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2010年06月18日

スズメバチ、居なくなりました

 先日書いたスズメバチの巣の話ですが。
 自分で処理しても良かったのですけれど、スズメバチ類で公道から3メートル以内であるなどの条件を満たしているならば、行政が駆除してくれると言う情報をいただきまして。
 で、行政に依頼したところ、あっけなく。その日の内に業者を派遣頂き、巣の除去をしていただきました。ただ、派遣されてきた業者に「危険ですんで家の中に入っててください」と言われ、実際、女王バチ一匹しか居ないだろう巣の除去に、防護服を着て処理に当たった業者の方の迫力に、家の外に出て写真撮影をし始めるのもためらわれた次第で。

 実作業時間は10分ほどだったかと思うのですが、我が家の敷地内から、スズメバチの脅威は、とりあえずなくなりましたことですよ。
posted by waku at 02:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ここまで常識が無いのもどうか、と

 厳重注意とか出場辞退で済む話では無いと思うのですが…

琴光喜関は来場所出場辞退 協会が受理、当面謹慎

 日本相撲協会は15日、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、野球賭博への関与を認めた大関琴光喜(34)=本名田宮啓司、愛知県出身、佐渡ケ嶽部屋=について、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)から申し出のあった名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)の出場辞退を受理した。同親方によれば、当面は謹慎させるという。
 また、相撲協会の実態調査で賭博への関与を認めた協会員65人を、琴光喜関を含めて厳重注意処分とした。琴光喜関の処分は警察の捜査結果により今後再検討されるが、相撲協会の事情聴取に関与を否定したのに一転して認めた経緯もあり、厳重な処分が予想される。それ以外の64人についても、警察の捜査によって処分が上乗せされる可能性がある。
 警視庁によると、琴光喜関は15日までの事情聴取で、野球賭博への関与を認めているという。


 前日までは野球賭博への関与を完全否定していた大関琴光喜関。
 相撲協会の「自分から手を挙げたらセンセイ、厳重注意で許しちゃうぞ」って言葉に乗って、手を挙げちゃったみたいです。こんなんだから、相撲界は現実とは掛け離れてる、ってんです。34歳にもなって「ホントに自分から名乗り出たら、厳重注意で済むんですね」って、そんな訳無いだろう、ど阿呆が。

 と、思ってたのですが。驚くべきは、相撲協会や理事会が「警察の捜査の行方を待ちたい」と、警察が刑事責任問わなければ、名古屋場所の出場辞退だけで大関の野球賭博関与、問責にしそうな勢いなんですけれど。何だ非常識なのはこの大関だけでは無いのね。

 まぁねぇ。今の相撲協会の理事とか理事長とかの時代って、暴力団との関与も当たり前だったんでしょうねぇ。「何で今さら、こんなことで騒がれてるの?」って感じなんでしょうねぇ。

 公益法人とか税制上の優遇とか、そういうこともなく利益を追求する団体としてやってても、このご時世、暴力団と関係するってだけでアウトですがな。ましてや、って話なんですけど。
 まぁ永遠に分からないのでしょうね、この人たちと来たら。

 相撲は好きなんですけど。国技として保護するべき存在かどうか、チョッと考える段階に来てるように思います。
posted by waku at 03:15| 宮崎 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

初戦勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

普段はサッカー、あまり見ませんのですが、さすがにW杯ともなると、ってことでにわかサッカーファンがテレビにかじりついてたのですが。いやぁお見事

前評判も世界ランクも覆し、初戦見事に1−0の勝利
本田選手のワントップ、見事に的中。そして数少ないチャンスをものにしての得点。終盤の怒涛の攻めをしのいだ守備力何より集中力。
まさかの初戦勝ち点3
これはブラボーでしょう

なんか今後も少し楽しみになってきました。
頑張れニッポン!!
posted by waku at 01:12| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

鳩山首相退陣

 よもやの投げ出しでした。

 野党時代、安倍、福田、麻生と言う首相交代の度に「無責任だ」「表紙を挿げ替えるだけで、なんら変わっていない」「解散して国民に信を問うべきだ」と繰り返し仰っていただけに、まさか同じことをするとは。
 もうブーメランが脳みそ直撃しすぎて、自分がどんな言葉を放ったかすら思い出せないご様子で。

 まぁ、辞めていただくこと、そのこと自体に異議は全く無いのですが。あまりに酷いタイミングとそのやり方には言葉も無いわけでありまして。

 普天間問題に関しては、まとまりかけていた自民による現行案を批判しまくって引っ掻き回した挙句、結局そこに戻るしかない、という迷走ぶり。沖縄県民の方々のハートに火を点けたうえ、ガソリンをぶっ掛けて炎上させた挙句、日米合意だけ結んで住民の合意は得ずにはいサヨナラ、と。

 口蹄疫に関しては、ほんの1日前です。選挙前のアリバイ作りのように本県に現れ、「万全の対策をする」といいながらも、具体的な話は全くなく現地を訪れるわけでもなく、わずか2時間県庁周辺に滞在しただけで去っていく。観光名所となった県庁の、知事の看板を見に来たの? としか思えない訪問だったのですが、それから24時間も経たないうちの退陣表明ってどういうこと? って話です。
 「前の首相はああいう風に言ったかも知れないが、学べば学ぶほど全額補償が難しいということが分かった」なぞと、次の首班が言い訳できるようにパスを回したのかしら、ってのは穿った考え方なんでしょうね。ホントに何にも考えてなかったのでしょう。


