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2010年10月19日

火にまつわるエトセトラ 〜連休にキャンプ! 7〜

 2日目の夜のメーンディッシュは、嫁さんが持って来てくれた殻付きの牡蠣
 こいつを直火でジュウジュウしてハフハフ食べるのに、
 こやつ ↓

 が大変活躍してくれました。
 牡蠣に関しては食わず嫌いに近かったセガレも、その美味さを分かってくれたようです。
 もちろん、外で喰らう食材の美味さは3割増しなので、今後は家で食える美味い牡蠣を仕入れてみなければなりませんが。

 因みに炭は時間掛けて熾すのが面倒だったので
 
 こんなん使って見ました。ヤシガラを利用して形成した炭に、着火剤をコーティングしてマッチ一本で火が付くようにしたもの。が、しけてたのか何なのか、チャッカマンで2分ほど火を当て続けないと火が付かず。もちろん形成炭の特徴から長持ちもせず。

 んー、次から炭を使うなら、オガ備長炭かなぁ

 あとの食材は、漸く完成を見たシチューとかクーラーボックスに残ってたシューマイとか。
 ヨソの家族と合同でキャンプ張ってた経験則から、撤収の前日の夜が、一番美味いものが食える、ってのがあるのです。
 自分に置き換えると、確かにキャンプ用に持ってきた食材、キャンプの中で使い切りたいのですよ。美味く保冷できていれば持って帰って食う、つうのも出来るでしょうが、夏とか残暑厳しい折なら、もって帰って食うのも不安が残るし。

 とは言え、もうこの時期なら、持って帰ってから調理しなおしても、普通に食えることでしょうよ。そこら辺は自己責任でよろしくお願いしますです。

 話を戻しますと、キャンプ2日目の夜は、牡蠣の美味さ以外のお話はありませんで。
 その後は、セガレは嫁さんが持って来てくれた自分の寝袋で寝ましたし、私はセガレから取り戻した自分の寝袋で快適に眠れましたし。その前に、薪として自宅から用意してきた木は全て燃やし尽くしましたし。

 道具関係の反省点としては、チャコスタミニとキャプテンスタッグの火起こし機はやはり、もっておくべき道具だなぁというお話ですよ。ずっと迷ってるようですが、早めに買いなさいな>俺
 
ラベル:キャンプ 調理
posted by waku at 02:59| 宮崎 ☁| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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