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2010年12月15日

シーズニング、真似事なぞ

 さて、買っちまったダッチオーブン。コールマンの8インチ。


 商品説明には「シーズニングフリー」とあります。
 ダッチオーブンで最初の難関となるシーズニングが不要、と仰る。
 確かに、買ったばかりの状態で結構しっかりブラックポッド、ってな顔はしております。
 しかし同じく「シーズニングフリー」を謳う老舗ロッジ社の製品でも、錆止めのワックスがしっかり塗られているとか。
 コールマン社製は植物油を使って出荷前の最後のコーティングをしている、たら言う話なのですが、
 「やはり最初は鉄臭い」なぞと仰るブロガーの方もいらっしゃる。
 よって最初は、シーズニングの真似事などしてみようと思うわけです。
 その様子をご紹介、珍しく写真付きで。←「間違ってるようならアドバイスくれ!」的な狙いがプンプンしますがその通りでございます。

@まずは空焼き
IMGP0360.JPG
 ワックスとかが塗られていたら、コレで焼き切ります。しかしコールマン8インチ、写真では良く分かりませんが、結構な煙は出ているものの嫌な匂いはしません。
 ワックスは使ってないようですし、塗ってあるのは植物性の油脂で間違いないようでした。

IMGP0362.JPG
 蓋もね〜

A自然冷却させた後、水を入れて沸騰させる
IMGP0364.JPG
 ここでも。ワックスとかが残っていれば、鍋肌からはがれてくるとか言う話なのですが。そんな気配は微塵もなし。
 因みに、ここに入ってる水、1.2リットルくらいでしょうか。鍋としては小さめですね。家族3人分のシチューを煮込むには、ちょっと不足かも知れません。

Bオリーブオイルで屑野菜を炒める
 沸騰した湯を捨てて。さらに空焚きして水分を完全に切った後に。
IMGP0365.JPG
 こんなん用意して、

IMGP0366.JPG
 こうだ!
 食えるわけでもないのですが、正直良い匂いでした。塩振って食えば良かったかも

IMGP0367.JPG
 蓋もね〜

C最後にもう一度オリーブオイルを塗って
IMGP0368.JPG

 野菜を炒めた油をよく拭きとって。
 ここら辺から作法が良くワカリマセンでしたが。
 私は取り合えず、一旦野菜を炒めた鍋の油を焼き切ってから、その熱が冷める前にオリーブオイル塗りこんで自然乾燥させました。

 完全に冷え切ってから、蓋も本体も新聞紙に包み、最初買ったときについていた箱に収納。

 この一連の流れで、良かったのだか悪かったのだか。何か大間違いしてるようでしたら、先達の方々にご指導いただきたいのですが。

 次はキャンプで使うか、その前に家庭のキッチンで一回試しに使ってみるのか。
 最悪、そのときに錆びていませんように、って祈るばかりです。まぁ今のトコロ大丈夫そうですけど。
posted by waku at 00:29| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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