですが、家庭で食う分が以前より減っている、と嫁さんは語ります。自分ではあまり自覚症状はないのですが。

 運動においては、週に2回のフィットネスクラブ通い。下半身の不具合は抱えてますが上半身中心でトレーニングにには余念が無く。
 しかし四十路を迎えて以降、多少変化が
 体重のギリ1・5倍挙げられてたベンチプレスの重量、挙がったり挙がらなかったりが誕生日以降。
 いやマックス重量が挙がったり挙がらなかったりってのは、これまでもあったのですが。これまで以上の不安定ぶり。

 やはり寄る年波によるものなのかしら。しかし…

 加齢という生理的現象がある以上、ある意味仕方の無い部分もあるのでしょうが。
 ある特定の歳になったからといって、それまで出来てたことが出来なくなったとか、言うのは自分で自分の中に壁をつくってるようで。

 歳もとろう、限界も出来よう、でも、限界を自分でつくるのは止めよう、と。
 取りあえずは自分に言い聞かせてみますけれど。

 少しでも効果が出ればお慰み。
posted by waku at 03:02| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

汗かいただけじゃ痩せないから(後編)

 さて、汗をかきゃあ痩せるってわけじゃないって話の続きです。
 書き終わって、どうやら前編と後編の分量がかなり釣りあわない。昨日、も少し頑張って書いときゃぁ、って話なのですが。今さら3分割するのもなんなんで後編一挙掲載。つう訳でダラダラと長い文章ですが、まぁ覚悟を決めて読んでやってくださいな。と、駄文がさらに伸びていく…

 で、本編です。
 どうやったら痩せるか、というと、脂肪を燃焼させる、これに尽きるわけです。まぁ筋肉を痩せ衰えさせる、って手もないではないですが、これは「痩せる」と言うより「衰弱する」と言うほうが近いかと思いますので、当方ではお薦めしかねます。

 んで、脂肪を燃焼させるための運動、いわゆる有酸素運動ですな。ウォーキングでもジョギングでも自転車でも、はたまたエアロビでも結構。これを始めて、ちょうど脂肪が燃え始める15分ほど動いた辺りから、じんわりと汗が出てくることでしょう。何度も言いますが、汗は脂肪が燃える様な運動をしていることの結果です。このとき汗は運動で発生した体の熱を下げるために出てるのです。んで、ここ大事なのですが、汗に体温を下げさせるためには上手く蒸発させてやらなきゃいけない。水分が蒸散するときの気化熱で体温を下げる、このために汗が出るわけです。これが上手くいかないと、効果的に体温が下がらず、結果運動も長く続けられない、ってえ話になります。

 さて、では汗を上手く蒸散させるためにはどうしたらよいか。ウエアってモノが重要になります。正確にはウエアの材質、生地ですな。一度スポーツ用品店に行ってみていただけるとお分かりかと思いますが、スポーツウエアと名の付く代物、お高いブランド物は言うに及ばず例え1000円くらいのプライベートブランドのモノでも、今は綿の製品って見当たらないと思います。ほぼ化繊。お高いブランドになれば単にポリエステルとかだけでなく、なんたらQDとかなんたらマックスとか、高い透湿性蒸散性を謳っていることがお分かりになると思います。
 汗を上手く発散させるために、水分を溜め込む性質のある綿はウエアの素材として適さないわけですね。因みに化繊だけでなく、ウールは天然素材でありながら優れた透湿性を持っています。山屋さんが山でウールのシャツを着ているのは、温かいからってのももちろんありますが、山登りと言う激しい運動において汗を効率よく発散させると言う性質が昔から知られている、ってのが大きいです。

