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2009年11月30日

雑誌は何を読みましょう

 一時期、毎発売日ごとに購入していた某TARZAN誌の最新号が先日発売されまして

 特集の内容は男と女の全身筋トレ完全マニュアルだそうで
 コレは買わねばならないでしょう、と、本屋で平積みになってるのを手にとって、は見たものの、
 んー、ごめん、この程度の筋トレじゃもう足りないし、体づくりに関して新しい情報もないんで買うまでもない、と。
 こういうことって最近、多くてですね。

 某小学館のBEPAL誌が、編集部がどう考えてるかは別として読者サイドからは「アウトドアに行けない人が、読んでアウトドアに行った気分になる雑誌」であると同様、某TARZAN誌も編集部がどう考えてるかは別として「気分的には健康を指向しながら、なかなか健康的な行動はできない人向けの雑誌」ってことになってるのではないか、と思います。
 筋トレ初心者の頃はかなりお世話になった雑誌なのですがもうそろそろ、卒業させてもらっても良いのかな、と。

 では次に何を読むか。
 さすがに職場で月ボとかアイアンマンとかを開く度胸もないですし、そもそも買わないし…
posted by waku at 01:00| 宮崎 晴れ| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

ストップ温暖化

 なんか最近、わが居住地宮崎、雨続きでして。
 いくらエセ南国とは言え、この時期に降る雨って私らの世代の人間からすれば異常なんですわ。冬と言えば「西高東低」の気圧配置。となれば、西には高気圧が居座るはずで、雨雲が入り込むのっておかしいんじゃないの? ってことで。
 30年ほど昔、私が小学生だった頃から大学生だった20年くらい前までのことを思い起こすに、この時期に雨ってあんまり降ってなかったやに思います。

 んぢゃ、最近のこの雨は何故、と言われれば、やはり地球温暖化に依るものに相違ないのではないかと思う次第です。武田邦彦先生が、いくら「温暖化しても地球環境への影響は無い」と力説されたところで、皮膚感覚として温暖化している昨今、ウインタースポーツの愛好家としては大層、難儀をしておる次第なのです。

 なんせ、エセ南国の宮崎でも30年ほど前は、12月ともなると寒さに強い小学生でも綿入れのジャンバーを着て学校に通ってたもんだったですよ。通学路の途上にある田んぼで、霜柱を踏みしめながら。
 今では県北部の町でも、この時期にそんな姿見られやしない。
 ちなみに我がセガレ、今日は半袖のTシャツで近所の公園に出かけて行きましたとさ。

 五ヶ瀬のスキー場って、かつて、冬場に厄介モノだった雪を地域おこしにつなげられないかと、地元の若者達が考えて動き始めたものだった、と聞いております。それが今や、雪不足に悩み雪造りのための燃料代がスキー場を運営する第三セクターの経営を圧迫する最大の悩みである、と言うのは皮肉な話ですね。

 とにかく、ストップ温暖化。
 我が家のスキー環境を守るためにも、多くの方のご賛同をよろしくお願いしたい次第で。
posted by waku at 02:05| 宮崎 曇り| Comment(1) | スキー・スノボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

結局増税できない、と

 鳩山vs鳩山の動画は秀逸ですね。ぜひ皆さん、一度ご視聴を

 と言うわけで、本日の「迷走政権ニュース」のお時間です。
 国民の健康を守る観点から、たばこ税を引き上げるはずだった政権の財務副大臣が税調の会合後、「個人的見解」と断ったうえで、以下のような発言をなさったようです。

