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2011年01月24日

2例目発生

新富もウイルス検出 鳥フル、41万羽殺処分へ  2011年01月23日 宮崎日日新聞
 県は23日、新富町三納代の養鶏場で鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。
 県内では宮崎市佐土原町の養鶏場に次いで今回2例目。県は同日深夜、飼育する鶏6万6千羽の殺処分に着手した。同一敷地内で飼育する鶏も殺処分されることになり、対象は計41万羽となった。1例目確認の翌日だけに、県内に同時多発的にウイルスが侵入している可能性も出てきた。処分規模の大きさから、県は自衛隊に派遣を要請する方向で検討している。


 お隣の鹿児島では、野鳥に鳥フルが確認されても養鶏場では出ておりません。
 宮崎では野鳥が死んだと言う報告は無いのにいきなり養鶏場に出る。コレはなんなのでしょうか?
 先の口蹄疫といい、宮崎が全国の中で「極端に家畜に対する防疫への意識が低い県」であると言うような捕らえ方をされるのがものすごく心配です。
 実際のところ、口蹄疫の終息以降も、韓国での口蹄疫の猛威などを受け、民間の施設でも一度撤去した靴底消毒用のマットを改めて設置しなおすなど、たいへん気を配っているのですが。
 それでも鳥インフルが養鶏場で発生してしまうと言う事実。飛び火して2例目が宮崎だけに出ると言う現実。

 なんともやりきれないことです。

posted by waku at 00:17| 宮崎 ☔| Comment(0) | 鳥フル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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