 いやホント、辞めること自体には、何の疑義も異議も差し挟みませんよ。でも、自分が引き起こした、もしくは口約束したことの決着は、ちゃんと道筋つけてから辞めてくれませんかね?
 それもせずにやりっぱなし、言いっぱなしで「ボクもう辞める」ってのは、前の前と、前の前の前の首相の「投げ出し」とは比べものにならないくらい、無責任な放り出しに他なりません。


 午前中の衆参両院議員総会で、政治とカネの問題、普天間問題の2つを、退陣の理由に挙げてました。が、前者ならとっくの昔に、責任とって辞める然るべき時期はありました。一方の後者は、安全保障の問題について就任後半年以上を経て「学べば学ぶほど…」なぞと言う言葉が飛び出すほど、国の舵取りをする人間として不適格だという事を自らさらけ出すと言う不始末。辞める辞めない以前に、そもそもこんな人間が首相なんかになっちゃいけなかったって話です。

 ニュースのインタビューなどで、未だにルーピー鳩山首相に対して「もっと頑張ってほしかった」とか仰っていた方々がいらっしゃいましたが、いい加減目を覚ましてほしいものです。前回の総選挙で自民党にお灸を据えたつもりだったかも知れませんが、結果、国中が大火事。「政権選択」とやらで生み出した首相はこの有様。お灸を据えたはずの自民党政権と、やっていることは全く一緒。いや、さらに斜め上。

 輪を掛けて、最後っ屁の演説や記者会見で、ルーピー首相が繰り返した言葉が耳障りなことこの上ない。曰く、「政権・与党のしっかりした仕事が国民の心に映っていない。国民が徐々に聞く耳を持たなくなった

 「自分たちはしっかりやったのに国民が言うこと聞いてくれなくなっちゃった」ですよ?

 支持率が下がろうが「しっかりやれ、と言う国民の激励だと受け止めている」なぞ、奇天烈な脳内変換をして、国民の声に聞く耳を持たなかったのはどちらさんでしたかね?

 なお、これがお陰で本日、県内民放によるローカルニュースでさえ、口蹄疫のニュースは飛んでしまいまして。本当に迷惑この上ないことです。

 ルーピー首相、次の衆院選には出ない意向を示しておられましたが、政権交代を果たした功労者がそんな先まで、「総理不適格者」という茨の十字架を背負うのって大変でしょ? なれば今すぐにでも議員辞職されたらいかがでしょう。その際は頑張って、相方の幹事長も今回同様道連れにしてくださるよう、切にお願いしたいところですが。

 救いは馬鹿松、違うお粗末ええっと赤松と、となりの隣の県の畜産は潰してしまえ山田君の農水2トップを今後、内閣総辞職によりこれ以上見なくて済む様になる、ってくらいでしょうかねえ。こいつらの責任とかは有耶無耶になっちゃいますが、まぁ顔見ないほうが喜ばしいし個人的にはオッケーです。
posted by waku at 00:40| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

ついに「努力目標」とか

 もうね、ホントはあまり触れるのも嫌なんですけどね
 ついに「公約ではなく私自身の、実現に向けて頑張っていかねばならないと言う思い」とか何とか言い始めちゃったようで。いや「最低でも県外」って発言についてなんですがね。
 公党の党首が選挙活動中に行った発言について、「公約ではなく個人的な思いだ」なんて聞いた事ないです。
 前日の「海兵隊とヘリ部隊がセットで抑止力になると知った」「それが浅かったと言われればそうかもしれない」発言にもあきれ果てましたが。
 沖縄の人たちはそういったことを熟知した上で、「普天間のヘリ部隊と海兵隊は訓練や軍事作戦で基地をカラにすることが多い」ので「抑止力という観点は疑問」と述べているわけです。未だ「テニアンやグアム」といった主張を繰り広げている連立先の某政党も然り。一方で、その前段階も理解せずに「県外、国外」と言い続け、ようやく「海兵隊は沖縄にいなきゃいけなかったんだね、僕知らなかったんだ」ってのは、一国の安全保障を預かる立場からも、「沖縄の思いを受け止める」と言っていた立場からも掛け離れまくったものである上に、誰がこんなヤツ「トラスト」するかって言う、外交の相手方から信頼はおろか交渉相手としてまともに見られない、最低最悪のトップであることは言うまでもありません。
 そこに加えて「党の公約ではない」ですか。もうこうなったら高速無料化も子ども手当も高校無償化もすべて「努力目標にすぎない」って言い張ったらどうでしょう。その方が将来にわたって致命的な負の遺産を残さずに済みましょうし。

 ああもう言い足りないったら無いのだけど、トコトン言い始めたら朝まで終わりそうもないんでこの辺で。
posted by waku at 02:24| 宮崎 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

ルールくらい守れば

 例によって大型連休とかになりますと、田舎ものには理解できない交通ルール、マナーを披露してくれる輩が闊歩するのです。細かなのはたくさんありますが、とりあえず、あまりに酷かった2例ほどを晒し上げ。