 さてここで、漸く本題に戻らせていただきます。何と長い前振りだったのかと我ながらあきれてしまいますが、しょうがない。で本題が何だったか、つうとサウナスーツですよ。汗なんて発散させて蒸発させてナンボな訳です。発散して蒸発したって必要ならまだ体内から出てくるし必要ないなら出てこなくなります。必要な場合に出てこないってえ場合もありますが、その時は既に重篤な脱水症状を起こしていると思われますんで、多分その頃にはまともに運動なんて出来ないでしょう。
 ああまた話が逸れた。それでですね、サウナスーツたら言うモノ着て、汗が外に出て行かないとどうなるか。今までのお話から察していただけるのではないかと思う次第です。
 汗が上手く蒸散しない。結果効率的に体温も下がらない。さらに言うなら正直不快であろうと思われます。サウナスーツなぞ着た事はないですけど安物の合羽は昔、良く着ておりました。雨の日に安物の合羽着て自転車通学された経験のある方は良く分かると思いますけれど、汗が抜けないで中に溜まってる状態ってものすごく気持ち悪いです。ラジオショッピングとかでは「もう毛穴から汗が噴き出してスーツの中は汗でびっしょり」なんて言ってるわけですが。それ、安物の合羽着て自転車こいで汗かいてる状態と一緒で、単に蒸発しなきゃいけない汗がこもってるだけですから。なんでわざわざ高いおゼゼ使って、そんな不快な状態を作り出して運動しなきゃいけないのか理解に苦しむのですよ。多分高いお金出さなくても、100均でビニールの合羽買って来て身に着けて運動したらば、同じくらい不快な目には十分合えると思うんです。
 百歩譲って、サウナスーツで汗が出やすくなったとしましょう。まぁ分厚かったり風を通さない生地のウエアなら当然、熱もこもるでしょうから。で、出てくるのはしょせん水分なんです。出て行った後に補給したら、すぐ元に戻ります。んじゃ補給しなけりゃ良いじゃんって、運動しながら水分補給しなかったら、痩せるかもしれませんがそれより死んじゃう恐れの方が強いんじゃないかと思います。

 ボクサーが減量のためにサウナスーツを着る、これは階級に合わせるために、本当に最後の最後、何百グラムの体重を削るために水分を出すんです。もちろん計量が終わったら水分を取ります。常日頃から減量のためにサウナスーツ着てトレーニングしてるボクサーなんて、漫画の中にしか居ないんじゃないでしょうか? まぁボクシングジムに通ったことはないので真相は分かりませんが。でも力石君や矢吹君みたいに、水道のコックに針金巻いて水飲めなくする、なんてえのはどう考えても生死に関わる話なんで、今の世には無いものと信じたいです。

 2日にわたって長々書いて。本題の部分がかなり少なかったような気もしますが。とにもかくにもサウナスーツ。健康的に痩せたいのならそんなものにおゼゼを使うより、もっと良いウエアなり靴なりスポーツクラブのレッスンに払うなり、最適な散財の方法はナンボでもあるのではないかと思う次第であります。ましてやこの季節、そんな非効率なモノ着て運動しようモノなら、一発で熱中症になってタマ取られかねないですよ、ってお話なのでした。
posted by waku at 01:36| 宮崎 ☀| Comment(2) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

汗かいただけじゃ痩せないから(前編)

 さすがにここ1、2ヶ月は耳にしませんが
 6月も半ばくらいまで、ラジオショッピングで不思議なお召し物の販売をしていたのです。その名は「サウナスーツ」

 いろんなものがありますが、最近は外から見た目は普通のジャージですが、内側にゴムやそれに似た、水分の通らない素材を貼りつけた、といったものが主流でしょうか。
 私が聞いたラジオ通販では、某ボクシングジムが商品化した、とか言う売り文句でした。「試合前のボクサーが、減量のために着るのと同じ仕様で効果抜群♪」とか

 もし今の時期に販売などやってたら即、JAROとかにお電話です。そんなもの着て、ダイエット気分で運動してたら、間違いなく熱中症になって新聞ネタになりますから。

 「汗をかいたら痩せる」、これって半分正解、半分は大嘘です。例えば夏、外回りの営業マンがクーラーのない街中を歩き回って大汗かいて、それで痩せるか。はたまた運動もしないオジサンが、サウナに入って汗かいた、それで痩せるか。確かに体重計は数百グラム、低い数字を示してくれるかも知れませんが、その後に水分を摂取したならばすぐに元に戻るでしょう。それを果たして痩せる、と言うのでしょうか?