たばこ増税「参院選で信問うべきだ」 財務副大臣が見送りを示唆

 〜以下引用

 政府税制調査会(会長・藤井裕久財務相)は27日、平成22年度税制改正で注目されているたばこ税について審議した。税調の取りまとめ役である峰崎直樹財務副大臣は会合後の会見で、「(たばこ税)引き上げは国民生活に大きな影響を与える。個人的には来夏の参院選で信を問うべきだと思う」と述べ、来年度からの増税見送りを示唆した。
 会合では、「たばこ増税について国民の理解は得られている」(増子輝彦経産副大臣)との意見が多く、増税の方向で意見が一致した。だが、増税の時期や引き上げ幅については意見の違いが目立った。税収確保を目的にした現行の「たばこ事業法」に代わって「(健康増進を目的とした)新法を創設するべきだ」(小川淳也総務政務官)と、増税に先立って法整備を求める意見も出た。
 また、たばこ増税で影響を受ける葉たばこ農家や小売店への保障を行うよう求める意見も相次いだ。


 〜引用終わり

 んとね、会合の中で「増税の方向で意見が一致した」にも関わらず、その会合の会見で取りまとめ役が、全く議論を無視した見解を垂れ流す、ってどういうことですか?
 論議の如何に関わらずこう言う個人的見解持ってる人間が取りまとめ役やってたら、調査会の意味なんてなくね? って話なのですが。つうか、取りまとめ役なら「増税の時期や引き上げ幅については意見の違いが目立った」って部分をうまく取りまとめて一定の方向性を出さないと、何のための調査会だったの、って話にはなりませんの?

 そもそも、この内閣、やたら「個人的見解」って振りかざすヤツ、多すぎないですか?
 個人的見解だから、自分の立場とか無視して言いたい放題ですか。個人的見解だから閣内不一致になりませんか。

 もういい加減にしろよ、って話なんですけど。

 まぁ百歩譲って個人的見解でいいとして、何ですか、参院選はたばこ税増税一点だけを争点にして戦う気ですかこの人。
 正直、意味が分からないのですが、民主党が次の参院選で大勝したら、国民はたばこ税増税に賛成したことになるのですか、それとも反対したことになるのですか?

 仮に「増税に賛成する人は民主に入れてください」だとして、他の政策に反対の人はどうすればいいか、分かりやすく教えておいてくれると助かるのですが。
posted by waku at 02:10| 宮崎 晴れ| Comment(2) | 喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

頭皮ブラシ その2

 ヌルべっとりのブラシを見限って次に買ったのが
 ↓コチラ

 

 歯ブラシの技術を応用して、っつうか、まんま歯ブラシを移植して作ったヘアケアブラシ。歯周ポケットに入り込んで歯垢を掻き出すがごとく、毛穴に入り込んで皮脂を掻き出すのだとか。

 まぁ、コンセプトは分かりますが。しかも、気持ち良いですよ確かに。ただちょっと気持ちよさのパンチが薄い、と言うか。微妙に刺激が弱くて、「すっきりしたぁ〜」ってなるまでに時間がかかるのです。
 あと、いかんせん歯茎と頭皮では堅さが違いすぎませんか、という気はしますね。さらには、頭皮より柔らかいであろう歯茎を相手にしてても、歯ブラシなんて3ヶ月も持たずに毛先が開いていく代物ですし。ヌルまみれでも1年は使えた先代ほど持ちそうにはない、と。やっぱ、初代の100均のような店で買ったやつが一番良かったのかなぁ、などと思ってた矢先。

 地元県紙になかなか興味深い記事を発見したのです。

 「適度な刺激で抜け毛防ぐ グッドワン、特殊ゴムのシャンプーブラシ開発」

 リンクは↑コチラ、↓以下青字は引用

 グッドワン(宮崎市、日高良一社長)は、特殊なシリコーンゴム製のシャンプーブラシを開発した。
 適度な頭皮の刺激で血行を促進。毛穴に詰まった皮脂汚れを効果的に除去し、抜け毛を防ぐという。「スカルプ(頭皮)ケア用シャンプーブラシ」として実用新案登録され、「キューティーストーン」の商品名で18日から販売を始める。
 日高社長は、独自技術で多孔質化させたシリコーンゴムを素材にマイナスイオンを発生させる大ヒット商品「回帰力リング」の生みの親。関連して3件の製法特許の発明者と4件の実用新案登録の考案者になっている。  2009年11月18日


