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2010年01月08日

どうかお早めに

 1年近く、禁煙でやってきたブログですのでね。やはり検索エンジン経由でこられる方は未だに、喫煙や禁煙関係のキーワードでいらっしゃる方が多いのです。その中でも特に多いのが、かつては「喫煙」と「女優」の組み合わせだったのですが、ここ数ヶ月は断トツで「肺気腫」と「生存率」の組み合わせです。

 「肺気腫」「生存率」のキーワードでいらっしゃる方に申し上げます。拙ブログは医学的な見地からは何も確かなことは申せません。が、自分なりに調べた結果、喫煙は肺気腫を含めた気管支系の疾病を引き起こすリスクが、喫煙していない場合に比べて著しく高くなる、と言うことが一点。そして肺気腫などの気管支系の疾病を発症した場合、生存率は定かではありませんが、発症後に死亡するまでの期間がどれほどかという事が重要ではないか、と言うのが次の一点です。

 何を言いたいかと言えば、肺気腫を始めとするタバコ由来の気管支系の病は、発症した後も簡単には死なせてくれない、ということです。苦しみながら生き続ける期間が、非常に長い病気である、と。

 私なりに文献を読んだり、発症された方のブログを読むなどして感じたことは、「太く短く」などと大言してタバコをバカバカ吸ってた人が、「細く長い」病に蝕まれ、日常生活全ての場面で酸素吸入を余儀なくされるという悲劇。起きている間はもちろんの事、寝ている間も。

 よって、「生存率」のキーワードで訪れる方に、もし間に合うのであれば、もう今すぐにでも、タバコと手を切ることをお薦めします。っていうかもう手を切りなさい、と。
 何度も言いますが、こんな場末のブログに救いを求めようと、気休めの検索してる場合じゃありませんよ、と。
posted by waku at 00:49| 宮崎 ☀| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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