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2010年03月30日

スカイ・クロラ

 例によって100円レンタルの恩恵を受けて鑑賞したのですが。
 
 非常に小難しいお話でした。
 私が住んでるトコを拠点に置いてる映画サークルの方々による作品解説によると、以下の通り。

国家と国家の戦争ではなく、国家に依頼された企業同士が行う戦争。一時の平和な時代を生きる人々にとってその擬似的な戦争は平和を維持するために戦争の代償行為として作用している。戦うのはキルドレと呼ばれる大人になれない少年少女たち。キルドレは普通に生きていれば成長しないし、死ぬこともないが、撃墜されれば、キルドレであっても死ぬ。
 〜引用終了
 引用先、「Sorry, Wrong Access」 URL;http://sundance.txt-nifty.com/blog/2008/08/the_sky_crawler_340a.html

 まぁ詳しい所は引用先が詳しく解説していただいている通り。
 映画制作者も原作者も、戦争の悲劇を訴えるとともに、主に10代の若い世代に「生きろ」というメッセージを届けたい、と。言うことの様なのですが。

 嫌煙ブロガーからしたら違う視点で見てしまう映画でしてですね。
 子どもは飲酒も喫煙もしてはなりませんと。
 なんだかなぁ、子どもの兵隊が子どもの上司に対して「タバコを吸わない上司は信用できない気がして。いえ経験上」などと言うセリフを吐く。息を吸うような勢いでタバコの煙を吸う。これ、未成年に対するメッセージを発する映画でやっちゃイカンでしょう。
 クレジットにはありませんでしたが、某元専売公社が多額の資金でも出しましたか?

 2年ほど前の公開当時はえらく評価されていたようです。が、
 映画の正規料金を払っただけでは良く分からない、つまりパンフレットで補足説明しなければ背景まで良く分からない映画っつうのは、映画という表現手段を否定しているに等しい、ってのは言いすぎですかね?
 まぁ少なくとも私はそう思います。その上でタバコまで絡んだ日には、この作品につける点数は、そうですね、2点くらいですかね。
 何点満点で2点なのかは、言葉を濁しておきたいと思いますが。
posted by waku at 02:09| 宮崎 ☀| Comment(2) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
劇場で見ましたが、ひさしぶりにDVDでみなおしました。

感想を検索してたらたどり着いたのですが。。

あなたはこの映画におけるタバコの存在意義や、セリフの意図をかなり取り違えていらっしゃるようです。

スカイクロラ タバコ と検索すると、あなたが考えられなかった視点がいろいろあると思いますよ。あと、スカイクロラは押井作品としては比較的分かりやすい作品です。一応。パンフレットがなくても大丈夫な作品です。
Posted by すが at 2010年05月28日 16:28
コメントありがとうございます
とは言え、まぁ主観の話ですからね
因みにタバコに関しては別の視点は受け付けませんです。存在意義など認めませんです。嫌煙家なんで。まぁこれも主観なんで勘弁してくださいな
押井作品として分かりやすいか否か
んー、まぁ合うか合わないかなのでしょうねえ。私には合わなかったってことで。私はパンフレット見ないと分からないです、あれ。まだ攻殻機動隊のほうがわかりました。昔のヤツですが
Posted by waku at 2010年05月29日 11:38
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