 WEB上の記事では触れられてませんが、価格は1200円で、県内の美容室で販売するほか、ネットで販売する予定もあるそうです。

 んー、気になる。
 多分早晩、手に入れることになると思いますんで、またご報告申し上げたいと思う次第です。

 

 
posted by waku at 02:28| 宮崎 晴れ| Comment(2) | ヘアケア スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

ヘアケアに頭皮ブラシ

 唐突ですが、頭洗うのも洗ってもらうのも大好きです。行きつけの床屋で、「痒いところないですか〜?」なんて聞かれた日にゃ、「全体」って言ってもう一度最初から洗いなおさせるってのを2回くらい繰り返してました。そのせいかここ数年、床屋の兄ちゃん、「痒いところは…」って聞いてきません。チッ

 で、しょうがないので自分でしっかり洗うんですが、何年前でしょうかね、頭皮ブラシ? シャンプーブラシ? 名称は良く分かりませんが、片手で持って頭ガシガシする道具に出会ったの。

 理想は↓こんなんだったんですけど

 おや、えらく安くなってる。1万2千円とかの時に買わなくて良かったこと。まぁまだ安くなりそうなんでもう暫く買うのは我慢しましょうかね
 って、それは置いといて、

 最初に買ったのは、上のヤツと同じ様な形状をした、100円ショップのようなところで買ったやつ。写真もなくて申し訳ないのですが。材質は総プラスチック。もちろん電池も内臓されておらず、マッサージ的な動きもしないやつですが。
 今も重宝してて、自宅の風呂場に転がってます。

 が、週2とかでフィットネスクラブに通ってその風呂に入ってたら、いちいち風呂場からそのブラシ持っていくのメンドイじゃないですか。何よりフィットネスクラブには貸しロッカーがあって、風呂道具一式置いておける。

 と言うことで、フィットネスクラブの風呂道具として2番目に買ったのは
 ↓こちら

 いまじゃもっと安くで売ってますな。
 まぁ、ちょっとブラシの部分が分厚いのですが、結構気持ちよかったです。1年ちょっとは使いましたか。

 何で使わなくなったか、と言うと、臭って来ましてですね。
 構造、3つの部品に分かれてるのですよ。グリップ部分とブラシ部分、2つをつなぎとめる押さえの部分に。で、部品の点数が多いので、水分や湿気が中に入り込みやすいのです。構造上、簡単には分解できないのですが、と言うことは、ナンボ乾かしたつもりでも、小さな隙間から内部に入り込んだ水分が完全に乾く、ということは難しく。
 入り込んだ水分が雑菌やカビの温床になる、と。

 臭い始めた段階で、接合部分に無理やり千枚通しとか突っ込んで分解してみたら、押さえの部品との間のブラシの内側にヌルがべっとり。オエ。
 そのヌルを洗い流して、ブリーチで3日3晩漂白してみましたが、臭いは取れませんでした。まぁ1年も使えばもう、お役御免で良いでしょう。

 と言うことで次は…って、例によって長くなってきましたので、続きは後日。
 引っ張るようなネタか、とか言わない
posted by waku at 00:20| 宮崎 晴れ| Comment(0) | ヘアケア スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

映画「2012」

 映画を、映画館で観るかDVDまで待つか、はたまた土曜ロードショーの放映で見るので良いのか。みなさんの線引きはどこら辺ですか?

 私は、基本VFXモノは映画館で見るべきだと思っております。
 大画面でないと制作側が意図した迫力が堪能できないし、逆にテレビサイズで見ると嘘臭さばかり目に付くんですよね。まぁ地デジ画質のハイビジョンテレビで見たら違うのかも知れませんが。
 そこはそれ、過剰な期待はしてないのですけれど。

 つうことで、VFXが話題になってる映画「2012」についてはやはり、大スクリーンで見るべきだろう、と。
 たまたま仕事が早く終わり、地元シネコンがまだ最大スクリーンの小屋で上映しているであろう本日、見て参りました。

 んー、VFXは想像以上の素晴らしさ。これは大画面で見て、損はないと思いました。

 後はなんでしょうか、ご都合主義の嵐。
 あんな状況でパワーの小さい小型機が離陸できるのか、あんな大規模噴火が起こって衝撃波は麓に届かなかったのか、墜落しそうなまで失速したあの大型機は何で持ち直したのか、なぞ、特定の家族に有利に働きすぎる物理的状況に苦笑しつつ、でも思わず「逃げてえ〜〜」と観客に叫ばせる様な見せ方は見事、なのかなぁ?