 汗をかいたら痩せる。この言葉は、結果を示しているだけなのです。正しくは、「汗をかく様な運動をしたから痩せる」。逆を言うと、「痩せるために脂肪を燃やすような運動をしたから結果として汗をかいた」と言うことなのです。

 こういう理屈っぽい文章書いてると疲れますね。
 済みませんが明日に続かせてください。
 とにもかくにも、この時期にサウナスーツとか着て減量してるつもりになってる人は、すぐに止めた方が良かろうかと。理由はまた明日。
posted by waku at 00:32| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

医師選びは大事、かも

 こちらで紹介したアホな行状からまもなく2ヶ月。
 積極的な痛みこそないものの、右太もも裏の違和感は未だにありまして。
 チョッとストレッチなぞすると、当日は平気なものの、翌日に鈍い痛みがじんわり、襲ってくる事などがありまして。先日ついに、整形外科を受診してきたのです。

 まぁ結果としては、受診損でしたけれど。

 地元ではスポーツ整形で最近、評判が良いらしい、と言う病院を選んでみたのです。ところが、受付で「医師の指名はありますか?」と聞かれた時点で、下調べ不足だったことを痛感。そうか、所属してる整形外科医がすべてスポーツ医であるわけではないのね、と。そこで「スポーツに詳しい方を」ぐらい言えばまだ良かったのかも知れないけれど、駄目ですねえ、つい「いいえ誰でも」って言っちゃった。

 呼ばれて診察室に入って、いらっしゃったお医者さん、60代後半でしょうか。
 「どうしました?」言われて、「開脚前屈してたら脚の付け根から…」って説明しかけると「え? 何をしてたら?」、「いや開脚前屈を…」、「だから何を?」

 ああ、これはもう駄目だなぁと思いながらも、「相撲で言うところのの股割りやってたのですよ」と改めて説明。「ああ、んじゃ、レントゲン撮って」と、一昔前の整形外科のお約束。多分レントゲンじゃ何も分からないだろうに、と思いつつ、いや、最近評判の医者だから、と一縷の望みは託してみたものの…

 「ん、骨には異常ないし、暫く様子見てみたら?」

 …2カ月近く様子見て、まだおかしいから受診したって、最初に説明したはずなのにネ。

 さらには、「歳、もう40でしょ? 無理な柔軟とか筋トレとか、やるのはどうかと思うよ?」と、無駄な説教。そんなことは求めてないし、その前に痛いところがあるから病院にどうにかしてほしい、と思って受診してるのですが。ソッチについてのフォローは皆無。
 「MRIで診察するほどでもないと思うよ」ってやらない気満々。どうせやっても、この人が診たら異常も異常でないことになりそうで…

 でもまぁ確かに、病院自体はスポーツ関係の受傷で定評のあると言うことは間違いなさそうですし、次はこの医師が居ないときに、もしくは別の医師が居るときにこの医師以外の方を指名する方向で、また訪れたいと思います。どうも様子見てても治る感じがしないので。
posted by waku at 02:35| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

股関節その後

 さて、開脚の柔軟運動しててどっか痛めたおバカさんの話ですが。
 1カ月以上経ってもまだ痛みが残っておりまして。
 ひょっとしたら腱を痛めたとか、そんなこともあるかも知れませんですなぁ。まぁ日常生活に支障は無いんで、とりあえず様子は見ておりますが。さらには「手術した方が…」などと言われるのが怖くて病院なぞ行けませんが。
 まぁまた暫く様子を見まして。数ヵ月後には「え、何かありましたっけ」ってのが理想なのですが。

 ホントに、四十路を迎えたから怪我の治りが遅いと、そのレベルの話でほしいと切実に願うきょうこの頃です。
posted by waku at 01:49| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

寄る年波

 あー、なんかねえ、腹回りに変なブヨブヨが溜まり始めたんですよ
 数週間前の、股関節の故障で、有酸素とか下半身の筋トレとかすべて止めて様子見てるのですが。
 そしたらねえ、体重も、それまでより1キロ増。増え続けるわけでは無いですが。
 んで、冒頭に述べた腹回りのブヨブヨ。