 1つ目は昨日。お魚祭りからの帰路の話なのですが、
 2車線の道路で、緩やかなカーブを曲がると、右側の車線、中央分離帯沿いに、右ウインカーを出して止まってる車が居ましたとさ。
 あっぶねえ、なんだぁ? と思ったら、助手席には平気な顔をして座ってるお姉ちゃん、運転席は空。そして中央分離帯のうえに仁王立ちして携帯で通話してるお兄ちゃん。
 
 …えっと、急な故障でにっちもさっちも行かなくなったか、もしくは多分交通ルールが違ったり車線が右左違ったりするヨソの国から来た人ですよね? だと思うんで百歩くらい譲って許しますけど。前者ならなんとしても歩道寄りに止めるよう努力してほしいですし、後者なら他国で運転する予定があるのであれば少なくとも、訪れる先の交通ルール位は軽く学習してきてくれると嬉しいと思う次第であることですよ。


 2つ目もやはり昨日。市内の目抜き通りのお話なのですが。
 Uターン禁止の標識がある、まさにその場所で、中央分離帯の切れ目でUターンを試みていた熊本ナンバーの初心者マーク。右折しようとする私の視界を塞いでくれたうえに、2車線のうち1車線を塞いでくれたおかげで後方の車を一身にせき止めてくれて、目抜き通り大渋滞。

 …熊本からレンタカー借りてきた異国の人、では無いですよね。初心者マーク着けてたってことは、かなり最近、交通ルールに関する様々な座学を受けたはずなのですが、ヨソの県にきたら無視ですか? もしまだ本県内に滞在してるのであれば、とっとと宮崎県警に捕まってしまえ、と、願を掛ける今日この頃。

 まぁ何ですよ。韓国だろうが熊本だろうが、交通ルールつうのは基本的には変わらないだろうし、それ以前に「人に迷惑掛けないようにしましょう」ってのは人類全てに通用する常識だと思うんですけど。
 異国の人とか熊本の人とかだと、見解変わるんですかね? もしくは宮崎相手だったらやりたい放題で良い、って、どこかでお触れが出てましたかね?

 全部まとめて、とっとと出て行け、って話なのですが。
posted by waku at 02:15| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

♪さかな、さかな、さかな〜♪

 近くの漁港で、「お魚祭り」なるイベントが開催されたのです。

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 5月の連休中の恒例行事らしく、マグロの解体ショーや地獲れ海産物や海産加工品の販売、魚介類のバーベキュー販売など。
 地元の漁師や漁協のおじちゃんおばちゃん達によるイベントですんで、正直運営とか手際の悪いところも多々見受けられるのですが、まぁ概ね目をつぶっておくと、なかなかに楽しい催しで。

 昨年初めて出かけてみたのですが、そのときに残念だったのは、目玉の「地引網体験」が出来なかったこと。何でも事前予約制で、当日に「参加したい!」っつっても枠が埋まっているのだとか。
 というわけで今年は、地元紙のイベント情報を入念にチェック。掲載されたその日に申し込み、無事、参加することが出来ました。

 チョッと早めに会場に着き、エビの揚げ物などをつまみつつ待つこと1時間ちょっとで地引網体験開始。

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 150人ほどの参加者一同、こんな感じで引っ張ること十数分。
 「地引網なんて揚がってみたら砂しか入ってなかった」なんてことも多いようですが、

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 引っ張り揚げた皆さんが注目する中

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 おお、何か居るではないですか

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 何か、変なサメみたいなのも居ますが、食べられる種類のやつも混じって居た模様。

 150人からの人間で引っ張って、このくらいしか獲れないではいかにも効率が悪いですが、まぁ「体験」っつうことで。
 ちなみに獲れた魚のうち、食べられるものについては参加したちびっ子がじゃんけん大会で奪い合いをして、血を見ることもなく分配されたようです。

 なぜ「ようです」なのかと言えば…

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 うちのお子さんは地引網の後、海にはまってしまいまして。
 そして大方のお子さんをお持ちの親御さんが体験してらっしゃるように、着替えも無いのにこの後、波に嵌ってしましまして。

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 この後方に見える波に腰まで洗われて、おパンツまでぐっしょり。

 じゃんけん大会に参加する前に「寒い! 早く着替えたい!」と騒いで、お祭り終了、帰宅。
 
 それまで何かに取り憑かれた様に波と戯れていたのですが、下半身全部ずぶ濡れになった瞬間、憑き物が落ちたかの様に波打ち際から走って戻ってきたセガレの真剣な表情が、この日一番の笑いのポイントでしたとさ。
posted by waku at 00:21| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

ユ●クロで十分だよ

 ってのは、2ちゃんの、主に運動系の板で、あちこち立っているスレッドなのですが。バイク板にもあったかな?

