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2010年09月09日

小さなシェフの大活躍

ちゃんと時系列に沿った展開を記してなかったので、肝心なことを書いてませんでした。夏休みのキャンプ。もういいだろうと言われてもまだ引っ張るのですが。

 昨日、「子どもらにメーンのメニューを任せたので、おニューのナイフで切ったのは自分の指だけだった」という事を書きました。

 そうでしたそうでした。ディナーのメーンの作成、小学2年生のセガレと、同伴したご家庭の小学3年生のご長男にほぼ一任した次第で。
 献立は「カレー」。小学生のキャンプに作るメニューでは定番でしょう。で、焚き火や炭火ではなくご家庭用のコンロでもないチョッと特殊なキャンプ用ストーブがメーンの火器であったため、火を点けたり消したりは大人がしましたし調理の手順などの助言はしましたが、それ以外の食材刻みから火加減から炒め方から煮方から、ほぼすべてセガレ2人に任せてみました。

 火への恐怖感の無さや刃物の取り扱い。まぁ見ててアブナカシくって。最低限(のつもりで)口を挟みましたが結局任せようと。怪我したらしたで手当てすりゃあいい話だ、と。何か聞かれた時のために私一人、調理場となったタープの下に同席しましたが、小説なぞ読んでて最後は作業の様子、詳しくは見ませんでした。見てたら口挟みたくなるしね。

 結局怪我をすることもなく。
 出来上がったカレー、どうも水加減がカップ一杯分間違っていたようで、「完成!」と喜ぶ子どもらを「良く出来た! じゃあチョッと遊んでおいで♪」と、サッカーグラウンドに追いやって30分ほど煮込んで水分を飛ばしたり、といった仕上げの作業は大人がしたものの。
 とても美味しく出来ました。日本のメーカーのカレールーは秀逸でs… 違〜う!! 子ども達、よく頑張ったぞ。
 大人にも、弟君たちからも大絶賛だったカレー。ランタンに照らされた小さなシェフ二人の笑顔はとても輝いて見えました。こんなことがこれから、自信になってくれるのか。そして料理やキャンプにこれまで以上に興味を抱いてくれると嬉しいぞ、セガレ。
posted by waku at 01:06| 宮崎 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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