久方ぶりにタバコ関係のニュースをご紹介
禁煙しない病院は診療報酬減 厚労省、徹底へ方針
子どもの患者や、呼吸器疾患や生活習慣病などの大人が通う病院・診療所について、厚生労働省は、屋内を全面禁煙にしていない場合は診療報酬を減額する方針を固めた。禁煙化を徹底するための誘導策だ。時期は検討中だが、2012年度中にも実施する見通し。
(中略)
厚労省は10年2月、「受動喫煙の健康への悪影響は明らか。公共の場は原則、全面禁煙であるべきだ」との通知を自治体に出した。昨年には同省の補助を受けた研究報告でも、「人の出入り時に喫煙室から煙が漏れる」「喫煙者の肺に残った煙が徐々に吐き出される」といった理由から、「分煙では受動喫煙を防げない」との指摘があり、特に患者が集まる医療機関には、診療報酬を使って全面禁煙を促すことにした。(後略)
朝日新聞デジタルニュース 2012年1月29日5時0分
ぐはっ!!
「喫煙者の肺に残った煙が徐々に吐き出される」ことで受動喫煙の被害って
それどんな危険劇物ですか?
つうか、そんな毒物、販売許可しちゃアカンでしょう>厚労省様
どっちにしろ、某元専売公社の「吸う人も吸わない人も快適な分煙」ってなお題目は全否定された模様ですね。
2012年01月30日
2011年07月23日
禁煙成功はいつ?
またまたお久しぶりです。
さて、少し前の話になりますが、先月誕生日を迎えまして。
過去に綴ったとおり、誕生日を機にタバコと縁を切りましたものですから覚えやすく
人生2度目のタバコを吸わない日々も、7年目に突入しました。
すでに禁煙ブロガー通り越して、嫌煙ブロガーとなり果てておるわけですけれどもw
久しぶりにブログ村の禁煙カテゴリなぞ覗いてみるとですね、新しい方で禁煙真っ最中って方が結構いらっしゃってですね
おせっかいにもコメント欄にお邪魔したりしなかったり。
んで、そんな方々の日記を拝見するにですね
「いつまで『禁煙』してなきゃいけないんだろう」ってのが散見される次第で。
私なんかドクタースモーキングがかっちり嵌って、あまり苦労もなくやめらちゃった口なんですが、
いきなり絶煙、ってガチンコの禁煙されてる方にとっては
離脱症状の辛さがいつまで続くんだろう、ってのは大変だろうと思いますです。
でも、辛いのはいつまでも続くわけじゃない、って思うんです。
それよか、何でタバコと縁を切ろうと思ったのか。
おゼゼがもったいなくなったのか病気のリスクを恐れたのか
お肌アレが気になったのか家族を思いやってのことなのか
そういった、禁煙のきっかけが何か、それを捨ててまで再び煙を喫してしまうのか
ちょっと銜えたものに火を点す前に、踏み止まって考えてみてもらえれば良いのではないかと
因みに私の場合、1年以内に「1本おばけ」にやられたものの、
何とか肺にニコチンを取り込む前に踏み止まりました。
あとは嫌煙へと一直線w
現在住んでるトコロ、少々田舎ゆえ未だ喫煙者に優しく、飲食店でも完全禁煙って少ない土地柄で多少苦労しております。
煙の臭いで、吸いたくなるのではなく気持ち悪くなって辛い。
そうですねえ、全く吸いたくなくなり、どころか「タバコの臭いあっち行け!!」って思うまで
2年も掛からなかった気がします。
んでそれ以来今まで、タバコを吸えなかったから集中力が落ちて仕事にならないとか
タバコを吸えなかったから寝起きが悪くて会社遅刻したり
タバコを吸わなくなったから太った、なんてことは全く無いです。あ、筋トレが順調で体重は若干増えましたがね。体脂肪は逆に減っております。
むしろ震災の影響でタバコが買えない、ってイライラすることもなく
仕事中にどうしてもタバコが吸いたくて集中力をなくして仕事の効率が落ちることも、
外出先で喫煙所をまず確認しなきゃ、とソワソワすることも無い。精神的には非常に平穏であります。
てなわけで、禁煙真っ只中の皆様、ぜひとも頑張って1週間、1カ月、3カ月を乗り越えていただきたい。
がんばれ〜〜〜!!
さて、少し前の話になりますが、先月誕生日を迎えまして。
過去に綴ったとおり、誕生日を機にタバコと縁を切りましたものですから覚えやすく
人生2度目のタバコを吸わない日々も、7年目に突入しました。
すでに禁煙ブロガー通り越して、嫌煙ブロガーとなり果てておるわけですけれどもw
久しぶりにブログ村の禁煙カテゴリなぞ覗いてみるとですね、新しい方で禁煙真っ最中って方が結構いらっしゃってですね
おせっかいにもコメント欄にお邪魔したりしなかったり。
んで、そんな方々の日記を拝見するにですね
「いつまで『禁煙』してなきゃいけないんだろう」ってのが散見される次第で。
私なんかドクタースモーキングがかっちり嵌って、あまり苦労もなくやめらちゃった口なんですが、
いきなり絶煙、ってガチンコの禁煙されてる方にとっては
離脱症状の辛さがいつまで続くんだろう、ってのは大変だろうと思いますです。
でも、辛いのはいつまでも続くわけじゃない、って思うんです。
それよか、何でタバコと縁を切ろうと思ったのか。
おゼゼがもったいなくなったのか病気のリスクを恐れたのか
お肌アレが気になったのか家族を思いやってのことなのか
そういった、禁煙のきっかけが何か、それを捨ててまで再び煙を喫してしまうのか
ちょっと銜えたものに火を点す前に、踏み止まって考えてみてもらえれば良いのではないかと
因みに私の場合、1年以内に「1本おばけ」にやられたものの、
何とか肺にニコチンを取り込む前に踏み止まりました。
あとは嫌煙へと一直線w
現在住んでるトコロ、少々田舎ゆえ未だ喫煙者に優しく、飲食店でも完全禁煙って少ない土地柄で多少苦労しております。
煙の臭いで、吸いたくなるのではなく気持ち悪くなって辛い。
そうですねえ、全く吸いたくなくなり、どころか「タバコの臭いあっち行け!!」って思うまで
2年も掛からなかった気がします。
んでそれ以来今まで、タバコを吸えなかったから集中力が落ちて仕事にならないとか
タバコを吸えなかったから寝起きが悪くて会社遅刻したり
タバコを吸わなくなったから太った、なんてことは全く無いです。あ、筋トレが順調で体重は若干増えましたがね。体脂肪は逆に減っております。
むしろ震災の影響でタバコが買えない、ってイライラすることもなく
仕事中にどうしてもタバコが吸いたくて集中力をなくして仕事の効率が落ちることも、
外出先で喫煙所をまず確認しなきゃ、とソワソワすることも無い。精神的には非常に平穏であります。
てなわけで、禁煙真っ只中の皆様、ぜひとも頑張って1週間、1カ月、3カ月を乗り越えていただきたい。
がんばれ〜〜〜!!
2011年01月26日
後悔した人はいない
2010年12月07日
本気で税金を入れろ、と
受動喫煙の罰則規定は見送り 分煙に財政的支援 2010/12/06 20:05 【共同通信】
厚生労働省の労働政策審議会安全衛生分科会は6日、職場での受動喫煙対策で、実施しなかった事業者への罰則規定を盛り込まないことを決めた。職場の全面禁煙か喫煙室設置を義務付ける最終報告書を年内に厚労相に提出、早ければ来年の通常国会に労働安全衛生法の改正案を提出する。
この日の分科会では、公益委員や労働者側から「義務化の実効性担保のためにも、罰則規定は必要」との声が上がったが、使用者側の「罰則規定まで設けるのは厳しすぎる」との意見に配慮し、見送りを決めた。
対策の骨子案では、事業者支援のため、煙の濃度を計測するデジタル粉じん計を貸したり、喫煙室設置の問い合わせに対する専門家を派遣する。顧客が喫煙する飲食店やホテル、旅館などでも分煙に取り組む事業者には財政支援をするべきだとした。
んーとねえ、これに関連して夜のNHKさんトコのニュースで、社員18人中11人くらい喫煙するたら言う運送会社の、タバコ吸いたくなったら給湯室の換気扇の下で吸うという社長さんを取材して、「それでも事務所に煙が漏れることがあるので給湯室と事務所の間に仕切りを設けて、空気清浄機を導入する予定です」と言うアナウンスを付け、その後にその社長さんに「非常に厳しいです。国からの援助が必要です」とか言わせる画像の垂れ流しって。
あのねえ、そんなもん最低でも「事務所の外で吸え」で解決できる問題でしょうが。もちろん近隣住民の方には迷惑を掛けるお話ですよ。しかし、ホントにそこまで考えた上で国に、税金を投入して欲しいと、この社長さんは仰ってたんでしょうか? もう取材する側の、ニュースを「つくる」感覚にほとほとあきれる次第で。
私が中小企業の社長だったら、事務所内の喫煙空間を維持するために国の補助を求めるより、もっと違う、景気対策とか雇用対策とか、そういったことに税金使うよう求めると思いますがね。それともこの運送会社は、何より一番が社内の喫煙空間維持ってくらい本業の業績は問題ないのでしょうか。そんな会社ならナンボ所帯が小さくても、喫煙所くらい自前で作れ、って話なのですが。
まぁ分煙対策で財政支援なぞ阿呆な話こそとっとと襟巻きトカゲ村田行政刷新担当大臣に仕分けしてもらいたいモンですが。
とまれ少なくとも、ホントに職場や飲食店での受動喫煙を防止する、ってえお題目をどうこうしようと言うのであれば、やはり最低でも罰則規定を設けるくらいの事はすべきだと思いますけどね。
厚生労働省の労働政策審議会安全衛生分科会は6日、職場での受動喫煙対策で、実施しなかった事業者への罰則規定を盛り込まないことを決めた。職場の全面禁煙か喫煙室設置を義務付ける最終報告書を年内に厚労相に提出、早ければ来年の通常国会に労働安全衛生法の改正案を提出する。
この日の分科会では、公益委員や労働者側から「義務化の実効性担保のためにも、罰則規定は必要」との声が上がったが、使用者側の「罰則規定まで設けるのは厳しすぎる」との意見に配慮し、見送りを決めた。
対策の骨子案では、事業者支援のため、煙の濃度を計測するデジタル粉じん計を貸したり、喫煙室設置の問い合わせに対する専門家を派遣する。顧客が喫煙する飲食店やホテル、旅館などでも分煙に取り組む事業者には財政支援をするべきだとした。
んーとねえ、これに関連して夜のNHKさんトコのニュースで、社員18人中11人くらい喫煙するたら言う運送会社の、タバコ吸いたくなったら給湯室の換気扇の下で吸うという社長さんを取材して、「それでも事務所に煙が漏れることがあるので給湯室と事務所の間に仕切りを設けて、空気清浄機を導入する予定です」と言うアナウンスを付け、その後にその社長さんに「非常に厳しいです。国からの援助が必要です」とか言わせる画像の垂れ流しって。
あのねえ、そんなもん最低でも「事務所の外で吸え」で解決できる問題でしょうが。もちろん近隣住民の方には迷惑を掛けるお話ですよ。しかし、ホントにそこまで考えた上で国に、税金を投入して欲しいと、この社長さんは仰ってたんでしょうか? もう取材する側の、ニュースを「つくる」感覚にほとほとあきれる次第で。
私が中小企業の社長だったら、事務所内の喫煙空間を維持するために国の補助を求めるより、もっと違う、景気対策とか雇用対策とか、そういったことに税金使うよう求めると思いますがね。それともこの運送会社は、何より一番が社内の喫煙空間維持ってくらい本業の業績は問題ないのでしょうか。そんな会社ならナンボ所帯が小さくても、喫煙所くらい自前で作れ、って話なのですが。
まぁ分煙対策で財政支援なぞ阿呆な話こそとっとと
とまれ少なくとも、ホントに職場や飲食店での受動喫煙を防止する、ってえお題目をどうこうしようと言うのであれば、やはり最低でも罰則規定を設けるくらいの事はすべきだと思いますけどね。
2010年12月04日
卒煙者は根性なし?
