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2009年12月07日

双石山登山 2(分岐〜針の耳神社〜空池)

 きのうに続いて双石山(ぼろいしやま)の登山記です。
 ちなみに頂上までの道のり全てはまだ撮影してませんので、完結は越年必至。ひょっとすると登山に好適な季節になるまで次の記事すらアップしないかも知れませんのでご了承ください。
 「まかりならん」といわれても聞き入れかねますのでご了承ください。


 でわ、あらためて。

 「針の耳神社」と書かれた古い標識に従うと
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 このような斜面に出ます。
 落ち葉が積もって踏み跡が少々分かりにくいですが、注意深く見れば分かります。分からない、と言う人は山慣れた人と一緒に登るのが無難です。ここで行く先が分からなくなる人は、ぶっちゃけ引き返したほうが良いです。
 
 で、標識から5分ほどで

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 塩鶴登山口からの登山道と合流します。
 そのすぐ上が

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 第一休憩所。かつては「第一展望所」だったらしいですが、木が茂って今は全く展望がありません。ちなみに写真の掘っ立て小屋は

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 神社らしいです。
 んで、この 掘っ立て小屋 祠の右側に登山道があるのですが

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 急に岩がゴロゴロと

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 し始める道を登ると5分ほどで

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 ここが「針の耳神社」。岩肌に小さな祠があります。で、この祠が乗っかっている岩が

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 「天狗岩」。
 宮崎市は青島の観光地、いわゆる「鬼の洗濯岩」と同じような感じの岩です。青島に行ったことのある人なら、「同じように波に侵食されてこんな風になった」と言われれば納得されるかと思います。かつてはここも海っぺたで、それが隆起したのだ、と言われる由縁です。

0025.JPG
 天狗岩の裏側。巨大な一枚岩です。色目といい、リアルぬりかべ、って感じ。

 写真撮り忘れましたが、天狗岩からはその右のほうを、結構な傾斜の岩場を登ります。虎ロープなども設置されてますが、岩と木の根っこをうまく掴めば、ロープ無しでも登れます。

 というか登山ではホントは、誰が設置したか、また確保が確実かどうか分からないロープなぞ頼りにせずに登ったほうが良いかと思われます。少なくとも私は、急な岩場で自分が結わえたわけではないロープに命預けるほどの度胸はないです。しかしもしも今、剱岳の鎖場に立たされたとしたならば、その信念を貫き通せる自信はまったくないですが

 気を取り直して、と

 その岩場を抜けると
0026.JPG
 これが「針の耳」。縫い針の頭の糸を通すところを針の耳と言うそうです。ちなみにここ、1m四方ほどの隙間ですが、正直者でないモノが通ると岩が崩れる、という伝説もあるとかないとか。
 怖いのであまり考えず通り抜けます。

1002.JPG
 何も考えんと、くぐり抜けたセガレ

 と、
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 ここが「空池」。
 「からいけ」って読むんでしょうか?
 写真ではうまく伝わりませんが、四方を大きな岩で囲まれた空間です。ちなみにここを「象の墓場」と紹介している登山記などもweb上にありますが、残念ながら違います。

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 一番下まで降りると、やはり岩と岩の間に隙間があり

0029.JPG
 抜けると、「針の耳神社」「第2展望所」の標識があった分岐から右手に進んだ登山道と合流します。

 続きはまた後日。
 
posted by waku at 00:01| 宮崎 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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