 まぁ何か、つうと、登山やマラソンや、そこまで行かなくても軽い運動とかフィットネスクラブ通いをするうえで、専用のウエアでなくとも、某ファーストリテイリング社の展開する店で売っているドライウエアなどで十分で無いのかと、そういう趣旨のようです。

 まぁ確かに、ウエアを消耗品と考えれば、って消耗品に間違いはないんですけれど、数ヶ月単位で考えるか数年単位で考えるかで話は変わってくるのです。

 私がジムで使ってるシャツ、半袖とノースリーブ、都合3着あるのですが、日本国産の某社の厚手のトレーニングウエア。3着を着まわして週最低2回のトレーニングで使ってそろそろ5年。3つともほつれも破れも見当たらないのです。

 その3着が、洗濯とか間に合わずに、しょうがなくウエイトトレーニングの日にジムに着て行ったファーストリテイリングさんトコのシャツ、一回胸の辺りでシャフトがこすれただけで、毛玉と糸が引っ張られて引きつったような跡ができたり。いや、お安いから起こるか、ってえと例えばアンダーアーマーたら言うお高くて薄いウエアを、鉄のシャフトでこすれるようなウエートトレーニングに着るのもどうかと思うのですよ。

 私もねえ、普段着だと、ふと気付いたらうえから下まで身に着けてるものはユニク●だけ、なんて時はあります。まぁ創業当時の「安かろう悪かろう」的なものは既に遠い昔の話でして。最近では安いうえにデザインや機能もそう悪くはないと、いうことは重々承知しておるのですが。

 とは言え、少なくとも私は、富士山に登ろうかと言うときに、装備の中にココの製品を入れよう、と言う気にはならないでしょう。
 安い商品には安いなりの価値があるように、高い製品にもやはり高いなりの理由があるわけです。
 「丈夫で長持ち」であったり「湿度発散」や「防水透湿」であったり様々でしょうが。
 まぁ言ってしまえば「適材適所」と申しましょうか。後はお安いものを短いサイクルで変えるか、少々お高くても長く使うか、結局はあまり変らないだろうという実も蓋も無いところに落ち着きそうな話なのですが。
posted by waku at 02:44| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

久々の風邪っぴき

 数日前からくしゃみと鼻水がぼちぼち出始め、「こらぁついに花粉症かなぁ」と思ってたのですが、本日朝、寝覚めは咽喉の痛さと熱発のだるさ。はい、ただの風でしたぁ。

 実は風邪も久しぶりでして。
 タバコ吸ってた頃は1年に1回以上、咽喉を腫らして熱発して寝込む、なんて感じだったのですけど、まぁ因果関係がどうこうは言いませんがタバコ止めて以降、そういう恒例行事のような風邪っぴきも少なくなりまして。最後に寝込んだのはいつだろうかと考えるに2年くらい前まで記憶にありませんで。

 何せセガレ、嫁さんとバタバタ倒れた新型インフルにも、身近に接しててまったく発症の気配すらありませんでしたし。しかも職場やご近所で風邪が流行っている気配も無いのですが、一体どこで貰ってきたんでしょ?

 とは言え仕事休んで寝込むほどではなく、従って明日も普通にお仕事。というわけで、口蹄疫の続報など書いておきたいニュースもあるのですが、とっとと寝て治したいと思いますの本日はコレにてドロン。
posted by waku at 01:15| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

口蹄疫、続報です

 口蹄疫、昨日の発生が疑われた農家から程近いところで、2件目の感染疑いの牛が確認されたようです。やれやれ、コレはちょっと長引くかも知れませんな。

 昨日今日、新聞などであらためて仕入れた知識によりますと、ウイルス性の病気で感染力が高いため、畜産業界では撲滅に力を入れている病気である、と。一方、感染した牛や豚を食べても人体に影響は無い上、人間に感染することは無い、と。でわなぜに大騒ぎするかというと、基本的に家畜というのは、病気になったからといって看病や治療をしてもらえるものではなく、よって畜産業界を挙げて撲滅に励んでいる病気である、ということらしいです。

 ちなみに口蹄疫の牛が1頭でもいると、その農家で肥育、飼育されている牛は全て殺処分となり、土中に埋められてしまうとか。昨日の農家では16頭、きょうの農家では65頭。農家にとって、これは結構な痛手です。
 んー、本当に人体にも影響なく、食べても被害が無いなら、殺して埋めちゃうより安く卸してみんなで食べちゃう方が良い供養になると思うのですが、素人考えなのですかねえ。かえって大事だ、という印象を、一般の消費者に与えそうな気もするのですが。

 問題は、それだけ神経質になってる病気がどこから入ってきたか、って事だと思うのですが。10年ほど前に発生したとき、かの国から輸入した藁などの飼料が原因ではないかと、いう推察段階までは行ったのですが、ならばなぜ、本県だけの発生で同様にかの国から飼料を輸入している他県では発生しなかったのか、ってあたりで有耶無耶になったような記憶がうっすらと。かの国やお隣の半島ではここ1年ほど、問題の病気が発生したこともあるようですし。

 そういえば、昨日からそこはかとなく続きますけれど。前回の口蹄疫発生の時は牛肉を食いに街に繰り出しましたけれど。
 毒餃子事件のときにかの国産の食材を「今なら安全だぁ」とばかりに食す気持ちにはさっぱりなれなかったですなぁ。まぁ今でもですが。
posted by waku at 01:52| 宮崎 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

