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2011年03月06日

びちびちじゃぶじゃぶ

 というわけでセガレと行って参りました五ヶ瀬ハイランド。
 九州全域雨予報に加え、13日までは確実に営業しそう、ということで、翌週に回したいところだったのですが、その日は地区の子供会主催の6年生お別れ会があるとやらで。チ、余計なことを。
 個人的にはそんな行事ぶっちぎるコトに何ら罪悪感は感じないのですが、なんせセガレはあと4年ほど在籍しなければならない組織。仕方なく長いものに巻かれとくコトにして、本日雨予報のゲレンデに向かいました。

 道中、雲混じりとは言え国道から望む太平洋は朝焼けに染まり、「なんだ、実は雨なぞ降らないのではないか?」などと淡い期待を抱かせましたが、天候が西から悪化していくというのは昔からの世の習い。現地に着いたときには山頂は完全に雲に覆われた状況。入場リフトの上に居るときからぽつぽつと水滴が当たり始め、ゲレンデは完全に小雨状態でありました。ええ視界もほとんどなく。写真なんか撮る気も起きませんでしたとも。
 気温も結構低めで、雪になってもおかしく無い位。実際スキー場の中の人に聞いたところ、朝一番は確かに雨ではなく雪が舞っていたのだとか。しかし日中にそれが水滴としてしか落ちてこないところ、やはり春なのでしょうね。全身ずぶ濡れになっても、それほど「寒くて我慢ならない」と言うほどの氷雨ではありませんでしたし。とにもかくにも、もうシーズンも終わりだと、実感した一日でありました。

 で、ゲレンデの状態はと言うと、午前中は結構しっかりした足場。午後からは湿雪の下に凍結したバーン、いわゆる「青氷」が所々顔を覗かせる様な感じでしたが、それでも足を取られたり弾かれたりするようなこともなく。
 防水対策が完璧であれば、まぁ楽しかったのかも知れませんが。普通のウエアに防水スプレーを振りかけた程度では、1時間もゲレンデに立っているとウエアの中まで水が染みてくるような状況。もう「修行」って感じでありました。それでも濡れたウエアやグローブを乾かしては途切れ途切れ、3時間以上は滑りましたでしょうか。前回のスクールで習い、その後の反復練習で身につけた技術をさらに繰り返し反復し、セガレの今季のスキー収めとしました。

 …セガレの、って、まだ誰かさんは行くつもりなのでしょうかねえ?
posted by waku at 23:33| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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