かつて、自分が喫煙者だった頃、「禁煙をしよう」と企てる友人知人同僚上司先輩後輩に対し、「タバコを止めようなぞと、何たる根性ナシだな」と、「俺は根性があるから、どんなに嫌煙の風潮があったとしてもタバコは止めないのだ」と。胸を張っていた時期があったのは確かです。ええ認めますですよ。なんともお馬鹿なことを胸を張って言っていたものだと、今にして思えば反省しきりなのですが。そして当時、そんな言葉をぶつけた皆さん一人一人に、土下座して謝りたいくらいのお話なのですけれど。
んで昨今、時流とかタバコの値上げとか、そういうことを受けてタバコを止めようかと決意されている方々に対して、喫煙を続けようと思ってる方々が同じようなことを仰ってるわけで。
んーと、先ずはタバコを吸うお仲間が減って自分が少数派になることに対して危機感を抱いているのであれば、アナタも同じようにタバコを止めれば宜しいのではないですか? それで多数派に復帰できますが
でもって、タバコを止めようと言う人に向かって「根性なし」なぞと。1日2日どころかほんの1、2時間もタバコを吸うことを我慢できない根性なしが、吐いて良いセリフでは無いと思われます。ええ自戒も込めて。
んで昨今、時流とかタバコの値上げとか、そういうことを受けてタバコを止めようかと決意されている方々に対して、喫煙を続けようと思ってる方々が同じようなことを仰ってるわけで。
んーと、先ずはタバコを吸うお仲間が減って自分が少数派になることに対して危機感を抱いているのであれば、アナタも同じようにタバコを止めれば宜しいのではないですか? それで多数派に復帰できますが
でもって、タバコを止めようと言う人に向かって「根性なし」なぞと。1日2日どころかほんの1、2時間もタバコを吸うことを我慢できない根性なしが、吐いて良いセリフでは無いと思われます。ええ自戒も込めて。
2010年11月09日
禁煙外来が満タンだとか
禁煙治療患者足止め 補助薬製造追い付かず
10月のたばこ税大幅値上げを機に、県内の医療機関で禁煙治療を受けようとした喫煙者たちが思わぬ足止めを食っている。
禁煙補助薬の製造が急激な需要増に追い付かず、製薬大手メーカーが新規患者への処方を延期するよう要請、県内でも新規受け付けを停止する医療機関が相次いでいるためだ。意を決して禁煙外来を訪れた喫煙者からは「悩んだ末、やっと決意したのに」と残念がる声が漏れている(2010年11月08日 宮崎日日新聞)
我が地方紙の記事ではありますが、多分に全国で同じような状況はあるのではないかと推察されます。せっかくのビジネスチャンスだと言うに、ファイザーさんも需要予測が甘いことですな。
さて、禁煙を決意した喫煙者の方々には、是非ともその志を全うしていただきたいものでして。
「禁煙外来が駄目だったから禁煙や〜めた」なんてのは正直、愚の骨頂だと思うのですよ。
某カーさんの「禁煙セラピー」を手に取るのも宜しいでしょうし、私としては「ドクタースモーキング」と言いたいところですが、今は「離煙パイプ」の方が手に入れやすいでしょうね。
何にせよ、禁煙のための手段は一つではないということで。まぁ電子タバコとかの似非禁煙グッズもありますので、何が有効かは多少、リサーチが必要でしょうけれども。
せっかく禁煙外来に行ってまで止めようと、決意したのですから、多少はおゼゼ使うかも知れませんが、他の、結構確かであろう禁煙法を試すのも選択肢に入れれば良いと思う次第でして。
まぁ健康保険は効きませんが、それで止められたら健康保険を使った禁煙外来と同等くらいのおゼゼで済みますですよ。
それで3カ月なり試して駄目なら、その頃にはチャンピックスの製造も追いついているでしょうから、あらためて禁煙外来を受診する、って手順でいかがでしょうね。
とにもかくにも、せっかく決意したのに撤回するのって、単に止めるのを止める理由を見つけて喜んでいるようにしか見えませんですよ? 正直、非常に往生際が悪くみっともないと。
まぁココまで言われてもし悔しかったら、スパッと止めてみなさい、って話なのですが。
10月のたばこ税大幅値上げを機に、県内の医療機関で禁煙治療を受けようとした喫煙者たちが思わぬ足止めを食っている。
禁煙補助薬の製造が急激な需要増に追い付かず、製薬大手メーカーが新規患者への処方を延期するよう要請、県内でも新規受け付けを停止する医療機関が相次いでいるためだ。意を決して禁煙外来を訪れた喫煙者からは「悩んだ末、やっと決意したのに」と残念がる声が漏れている(2010年11月08日 宮崎日日新聞)
我が地方紙の記事ではありますが、多分に全国で同じような状況はあるのではないかと推察されます。せっかくのビジネスチャンスだと言うに、ファイザーさんも需要予測が甘いことですな。
さて、禁煙を決意した喫煙者の方々には、是非ともその志を全うしていただきたいものでして。
「禁煙外来が駄目だったから禁煙や〜めた」なんてのは正直、愚の骨頂だと思うのですよ。
某カーさんの「禁煙セラピー」を手に取るのも宜しいでしょうし、私としては「ドクタースモーキング」と言いたいところですが、今は「離煙パイプ」の方が手に入れやすいでしょうね。
何にせよ、禁煙のための手段は一つではないということで。まぁ電子タバコとかの似非禁煙グッズもありますので、何が有効かは多少、リサーチが必要でしょうけれども。
せっかく禁煙外来に行ってまで止めようと、決意したのですから、多少はおゼゼ使うかも知れませんが、他の、結構確かであろう禁煙法を試すのも選択肢に入れれば良いと思う次第でして。
まぁ健康保険は効きませんが、それで止められたら健康保険を使った禁煙外来と同等くらいのおゼゼで済みますですよ。
それで3カ月なり試して駄目なら、その頃にはチャンピックスの製造も追いついているでしょうから、あらためて禁煙外来を受診する、って手順でいかがでしょうね。
とにもかくにも、せっかく決意したのに撤回するのって、単に止めるのを止める理由を見つけて喜んでいるようにしか見えませんですよ? 正直、非常に往生際が悪くみっともないと。
まぁココまで言われてもし悔しかったら、スパッと止めてみなさい、って話なのですが。
2010年10月25日
まぁ基本的に、臭いんですわ
先日からの続きになりますが
思えば、こういう口の中の環境というか状況と言うか、に気を使うようになったの、って、タバコ止めたからなのですよ。
まぁ喫煙者の中でも歯磨きが趣味だって方、いるかも知れませんが、私の知る限り、喫煙者って結構無頓着ですねえ。歯磨きとか1日に1回で十分とか、それすら…(以下自粛
大体が歯医者行くと、「歯周病の原因の一つに喫煙が…」というお話がありまして。コレがもし非喫煙者であったりかつての喫煙者であったならば「さもありなん」と首肯するところなのですが。
現役の喫煙者なれば「関係ない」とか「そういうお説教されるなら歯医者なぞ行かない」なぞということになるわけでして、ええ経験上。
でもねえ、50前後で前歯が一本なくなってるとか言う方、かなりの確率で喫煙者だったりするわけですよ。もしくはかなり最近まで吸われていた方とか。
んでもって、喫煙者なんてえのは本当に口臭ってヤツを気にしませんで。そも口臭を気にするような人間はタバコなぞ吸わないでしょうけどね、って位、喫煙者のタバコ吸った直後の口臭ってのは強烈なのですが。まぁ話を戻すと口臭をキニシナイ喫煙者ってのはタバコ臭以外の、モノ食った後の臭いとか口の中で細菌がはびこってることで発生する臭いとか、気にしないわけですよ。まぁタバコの臭い以上に強い臭いを発するものは無いおかげで、気にならないと言うか。
はっきり言ってしまえば、「タバコ吸ってるあなた方のお口は臭い」と。
幾ら反論されようと、主観とか客観とか論をこねようと、コレは否定しようがない事実でして。
タバコ吸い続ける人間の歯が無くなろうがどうしようが、正直知ったこっちゃないのですが。
「おじいちゃんお口臭〜い」言われる前に、止めちゃったら良いんじゃない? くらいの。
ホント親切心ですよ。いらん世話って言われるでしょうがね。
思えば、こういう口の中の環境というか状況と言うか、に気を使うようになったの、って、タバコ止めたからなのですよ。
まぁ喫煙者の中でも歯磨きが趣味だって方、いるかも知れませんが、私の知る限り、喫煙者って結構無頓着ですねえ。歯磨きとか1日に1回で十分とか、それすら…(以下自粛
大体が歯医者行くと、「歯周病の原因の一つに喫煙が…」というお話がありまして。コレがもし非喫煙者であったりかつての喫煙者であったならば「さもありなん」と首肯するところなのですが。
現役の喫煙者なれば「関係ない」とか「そういうお説教されるなら歯医者なぞ行かない」なぞということになるわけでして、ええ経験上。
でもねえ、50前後で前歯が一本なくなってるとか言う方、かなりの確率で喫煙者だったりするわけですよ。もしくはかなり最近まで吸われていた方とか。