 まぁ食う量が変わらずに運動量が減れば、どっかでひずみは出ますわな。
 しかし、こうもすぐに腹回りに返ってくると、四十路を迎えた人間工学的な何かが作用してるのではないかと。そんな気もしたりしなかったり。
 簡単に言えば「もういい年なんだから」と。

 いやぁあああああああああああ
posted by waku at 02:42| 宮崎 ☔| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

松本人志さん手術へ

松本人志さんが休養 左股関節の手術で
 人気お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(46)が、左股関節を痛めて手術を受けるため休養すると、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが28日、発表した。
 同社によると、手術は約1カ月後に行われ、その後、約1週間入院。休養期間は1〜2カ月程度になる見込みという。


 …お、お、お、おっかねえ〜〜〜!

 いやね、ココとかコチラで書いた股関節の故障、未だ癒えておりませんで。未だにひょんな際に痛みがぶり返す。痛みがなくても違和感はずっと残ってる、と。
 まぁ前にも書いたとおり、普通に歩くだけで負担の掛かる場所だから、長引くのはしょうがないのですけれど。

 松本さんの場合、病名は「股関節唇損傷」とのこと。股関節が「バキン」となるとか、股関節に違和感を覚えるとか…、いやまぁ彼は開脚前屈をやっていたわけでは無いでしょうが。私の場合は故意にそういった症状を引き起こしたのではないかと…
 で、手術ですか。ま、手術っても、調べると内視鏡を使ったもののようで、大きく切開してどうのこうの、ってワケでは無いようですが。それでも手術後療養1カ月ですか。

 うあ、マジ怖え。

 サポーターやテーピングによる補強がし辛い場所なんで、ホント「出来るだけ動かさない」って消極的なことしか出来ないんですよね。
 手術とか勘弁してほしいんで、この消極的なこと、暫く続けたいと思いますですハイ。キーワードは「無理しない」
 はいもう四十路ですから。つうかいつの間にか四十になってましたから。
 あれ、そういえば、ブログ村のカテゴリ、引っ越さなきゃ。
posted by waku at 02:50| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

股関節故障中

 こちらで書いた「股関節から『バキッ』」の続報ですが。未だに完治せず、ペンギンみたいにヨチヨチ歩く日々が続いてます。

 んー、自分で分かってるのにねえ、痛みがあるうちは動かしちゃ駄目だって、書いてるくせに「このまま固まっちゃうんじゃないか」って不安になって、チョッと股関節動かしてみたり。結果、悪化。治癒長期化。

 自分で推察したとおり、一旦脱臼しかかってそれがもとに戻った言うなら、いわゆる捻挫ですわ。例えば足首が捻挫したとして、「早く治りますよーに」言うてぐりぐり足首回したら、そらぁ悪化しますわな。
 ただでさえ股関節と大腿骨の根元なんて厄介な部分。テーピングやサポーターで固定するわけにも行かず、しかし歩くだけで負担のかかる場所です。

 と言うことで今度こそ、完全に痛みが引くまで、…歩かないってわけには行かないんですけどね。なんぼドア・ツー・ドアの田舎の車社会の人間、っつったって… ま、できるだけ出来る範囲で
posted by waku at 01:53| 宮崎 ☔| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

股関節から「バキッ」

 開脚前屈、いわゆるお相撲さんの股割りですが。セガレとか嫁さんとかもう凄いんですよ。脚を180度、いやそれ以上に開いた上、胸や額がべったりと地面に。真上から見ると綺麗に「土」の字を描くのです。

 私はと言えば、元来体の固い方でして、立位体前屈でもようやく指先が床に触れる程度。「スゲーなぁ」と軟体動物2体の様子を眺めていたのです。
 しかし10年ほど前、当時通っていたフィットネスクラブのイントラの方が、「年齢は関係ないですよ。コツコツやっていれば誰でも、体は柔らかくなります」と。そしてご自身、見事に土の字になって見せた上、「僕もここまで柔らかくなったのはここ数年です」などと仰っていた事を思い出しまして。

