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2012年09月04日

クマ出没注意(?)

先ほどの某国営放送で、今年はクマの里山への出没が早まっている、というニュースが流されていました。
ツキノワグマは基本的に、人間を怖れて積極的に襲ってこない、と言われていましたがここ数年、人との異常接近が相次いでいる中で人間を負傷させるクマのニュースが引きもきらず。結果として殺処分されるツキノワグマも多いようですね。
一方で北海道のヒグマ、こちらはちょっとしゃれにならない。
私は「シャトゥーン」という小説で知った気になっているだけですが。


これね

中で描かれているクマ除け対策は「出会わないようにすること」。出会ってしまえば人間は100%、お陀仏であると。
死んだ振りをしようが威嚇しようが木に登ろうが助かる事は能わず、次々と屠られていく登場人物の様子が、もうやめて〜〜〜、と読みながら悲鳴を上げるほどの描写が為される衝撃作。

ちなみに、実録もあるようですが

大正4年(1915年)に北海道は現苫前町で起きた、死者6人、重傷者3人の日本最悪の獣害事件
私は手に取るのさえ無理っぽ

つうわけで、北海道では保護者も交えた集団下校なども行われているようですけれども
保護者がいようが集団だろうが、腹減らせて里まで降りて来るようなヒグマさんと出会ったら即アウトっぽいので
ぜひとも出会わないように、と遠い九州の地からご祈念させていただきますです。

なお先日、環境省さんはわが地元九州の野生のツキノワグマは絶滅、と発表されました。
私としては友人に、生息を信じて現地で調査を継続されている人もいたり。
なんで、ろくに調査もせず行われた、この発表はいかがなものか、と思っておりまして。
それはそれとして、九州ではツキノワグマ、里に下りてきて悪さをする、なんてことは当然無いわけですね。なんせ公的には居ない事になってるわけですから。
まして、登山客や山菜取りのお母さんと出くわして、爪による刃傷沙汰に及ぶ、ということも無いんです。
逆に出会ってくれて、まぁ人身事故は起こってほしくはありませんが、目撃情報が蓄積されるほうが学術的には重要だったりします。
ので、特に宮崎、大分、熊本県境が入り組む祖母傾山系に登山に訪れる皆様。
チリンチリン耳障りなだけで何の役にも立たないクマ鈴をバックパックにぶら下げて訪れるのは、申しありませんがご遠慮願いたい次第です。
posted by waku at 22:31| 宮崎 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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