んでもって、喫煙者なんてえのは本当に口臭ってヤツを気にしませんで。そも口臭を気にするような人間はタバコなぞ吸わないでしょうけどね、って位、喫煙者のタバコ吸った直後の口臭ってのは強烈なのですが。まぁ話を戻すと口臭をキニシナイ喫煙者ってのはタバコ臭以外の、モノ食った後の臭いとか口の中で細菌がはびこってることで発生する臭いとか、気にしないわけですよ。まぁタバコの臭い以上に強い臭いを発するものは無いおかげで、気にならないと言うか。
はっきり言ってしまえば、「タバコ吸ってるあなた方のお口は臭い」と。
幾ら反論されようと、主観とか客観とか論をこねようと、コレは否定しようがない事実でして。
タバコ吸い続ける人間の歯が無くなろうがどうしようが、正直知ったこっちゃないのですが。
「おじいちゃんお口臭〜い」言われる前に、止めちゃったら良いんじゃない? くらいの。
ホント親切心ですよ。いらん世話って言われるでしょうがね。
2010年10月22日
禁煙したらばの費用対効果
国がコレまでに無い税率上げを敢行し、一気に100円とか130円とか値段が跳ね上がったタバコ。私の周りでも、喫煙者の対応は二つに分かれておりまして。
一つはやはり、コレを機に止めようと。禁煙外来の門を叩いたりニコチン入りガムを購入したり。まぁ頑張ってほしいものであります。なお、禁煙外来でチャンピックスで止めようとしている方、挫折したら二度目からは保険適用効かないらしいんで、是非とも一発で止められるようお祈りいたします。
当然二つ目は、「吸い続ける」という意志を持ったおバカさん筋金入りの方々でして。まぁコレも実は二つくらいに分かれているようなのですが。
一つは「千円になろうが二千円になろうがやめねーぞ!!」という真性のおバカさん、というかもうキチガイってレベルですね、とはさすがに言え無いんで、ボカすとスジの通った方々。
もう一つは「一箱500円になったら」「600円になったら」「700円になったら」止める、とほざいて言うてらっしゃる、「近々止める」とのたまう方々。
真性おバカさんに掛ける言葉は無いです。どうぞお好きに。まぁ言うても私もどちらかと言うとソッチのタイプでしたんで。ナンボ言うても聞かないことは分かってます。そのうち気付けば幸せだよなぁ、そんな機会があれば良いねえ、って感じです。
二番目の「いつかは」の人。100円以上というコレまでにない値上げにもめげず、未だに吸ってるあなた方は、キッパリ「ここで止める」という意思を持たない限り、ずっと吸い続けること、間違いないです。多分千円超えても、吸い続けるでしょう。今回の値上げが、多分に最後のチャンスではないかと思いますですよ?
因みに私、最近久々に自動販売機を覗き込んでビックリしまして。かつて吸っていたタバコ、止める前は250円だったのですが、今410円もするのですね。差額の160円。一月でざっと4800円。差額だけで2ヶ月でCD3枚買えますか。つか全く吸わなかったら、一月分のタバコ銭で、ラグジュアリーマップのレギュラー買えてるし。
まぁそんだけのおゼゼ、燃やしててもそれで「満足だ」言う方とは、今となっては全くもって話が合わないだろうと、思う次第なのですけれど。
一つはやはり、コレを機に止めようと。禁煙外来の門を叩いたりニコチン入りガムを購入したり。まぁ頑張ってほしいものであります。なお、禁煙外来でチャンピックスで止めようとしている方、挫折したら二度目からは保険適用効かないらしいんで、是非とも一発で止められるようお祈りいたします。
当然二つ目は、「吸い続ける」という意志を持った
一つは「千円になろうが二千円になろうがやめねーぞ!!」という
もう一つは「一箱500円になったら」「600円になったら」「700円になったら」止める、と
真性おバカさんに掛ける言葉は無いです。どうぞお好きに。まぁ言うても私もどちらかと言うとソッチのタイプでしたんで。ナンボ言うても聞かないことは分かってます。そのうち気付けば幸せだよなぁ、そんな機会があれば良いねえ、って感じです。
二番目の「いつかは」の人。100円以上というコレまでにない値上げにもめげず、未だに吸ってるあなた方は、キッパリ「ここで止める」という意思を持たない限り、ずっと吸い続けること、間違いないです。多分千円超えても、吸い続けるでしょう。今回の値上げが、多分に最後のチャンスではないかと思いますですよ?
因みに私、最近久々に自動販売機を覗き込んでビックリしまして。かつて吸っていたタバコ、止める前は250円だったのですが、今410円もするのですね。差額の160円。一月でざっと4800円。差額だけで2ヶ月でCD3枚買えますか。つか全く吸わなかったら、一月分のタバコ銭で、ラグジュアリーマップのレギュラー買えてるし。
まぁそんだけのおゼゼ、燃やしててもそれで「満足だ」言う方とは、今となっては全くもって話が合わないだろうと、思う次第なのですけれど。
2010年09月13日
便乗商法にご注意
10月からのタバコの値上げを前に。
喫煙業界でも禁煙業界でもビジネスが活発化している模様で、新聞やネット上でここ暫く、「タバコ」「たばこ」「煙草」の文字を見ない日がありません。
自分のブログ見れば目に入る、ってのは別にしといて、なのはもちろんですが。
んで、まぁ喫煙業界のほうで行くと、「タバコの買い溜め」とか「コンビニや量販店で客の囲い込み」とかそんな話でして、これは拙ブログ的にはどうでも良い話なのです。ええ、おゼゼが続く限りずっとタバコ吸ってりゃ良いじゃん、って話で。で、できれば私から遠く離れたところでやっていただく分には全く関わり無いです。頑張ってください。
問題は禁煙業界のほう。「この値上げを機に、タバコと縁を切ってしまおう」と考える方は、そりゃあもう、当然いらっしゃるわけです。この人たちが、ちゃんとタバコと手を切れるように手助けする商品なり方法なりであれば、何も言うことはありませんのです。
チャンピックスを処方している禁煙外来や、離煙パイプを製造している販売している方々は、この機にがっつり儲けて…もとい、喫煙者の皆様の禁煙のお手伝いに励んでいただきたいものです。ニコチンガムとかは正直微妙でして、まぁ売れるのでしょうが。ちゃんと正しい禁煙が出来るよう、啓蒙活動をしてほしいし、出来たら利用するほうも、禁煙外来で相談して使ったほうが、失敗は無い様に思われます。
あと、私には合いませんでしたけれど、某カーさんの「禁煙セラピー」。ここに来てまた売れているようです。まぁ私に合わなかったと言うだけで、コレで止められた、という方もかなりの数いらっしゃるのも事実です。まぁ一度お手にとって見られるのもよろしいかと思います。版元も増刷かけて頑張って儲けて…もとい禁煙のお手伝いをしていただければと存じます。
問題は、完全なる便乗商法。代表格は電子タバコに禁煙パイポ。これ、どっかの大手の新聞で、「メーカーは売上増を見込んでいる」なんて記事を目にしたのですが、いかに新聞記者さんとやら、それも多分に喫煙者の、が禁煙ということについての正しい知識をお持ちで無いか、ってことで。
営業妨害するつもりはありませんが、私パイポ銜えて禁煙に成功された方って、少なくとも喫煙者時代含めてここ20年以上、お目にかかったことがゴザイマセン。結果として営業妨害になってしまったら申し訳ありませんが、事実そうなんだから仕方が無い。
さらには電子タバコ、つい最近カートリッジにニコチン含んでいる製品が見つかって問題になったばっかりでしょうや。消費者センターなり公的機関が「正しい禁煙グッズではない恐れがある」ってな警告を出してた、言う記事も見ました。そんな製品作ってるトコに取材に行ってコメント取ってくるなんざ、不見識不勉強も甚だしいです。
さらに極めつけは「何とか式禁煙法」。かつて拙ブログで、ワケの分からない得体の知れない禁煙法として「イタリア式禁煙法」なるものを紹介しました。過去ログの彼方に眠ってると思いますんで、興味のある方は掘り起こしていただきたいのですが。そのお化けの尻尾が、よみがえってきたようです。
ここに来てまたゾロ、情報商材としての「何とか式禁煙法」たら言うものが目につきます。
ブログで紹介されてて、今までの禁煙法を批判し、それでは何が駄目だったのか、今度こそホントに禁煙したいならコレ、とリンク先が提示され、そのリンクを踏むと、PDFファイルを売る販売ページに飛ばされる、と言うのも、かつての「イタリア式」とほぼ同じ。いつの間にかリンク先がすべてブランクになってしまうのも、同じではないかと予想されまする。
禁煙するはずだったのに、禁煙もできずおゼゼだけ掛かってしまった、ということが無いよう、禁煙を志す方にはぜひ、より良い選択をしていただきたいと思いますです。拙ブログの過去ログにも、禁煙についてのあれこれはございますんで、もしよろしかったら、タグ検索なりで「禁煙」とか「喫煙」とか探っていただければ幸いです。
喫煙業界でも禁煙業界でもビジネスが活発化している模様で、新聞やネット上でここ暫く、「タバコ」「たばこ」「煙草」の文字を見ない日がありません。