生の落語が聴けるようで

 「三遊亭円楽襲名披露公演」なるものが全国で催されているようでして。
 我が居住地でも5月の上旬に開かれる様なのです。このように

 開催決定って辺りから、かなり気にはなってまして。楽太郎改め円楽に加え、文珍に歌之介。一平改め三平はどうでもいいとして、つうか古典聞きたいから兄貴が来てくれたら良かったのに、まぁしょうがないですが若いながら三遊亭兼好も定評のある噺家です。
 ただいくつか問題あってですねえ。職場で休みが取れるかとか、子どもをどこに預けるか、とか。特に子ども問題。実家に預けるには終演の時間が遅く、なおかつ翌日は子ども、普通に学校である、と。ちぃと私と嫁の実家、どちらも居住地から微妙に遠くてですね。

 こりゃ無理かなぁ、と半ば諦めかかっていたら、職場の所属長が雑談で「5月の連休に休み希望が少ない」なぞと仰る。
 それじゃあと、連休明けならばさらに休み希望者いないのではないかと、申し入れたらあっけなくOK。
 その上で公演が行われる会場のそばに居を構えている友人を捕まえて、「最近、無認可の託児所を開いたらしいではないか」とごり押し。無事、セガレを数時間預かってもらう約束をゲット。ありがとうY氏。

 開催間近のこの時期、九州のヨソの県ではチケット売り切れなんてトコも多いようなのに、本県ではまだまだ絶賛発売中。2階席の前の方って、時期からしたらかなり良い席もゲットできそうで。

 と言うわけで、夫婦で楽しい落語鑑賞。
 一緒に行く嫁さんの事情は良く分かりませんが、おいらは地元出身の桂歌春師匠が、温泉地でやった高座以来の古典落語。
 あと約半月後。いやぁ楽しみですな。
posted by waku at 03:17| 宮崎 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

いったい誰を幸せにする抗議なのですか

 アホか、と言うようなニュースを一つ

弁護士会がTBSに抗議 行政書士が示談交渉の場面

〜以下引用

TBS系で放映されたドラマ「特上カバチ!!」で、行政書士が示談交渉をするなど弁護士法違反(非弁活動)を助長する内容があったとして、大阪弁護士会が制作したTBSに文書で抗議し、DVD販売や再放送の自粛を要望していたことが9日、分かった。
 「特上カバチ!!」は桜井翔さんや堀北真希さんらが出演。行政書士事務所で補助者として働きながら資格取得を目指す主人公らが、派遣切りや投資詐欺など依頼人の抱える問題を解決していく人情ドラマ。今年1〜3月に計10回放映された。
 行政書士法では、依頼の趣旨を正確に書面化するために必要な範囲に限って法律相談を認めているが、大阪弁護士会は「示談交渉をするなど行政書士に許された業務内容を明らかに超えた法律相談のシーンが頻繁にあった」と指摘している。
 TBS広報部は「個別の抗議やそれに基づく対応についてはコメントできない」とした上で「せりふや設定で行政書士と弁護士の仕事の区分については何度も説明しており、誤解を招くような内容ではないと考えている」としている。
2010/04/09 18:45 【共同通信】


〜引用終了

 あのですね。例えば「あぶない刑事」が放映された時分、「あんな刑事はいない」とか「日本の所轄署の刑事にオートマチックの拳銃なんて配備されない」「そもそも日本の所轄署の刑事はそんなに簡単に拳銃を撃たない」なんてクレームを、警察庁がしたりしましたか? ってことで。
 描く方も描かれる方も、「フィクションである」って前提の下で、オトナの対応してたと思うのですよ。

 今回問題になっているドラマ、原作漫画の「カバチタレ」やその源流となっている「ナニワ金融道」など、法律の薀蓄の下に成り立っている漫画ではあるものの、これも所詮はフィクション。その原作のもとに作られてるドラマは、フィクションである上に実際の法律やら何やらはある程度端折られたり改変されて表現されたり、なんてことは、普通に考えてあることだと思うのですよ。
 
 実際問題、家政婦がその家の秘密をドアの隙間から覗いてその後に暴いたら守秘義務違反に問われましょうし、被疑者を断崖の上で糾弾した挙句に飛び降りられた刑事は一発で懲戒喰らって二度と現場には戻れないことでしょう。

 フィクションの世界に「真実と異なる!!」って手え突っ込んで、何を守ってるんでしょうかこの人たちは。非常に疑問が残る次第で。
posted by waku at 02:08| 宮崎 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

これも高すぎね?

 先日、我が県庁所在地の卸売り市場では、今年初めて「完熟マンゴー」の競りが行われまして。全国ニュースでも繰り返し流れていたので、もはやリンクを貼る必要もないでしょうが、

 なんと2玉で20万円。
 どしてもソースが欲しい人は「マンゴー」「20万円」でググってくださいな。

 ご祝儀相場は当然あるとして、昨年の初値が10万円前後だったと記憶しています。この不況下、このデフレ下において、1年で倍の値段。いくらなんでも常軌を逸した数字です。
 宮崎産の完熟マンゴー、確かに美味いです。そのうち「太陽のタマゴ」とネーミングされた、糖度や玉太りが最高ランクのもの、半端なく美味いです。これまで1回か2回しか食うておりませんが。それでも昔は食えました。ほんの数年前まで、出始めの頃を過ぎて出荷もピークを迎えれば、チョッと頑張れば食えないものではありませんでした。が、ここ1、2年は、完全に庶民には手の出ない代物になってしまいました。

