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2011年01月22日

今度は鳥ですと

宮崎で鳥インフルの疑い=簡易検査は陽性−農水省

 農林水産省は21日夜、宮崎市内の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあると発表した。発生が確認されれば、養鶏では昨年11月に島根県安来市で発生して以来となる。昨年10月以降で野鳥も含めると7例目。
 農水省と宮崎県は同日夜、それぞれ対策本部を緊急開催。発生が確定した場合、殺処分と消毒などの防疫作業に直ちに着手できるよう準備した。
 農水省によると、宮崎市佐土原町の養鶏農場で21日午前に24羽、同日午後に12羽が死んだ。農場から同日午後5時ごろ、県に通報。県が立ち入り、簡易検査を行った結果、6羽がA型インフルエンザ陽性となった。診断を確定するため県が遺伝子検査を実施中で、結果判明は22日未明となる見込み。
 この農場は約1万羽を飼育している。宮崎県によると半径10キロ圏には約50の養鶏農場があり、合計約190万羽が飼育されている。発生が確認されれば同県が移動を制限する。
 宮崎県の農場で発生すれば2007年以来、4年ぶりとなる。(2011/01/21-23:14 時事通信)



 口蹄疫が漸くおさまって、新しい知事の下で心機一転、ってこのタイミングで、今度は鳥フルです。もう涙も出ません。
 思い返せば4年前、前知事就任の日にも発生した鳥フル。どんだけ宮崎、呪われてるんだって話です。笑い事じゃなしに。

 さすがに今回は県も農水省も取っ掛かりが早いです。「また宮崎か」って事で、在京マスコミキー局でも早速取り上げていただける関心の高さもありがたいことです。
 何せ発生が確認された養鶏場のそばには県内最大の養鶏の拠点がありまして。
 牛、豚に続いて鶏までいかれてしまっては、宮崎の農畜産、本当に大変な状態に陥ります。
 今回こそ早期の対策でしっかり封じ込めていただきたいものです。
 そして早期の終息をと、切実に願って、祈るだけです。
ラベル:鳥フル 発生 宮崎
posted by waku at 00:17| 宮崎 ☁| Comment(0) | 鳥フル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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