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2010年11月08日

双石山登山 5 (第2展望所→頂上へ)

 さて全国に何人いるかわからない双石山と書いて「ぼろいしやま」と読む、我が地元の低山ファンの方、お待たせしました。いよいよ

双石山登山 1(小谷登山口→針の耳神社への分岐)
双石山登山 2(分岐〜針の耳神社〜空池)
双石山登山 3(尾根コース〜第2展望所〜谷コース)

 に続く、頂上までへのルート紹介です。


 ちなみに
双石山登山 4(象の墓場) ←コチラはちょっと番外


 なお、今回はただ、一般的なルートの紹介ですからね。普通に何の変哲もありませんからね。別に紹介してもらわなくても標識どおりに登れば平気じゃん、って言われても困りますからね。
 と言い訳をしまくった上で、行ってみよ!


 ちょっとルートを外れたところにある第2展望所から、元の登山道に戻ります。ここから

IMGP0298.JPG
 少しは登りもあるのですが

IMGP0299.JPG
 基本的には気持ちの良い尾根道。

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 ツチトリモチさんもコンニチハ。

IMGP0314.JPG
 ドングリも豊作です。クマが里に下りる事態が頻発してる本州のお山に届けてばら撒いてあげたいほど。
 で、こんな尾根道を20分ほど歩きますと

IMGP0301.JPG
 見えてくるのがコチラ

IMGP0312.JPG
 山小屋です。

IMGP0313.JPG
 ええ、見れば分かります。

IMGP0302.JPG
 小屋の中にも。しつこいっちゅーねん。
 つくりはロフトまで付いた立派なもの。さらには

IMGP0303.JPG
 しっかりとした竈まで常設です。
 よくもまぁ、こんなトコまでこれだけの資材上げたモンです。地形的にも資金的にも、人力で上げるより手はなかったと思いますんで。と、同時に、わずか標高500メートルそこそこの山にココまで立派な避難小屋が必要かというと疑問もありますです。
 まぁ便利だから使わせてもらってるけど。特にこの時期は、外でご飯食らってると匂いに釣られてスズメバチさんが寄ってくるので、断然室内の方が宜しい。
 …と思ってたのですが。今回の登山では飯食ってる最中、スズメバチさんが小屋の中まで入り込んで来ました。逆に逃げ場がなくなって困った事態になりました。うーん、良し悪しいろいろ考えさせられますなぁ。

 とにかくも、なんとかスズメバチさんには小屋の外に退出頂き、食事も済ませ、気を取り直して
IMGP0304.JPG
 登山道に戻ります。ココからは多少アップダウンも激しくなります。がそこまで厳しい道でもありません。そして20分ほど歩き、

 IMGP0305.JPG
 最後に少々厳しい登りを詰めると、

IMGP0309.JPG
 やでうでしや、頂上に到達です。
 因みに展望はそこそこ。座ってご飯食べられる場所は狭く、お昼時はたいてい先客で埋まってますんで、私らはご飯は山小屋で済ませ、頂上に滞在する時間は非常に短い、と言うことになっております。
 このあとは登ってきた道を逆に、車を停めてる小谷登山口へ。反対の尾根筋を下って別の登山口に下りる、と言う手もあるのですが、下山後に駐車地点まで、アスファルトの県道を1時間近く歩かないといけないということになるので我が家は敬遠することが多いです。そのルートで下りるときにはあらかじめ下山する場所へ自転車をデポしておいて、下山したなら運転手が自転車で車のところまで戻る、と言うようなことをやります。ご参考までに。

 取り合えずこれにて、1年越しの双石山ルート紹介、一旦終了と言うことで。
 バリエーションルートとかの紹介はまた、暇が出来て気が向いたときにやっつけたいと思いますです。
posted by waku at 00:04| 宮崎 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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