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2010年01月26日

気をつけて登りましょ

 今朝ほど、出勤前に時間が空いた事もあり昼飯前、久々にホームの山なぞに登ってきたのです。まぁ天候がそこまで優れず、時折ぱらぱら水滴が落ちてくるような状況でしたので、頂上のはるか手前で登山口まで引き返したのですが。

 いくつか、標識にはない踏み跡を行きつ戻りつ。
 「庭」って言えるほど、全ての踏み跡、全ての登山道、精通したいものですねえ。

 でね。家を出発したときには、曇ってはいたもののところどころ晴れ間もあり、「んー、何とか持つだろ」って天気だったのですが。お山に入ってしばらくしたら、雨が稜線を洗い始める、と。
 下山後に家に帰ってみてもそんなに雨が降った痕跡もなく。
 やはり標高が5、600メートルとは言え、山の天気は変わり易いのかな、って話ですよ。

 少なくともザックの中には、雨具とヘッドライトは入れとこう、って話です。あと、ツエルトとか非常用の食料とか簡易ギプスとか、必要とか経験に応じて足して行けばいいじゃない、とか。

 でね。さすがに冬場の平日。登山口に駐まっている車もなく。
 「山一つ貸切かいな」と言う贅沢な気持ちの一方、不安もてんこ盛り。

 「岩場で後ろ向きにこけて意識を失ったら、誰も見つけてくれないわけだよな」なぞと思いつつ。
 一方で、やっぱり山の中、自然の中。
 野生動物はともかく、天狗とか妖怪とか物の怪とか
 何か潜んでいても全く違和感がない、そんな人間一人の山の中。

 ところどころで樹木が、風もないのに大きな音を立てる。
 鳥が、そこまで近付いていないのに警告音を発しながら飛び立つ、など。

 説明のつく事柄もあれば、つかないこともあり。

 とにかく、自然には畏敬の念を欠かさないようにしたほうが良いですよ、と。


 まぁ何の害もなくお山から帰還してるわけですが。
 運もあるです。
 何事もなく、初めての山に1人で行って還って来れた、なんて人は、
 ご先祖様に深い感謝をしたほうがよろしいかと。
ラベル:登山
posted by waku at 02:12| 宮崎 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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