 よしこうなりゃ、オイラも徹底的に肉体改造だ、と、ここ1年ほどでしょうか、股割りに挑戦してたのです。その成果が、最近ようやく出始め。ガチガチだった骨盤を倒す、動かすという感覚も分かり始め、手のひらが付き、肘が付き。「よっしゃぁ、土の字も近いぞ〜」と調子に乗っておったのですが…

 いやぁ、好事魔多しというか、調子に乗りすぎたというか…

 一昨日の夜、自宅でチョッとお酒が入った状態で股割り、やってたのですよ。いやいやいや、分かってますって。危険極まりないんですコレ。ストレッチの教本などで「お酒が入っていると痛みの感覚が麻痺して危険ですので絶対に止めましょう」と、そういう文章も読んだことあるのですよ。あるのにねぇ。ばかですねぇ。。。

 「おお、いい感じで曲がる♪」と思った次の瞬間、股関節から「バキッ」と異音。瞬間右足の付け根に痛みが走り、次にものスゴイ違和感。

 一瞬「ヤバイ! やっちゃった!!」と思ったのですが、結果から言うと骨折とか脱臼とか、そこまで酷いことにはなりませんでした。いやひょっとしたら一瞬脱臼して、また元に戻ったのかも知れません。それとも手指とかの関節を「ポキッ」って鳴らしたのと同じような感じだったのでしょうか? 定かではありませんが。

 未だに右足の付け根辺りの後ろ、尻の下の方に筋肉痛の激しいような感じの違和感が。痛くて歩くにも足を引きずりながらって感じです。せっかく上手く動き始めた感のある骨盤も、右半分が変な感じで固まっちゃったのか、動きが悪くて反対側の左側の腰が痛いし。
 さすがに痛みが治まるまでは動かせませんし、変に癖になってもいけませんで、股割り柔軟、暫くお休みです。ああ、三歩進んで二歩下がる。

 普通の状態で、「痛い」と思ったところで止めてればこんなことにはならないはずなのですが、酒で痛覚が麻痺してて、限界以上のところに逝っちゃった、ってことかと。ただでさえいい年なんで、ムチャはやはり宜しく無いと、肝に銘じましたですよ。
 「酒呑んで股割りしてて骨折ったから会社休ませてくれ」なんて恥ずかしい申告もせずに済みましたし。まぁ、致命的な事態にならなくて良かったと、前向きに考えながら、またじわじわ緩めて行きたいと思いますです。トホホ〜
posted by waku at 00:06| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

細けぇ事はいいんだよ

 筋トレするにあたっては、昔から小さいノートをジムに持ち込んでいます。トレーニングで毎回、どれほどの重量を挙げられたか、とかその日の感想とか。
 最近はベンチプレスのセットでの挙上重量と、それ以外の特筆すべき事由を書き込むだけ、って事が多いのですが。
 本格的に筋トレを始めた10年ほど前のノートには、その日やったトレーニングの内容が事細かに書き込まれており。またその内容のかわいいこと、扱っている重量も含めて。まぁ過去の自分を馬鹿にする気は毛頭なく、良くぞココから今に至った、と、自分を褒める気満々なのですが。

 2年ほど前の記録を見るに、やたらと「手首が痛い」だ「肩が痛い」だ言う書き込みが多いのですよ。
 思い返してみると確かに、腱鞘炎だとか何だかで、思ったように思った重量が挙がらないと、ぼやいて居たような気がします。
 その辺りの重量を持ち上げたところから、痛みも少なくなり愚痴も減り、さらには挙上可能な重量もじわじわと伸び始めたような。

 不思議なもので、扱う重量が増えた今のほうが故障が多くなりそうなものですが、そういうのもひっくるめて「壁」みたいなものが存在するのでしょうか?
 さらに、当時はジムに持ち込む飲料にもやたら拘ってましたねえ。脂肪燃焼系だとか持久力持続系だとか。「最低でも塩分やミネラルは補充しなきゃ」とか。まぁ間違っては無いですけど、最近は「水分だけ補給できれば良いや」ってなもんで、お茶か水ばっかりですねえ。