自分のブログ見れば目に入る、ってのは別にしといて、なのはもちろんですが。
んで、まぁ喫煙業界のほうで行くと、「タバコの買い溜め」とか「コンビニや量販店で客の囲い込み」とかそんな話でして、これは拙ブログ的にはどうでも良い話なのです。ええ、おゼゼが続く限りずっとタバコ吸ってりゃ良いじゃん、って話で。で、できれば私から遠く離れたところでやっていただく分には全く関わり無いです。頑張ってください。
問題は禁煙業界のほう。「この値上げを機に、タバコと縁を切ってしまおう」と考える方は、そりゃあもう、当然いらっしゃるわけです。この人たちが、ちゃんとタバコと手を切れるように手助けする商品なり方法なりであれば、何も言うことはありませんのです。
チャンピックスを処方している禁煙外来や、離煙パイプを製造している販売している方々は、この機にがっつり儲けて…もとい、喫煙者の皆様の禁煙のお手伝いに励んでいただきたいものです。ニコチンガムとかは正直微妙でして、まぁ売れるのでしょうが。ちゃんと正しい禁煙が出来るよう、啓蒙活動をしてほしいし、出来たら利用するほうも、禁煙外来で相談して使ったほうが、失敗は無い様に思われます。
あと、私には合いませんでしたけれど、某カーさんの「禁煙セラピー」。ここに来てまた売れているようです。まぁ私に合わなかったと言うだけで、コレで止められた、という方もかなりの数いらっしゃるのも事実です。まぁ一度お手にとって見られるのもよろしいかと思います。版元も増刷かけて頑張って儲けて…もとい禁煙のお手伝いをしていただければと存じます。
問題は、完全なる便乗商法。代表格は電子タバコに禁煙パイポ。これ、どっかの大手の新聞で、「メーカーは売上増を見込んでいる」なんて記事を目にしたのですが、いかに新聞記者さんとやら、それも多分に喫煙者の、が禁煙ということについての正しい知識をお持ちで無いか、ってことで。
営業妨害するつもりはありませんが、私パイポ銜えて禁煙に成功された方って、少なくとも喫煙者時代含めてここ20年以上、お目にかかったことがゴザイマセン。結果として営業妨害になってしまったら申し訳ありませんが、事実そうなんだから仕方が無い。
さらには電子タバコ、つい最近カートリッジにニコチン含んでいる製品が見つかって問題になったばっかりでしょうや。消費者センターなり公的機関が「正しい禁煙グッズではない恐れがある」ってな警告を出してた、言う記事も見ました。そんな製品作ってるトコに取材に行ってコメント取ってくるなんざ、不見識不勉強も甚だしいです。
さらに極めつけは「何とか式禁煙法」。かつて拙ブログで、ワケの分からない得体の知れない禁煙法として「イタリア式禁煙法」なるものを紹介しました。過去ログの彼方に眠ってると思いますんで、興味のある方は掘り起こしていただきたいのですが。そのお化けの尻尾が、よみがえってきたようです。
ここに来てまたゾロ、情報商材としての「何とか式禁煙法」たら言うものが目につきます。
ブログで紹介されてて、今までの禁煙法を批判し、それでは何が駄目だったのか、今度こそホントに禁煙したいならコレ、とリンク先が提示され、そのリンクを踏むと、PDFファイルを売る販売ページに飛ばされる、と言うのも、かつての「イタリア式」とほぼ同じ。いつの間にかリンク先がすべてブランクになってしまうのも、同じではないかと予想されまする。
禁煙するはずだったのに、禁煙もできずおゼゼだけ掛かってしまった、ということが無いよう、禁煙を志す方にはぜひ、より良い選択をしていただきたいと思いますです。拙ブログの過去ログにも、禁煙についてのあれこれはございますんで、もしよろしかったら、タグ検索なりで「禁煙」とか「喫煙」とか探っていただければ幸いです。
2010年08月25日
タバコ無かりせば
何か、前日長い文章を書いたので、力尽きた感がありあり。
で、タバコが家族とか身近な人に及ぼす影響とか、考えてみたのです。
散文的に書いてみたらば…
仕事中、後輩の喫煙者もそういえば、今日はタバコ吸ってなかったね。
今日吸わなかったんだから明日も吸わなければ良いじゃない。
それを積み重ねたら、タバコなんて止められるんだってばさ。
まぁ家に帰ったら吸うんだろうけどね。
そして横にいる彼女が、そんなタバコ吸ってる君の姿を寂しそうに見てることなんて
決して気付かないんだろうけどね。気付いても知らん振りしてるんだろうけどね。
彼女が家族になり、子どもが生まれ、
そして家族が増えていく、その中で
いつになったら気づくんだろうか。
「嗜好」だとか「趣味」だとか言いながら、単に囚われているだけのものに
どれだけ大切な家族が傷つけられていくのか。
自分は家族とどれだけ離れていくのか。
どれだけタバコなんてものが、家族の絆を邪魔するものなのか。
そんなものが無ければ、どれだけ家族が、近い位置で居られるものなのか。
結論。文才は無いらしい
で、タバコが家族とか身近な人に及ぼす影響とか、考えてみたのです。
散文的に書いてみたらば…
仕事中、後輩の喫煙者もそういえば、今日はタバコ吸ってなかったね。
今日吸わなかったんだから明日も吸わなければ良いじゃない。
それを積み重ねたら、タバコなんて止められるんだってばさ。
まぁ家に帰ったら吸うんだろうけどね。
そして横にいる彼女が、そんなタバコ吸ってる君の姿を寂しそうに見てることなんて
決して気付かないんだろうけどね。気付いても知らん振りしてるんだろうけどね。
彼女が家族になり、子どもが生まれ、
そして家族が増えていく、その中で
いつになったら気づくんだろうか。
「嗜好」だとか「趣味」だとか言いながら、単に囚われているだけのものに
どれだけ大切な家族が傷つけられていくのか。
自分は家族とどれだけ離れていくのか。
どれだけタバコなんてものが、家族の絆を邪魔するものなのか。
そんなものが無ければ、どれだけ家族が、近い位置で居られるものなのか。
結論。文才は無いらしい
2010年08月10日
まずは客が不快なのだけれど
飲食店の喫煙、濃度規制導入へ 従業員保護で厚労省
2010年8月8日5時0分
厚生労働省は、飲食店や宿泊施設の喫煙規制に乗り出す。接客する従業員の受動喫煙を防ぐため、室内のたばこの煙の濃度を一定基準以下に抑えるよう、法律で義務づける方針だ。十分な換気設備を調えるのが難しい場合は、禁煙を迫られることになり、多くの飲食店でたばこが吸えなくなる可能性が出てきた。
厚労省は職場の受動喫煙対策を義務づける労働安全衛生法改正案を来年の通常国会に出す考え。すでに事務所や工場は原則禁煙とし、喫煙室の設置は認める方針が固まっている。焦点は飲食店など客が喫煙するサービス業の扱いで、たばこの煙に含まれる有害物質の空気中濃度を規制する方向で検討している。
濃度の具体的基準について厚労省から検討を委ねられた専門家委員会は近く「1立方メートルあたりの浮遊粉じんが0.15ミリグラム以下」との報告をまとめる見通しだ。濃度については、新幹線の喫煙車が平均0.79ミリグラム、喫煙車の隣の禁煙車は同0.18ミリグラムという調査がある。
0.15ミリグラム以下という濃度は、労働安全衛生法に基づく規則が、一般の事務所に課している環境基準と同じ。厚労省は、この濃度基準に見合った換気設備の換気量も併せて示し、濃度か換気量のいずれかの基準を満たすよう、事業者に義務づける方針だ。
濃度規制が導入されれば、事業者は(1)店内を全面禁煙にする(2)喫煙室を設ける(3)煙を十分排気できる強力な換気設備を調える、のいずれかの対応が求められる。高層ビルのテナントや狭い店など設備の改修が技術的に難しい場合や、改修のための資金が乏しい中小の店では、禁煙にせざるをえなくなりそうだ。 (後略)
某朝日新聞へのリンクなぞしたくなかったのですが、WEB上にあるのがここだけなので仕方がない。つうか、旭さんの特ダネですか? なれば、チョッと眉に唾つけてみようかなぁとか思うんですが。まぁどうでもいいですが。
なんにせよ、これらの規制で国が動く基準が「そこで働く従業員の健康を守るため」つうのが昔から納得いかないのです。
いや、まぁ大事ですよ。従業員の健康も。そこで働かないと賃金が得られないんですから。でもねえ
正直、「煙に燻されない職場選べば良いじゃん」とも思うんですよ。ホントにそこで煙に燻されるしか選択の自由は無いのか、と。
ホントに保護すべきは、金払ってるのに不快な思いしなければならない客だと思うんですけど。
まぁそれは国が規制すべき話ではく、店が考えろ、っつう話で、国が規制するならば、そこにずっといる従業員の保護を前面に押し出さなければ、ってえ理屈も分からないでもないのですが。
基本「労働者は弱い立場だから保護されねばならない」ってことにしたいんでしょうね、プロレタリアートとともに歩んで来た風に見せたい新聞社さんとしましては、って斜に観てしまうのは、どっか私が歪んでますでしょうか?
