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2010年10月24日

歯科ドッグを受けてみました

 いや、まぁね大したこと書いてたわけじゃありませんよ。もう恥ずかしいんで封印しますがね。
 でもさすがに睡眠時間削って1時間掛けたものが消し飛んだらショックですよね? ね!
 ってことで昨夜の泣き言なのですが。ホントに下書きとかどっかに残るとか、そんな機能は設けて欲しいものですよ>seesaaさん
 んで今日は何を書くかと、自分でハードル上げちゃった感も否めませんが。

 そうそう、先日「歯科ドッグ」なるものを受けてきましたのですよ。私が住んでる中核市が行ってる事業でして。5年に1回、お口の中の健康を歯医者さんに確認してもらいなさい、ってことで、いろんな検査をしてもらえるのですが市が補助して個人負担は千円ポッキリで良いですよ、と。
 まぁ私、タバコを止めて以降は半年に一回、歯医者さんで定期検診を受けているわけですが。市からの案内を見るにいつも受けてる検診以外にもいろいろ調べてくれるみたいで、それならばと。受診先は市内の病院なら結構どこでも良い様なので、勝手知ったるいつも行く歯医者さんで受けられるよう、申し込んでみたとです。

 普通、歯医者さんでやってくれる検診では、歯周ポケットの深さとか歯石の付き方とかのお話になるのですが、この歯科ドッグで主に調べる対象だったのが「唾液」。唾液の分泌量、ph値、虫歯菌の有無、などの検査がメーンでした。
 歯科衛生士さんや歯医者さんから受けた説明によると、まず第一に「唾液の分泌量は多ければ多いほど良い」と。次に「唾液が、口の中をアルカリ性に保つ能力を保っているか」、最後に「唾液に含まれる虫歯筋の数が多いか少ないか」ということらしいです。
 唾液が少なければ虫歯になりやすい。唾液が多くても、お口の中の健康が保たれてなければ虫歯になりやすい酸性に口内環境がなりやすい。そもそも口に中に「虫歯菌」が多く居れば虫歯になりやすい、と。
 それくらいの理解で大丈夫でしょうか? 歯科衛生士の中の人とか読んでて「違う」言うツッコミがあれば是非ともお受けしたいのですが。

 そういった検査の結果、私は唾液の量、質ともに合格ライン。ただ歯磨きが下手なんで歯石が着いてます、さらに年取ったせいかは知りませんが歯と歯の間にモノがよく詰まってますんで歯石ブラシとかデンタルフロスとか使いなさい、言うお話でした。

 まぁ、今は半年に一回、歯医者に検診通ってますんでね。そのたびに血まみれになりながら歯石とって貰ったりしてて。だからそんなに心配はしてなかったのですが。唾液の質とかは初めて調べてもらったんで。新鮮でした、し、問題ない言われて「やで、うでしや」みたいな感じなのです。

 んで、喫煙を絡めた口の中に環境に関する話を後日、続けてみたいと思います。

posted by waku at 02:55| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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