 いや、ね。腱鞘炎を患っていた頃や飲み物に拘ってた頃に「挙げられる気がしない」なんてノートに弱音を書き付けていた重さが、今はウォーミングアップの重量なんですよ。
 小さな壁でも、乗り越えたらそういう細かいことに拘らなくなるのか、細かいことに拘らなくなったから乗り越えられたのか。どっちにしろ何ぞ、関連があるような気がしたりしなかったり。

 所でこれ、困ったことにゴールが無いんですねぇ。次の着地点に向けて、またじわじわ頑張っていく、って事で。
 
posted by waku at 02:54| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

まだまだ発展途上

 そこはかとなく、この日からの続きになりましょうか。
 先日、行きつけのジムのスミスマシーンでベンチプレス、体重の1.5倍の重量を挙げることが出来ました。

 ええ、スミスマシーンですとも。なので、某2ちゃんのウ板の中の人とかのコメントはご遠慮申し上げます次第で。フリーウエイトだったら自重も覚束ないだろう、ってことは重々承知してますったら。
 でも、今んトコそれでしか鍛える手段の無い人間にとっては、「ずいぶん頑張ったなぁ」って自分を褒めたい次第で。ええ、自分を自分で褒めたいだけですよ。ならチラシの裏にでも書いてろって話は受け付けません。少しくらいは自慢もさせて下さいな。

 もうすぐ不惑でして。トレーニングの本など読んでいても、「30代40代は若い頃と同じ感覚でトレーニングするのは危険」「年齢と折り合いをつけて」みたいな記事が散見されるわけです。まぁそこまでのレベルに達して無いからこその記録更新かも知れないのですが。実際、過去のトレーニングノートを見返してみると、約2年掛けてようやく10キロ、最高挙上重量を伸ばしたに過ぎないのですが。

 でも、多分生涯の中で「今の自分が一番強いんだろうな」って感覚はあるのです。今なら高校生の頃の自分なんて瞬殺出来る自信はある。まぁ逃げ足の速さは当時の方が上かもしれませんが。

 つうワケで、レベルは低いにせよ、前日の自分より一歩ずつでも前に進んでいる自分におめでとう。そして明日からも頑張れ、と。
 ゴールなんてどこにも無いことですしねぇ。 
posted by waku at 01:34| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

ごめん、それ知ってる

 何度かネタにしとるかつての愛読誌、某マガジンハウスの某ターザンなのですが。
 直近に発売された号の特集が「目指すは逆三体型」とか。

 おお、夏も近付く八十八夜も近くなると組まれる筋トレや腹凹まし企画。さぁ今回は何か有用な情報はくれるかな、と立ち読みしてみましたところ、

 何もありませんでしたぁ
 ごめんなさい、知らない話、書いてませんでしたぁ

 そもそもモデルにペットボトル持たせて筋トレさせてる時点でハイサヨナラ、なのですが。筋トレの方法論、食事やサプリによる栄養摂取など、特に膝を打つような記述もなく。
 まぁそれでも、十分参考になる人もいると思いますんで、そういう人は買ってあげれば良いと思いますよ、私もかつては買って帰って熟読してましたものですし。

 一方で、「逆三体型をつくるためには、まずは肩から入るべし」って、そんなことは百も承知ですが肩つくったらますます標準体型の方用の洋服が入らなくなるでしょうがってばオイ!。

 とにかくも、少なくともここ1年で、新しい体作りのメソッドは、見つからなかったようです。ので、地道にダンベルやバーベル挙げ下げするしか無いですなぁ。まぁ別に嫌いじゃありませんのですが。
posted by waku at 02:09| 宮崎 ☀| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

王様の耳はロバの耳

さすがに言葉が過ぎた様な気がして、削除
posted by waku at 03:07| 宮崎 ☁| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ポチッとお願いします→ にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。