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2010年07月28日

非常事態解除、その後

宮崎県、公共施設再開に笑顔の子 「来られてよかった」 2010/07/27 11:49 【共同通信】

 口蹄疫問題で宮崎県が、発生地域の住民に外出自粛を求める非常事態宣言を解除したのを受け、閉鎖されていた宮崎市の図書館などの公共施設が27日、再開した。家族連れや夏休みの子どもたちが訪れ、やっと戻った日常生活に笑顔を見せた。
 プラネタリウムなどがある宮崎科学技術館(宮崎市)は6月11日以来の開館。夏休みの研究に来た小学4年吉山凜君(9)は「来られてよかった。早く顕微鏡で水の中の微生物を見たい」。沼口浩館長(57)は「子どものにぎやかな声が待ち遠しかった」と話した。
 高校野球宮崎大会は一般観客の入場が解禁となり、試合会場には多くのファンの姿が。定年退職してから毎年、観戦している松元洋行さん(63)は「うれしくてしょうがない」と興奮気味。
 準決勝に臨んだ佐土原高校はバス18台を貸し切り、生徒約600人が駆けつけた。1年生の林友哉君(15)は「今まで応援できなかった分、いっぱい応援したい」。


 ほんとにおかしな話で。
 非常事態宣言の間、主だった公共施設が閉鎖された結果どうなったかと言えば…

 「イオン大繁盛」w

 何か、某外務大臣に気を使ったの? と変な邪推をするくらい、かのショッピングセンターは平日も関係なく連日、いつも以上の混雑でしたとさ

 しかし非常事態、解除された言うたかて、開館前の県図書館に並ぶほどのもんなの? ってのは県民の一人である私にも疑問です。他に行くトコとかやるコトとかないの?って正直思いますです。

 因みに高校野球では、それまで無観客だったところに急に観客は入れるはブラスバンドの応援団は入るわ、って中で、そんな「大音響」に慣れてなかった球児による珍プレーもあったらしいです。
 「走ってるぞ〜!」とか「●塁に送れ〜!」とか、怒号が飛び交ってたらしいんですけど、グラウンドの選手は聞き取れずに反応できなかったとか。準決勝辺りでは今まで見たことも無いようなお粗末なプレーがあったそうです。
 県高野連は「非常事態が解除されたのなら」と無観客試合を止めたようですが、選手のことを考えると、急な変化に戸惑うこともある、というのは想像に難くないわけで、判断が妥当だったか、今後の課題ですな。

 とりあえず短期的な視点の話ばかりですが。
 長期的な話はまだしようもありませんのでご容赦を。
 つうか短期も長期もない、しょうも無いはなしばかr(略
posted by waku at 02:40| 宮崎 ☁| Comment(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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