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2010年05月17日

山へのカメラの運び方3

 少々間が開きましたが、こちらのエントリの続きになります。
 標準レンズをつけた一眼レフカメラを持って山登りをする際に、胸の前に上手くバックが装着できれば、持ち運びも取り出しも容易ではないか、と。言うことで、

 ベースになるバックはコチラ
IMG_2466.JPG

 後はこのバックと登山用のバックパックのストラップを接続する部品を作れば良い、と言うのが前回までのお話でした。

 さて、取り出しましたるこの道具、スピーディーステッチャーというのですが
DSC_0264.JPG
 皮や分厚い布などを縫い合わせる必需品。糸は蝋をしみこませた丈夫なものでして。アウトドア関係のグッズの修繕にあると便利な優れものです。

 この道具を使って
DSC_0261.JPG

 このように
DSC_0263.JPG

 んでリングなぞを縫いこんで、こんなパーツを作るわけです
DSC_0267.JPG
 縫い目がガタガタしてるとか言わない。こういうのを手作りの味って言うんですよお客さん。

 で、バックパックの適当なところにコレを取り付けて
DSC_0270.JPG

 完成
DSC_0271.JPG

 背負うとこんな感じ。
DSC_0274.JPG
 みぞおちの辺りにカメラバックが来ます。


 ほんの十ミリ程の話なのですが、ベルトが長すぎて思ったより下になった、など、今から改良点も見えてはいるのですが。とりあえずコレで様子を見ようかと思います。

 使用感なぞはまた、忘れた頃にアップしようかと思う所存で。


posted by waku at 00:41| 宮崎 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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