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2010年11月09日

禁煙外来が満タンだとか

禁煙治療患者足止め 補助薬製造追い付かず
 10月のたばこ税大幅値上げを機に、県内の医療機関で禁煙治療を受けようとした喫煙者たちが思わぬ足止めを食っている。
 禁煙補助薬の製造が急激な需要増に追い付かず、製薬大手メーカーが新規患者への処方を延期するよう要請、県内でも新規受け付けを停止する医療機関が相次いでいるためだ。意を決して禁煙外来を訪れた喫煙者からは「悩んだ末、やっと決意したのに」と残念がる声が漏れている(2010年11月08日 宮崎日日新聞)



 我が地方紙の記事ではありますが、多分に全国で同じような状況はあるのではないかと推察されます。せっかくのビジネスチャンスだと言うに、ファイザーさんも需要予測が甘いことですな。

 さて、禁煙を決意した喫煙者の方々には、是非ともその志を全うしていただきたいものでして。
 「禁煙外来が駄目だったから禁煙や〜めた」なんてのは正直、愚の骨頂だと思うのですよ。
 某カーさんの「禁煙セラピー」を手に取るのも宜しいでしょうし、私としては「ドクタースモーキング」と言いたいところですが、今は「離煙パイプ」の方が手に入れやすいでしょうね。
 何にせよ、禁煙のための手段は一つではないということで。まぁ電子タバコとかの似非禁煙グッズもありますので、何が有効かは多少、リサーチが必要でしょうけれども。

 せっかく禁煙外来に行ってまで止めようと、決意したのですから、多少はおゼゼ使うかも知れませんが、他の、結構確かであろう禁煙法を試すのも選択肢に入れれば良いと思う次第でして。
 まぁ健康保険は効きませんが、それで止められたら健康保険を使った禁煙外来と同等くらいのおゼゼで済みますですよ。
 それで3カ月なり試して駄目なら、その頃にはチャンピックスの製造も追いついているでしょうから、あらためて禁煙外来を受診する、って手順でいかがでしょうね。

 とにもかくにも、せっかく決意したのに撤回するのって、単に止めるのを止める理由を見つけて喜んでいるようにしか見えませんですよ? 正直、非常に往生際が悪くみっともないと。

 まぁココまで言われてもし悔しかったら、スパッと止めてみなさい、って話なのですが。
posted by waku at 00:05| 宮崎 | Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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