マイクロアドBTパートナーはブログやサイトに貼るだけ。お小遣いをゲットしよう!

2009年12月08日

双石山登山 3(尾根コース〜第2展望所〜谷コース)

 「双石」と書いて「ボロイシ」と読む山。今更ながらですが外観は
 ↓こんな
0058.JPG
 諸説ありますが、漢字の地名はピークが二つあるから、読みはきのうのエントリにある天狗岩のように、石がボロボロと崩れる様だから、と言うのが有力です。

  それではきのうからさらに続きます。

 さて、ここいら辺、土嚢が積まれた登山道に間もなく
0030.JPG
 分岐点が現れます。

 「尾根コース」と「谷コース」
0031.JPG
 お好みですが、登りは尾根コース、下りは谷コースを取るのが一般的かと思われます。かかる時間も使う体力もあまり変りませんが、尾根コースはロープが設置してあるなど、いわゆるアスレチック的な要素があって初心者の方にも好評です。そして初心者の方も頑張れば、決して登れなくはないです。ちなみに7歳のうちのセガレも、最初に連れて行ったときから登れましたし。

 んで、尾根コースに進路を取ると
0032.JPG
 まずはステンレス製の梯子。ボルトとワイヤーでしっかり固定されていますので、しばらくは安心して登っていただいて大丈夫かと

0033.JPG
 頑張る小学1年生。
 で、コレを登ったところに、「大岩展望所」ってのがありまして。文字通り大きな岩の上が展望台になってます。が、この日は団体さんで混み合っていたのでパス。後日写真撮る機会があったら掲載します。

0034.JPG
 で、その展望所のすぐ上からの急坂を

0035.JPG
 この様に

0036.JPG
 両手両足を使って

0037.JPG
 攀じ登り

0038.JPG
 んー、まぁ7歳児はロープも使わんとしんどいか
 で急坂を乗り越えたらすぐに

0039.JPG
 第2展望所

 ちょっとしたテーブルと椅子もあり、休憩にはもってこいなのですが、この秋はスズメバチが多くて難儀しました。

0040.JPG
 そっからの景観
 ちと曇ってる上に、露出も乱れ気味ですが、ご容赦を
 天気が良くガスがなければ、宮崎市内を一望。
 遠くにはシーガイアから日向灘まで。

 トレーニングで登る時は私、ここまで登ったら引き返すことが多いです。一人なら登って降りるまで1時間ちょっと。まぁ良い運動ですな。で、この日も

0041.JPG
 ここから「谷コース」経由で下山、っと。

 続きはまた後日。



posted by waku at 01:35| 宮崎 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

ポチッとお願いします→ にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