 確かに美味い。出始めは希少価値がある。コレだけのものをつくった農家の方の日々の努力も評価してあげるのは、やぶさかでありません。しかしですよ、ものには適正価格というものがあります。ナンボなんでもたった2玉の果物が20万円というのは、どう考えてもおかしい。コレは価値が上がったとか認められたという筋合いの話ではなく、単なるバブルです。

 どこぞの知事は先日、自分が就任して以来の経済効果が千数百億円に上ったなどと定例会見で嬉々としてぶち上げ、入札改革などによって生じた土建業のマイナスなどについて記者に突っ込まれると一転憮然となった、などの報道も、地元ではなされております。さて、この経済効果の中に、バブルとも言うべきマンゴーの価格上昇分は含まれているのでしょうか。いやきっと含まれているのですがね。

 もともと「太陽のタマゴ」は、完熟マンゴーの中でもほんの一握りのものに与えれるブランドです。で、希少価値が高まって、値段だけは上がっていくのに供給が追いつかない、そうなったらどうするか。もう品質を落としたものを出荷せざるを得ません。
 実は宮崎産の農産物でやはり知事のPR効果で有名になった「完熟きんかんたまたま」は、これをやってしまっております。

 これまで「たまたま」よりワンランク下の完熟キンカン、「まるかじり」のブランド名で出していたものを「たまたま」に格上げ。これまでの「たまたま」にあたる商品は「たまたまエクセレント」として出荷する、と。
 別に、キンカンの生産技術が底上げされてコレまでより質の高い物が出来ている、というわけでもなんでもなく単に小手先だけの名称変更。コレはこれまで作り上げてきた「たまたま」のブランドを自ら貶めていることにほかなりません。生産者も農協も県も、それになぜ気付かないのか。わかっててやってるんなら相当にたちが悪い。

 同様の事態が、「太陽のタマゴ」に起こるであろうことは想像に難くなく。「今後『太陽のタマゴ』は『太陽のタマゴマーベラス』とします!」なんてね。まぁそういうことをしたときは、マンゴーバブルの崩壊もそんなに遠いことではないでしょうけどねぇ。
posted by waku at 01:46| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

歯茎から血まみれ

 半年とちょっとぶりに今日、歯科医を訪れました。いや虫歯とかではなく定期検診に。
 そんな習慣昔は無かったのですけれど、ええ、嫁さんが勧めてくれた歯科医に治療に行って以来、半年ごとに検診のお知らせ送ってくれて。まぁきっちりとは行かなくても、ほぼ半年ごとに。この習慣がもう、2年近くになりましょうか。

 でね、行くたびに「歯石がまた溜まってますね」言われるのです。
 まぁ言われるだけならいいのですが、行くたびに「これでもか」言う勢いで、歯石除去されるのです。まぁしますわな、それが歯科衛生士さんのお仕事でしょうから。で、行くたびに、「ハイお口すすいでくださ〜い」って言われてお口すすいだら、すすいだ水真っ赤っ赤、何か変な塊もあるよ〜、って感じなのです。

 しかも、数時間経っても何か口の中がヘン。いや、疑ってるわけじゃないですよ。ひとえにそんな口の中に歯石溜め込んだ私が悪いんで、除去してくれた歯科衛生士さんに感謝こそすれ、ヘンなことは考えてませんですよ。

 ただねえ、オイラが歯磨き下手だな、ってことだなって。
 そろそろ音波歯磨き機、買う時期に来てるのかなと。
 あとは近くのホームセンターに行くか、ラジオからナガセマコトさんのセールストークにはまるか、ぐらいの
posted by waku at 02:28| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

seesaa てめこの

 拙ブログが利用してるseesaaブログ、1ヶ月くらい前からこの時期にメンテに入るって予告出してたんですが、そのメンテに予想外の時間が掛かったと、言うことで更新、2日ほど放置と言うことになりました。
 ブログ自体にもアクセスできず、訪れてくれた方には大変申し訳なく思う次第です。

 私も毎日更新してたモノがこんな形で途切れて、何かここ2日、すげーやらなきゃいけないことやってないって変な精神状態で過ごしました。まぁたいしたこと書いてる訳ではないってのは本人が一番良く知ってるのですが。皆勤賞を逃した小学生の心境ってこんな感じなのかしら。

 それはともかくとして、seesaaの「お詫び」とやらが、これだけってありえなくね? って話なのですが。

 文章再掲しませんのでリンク先に飛んで見てもらいたいのですが、メンテの作業時間が予定より大幅に遅延した理由、システム上ドコに問題があったのか、もちろん他社との絡みもあって出せない部分はあるでしょうが、もう少し具体的な説明があってしかるべきじゃねーの、と。
 んで、その上でどうメンテしてどう改善したか、それが分からないと、今後も安心してログ残せない、って話ですわ。書いたブログの中身、コッチで全部バックアップ取っとかないと、全部消えても苦情を言ったところで返ってこないし。

 その挙句、お詫びの最後に

今後もサービス品質の維持・向上に全力を尽くしていきますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 なぞとあるのですが、なんのギャグですか?