一方で現在、男性の喫煙率が30%強じゃなかったでしょうか。さらには女性は昔から20%台を下回る程度で推移していたかと記憶しておりますが。戦後のように8割以上の男が吸ってたときに比べて、「喫煙できない店には入らない」なんて人はどれくらい居るんでしょうか?
未だに喫煙率の高いマスコミ産業の方々におかれましては、「タバコを吸えない店は喫煙者の客が減って収入が途絶える」と言った変な幻想を植え付ける傾向がありありと見えて、げんなりします。そんなに自分たちの立ち寄り先が禁煙になるのが我慢できませんか? アナタタチが日ごろ大事にしてるはずの「世論」ってヤツよりも。
タバコすぱすぱ吸ってる記者の方はご存知無いでしょうが、統計でも明らかなようにいまや、タバコ吸ってる人間の方が少数派なのですよ
設備の改修が技術的に難しい場合や、改修のための資金が乏しい中小の店では、禁煙にせざるをえなくなりそうだ。
なんて、さぞ困ったことのような書き方がなされてますけれど、いまや多数派であるタバコを吸わない人間たちにとっては、大歓迎の事態なのですけれどねえ
2010年8月8日5時0分
厚生労働省は、飲食店や宿泊施設の喫煙規制に乗り出す。接客する従業員の受動喫煙を防ぐため、室内のたばこの煙の濃度を一定基準以下に抑えるよう、法律で義務づける方針だ。十分な換気設備を調えるのが難しい場合は、禁煙を迫られることになり、多くの飲食店でたばこが吸えなくなる可能性が出てきた。
厚労省は職場の受動喫煙対策を義務づける労働安全衛生法改正案を来年の通常国会に出す考え。すでに事務所や工場は原則禁煙とし、喫煙室の設置は認める方針が固まっている。焦点は飲食店など客が喫煙するサービス業の扱いで、たばこの煙に含まれる有害物質の空気中濃度を規制する方向で検討している。
濃度の具体的基準について厚労省から検討を委ねられた専門家委員会は近く「1立方メートルあたりの浮遊粉じんが0.15ミリグラム以下」との報告をまとめる見通しだ。濃度については、新幹線の喫煙車が平均0.79ミリグラム、喫煙車の隣の禁煙車は同0.18ミリグラムという調査がある。
0.15ミリグラム以下という濃度は、労働安全衛生法に基づく規則が、一般の事務所に課している環境基準と同じ。厚労省は、この濃度基準に見合った換気設備の換気量も併せて示し、濃度か換気量のいずれかの基準を満たすよう、事業者に義務づける方針だ。
濃度規制が導入されれば、事業者は(1)店内を全面禁煙にする(2)喫煙室を設ける(3)煙を十分排気できる強力な換気設備を調える、のいずれかの対応が求められる。高層ビルのテナントや狭い店など設備の改修が技術的に難しい場合や、改修のための資金が乏しい中小の店では、禁煙にせざるをえなくなりそうだ。 (後略)
某朝日新聞へのリンクなぞしたくなかったのですが、WEB上にあるのがここだけなので仕方がない。つうか、旭さんの特ダネですか? なれば、チョッと眉に唾つけてみようかなぁとか思うんですが。まぁどうでもいいですが。
なんにせよ、これらの規制で国が動く基準が「そこで働く従業員の健康を守るため」つうのが昔から納得いかないのです。
いや、まぁ大事ですよ。従業員の健康も。そこで働かないと賃金が得られないんですから。でもねえ
正直、「煙に燻されない職場選べば良いじゃん」とも思うんですよ。ホントにそこで煙に燻されるしか選択の自由は無いのか、と。
ホントに保護すべきは、金払ってるのに不快な思いしなければならない客だと思うんですけど。
まぁそれは国が規制すべき話ではく、店が考えろ、っつう話で、国が規制するならば、そこにずっといる従業員の保護を前面に押し出さなければ、ってえ理屈も分からないでもないのですが。
基本「労働者は弱い立場だから保護されねばならない」ってことにしたいんでしょうね、プロレタリアートとともに歩んで来た風に見せたい新聞社さんとしましては、って斜に観てしまうのは、どっか私が歪んでますでしょうか?
一方で現在、男性の喫煙率が30%強じゃなかったでしょうか。さらには女性は昔から20%台を下回る程度で推移していたかと記憶しておりますが。戦後のように8割以上の男が吸ってたときに比べて、「喫煙できない店には入らない」なんて人はどれくらい居るんでしょうか?
未だに喫煙率の高いマスコミ産業の方々におかれましては、「タバコを吸えない店は喫煙者の客が減って収入が途絶える」と言った変な幻想を植え付ける傾向がありありと見えて、げんなりします。そんなに自分たちの立ち寄り先が禁煙になるのが我慢できませんか? アナタタチが日ごろ大事にしてるはずの「世論」ってヤツよりも。
タバコすぱすぱ吸ってる記者の方はご存知無いでしょうが、統計でも明らかなようにいまや、タバコ吸ってる人間の方が少数派なのですよ
設備の改修が技術的に難しい場合や、改修のための資金が乏しい中小の店では、禁煙にせざるをえなくなりそうだ。
なんて、さぞ困ったことのような書き方がなされてますけれど、いまや多数派であるタバコを吸わない人間たちにとっては、大歓迎の事態なのですけれどねえ
2010年08月04日
まだ聖域ですか?
禁煙外来で使われている「チャンピックス」を製造しているファイザー製薬が「全社員対象に禁煙に取り組んでいる」と、さらには新規採用される社員に対しては、入社するまでに禁煙を求めると、言う記事が、地元新聞の片隅に小さく報じられたのです。
コレは良い記事、と、取り上げようと思っても、ネット上には挙げられてないのはいかがなものなのでしょう?
ことタバコに関しては、未だに何か、変なフィルターがかかっているような気がします。
前にもチラッと書きましたけれど、マスコミ、中でも強いて言うならば新聞業界、喫煙率非常に高いんですよねぇ。
地元のローカル新聞でも最近、「香りを楽しむ」とか言うて、タバコの特集がなされてたり。
一方で、小学校中学校高校に対してニュースペーパーインエデュケーションたら、「新聞を読んでください」と言う活動を行っている。
タバコ特集の新聞読んで影響受けてタバコ吸い始めました、って生徒が居たとしたら、言い訳できるのかしら。
いろんなしがらみがあるのは分からないでも無いですが。
少なくとも積極的に喫煙を後押しするような記事を掲載するのはこのご時世、田舎の新聞とは言えやっちゃいけないんではないかと思うのですがねえ。
コレは良い記事、と、取り上げようと思っても、ネット上には挙げられてないのはいかがなものなのでしょう?
