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2011年02月24日

リベンジわず!!

 旦那「仕事終わったら、ちょっと五ヶ瀬行ってくるわ」
 嫁  「え、ええ〜っ! な、何!」
 旦那「いや、せっかく明日休みなんで、ちょっと滑ってくる。あ、板とかもう(車に)積んできたから。家帰らんでそのままスキー場行くから」
 嫁  「ええ? 今日帰ってこないの?」
 旦那「うん、スキー場の駐車場で(車の中で)寝る」
 嫁  「………」

 先日、仕事の休憩時間に嫁さんと交わした電話の通話記録ですが、ホントにアホですね、この旦那。

 その阿呆な旦那、またしても朝一から斜面を下り、リフトで上がり。
 頭の中では今シーズン、数回受けたレッスンの内容を反復。

 両足同時操作も角付けも抜重して板を回すも全部封印
 抜重はしない=上下動はタブー。常に軸足の板に荷重して
 斜滑降から谷側の股関節を緩めてターンを開始、山側の足のテールをずらして谷回りに移行
 谷回りが終わったらニュートラル、でも抜重はせずに
 ニュートラルは斜面に対して板がまっすぐ乗っている状態。体軸は斜面に対して直角。そして再び斜滑降から谷側の股関節を緩めて
 軸足にしっかり乗ったまま、斜面の下に向かって自然に落下する
 板のカーブに任せれば自然にターン弧は決まるから、無理に回そうとしないブツブツブツブツブツブツ………

 …こんな感じですかね。なんか間違ってたり抜けてたりすることも多々あるでしょうが。
 取り合えず、理解してる範囲で、上記のような呪文を頭の中で唱えながら、中〜急斜面を滑り落ちること数度。
 先日、セガレと反復した、中〜急斜面でも怖がらずにゆっくり降りるためのその一、も確認。

 …いざ、行け俺
IMGP0498.JPG
 あ、今回カメラ忘れたんで、以前撮ったコース入り口のこの写真オンリーです

 したらば…

 おおお、行けるじゃないですか。
 斜滑降の角度を浅く、ターンの弧を大きく取ることで、急斜面でもちゃんと滑れまする。
 今までは怖かった斜面も「落ちていらっしゃい♪」とばかりに、コチラが倒れこむのを優しく待ってくれている様な。

 山側のストックは常に斜面に触れるし、一旦止まるとずり落ちないようにエッジを効かせるのが膝に負担掛かるほど。間違いなく急斜面。
 でもそんな急斜面を、教官から見ればどじでのろまなカメの様なスピードだったかも知れませんが。
 転倒もなく破綻もせず、上から下までしっかりとターンをコントロールして、
 降りることが出来たしまったじゃねーかよコンチクショー!!!
 降り切って、リフトに乗った瞬間、「ヤッター!!」と歓声を上げてしまいましたよ、ええ。
 その後は、猿のようにダイナミックコースに突っ込みまくり。
 ひょっとしたら上級者の皆様のすべりのお邪魔をしてたかも知れません申し訳ありません。

 とまれ。
 今シーズン、ずっと停滞していた我がスキー技術を、一段階もそれ以上も引き上げてくれ、ダイナミックコースを滑れるくらいに上達させていただいた五ヶ瀬スキースクールの講師陣の皆様方には、本当にお礼を言い尽くしても言い足りないくらいです。 
posted by waku at 00:04| 宮崎 ☔| Comment(0) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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