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2010年08月11日

免職でも文句は言えない

小学校教諭、喫煙で減給、大阪 再三の注意でもやめず
           2010/08/10 11:21 【共同通信】

 全面禁煙の小学校内で校長らの再三の注意にもかかわらず喫煙を繰り返したとして、大阪市教育委員会は10日までに、同市立小の男性教諭(52)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。
 市教委によると、教諭は昨年11月〜今年5月、勤務した2校の教室や理科準備室、体育館の裏などで計6回にわたり喫煙。児童や同僚に目撃され、「二度と吸いません」との反省文やてんまつ書を4回提出した。それでも校内での喫煙をやめず、市教委は「信用失墜行為に当たる」と判断した。「心が弱かった」と話しているという。
 異動当日の今年4月1日、前任校から引き継ぎを受けた校長が個別指導したが、理科準備室で喫煙。5日後、同じ部屋から吸い殻が12本入った空き缶が見つかった。理科室で喫煙したため室内ににおいが充満、授業で使えなくなったこともあった。
 大阪市内の市立学校は2008年4月から全面禁煙になった


 確かに私らが子供のころ、学校内は教師達の喫煙所状態でした。職員室は言うまでもなく、美術教師や体育教師など、「準備室」などと言う名の付いた溜まり場を別に持ってる教師は、そこでタバコ吸い放題。自分たちがタバコ吸いまくってるおかげで、生徒達が隠れて校内でタバコ吸ってても生徒から漂うタバコのにおいに気付かず、ってのがデフォでしたな。

 さて、ここ数年で、教育現場におけるタバコに関する寛容度は、当然の事ながら世間一般におけるものより厳しく推移しています。ほんの6、7年ほど前でしたか、私の住む田舎でも「公立の小中学校では、指定の場所以外喫煙禁止」となったかと思えば、その翌年くらいには「県内の公立の小中学校では、構内すべて禁煙」などと言う事態に相成りました。

 冒頭に取り上げました大阪の教諭の方、そういった急激な流れに、付いていけなかったのでしょうなぁ。
 長年教師の喫煙については寛容だった教育現場のありようと現状のギャップから、少々同情はするものの。
 やはり児童生徒に「タバコを吸ったらいけない」という立場の人間が、こそこそ隠れて、のみならず授業を行うべき場で吸っていた、つうのはお話にもならない話で。ましてや「もうしません」って始末書まで何度も書いてた、ってえ事情を鑑みれば、もう懲戒免職でも良くね? って話になりまする。
posted by waku at 02:59| 宮崎 ☁| Comment(0) | 喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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