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2012年01月30日

肺からの煙で受動喫煙

久方ぶりにタバコ関係のニュースをご紹介

禁煙しない病院は診療報酬減 厚労省、徹底へ方針
 子どもの患者や、呼吸器疾患や生活習慣病などの大人が通う病院・診療所について、厚生労働省は、屋内を全面禁煙にしていない場合は診療報酬を減額する方針を固めた。禁煙化を徹底するための誘導策だ。時期は検討中だが、2012年度中にも実施する見通し。
 (中略)
 厚労省は10年2月、「受動喫煙の健康への悪影響は明らか。公共の場は原則、全面禁煙であるべきだ」との通知を自治体に出した。昨年には同省の補助を受けた研究報告でも、「人の出入り時に喫煙室から煙が漏れる」「喫煙者の肺に残った煙が徐々に吐き出される」といった理由から、「分煙では受動喫煙を防げない」との指摘があり、特に患者が集まる医療機関には、診療報酬を使って全面禁煙を促すことにした。(後略)
        朝日新聞デジタルニュース 2012年1月29日5時0分


ぐはっ!!
「喫煙者の肺に残った煙が徐々に吐き出される」ことで受動喫煙の被害って
それどんな危険劇物ですか?
つうか、そんな毒物、販売許可しちゃアカンでしょう>厚労省様

どっちにしろ、某元専売公社の「吸う人も吸わない人も快適な分煙」ってなお題目は全否定された模様ですね。
posted by waku at 12:23| 宮崎 ☀| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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