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2013年08月14日

整形外科de不信感

さて、保存的治療を言い渡されて後
息をしても痛い状態は乗り越えたものの、やはり立ったり座ったりするたびに痛い
「せーのっ」って気合を入れて痛みに耐える準備が必要なほど
座ってるだけでもジクジク痛みが走りストレスがたまるたまる
そんな状態を「保存」しつつ、前回診療を受けた翌週が祝日だったこともあり
2週間ぶりに整形外科、受診いたしました。

2週間ぶりにお会いした先生、にこやかに「どうでした?」
ええ、これコレこうで痛かったです。「んじゃベッドに横になって」
またしても足の上げ下げされます、んぎゃあっ! 痛いっす!!
「ああ、やっぱり典型的なヘルニアの痛み方ですねえ」ええ、前回もそう仰いましたね。プロの先生、あなたが言うことだから間違いないでしょうよ。
「ほとんどの人は1ヶ月程度で痛みが引くんですよ」…あれ先生、前回は1週間程度で、って言ってませんでしたっけ
「なので1ヶ月くらい様子見て、このまま保存的治療で行くか、他の方法を考えるか決めましょうか」……
「とりあえず、牽引と電気治療で様子見ましょうか」…………

電気治療とは家庭用の低周波治療器に毛を生やしたようなやつ。逆か、家庭用が医療用から毛を抜いたやつだな。
牽引は、何かえらいハイテク機器ではありましたが、要は背骨を引っ張って腰椎の間を広げるって理屈でしょうか。
しかしヘルニアの緩解に電気治療や牽引が有効であるならば、なぜに前回、その施術の提案が無かったのでしょう?
そもそも牽引で治る疾病なら、足にウエイト吊るして懸垂用のバーにでもぶら下がりますよ。
絶対安静なのか動かしたほうが良かったのか、その明確な指示も無いまま、まぁ激しく痛みのあるときには動かそうにも不可能ですがねえ
結果としては2週間、痛みを「保存」した「治療」後の、この診断と指示…
その後、「ストレッチやマッサージはオッケー」って言質を取って、とりあえず牽引治療とやらを受けて病院を後にしました。

合う合わない個人差あるでしょうが、少なくとも私は、やはり腰痛治療に整形外科はもう行かないかなと、思いを強くした次第でする。
西洋医学至上主義の方もいらしゃるでしょうし、ここらへんの判断は自己責任でお願いしますけどね。
posted by waku at 22:35| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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