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2009年11月18日

久々に禁煙ネタ

 全面禁煙」事業所3割 全国の約半分

 ↑3日ほど前の、我が地元県紙の記事なのですが。我がトコの県内の受動喫煙を防ぐための事業所の取り組みが、全国に比べて進んでいない、ということを報じております。

 WEB上の記事は
 「調査結果によると、喫煙対策を行う事業所(97・4%)のうち81・3%が分煙に取り組んでおり、全国平均を8・8ポイント上回る。しかし職場全体の禁煙は、全国平均67・8%の半分だった」ってトコで終わってます。
 が、新聞の紙面では識者の談話を含めて、なぜに喫煙対策が我が県で進まないかを説明しています。が、はっきり何が理由かはぼかされたまま。
 見出しでは「理解得られず、踏み切れない」と謳ってますし、結局はまだ喫煙者が幅を利かせている田舎で、禁煙を広げてしまうと商談の相手方を怒らせるという心配があるやに思います。記事にそこまで突っ込んだ記述は見られませんが。

 んで、なんかねえ。記事も見出しも。何を言いたいのか、って話なんですけど。両論併記、どっちつかず。
 って、新聞、特に地方紙は良くやるんですけど。この記事もねえ。あまりにどっちつかずで何が言いたいのか分からない。全面禁煙が進んでないのが良いことなの? 悪いことなの? いや間違いなく悪いことなんだけど。
 健康には悪いけど、喫煙者の言い分も汲み取ってあげなきゃいけない、ってスタンスって、結局何の提言にもなってないし、今の現状に対する批判も何もないじゃないって話なんですけど。結局どうしろ、と。

 記事の締めくくりがまた。「愛煙家は『街中でもどんどん吸える場所がなくなっていて大変。人が集まる場所の全面禁煙は時代の流れかもしれないが、やはり肩身が狭い』とはなしていた」って、これは新聞社の姿勢としては、喫煙者にもう少し優しくしましょうよ、コトなんですかね? いっぱい付いてる見出しの中に「分煙で十分、の声も」なんてのもありますし。

 正直、今のご時世でこの感覚って、見識を疑いますがね。
ラベル:禁煙 宮崎 現況 報道
posted by waku at 02:50| 宮崎 ☁| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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