 まぁこの2日間で、軽く1割2割のユーザーは逃したことと思われます。私なんか面倒くさいんで、もう暫くは引越ししないでしょうけど。で、残った8割9割のユーザーは同じような思いを持ってると思うんですけど。
 データの吸い上げとかは暇なうちにやっとこうと思う次第で。次なんかあったら、速攻「引っ越しました」ってエントリ書きますね。
posted by waku at 22:40| 宮崎 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

おバカさん帰国

 はてさて、ドレスコードも、「派遣」と「旅行」の違いも分からないおバカさん、帰国したようですね。

 服装問題の国母が帰国へ シャツのすそは内側

 2ちゃんねるには「帰国したら卵をぶつける」なんて物騒なスレも立っていたのですが、どうやらそうした騒動もあった様子も無く、そんなつまらないことで逮捕者が出るなんてことも起こらなくて良かったと思いますよ。だいたいそんなん卵がもったいないですもんね。

 なんか、えらくバッシングを恐れていたようで、SAJやJOC、「他の選手と別便で帰国させる」だ「海外のスノボの大会を転戦させて帰国のタイミングをずらす」なんて対応も検討していたことも報じられていたのですが、そんな大物じゃありませんて。そんな特別扱いして差し上げたら、また勘違いなさるに違いありませんし。

 しかし、さすがに帰国時の服装は腰履きこそしてませんでしたけれども。空港での会見では相変わらず、チッうっせーなって仏頂面で「最後まで応援してくれた人もいた」だの「自分のスタイルを変えずそのまんまで」だの。どう考えても反省も改心もしとりませんご様子で。

 スタイルを貫きたいのならご自由に、今後は日の丸を背負わない大会でご存分にと思う次第であります。そうすれば見る機会もないでしょうからコチラはナンも言いませんし、今回叩きに回った多くの国民からの批判もありませんでしょうから。出来ることならコチラも、コレをスノボのおバカさんに関する最後のエントリにしたいものですが。

 なんと園遊会に出る資格があるようですね、このおバカさん。頼むからおとなしくしといてくれよ、と。
posted by waku at 00:01| 宮崎 ☀| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

朝青龍引退

 いやはや、ビックリしました、横綱朝青龍の電撃引退。

 実は私、最盛期はあまり知りませんで。相撲、嫌いではないのですが、彼の最盛期は仕事の関係上、夕方にのんびり相撲など見てる余裕などない、って職場におりまして。
 年に6回、相撲中継を腰を据えて見られるようになったココ数年。人気はあるけどチョッと落ち目の横綱、土俵の中よりも外での様々な問題行動が報じられる横綱、何より私が嫌いだったのは土俵の上で、勝負がついた後に無用の駄目押しをする様子や、品なくガッツポーズをする姿。

 最近は高校球児も、ヒットを打ったら塁上でガッツポーズがお約束のようですが監督さん、あれはしないよう指導したほうが良いですよ。大リーグの松井秀喜選手がどんなに劇的なホームランを打っても淡々と塁を周る姿勢とその理由を、高校生のときから学ばせるべきじゃないでしょうか。

 話を相撲に戻しますが
 何度も厳重注意を出しながら相撲協会、何で最後はかばうのやら、と常々不思議に思っていたのですが。
 今回、引退報道に伴って繰り返し流されるまとめのVTRを見るに、いや、実にスゴイ横綱だったのですね。若貴曙武蔵丸が土俵を去ったあと、横綱白鵬誕生まで一人横綱として相撲人気を支えてきたと。

 つっても、最後にナンボ涙なぞ流されても嫌いは嫌いですけどね。
 まぁ相撲協会が庇いまくってきた原因は良く分かりました。そして今回、貴乃花親方が逆風の中で相撲協会の新理事になった事情なども併せ考えるに、もう庇いきれなくなった、と。さらに協会が望む大横綱になりそうな優等生の白鵬がいるから、もう問題児の朝青龍はいらない、と。そういうオトナの事情もスケスケ。

 まぁ個人的には嫌いですからね。良いんですけれど。
 ただ、苦しいときの協会を、ひいては相撲界を支えた力士、横綱だったことは間違いないわけで。某局のニュースでキャスターが「(朝青龍関を)好きだと言う人は多いと思う。だからこそ、こんなことになる前に、何とかできなかったか残念だ」と言っておりました。まさにその通りですよね。ってことで、横審が、と言うか内舘さんたら言う作家さんが口をすっぱくして苦情を申し述べているにも関わらず無視し続けた相撲協会の責任、つうのも重いのではないかと思う次第です。あれを「前執行部の判断」とか言うとしたら、理事長が前期から続投しているのはおかしい、と言うことになりますな。

 さらにはこの引退劇によって相撲自体は面白く無くなるかもですね。なんせ白鵬とまともに勝負できる力士なんて日馬富士くらい。あとは調子の良いときの把留都、琴欧州、稀勢の里。期待されていないときの安美錦、ってところでしょうか。

 ああそうか、「2横綱時代」がこれからも続くと言われ、チョッと伸び悩んでいた感のあるこれらの力士が、朝青龍という重石がいなくなることでそれぞれ一つ上の番付に上がる、って可能性も高くなりますね。
 …もし、そこまで読んで今回の引退劇のシナリオを書いたとしたら、相撲協会のほうがかなりイヤラシイですなぁ…
posted by waku at 00:40| 宮崎 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