ことタバコに関しては、未だに何か、変なフィルターがかかっているような気がします。
前にもチラッと書きましたけれど、マスコミ、中でも強いて言うならば新聞業界、喫煙率非常に高いんですよねぇ。
地元のローカル新聞でも最近、「香りを楽しむ」とか言うて、タバコの特集がなされてたり。
一方で、小学校中学校高校に対してニュースペーパーインエデュケーションたら、「新聞を読んでください」と言う活動を行っている。
タバコ特集の新聞読んで影響受けてタバコ吸い始めました、って生徒が居たとしたら、言い訳できるのかしら。
いろんなしがらみがあるのは分からないでも無いですが。
少なくとも積極的に喫煙を後押しするような記事を掲載するのはこのご時世、田舎の新聞とは言えやっちゃいけないんではないかと思うのですがねえ。
2010年05月13日
す・わ・な・い刑事
こちらで紹介した舘ひろしさんの続報です。
かながわ卒煙塾の塾長に舘ひろしさん 「喫煙は格好よくない」
ソースはコチラ↑ 以下↓引用
県が始めるたばこをやめたい人への応援事業「かながわ卒煙塾」の塾長に決まった俳優・舘ひろしさんの任命式が11日、東京都内で開かれた。舘さんは塾長任命者の松沢成文知事と対談し「喫煙は格好よい習慣ではない。卒煙が自分のためだけでなく、家族や周囲のためにもなることを伝えたい」と抱負を述べた。
〜引用終了
動画で会見の様子も見たのですが、今の時点では確かに、ニコチンが抜けているようですね。と言っても、本来であれば1月から治療を始めてまだ4ヶ月。まだまだ1本お化けとかが襲ってくるであろう時期ではあるのですが。まぁ1日100本吸ってたこともあると言うヘビースモーカーから「もう吸えないと思う。(演技の中で)吸うと演技に影響が出る」と言うセリフが出るからには、きっちりと禁煙に取り組んできたのでしょうし、せっかくですんで今後もその意思を強固にしてほしいものであります。 舘さんがそんなに演技派だったとは寡聞にして知りませんでしたがそれはまた別の話。
動画の方には、「(ドラマや映画で)私がタバコを吸っているのを見てタバコを吸い始めた皆さん、すみませんでした」と謝罪する場面がありました。まさにコレは舘さんに限らず、スクリーンやブラウン管の中で繰り返し喫煙する場面を演じてこられた方全てに、同じような気持ちを持ってもらいたいものであります。まぁ時代背景やスポンサーの中の人に関する事情が今とは異なるとは言え、結果としてニコチンの害毒を、多くの人に広める一助を担ってきたことは間違いありませんので。かく言う私も、タカやユウジの姿を見て、「カッコいいタバコの吸い方」みたいなものを研究した口ですんでね。今にして思えばアホか、って話なんですけどね。
そしてあらためて、冒頭に引用した舘さんの言葉、
「喫煙は格好よい習慣ではない。卒煙が自分のためだけでなく、家族や周囲のためにもなることを伝えたい」
こういった言葉を今後は、広く伝えていってほしいものだと、切に願う次第です。
かながわ卒煙塾の塾長に舘ひろしさん 「喫煙は格好よくない」
ソースはコチラ↑ 以下↓引用
県が始めるたばこをやめたい人への応援事業「かながわ卒煙塾」の塾長に決まった俳優・舘ひろしさんの任命式が11日、東京都内で開かれた。舘さんは塾長任命者の松沢成文知事と対談し「喫煙は格好よい習慣ではない。卒煙が自分のためだけでなく、家族や周囲のためにもなることを伝えたい」と抱負を述べた。
〜引用終了
動画で会見の様子も見たのですが、今の時点では確かに、ニコチンが抜けているようですね。と言っても、本来であれば1月から治療を始めてまだ4ヶ月。まだまだ1本お化けとかが襲ってくるであろう時期ではあるのですが。まぁ1日100本吸ってたこともあると言うヘビースモーカーから「もう吸えないと思う。(演技の中で)吸うと演技に影響が出る」と言うセリフが出るからには、きっちりと禁煙に取り組んできたのでしょうし、せっかくですんで今後もその意思を強固にしてほしいものであります。
動画の方には、「(ドラマや映画で)私がタバコを吸っているのを見てタバコを吸い始めた皆さん、すみませんでした」と謝罪する場面がありました。まさにコレは舘さんに限らず、スクリーンやブラウン管の中で繰り返し喫煙する場面を演じてこられた方全てに、同じような気持ちを持ってもらいたいものであります。まぁ時代背景やスポンサーの中の人に関する事情が今とは異なるとは言え、結果としてニコチンの害毒を、多くの人に広める一助を担ってきたことは間違いありませんので。かく言う私も、タカやユウジの姿を見て、「カッコいいタバコの吸い方」みたいなものを研究した口ですんでね。今にして思えばアホか、って話なんですけどね。
そしてあらためて、冒頭に引用した舘さんの言葉、
「喫煙は格好よい習慣ではない。卒煙が自分のためだけでなく、家族や周囲のためにもなることを伝えたい」
こういった言葉を今後は、広く伝えていってほしいものだと、切に願う次第です。
2010年04月30日
禁煙のパチンコ店とな
何気なく、ぼーっと眺めてたテレビのパチンコ店のCMで「初の禁煙」って言葉が聞こえたのです。
「え? 宮崎のパチンコ屋で禁煙? 嘘でそ?」と思って検索かけたら、大間違いではなかったようです。
PACHINCO&SLOT タイガーパチンコ大塚店
県内初
完全分煙型ホール
従来のぱちんこホールのイメージを超えた、
快適アミューズメント空間誕生!タバコの煙のない
きれいな空気、より気軽に楽しめる娯楽空間を
ご提供します。
だそうで。
禁煙なんだか分煙なんだかは良く分かりませんが、なんにせよ対策に乗り出しているようで。
お都会ではそういう店もチラホラあるという話は小耳に挟んでいたのですが、圧倒的にパチンコとタバコがセットになってる九州の片隅のド田舎のお話。タバコを吸わないパチンカーでさえ「そんなん客が来ないでしょう」という挑戦。さて吉と出るか凶と出るか。
タバコ止めて以来、パチンコもスロットも卒業したのですが、タバコの煙が無いのなら、正直私は久しぶりに、チョッと行ってみたいのですが。そういうお客さんで流行る、つうことになれば、また一つ、潮流が変わるので無いかい、と思う次第で。
でも、パチンコなんてお上には内緒ですが あ、お上もご存知ですか? 儲かってナンボの世界でもありますし。パチンカーに圧倒的に多い喫煙者が来なくても、ある程度お客さんが満足できるほど勝たせるぐらいの余裕がこの店にあれば、ってのが大前提にあるのですがねぇ。パチンコ好きだけどタバコの煙は苦手で、でも勝ち負けに拘らないって人なら、今はゲーセンに行けば各機種取り揃ってますしねぇ。
「え? 宮崎のパチンコ屋で禁煙? 嘘でそ?」と思って検索かけたら、大間違いではなかったようです。
PACHINCO&SLOT タイガーパチンコ大塚店
県内初
完全分煙型ホール
従来のぱちんこホールのイメージを超えた、
快適アミューズメント空間誕生!タバコの煙のない
きれいな空気、より気軽に楽しめる娯楽空間を
ご提供します。
だそうで。
禁煙なんだか分煙なんだかは良く分かりませんが、なんにせよ対策に乗り出しているようで。
お都会ではそういう店もチラホラあるという話は小耳に挟んでいたのですが、圧倒的にパチンコとタバコがセットになってる九州の片隅のド田舎のお話。タバコを吸わないパチンカーでさえ「そんなん客が来ないでしょう」という挑戦。さて吉と出るか凶と出るか。
タバコ止めて以来、パチンコもスロットも卒業したのですが、タバコの煙が無いのなら、正直私は久しぶりに、チョッと行ってみたいのですが。そういうお客さんで流行る、つうことになれば、また一つ、潮流が変わるので無いかい、と思う次第で。
でも、パチンコなんてお上には内緒ですが
2010年04月03日
新年度を機に、っていかが?
気付けば隣に座ってる同僚や、上席に座ってる上司の顔ぶれが微妙に変わってる新年度。とは言えこちとら相も変わらず、日々の仕事に追われるだけですけれど。
私ん所の職場では、喫煙者が一人出て行って、入ってきた人の中に喫煙者が一人居る。プラマイゼロ。ああ、今年も歓迎会は煙に包まれるのであろうな、と、いまから多少憂鬱なことですよ。酒を呑むだけの会なら、決して嫌いでは無いのだけどなぁ。
さらに一部自治体ではこの新年度に合わせ、罰則規定こそないにせよ、強権的な禁煙条例が施行されたようで。まぁこれは多くの喫煙禁煙ブロガーの皆さんがこのタイミングで書くでしょうから、私はチョッと様子を見させてもらいますが。
なんにせよ、何かが変わる新年度。喫煙者の方におかれましては、「何かを変える新年度」にしてみたらいいじゃない、と思う今日この頃。ええ大きなお世話ですけれど。少なくとも私の周りの喫煙者がタバコ手離してくれれば、それだけ私は快適になるんで提案してる次第でありまして。
喫煙者の方々も、世間から疎まれてることはご存知のようですしねぇ。
チョッと一歩踏み出せば、楽になれるのにねぇ、と、ご同情申し上げるきょうこの頃です。
私ん所の職場では、喫煙者が一人出て行って、入ってきた人の中に喫煙者が一人居る。プラマイゼロ。ああ、今年も歓迎会は煙に包まれるのであろうな、と、いまから多少憂鬱なことですよ。酒を呑むだけの会なら、決して嫌いでは無いのだけどなぁ。
さらに一部自治体ではこの新年度に合わせ、罰則規定こそないにせよ、強権的な禁煙条例が施行されたようで。まぁこれは多くの喫煙禁煙ブロガーの皆さんがこのタイミングで書くでしょうから、私はチョッと様子を見させてもらいますが。
なんにせよ、何かが変わる新年度。喫煙者の方におかれましては、「何かを変える新年度」にしてみたらいいじゃない、と思う今日この頃。ええ大きなお世話ですけれど。少なくとも私の周りの喫煙者がタバコ手離してくれれば、それだけ私は快適になるんで提案してる次第でありまして。
喫煙者の方々も、世間から疎まれてることはご存知のようですしねぇ。
チョッと一歩踏み出せば、楽になれるのにねぇ、と、ご同情申し上げるきょうこの頃です。
2010年03月19日
泳ぎに煙は必要ないかな、と
昨日に引き続き、タバコ関連のニュースご紹介ですけれども
神奈川、海水浴場も原則禁煙へ 都道府県で初
リンクはこちら↑、 引用はコチラ↓
神奈川県は、県内の海水浴場を原則禁煙とする条例改正案を県議会に提案し、厚生常任委員会で17日夜、可決された。19日の本会議で可決、成立する見通し。今シーズンから実施される。
県によると、海水浴場での禁煙を定めた条例は、静岡県熱海市、和歌山県白浜町などで施行されているが、都道府県では初めて。
県は「安全できれいな海水浴場で、観光客が快適に過ごせるようにするため」と説明している。
改正されるのは海水浴場やプールの設置条件などを定めた「水浴場条例」。改正案は喫煙所の設置は認めるものの、海水浴場では原則禁煙とする。罰則規定は盛り込まれていない。3年ごとに条例を見直し、罰則導入の可否を検討する。
厚生常任委員会は17日の審議で「喫煙場所の設置基準などの課題を解決すること」などの意見を付けた上で、全会一致で可決した。
海の家や海水浴場の管理事務所などは4月施行の受動喫煙防止条例の対象となるが、屋根や壁がない施設は対象外となるため、多くの海の家では喫煙は可能となる。
〜引用終了
大変良いことだと思いまする。つうか昨今のタバコを取り巻く状況を鑑みるに、可決以外の選択肢は無かったやに思われますね。
ファシズムだなんだ、騒ぐ人は出てくるのでしょうが。
ヘビースモーカーから嫌煙家に転身した身としては、喫煙者の皆様、早いトコ目を覚ましたほうが、世の中生き易いですよ、と。いやマジで。
ただ、
>屋根や壁がない施設は対象外となるため
これがよく分かりません。屋内にある喫煙所は完全に壁で仕切らなきゃいけないのに、屋根や壁がない施設はタバコ吸い放題って矛盾してません?
