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2010年07月17日

民間種雄牛も処分へ

 民間種雄牛所有のK氏の無念、いかばかりかと思います。
 そして、知事は今回、本当に頑張ってくれたと思います。
 それがあったからこその、K氏の判断だったと。国は、というか山田は、少しは汲めやゴラァ、と、言う心境なのですが。

口蹄疫問題で殺処分受け入れ 東国原知事と種牛農家、山田農水相に激しく反発 FNNニュース

 口蹄疫問題をめぐり、種牛農家が殺処分を受け入れる苦渋の決断をしたが、山田農水相との溝は依然、埋まっていない。「直接会いたい」という山田農水相に、農家、そして東国原宮崎県知事が激しく反発している。
16日午後2時ごろ、東国原宮崎県知事は「最悪ですね。この国にはがっかりしました。特に大臣にがっかりしました。『殺処分ありき』は論理矛盾してますよ」と話した。
国と県が激しく対立した民間の種牛の殺処分問題。
種牛の所有者・薦田長久さんは16日、説得で殺処分に応じる苦渋の判断をした。
16日午後0時ごろ、種牛6頭の殺処分に応じた薦田さんは「わたしは(県民の)ためになることが、今度は逆に県民のためにならないことになるから、それはわたしも避けたい」と話した。
16日午前11時半ごろ、山田農水相は「ぜひ薦田さんにお会いして、感謝を申し上げたいと思います」と話した。

(中略)

一方、午後0時半から会見に臨んだ薦田さんは、「会って直接感謝の気持ちを示したい」と話している山田農水相に対し、「わたしはもう会いたくないですよ」と話した。
そして東国原宮崎県知事も「どのツラを下げてこられるのかなと。どこまで『KY』なんだと思いますね」と述べた。
これに対し、山田農水相は「薦田さんさんの立場からすれば、そんな気持ちだろうなと。いろんな方々に...今回犠牲になっていただきました。ありがたく思っています」などと述べた。


 「直接会って説明してほしい」と言っているときには「会わない、殺せと知事はちゃんと言っとけ」などと言うておいて、殺処分に応じるとなったら「会ってお礼が言いたい」と。しかもホントに16日中に来る気満々だったようで。政治家としてどんだけ腐ってるんですかって話です。知事の言うとおり「どの面下げて」という話なのですが、その知事の発言に対しても「もっと責任感を持ってほしい」なぞとのたまったらしいですな。

 あ〜、ホントに靴でも投げつけたいわこの腐れ大臣。

 悲しい結果に終わりました。「K氏の種雄牛が処分されれば、宮崎の畜産の復興は10年遅れる」と言う児湯地区の畜産家の声を、本県の某県議はブログで紹介しています。それもまた現場の声。
 一方でここ一両日、県とK氏が処分に応じないことで児湯地区の一部の家畜移動制限が解除されないことで「いつまで経っても経済復興がなされない」という悲鳴が上がり、「県は殺処分をするべき」という声も出ていました。これも同じく現場の声です。

 どちらにせよ国の、というか赤松山田のツートップによる不条理とも思える判断に振り回されたことに変わりはありません。ハトも管も戦国も、まともに考えたりせずに丸投げのようでしたしねぇ。ここに名前を挙げたモノども全部まとめて4メートルほどの穴の下に埋却処分したいところではありますが。

 とにもかくにも、大臣によれば「これで清浄国と胸を張れる」そうですので、その後の畜産復興に国はしっかり金銭的な裏打ちなり何なりをしてほしいところです。未だにワクチン接種他の金銭的補償に関しては、どさくさ紛れにホッカムリしてるようですしね。
posted by waku at 02:15| 宮崎 ☁| Comment(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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