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2010年10月18日

夜の明るさを考える 〜連休にキャンプ! 6〜

 祝かけっこ2位@小学校運動会でのセガレ。
 いや、頑張った。し、去年より全然良いフォームで走れてました。1位の子は早すぎたね。でも去年から今年への進化を見るに、来年勝てない相手ではないと思うぞ。

 さてキャンプに戻りまして。
 ボルダリングを終えてテントサイトに帰って。時間は午後5時。しかしキャンプ場ではもう、夕食の準備に掛からないといけない時間なのです。とにもかくにも調理のためにも、照明を確保するためにホワイトガソリンを使う大火力のランタンと、ガスカートリッジ使用のランタンともに火を入れて。ホワイトガソリン使用はタープの外で、ガスカートリッジ使用はタープの中に。ってやってましたが、虫の少なくなってきたこの時期なら、もう明るいランタンをタープの中に入れても良かったかも、と今になって思う次第で。

 かつて、20年ほど前のキャンプブームの頃には、5家族6家族合同の、総勢30人くらいでのキャンプを行っておりました。その頃、私らのグループは「1家族2ランタン」ぐらいが基本でした。キャンプ場ではない、川原とか林の中とかで、当時はガスランタンなぞほぼ普及しておりませんでしたので、コールマンのホワイトガソリンのランタン、それもほとんどのご家庭がツーマントルの明るいランタンを所有しておりましたのですが、それが各家庭二つ。それだけのランタンを灯し、「山中のイカ釣り漁船団」と自ら称していたほど。集合が遅れ、後から合流するメンバーは遥か数キロ離れた場所から私らのキャンプ地が見えた、と語り草になってるほどです。
 
 いまどきのキャンプ雑誌では、「明るいガソリン使用のランタンはタープから離したところにおいて、タープの下には少し明るさの落ちるランタンを置いて」と言うような指導がなされております。明るいランタンに虫を寄せて、暗いランタンの下でゆったり飯を食おうと言うことのようです。なんか最近キャンプを再開した我が家でも、そこら辺を参考にしてるところがあります。同様のご家庭も多いかと存じます。

 それはそれで方法論の一つではありましょうが。

 かつての「イカ釣り漁船」の中で、虫は寄って来てたかも知れませんが所詮キャンプなんて虫とか完全に回避するのは難しくて。逆に明るいほうが、カップの中に入った虫を喰らう、なんてリスクは少ないかも知れないのですよ。手元が暗いと「知らぬが仏」ってことがあるやも知れないことは否定できませんしねえ。

 ここら辺、明るさと持っていくランタンの数と使用する燃料と暗さのメリットを選ぶことと。
 いろんなことのトレードオフ。因みに我が家は、今回持って行った明かり以外にもう一つ、ホワイトガソリンのランタンを持っていて。次のキャンプではそれも持ち込んだ上で改めて検証したいことではありまする。
posted by waku at 00:09| 宮崎 ☀| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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