神奈川、海水浴場も原則禁煙へ 都道府県で初
リンクはこちら↑、 引用はコチラ↓
神奈川県は、県内の海水浴場を原則禁煙とする条例改正案を県議会に提案し、厚生常任委員会で17日夜、可決された。19日の本会議で可決、成立する見通し。今シーズンから実施される。
県によると、海水浴場での禁煙を定めた条例は、静岡県熱海市、和歌山県白浜町などで施行されているが、都道府県では初めて。
県は「安全できれいな海水浴場で、観光客が快適に過ごせるようにするため」と説明している。
改正されるのは海水浴場やプールの設置条件などを定めた「水浴場条例」。改正案は喫煙所の設置は認めるものの、海水浴場では原則禁煙とする。罰則規定は盛り込まれていない。3年ごとに条例を見直し、罰則導入の可否を検討する。
厚生常任委員会は17日の審議で「喫煙場所の設置基準などの課題を解決すること」などの意見を付けた上で、全会一致で可決した。
海の家や海水浴場の管理事務所などは4月施行の受動喫煙防止条例の対象となるが、屋根や壁がない施設は対象外となるため、多くの海の家では喫煙は可能となる。
〜引用終了
大変良いことだと思いまする。つうか昨今のタバコを取り巻く状況を鑑みるに、可決以外の選択肢は無かったやに思われますね。
ファシズムだなんだ、騒ぐ人は出てくるのでしょうが。
ヘビースモーカーから嫌煙家に転身した身としては、喫煙者の皆様、早いトコ目を覚ましたほうが、世の中生き易いですよ、と。いやマジで。
ただ、
>屋根や壁がない施設は対象外となるため
これがよく分かりません。屋内にある喫煙所は完全に壁で仕切らなきゃいけないのに、屋根や壁がない施設はタバコ吸い放題って矛盾してません?
2010年03月06日
通知の効果やいかに
五輪などの関係で少々遅くなりましたが、タバコ関連のニュースのご紹介なぞ。
公共空間「全面禁煙」要請 厚労省、自治体に通知
リンクは↑コチラ、以下↓引用
厚生労働省は25日、飲食店やホテルなど不特定多数の人が利用する公共的な空間を原則として全面禁煙とするよう求める通知を都道府県など自治体に出した。受動喫煙による健康被害の防止を目的とした措置で、自治体を通じて関係施設への周知を図る。
速やかな対応を求めているが、健康増進法は罰則を設けていないため強制力はなく、施設側が新たに対応を取らなくても処分対象にはならない。
長妻昭厚労相は「通知による影響や効果などの現状把握をした上で、さらに踏み込んだ措置が必要かどうか判断する」との考えを示している。
対象となるのは飲食店やホテルのほか、健康増進法が定める官公庁や駅、病院、百貨店、美術館や娯楽施設などの屋内。このほか、屋外でも子どもが利用する公園などでは受動喫煙防止対策に配慮が必要としている。
通知は全面禁煙を求める一方で、利用者に喫煙者が多く全面禁煙によって経営に影響が出る飲食店などに配慮。こうした施設については「将来的には全面禁煙を目指すことを求める」とした上で、ポスターなどで喫煙区域と禁煙区域を明確に表示し、未成年や妊婦が喫煙区域に立ち入らないような措置を取るよう求めている。
〜引用終わり
官公庁や病院、百貨店なんかは概ね禁煙、完全分煙などの対策が取られていることと思いますが、問題は小規模の飲食店とかですわな。
完全分煙にするほどの資金力も無く、完全禁煙にしてしまうと「客足に影響がある」とおびえている様なところ。
確かに禁煙にしたことで、喫煙者の足が遠のく、と言うことはあるのでしょうが、逆に「完全禁煙」を売りにすることで、タバコ嫌いの方々を取り込むと言う戦略は成り立たないものかと思うのですが、商売と言うのはそう甘いものでは無いのでしょうかねえ。
一方で マスコミなぞは「禁煙にすると商売に障りがある」という方々の声を取り上げて盛んにその辺を煽るのですが、そもそもマスコミの人間って未だに異様に喫煙率が高い、と言うのが常日頃感じるところ。取材報道する側が喫煙者であれば、喫煙者目線のフィルターの罹った報道がなされるのではないか、と思うのは穿った見方でしょうか。
あとは、そもそも罰則もないザル法の、周知を徹底する程度の通知でどれほどの効果が上がるか、と言うのも疑問の残るところです。
財務省とかタバコ農家とか族議員とか某元専売公社とか。気を遣うところはいっぱいあるんでしょうが、やはりここはきっちり、法律でタバコを禁止する辺りまでやってほしいところではあります。
え、無理?
公共空間「全面禁煙」要請 厚労省、自治体に通知
リンクは↑コチラ、以下↓引用
厚生労働省は25日、飲食店やホテルなど不特定多数の人が利用する公共的な空間を原則として全面禁煙とするよう求める通知を都道府県など自治体に出した。受動喫煙による健康被害の防止を目的とした措置で、自治体を通じて関係施設への周知を図る。
速やかな対応を求めているが、健康増進法は罰則を設けていないため強制力はなく、施設側が新たに対応を取らなくても処分対象にはならない。
長妻昭厚労相は「通知による影響や効果などの現状把握をした上で、さらに踏み込んだ措置が必要かどうか判断する」との考えを示している。
対象となるのは飲食店やホテルのほか、健康増進法が定める官公庁や駅、病院、百貨店、美術館や娯楽施設などの屋内。このほか、屋外でも子どもが利用する公園などでは受動喫煙防止対策に配慮が必要としている。
通知は全面禁煙を求める一方で、利用者に喫煙者が多く全面禁煙によって経営に影響が出る飲食店などに配慮。こうした施設については「将来的には全面禁煙を目指すことを求める」とした上で、ポスターなどで喫煙区域と禁煙区域を明確に表示し、未成年や妊婦が喫煙区域に立ち入らないような措置を取るよう求めている。
〜引用終わり
官公庁や病院、百貨店なんかは概ね禁煙、完全分煙などの対策が取られていることと思いますが、問題は小規模の飲食店とかですわな。
完全分煙にするほどの資金力も無く、完全禁煙にしてしまうと「客足に影響がある」とおびえている様なところ。
確かに禁煙にしたことで、喫煙者の足が遠のく、と言うことはあるのでしょうが、逆に「完全禁煙」を売りにすることで、タバコ嫌いの方々を取り込むと言う戦略は成り立たないものかと思うのですが、商売と言うのはそう甘いものでは無いのでしょうかねえ。
一方で マスコミなぞは「禁煙にすると商売に障りがある」という方々の声を取り上げて盛んにその辺を煽るのですが、そもそもマスコミの人間って未だに異様に喫煙率が高い、と言うのが常日頃感じるところ。取材報道する側が喫煙者であれば、喫煙者目線のフィルターの罹った報道がなされるのではないか、と思うのは穿った見方でしょうか。
あとは、そもそも罰則もないザル法の、周知を徹底する程度の通知でどれほどの効果が上がるか、と言うのも疑問の残るところです。
財務省とかタバコ農家とか族議員とか某元専売公社とか。気を遣うところはいっぱいあるんでしょうが、やはりここはきっちり、法律でタバコを禁止する辺りまでやってほしいところではあります。
え、無理?
2010年01月10日
中学生か、と
タバコにまつわる少々痛いニュースをご紹介。
「舘ひろし:“渡さんスイマセン” 今度こそ禁煙宣言」
リンクは↑コチラ
以下引用
石原プロモーションの仕事始めが8日、東京都調布市の事務所で行われ、舘ひろし(59)が禁煙宣言をした。今年3月に60歳を迎え、喫煙歴も40年の“節目”となる。過去に何度も禁煙に失敗しており、「今年こそ、本当に禁煙します」と誓った。これを報道陣から伝え聞いた渡哲也(68)は「僕には(既に)“禁煙している”と言っていたのに!」とおかんむりだ。
(中略)
「最近はそうでもないけれど、多い時で1日4箱吸っていた。撮影などでイライラすると吸ってしまう」と語り、過去の「禁煙」の実績は「一番短かったのは7時間。寝ているだけの時間だった。一番長かったのは3カ月ですね」と振り返った。
今回は製薬大手のファイザーの禁煙治療啓発キャンペーン「お医者さんと禁煙しよう。」に参加。実際に医療機関に通院し、医師のサポートを受けながら禁煙に挑戦する様子がCMやウェブなどで紹介される。
舘の禁煙宣言から約30分後に報道陣の囲み取材を受けた渡は「舘さんが禁煙を宣言したが…」という報道陣の声に、「彼は禁煙しているでしょ。1年近くなるよね?」と首をひねった。そして「僕には禁煙していると言っていた。ウソをついているんでしょうか。後で厳しく言っておきます」と釈然としない表情だった。
(後略)
〜引用終了
>一番短かったのは7時間。寝ているだけの時間
こんなモノが禁煙と呼べるか、このバカチンが!
