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2010年01月10日

中学生か、と

タバコにまつわる少々痛いニュースをご紹介。

「舘ひろし:“渡さんスイマセン” 今度こそ禁煙宣言」
リンクは↑コチラ

以下引用
 石原プロモーションの仕事始めが8日、東京都調布市の事務所で行われ、舘ひろし(59)が禁煙宣言をした。今年3月に60歳を迎え、喫煙歴も40年の“節目”となる。過去に何度も禁煙に失敗しており、「今年こそ、本当に禁煙します」と誓った。これを報道陣から伝え聞いた渡哲也(68)は「僕には(既に)“禁煙している”と言っていたのに!」とおかんむりだ。
 (中略)
 「最近はそうでもないけれど、多い時で1日4箱吸っていた。撮影などでイライラすると吸ってしまう」と語り、過去の「禁煙」の実績は「一番短かったのは7時間。寝ているだけの時間だった。一番長かったのは3カ月ですね」と振り返った。
 今回は製薬大手のファイザーの禁煙治療啓発キャンペーン「お医者さんと禁煙しよう。」に参加。実際に医療機関に通院し、医師のサポートを受けながら禁煙に挑戦する様子がCMやウェブなどで紹介される。
 舘の禁煙宣言から約30分後に報道陣の囲み取材を受けた渡は「舘さんが禁煙を宣言したが…」という報道陣の声に、「彼は禁煙しているでしょ。1年近くなるよね?」と首をひねった。そして「僕には禁煙していると言っていた。ウソをついているんでしょうか。後で厳しく言っておきます」と釈然としない表情だった。
(後略)

〜引用終了

>一番短かったのは7時間。寝ているだけの時間
 こんなモノが禁煙と呼べるか、このバカチンが!

 しかし、還暦を迎えなんとする大の大人が「社長に隠れて吸ってました、てヘっ」って、なんともはや…
 ニコチンの魔力がそれほど強いのか、それに対抗できない人間が情けないのか…

 ちなみに他のソースによると、石原プロの専務が「タバコを吸う役もNG」と、演技での喫煙にも釘を刺したとか。
 まぁ世の中の流れは確実に「タバコ吸ってる姿がかっこいい」から「タバコを止められなくてかっこ悪い」へと向かっているようで。そういうことを象徴するニュースだと評価しときましょうか。

 ついでに、コレもタバコ止められない人たちの常套句なのですが
> 撮影などでイライラすると吸ってしまう
 イライラするのは仕事のストレスではなく、ニコチンが抜けるために起こるストレスによるものであり、端からタバコ吸わない人間、完全にニコチンが抜けた人間は、そんなにイライラすることはありません。
 好きで吸っているつもりでも、実はニコチンに吸わされているだけです。

 と、言ったところで喫煙者のみなさんが聞く耳など持ってないのは、自身の経験から分かってはいますが、念のため。
posted by waku at 00:42| 宮崎 ☀| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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