無駄に分けるべからず

 「家は借りて住め、本は買って読め」ってのは灰谷健次郎たら作家の著作に出てきた言葉だったでしょうか。
 まぁ仰るとおり、家を買って住むことを選択した身としては、なかなか湯水のように本を買って読むこともできませんわ。それがここしばらくの不況下においてはなおの事でありまして。

 勢い雑誌は立ち読みで済ます、文庫や新書、コミックスは厳選して購入する、ってことになるわけです。

 で、最近やたら目に付き鼻に付くのが、文庫本の無駄な分冊。上中下巻とか上下巻とか、ってアレです。
 最初にやり始めたのは、「このミス」とかやってる出版社でしょうか。1冊にしても十分な本を上下に分けて刊行。さらにはかつて、1冊で出してた本を、「新装版」とかほざいて2つに分けたりもしやがった。ちなみに2冊を買った合計のお値段が、1冊のころと据え置きなどと言うことは当然ございません。

 この手法、結構おいしいのでしょうね。まぁ上巻だけ買う人間って少ないでしょうからね。だいたい本好きならあんな薄い本、あっちゅう間に読んでしまうでしょうから、端から上下セットで買うでしょうしね。 つうことで、今現在本屋に平積みされてる文庫本で、上下巻分冊になってる本がいかに多いことか。

 まぁねえ。出版不況ってことで出版社の側も、あの手この手大変なんでしょうが、こういう姑息な手段をとられると、逆に顧客離れが進みますよ、と一読者の立場としては思うところで。

 読みたいんですけどね。例えば某海堂尊の新作の文庫本って、大概こうした意味のない分冊されてるおかげで、「意地でも買ってやらねえ」なんて気になるわけでね。その気になりゃ、立ち読みで十分読破できますしね。繰り返しますが、姑息な売り方しなけりゃ、買って帰ってゆっくり読みたいんですけどね。

 ほんの数年前の講談社文庫なんてね。分厚すぎて手に持って読みにくいじゃねーか、ってくらいの本をたくさん刊行してらしてですね。1冊千円位しても、買うほうも惜しくなかったですよ。自信持って出してる本なんだろうな、一気に読んでほしいんだろうな、って、作り手の心意気みたいなのが伝わってきて。
 西村健さんの本で4分冊された、って奴がありますけど、アレは単行本でも分厚い上下巻だったし、それをそのまま文庫化されても、きっと辞書くらいの厚さになったことでしょう。さらに文庫化に当たって大幅な構成の変更もありました。そんなやむを得ず、もしくは読者のためって事情があるなら納得もするのですが。

 なんかねえ、最近のは目先の500円玉稼ぐために、やたらめったら本を細かく刻んでるようにしか見えないです。
 ほんとこんな商売の仕方しかできなきゃ、もうコッチも本なんて買わなくなりますよって話ですわ。こちとら最近はすっかり、過去に買いためた本を古い順から読み返す日々です。
posted by waku at 03:04| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

ブラタモリ

 はまってます。NHKでほぼ毎週放映される「ブラタモリ」
 東京近辺の局地の、現在の状態と過去の様子と。
 銀座の裏を探る辺りで引き込まれ、神田の馴染みの辺り紹介していた今週分の放送で、馴染みの辺りなのに知らなかった、奥深い部分を見せてもらった、って言うか。

 この番組のスゴイとこは、NHKという看板を無駄に使いまくっているトコロではないかと思うのです。

 銀座の回でも思ったのですが、一般人が容易に入っていけないところに、公共放送の看板でもって立ち入っていく。浅草編でも仲見世の中途にあって一般人は立ち入れないお寺さんの庭園に入り込んでましたし、神田編では古書店の、300万円だかする古地図を遠慮会釈無しにバリバリと音を立てて広げてらっしゃる。

 そこら辺をうまく中和する、タモリさんというキャラを引っ張り出した辺りが、ディレクターだかプロデューサーだかの才能なんでしょうね。いや別に批判するつもりじゃなくて、楽しく番組見せてもらってますが。

 秋葉原編を見逃したのが残念です。と言って、オンデマンドで有料番組買うことは決してしないのです。
 そんなんで商売しようとする辺りは、やはり某元国営襟企業、甘いよなぁ、と思う次第でス
posted by waku at 01:17| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

リーダーに望むこと

 ネット上の某巨大掲示板で数日前に見つけた文章です。結構な勢いでコピペされてますので、もうご覧になった方も多いかと存じますが。
 以下、全文掲載。

日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。米国から見れば「チキン」に見える。欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
それでいて約束したら「ウソ」に見え、身体検査したら「カラス」のように真っ黒、しかも秘書がやった事だと「タカ」をくくっている。
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、頭の中は「シジュウカラ」のようである。
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。



 はてさて、私の住んでる南国の県都でもこのたび、首長選挙が行われまして、今後4年間、舵取りを任せる方が決まりました。市民の期待に応え、しっかりと市政を引っ張り、市勢の発展に尽くしていただきたいものだと思います。

 少なくとも「サギ」だの「ウソ」だの「ガン」だの言われることなく、…いや、こんなん、あらためて言うのも失礼なくらい、最低限のお話なのですけどねえ…(以下ry

posted by waku at 00:07| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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