しかし、還暦を迎えなんとする大の大人が「社長に隠れて吸ってました、てヘっ」って、なんともはや…
ニコチンの魔力がそれほど強いのか、それに対抗できない人間が情けないのか…
ちなみに他のソースによると、石原プロの専務が「タバコを吸う役もNG」と、演技での喫煙にも釘を刺したとか。
まぁ世の中の流れは確実に「タバコ吸ってる姿がかっこいい」から「タバコを止められなくてかっこ悪い」へと向かっているようで。そういうことを象徴するニュースだと評価しときましょうか。
ついでに、コレもタバコ止められない人たちの常套句なのですが
> 撮影などでイライラすると吸ってしまう
イライラするのは仕事のストレスではなく、ニコチンが抜けるために起こるストレスによるものであり、端からタバコ吸わない人間、完全にニコチンが抜けた人間は、そんなにイライラすることはありません。
好きで吸っているつもりでも、実はニコチンに吸わされているだけです。
と、言ったところで喫煙者のみなさんが聞く耳など持ってないのは、自身の経験から分かってはいますが、念のため。
「舘ひろし:“渡さんスイマセン” 今度こそ禁煙宣言」
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以下引用
石原プロモーションの仕事始めが8日、東京都調布市の事務所で行われ、舘ひろし(59)が禁煙宣言をした。今年3月に60歳を迎え、喫煙歴も40年の“節目”となる。過去に何度も禁煙に失敗しており、「今年こそ、本当に禁煙します」と誓った。これを報道陣から伝え聞いた渡哲也(68)は「僕には(既に)“禁煙している”と言っていたのに!」とおかんむりだ。
(中略)
「最近はそうでもないけれど、多い時で1日4箱吸っていた。撮影などでイライラすると吸ってしまう」と語り、過去の「禁煙」の実績は「一番短かったのは7時間。寝ているだけの時間だった。一番長かったのは3カ月ですね」と振り返った。
今回は製薬大手のファイザーの禁煙治療啓発キャンペーン「お医者さんと禁煙しよう。」に参加。実際に医療機関に通院し、医師のサポートを受けながら禁煙に挑戦する様子がCMやウェブなどで紹介される。
舘の禁煙宣言から約30分後に報道陣の囲み取材を受けた渡は「舘さんが禁煙を宣言したが…」という報道陣の声に、「彼は禁煙しているでしょ。1年近くなるよね?」と首をひねった。そして「僕には禁煙していると言っていた。ウソをついているんでしょうか。後で厳しく言っておきます」と釈然としない表情だった。
(後略)
〜引用終了
>一番短かったのは7時間。寝ているだけの時間
こんなモノが禁煙と呼べるか、このバカチンが!
しかし、還暦を迎えなんとする大の大人が「社長に隠れて吸ってました、てヘっ」って、なんともはや…
ニコチンの魔力がそれほど強いのか、それに対抗できない人間が情けないのか…
ちなみに他のソースによると、石原プロの専務が「タバコを吸う役もNG」と、演技での喫煙にも釘を刺したとか。
まぁ世の中の流れは確実に「タバコ吸ってる姿がかっこいい」から「タバコを止められなくてかっこ悪い」へと向かっているようで。そういうことを象徴するニュースだと評価しときましょうか。
ついでに、コレもタバコ止められない人たちの常套句なのですが
> 撮影などでイライラすると吸ってしまう
イライラするのは仕事のストレスではなく、ニコチンが抜けるために起こるストレスによるものであり、端からタバコ吸わない人間、完全にニコチンが抜けた人間は、そんなにイライラすることはありません。
好きで吸っているつもりでも、実はニコチンに吸わされているだけです。
と、言ったところで喫煙者のみなさんが聞く耳など持ってないのは、自身の経験から分かってはいますが、念のため。
2010年01月08日
どうかお早めに
1年近く、禁煙でやってきたブログですのでね。やはり検索エンジン経由でこられる方は未だに、喫煙や禁煙関係のキーワードでいらっしゃる方が多いのです。その中でも特に多いのが、かつては「喫煙」と「女優」の組み合わせだったのですが、ここ数ヶ月は断トツで「肺気腫」と「生存率」の組み合わせです。
「肺気腫」「生存率」のキーワードでいらっしゃる方に申し上げます。拙ブログは医学的な見地からは何も確かなことは申せません。が、自分なりに調べた結果、喫煙は肺気腫を含めた気管支系の疾病を引き起こすリスクが、喫煙していない場合に比べて著しく高くなる、と言うことが一点。そして肺気腫などの気管支系の疾病を発症した場合、生存率は定かではありませんが、発症後に死亡するまでの期間がどれほどかという事が重要ではないか、と言うのが次の一点です。
何を言いたいかと言えば、肺気腫を始めとするタバコ由来の気管支系の病は、発症した後も簡単には死なせてくれない、ということです。苦しみながら生き続ける期間が、非常に長い病気である、と。
私なりに文献を読んだり、発症された方のブログを読むなどして感じたことは、「太く短く」などと大言してタバコをバカバカ吸ってた人が、「細く長い」病に蝕まれ、日常生活全ての場面で酸素吸入を余儀なくされるという悲劇。起きている間はもちろんの事、寝ている間も。
よって、「生存率」のキーワードで訪れる方に、もし間に合うのであれば、もう今すぐにでも、タバコと手を切ることをお薦めします。っていうかもう手を切りなさい、と。
何度も言いますが、こんな場末のブログに救いを求めようと、気休めの検索してる場合じゃありませんよ、と。
「肺気腫」「生存率」のキーワードでいらっしゃる方に申し上げます。拙ブログは医学的な見地からは何も確かなことは申せません。が、自分なりに調べた結果、喫煙は肺気腫を含めた気管支系の疾病を引き起こすリスクが、喫煙していない場合に比べて著しく高くなる、と言うことが一点。そして肺気腫などの気管支系の疾病を発症した場合、生存率は定かではありませんが、発症後に死亡するまでの期間がどれほどかという事が重要ではないか、と言うのが次の一点です。
何を言いたいかと言えば、肺気腫を始めとするタバコ由来の気管支系の病は、発症した後も簡単には死なせてくれない、ということです。苦しみながら生き続ける期間が、非常に長い病気である、と。
私なりに文献を読んだり、発症された方のブログを読むなどして感じたことは、「太く短く」などと大言してタバコをバカバカ吸ってた人が、「細く長い」病に蝕まれ、日常生活全ての場面で酸素吸入を余儀なくされるという悲劇。起きている間はもちろんの事、寝ている間も。
よって、「生存率」のキーワードで訪れる方に、もし間に合うのであれば、もう今すぐにでも、タバコと手を切ることをお薦めします。っていうかもう手を切りなさい、と。
何度も言いますが、こんな場末のブログに救いを求めようと、気休めの検索してる場合じゃありませんよ、と。
2009年11月18日
久々に禁煙ネタ
全面禁煙」事業所3割 全国の約半分
↑3日ほど前の、我が地元県紙の記事なのですが。我がトコの県内の受動喫煙を防ぐための事業所の取り組みが、全国に比べて進んでいない、ということを報じております。
WEB上の記事は
「調査結果によると、喫煙対策を行う事業所(97・4%)のうち81・3%が分煙に取り組んでおり、全国平均を8・8ポイント上回る。しかし職場全体の禁煙は、全国平均67・8%の半分だった」ってトコで終わってます。
が、新聞の紙面では識者の談話を含めて、なぜに喫煙対策が我が県で進まないかを説明しています。が、はっきり何が理由かはぼかされたまま。
見出しでは「理解得られず、踏み切れない」と謳ってますし、結局はまだ喫煙者が幅を利かせている田舎で、禁煙を広げてしまうと商談の相手方を怒らせるという心配があるやに思います。記事にそこまで突っ込んだ記述は見られませんが。
んで、なんかねえ。記事も見出しも。何を言いたいのか、って話なんですけど。両論併記、どっちつかず。
って、新聞、特に地方紙は良くやるんですけど。この記事もねえ。あまりにどっちつかずで何が言いたいのか分からない。全面禁煙が進んでないのが良いことなの? 悪いことなの? いや間違いなく悪いことなんだけど。
健康には悪いけど、喫煙者の言い分も汲み取ってあげなきゃいけない、ってスタンスって、結局何の提言にもなってないし、今の現状に対する批判も何もないじゃないって話なんですけど。結局どうしろ、と。
記事の締めくくりがまた。「愛煙家は『街中でもどんどん吸える場所がなくなっていて大変。人が集まる場所の全面禁煙は時代の流れかもしれないが、やはり肩身が狭い』とはなしていた」って、これは新聞社の姿勢としては、喫煙者にもう少し優しくしましょうよ、コトなんですかね? いっぱい付いてる見出しの中に「分煙で十分、の声も」なんてのもありますし。
正直、今のご時世でこの感覚って、見識を疑いますがね。
↑3日ほど前の、我が地元県紙の記事なのですが。我がトコの県内の受動喫煙を防ぐための事業所の取り組みが、全国に比べて進んでいない、ということを報じております。
WEB上の記事は
「調査結果によると、喫煙対策を行う事業所(97・4%)のうち81・3%が分煙に取り組んでおり、全国平均を8・8ポイント上回る。しかし職場全体の禁煙は、全国平均67・8%の半分だった」ってトコで終わってます。
が、新聞の紙面では識者の談話を含めて、なぜに喫煙対策が我が県で進まないかを説明しています。が、はっきり何が理由かはぼかされたまま。
見出しでは「理解得られず、踏み切れない」と謳ってますし、結局はまだ喫煙者が幅を利かせている田舎で、禁煙を広げてしまうと商談の相手方を怒らせるという心配があるやに思います。記事にそこまで突っ込んだ記述は見られませんが。
んで、なんかねえ。記事も見出しも。何を言いたいのか、って話なんですけど。両論併記、どっちつかず。
って、新聞、特に地方紙は良くやるんですけど。この記事もねえ。あまりにどっちつかずで何が言いたいのか分からない。全面禁煙が進んでないのが良いことなの? 悪いことなの? いや間違いなく悪いことなんだけど。
健康には悪いけど、喫煙者の言い分も汲み取ってあげなきゃいけない、ってスタンスって、結局何の提言にもなってないし、今の現状に対する批判も何もないじゃないって話なんですけど。結局どうしろ、と。
記事の締めくくりがまた。「愛煙家は『街中でもどんどん吸える場所がなくなっていて大変。人が集まる場所の全面禁煙は時代の流れかもしれないが、やはり肩身が狭い』とはなしていた」って、これは新聞社の姿勢としては、喫煙者にもう少し優しくしましょうよ、コトなんですかね? いっぱい付いてる見出しの中に「分煙で十分、の声も」なんてのもありますし。
正直、今のご時世でこの感覚って、見識を疑いますがね。


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