 さらには終末ものの映画にありがちなアメリカ万歳は、まぁしょうがないとしてですね。

 気の毒なのは主人公の嫁の再婚相手。前半は意地悪いキャラで描かれながら、家族を救うために、できもしない飛行機の操縦を必死にこなし、中盤ではなんとロシアの大型輸送機の副操縦士まで勤めさせられるなど、散々こき使われた挙句、後半は当て馬扱い。アメリカの人々にとって、一度壊れた家庭が復活すると言うのはこの上ないハッピーエンドなのかも知れませんが、その犠牲になった感がありありのこの人の可哀想さが、最後の家族の笑顔に妙な違和感を差し挟みます。

 ストーリー自体は、映画評論家的な人からしたら「陳腐」ってことになるのかなぁ、って気がします。まぁトータルで言えば、根が単純な私は、2時間半の上映時間も長いとは感じず、十分楽しめましたけど。

 なお、最近DVD化された某日本制作の災害映画ではすっかり無視されていた「死亡フラグ」という様式美ですが、本作ではきっちりと発揮されておりました。252のスタッフには、ちゃんと反省文を書いた上で、今後は先人が培った伝統を崩さないよう誓ってほしいものだと思います。
posted by waku at 00:36| 宮崎 雨| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

引き続きナイフのお話

 きのう勢いに任せて買った福田登夫氏のナイフ。さすがに師匠のラブレス氏のものと違って、何十万も何百万もはしませんです。つうかそんなモノ買えねえし。とは言え、ショーウインドウに陳列してあった大量生産品(つってもベルトコンベアの上を流れて作られたものではないですが)ではなく、購入したのはバックヤードから引っ張り出させた一点物のカスタムナイフ。ええ、久しぶりに収入印紙が張ってあるレシート、もらいましたですよ。

 高い品は高いなりの理由が、もちろんあります。鋼材にATS34なんて代物使ってたり、ブレードとハンドルの隙間に水が入ってこないよう、ヒルトの根元にしっかりと流し込まれた銀蝋、なんてのも。あとは完璧な研ぎ。手の産毛で試してみましたが、綺麗に剃れます。髭くらい軽く剃れそう。
 また、ナイフには持ち主の所有欲を満たす美しさも求められます。完全に左右対称なブレード、そのブレードの形状、鏡面仕上げされたブレード表面。

 あとね、やはり手に持って扱う道具なんで、ハンドルってのはとっても重要なんですよ。材質を含め。
 ナイフでよく使われる材質に鹿の角がありますが、私個人の嗜好として、あれあまり好きではない。確かに手に馴染むんですけど、見た目は木のほうが美しい。持ってるナイフのハンドルは概ね花梨とか黒檀です。
 今回購入したのも花梨のハンドル。木目の美しさと、鹿の角に比べてハンデを背負ってる木を使って、いかに手に馴染む形状やバランスをつくりだすか、ってトコが焦点になります。が、コレもほぼ完璧。微妙な曲線で構成されているハンドルはすっぽり掌に治まり、小指の引っ掛かりなんか誂えたかのようです。

 つう訳で、きのうから今日に掛けて、暇さえあればシースから引っ張り出し弄り回してたナイフですが、やはり道具として使い倒してあげないと申し訳ない、という結論に達しまして。まぁ当たり前っちゃ当たり前なのですが。
 ラブレスのナイフだって、本国アメリカでは何より道具としての信頼性が高かったからこそ、高くても手に入れたい、ってのがあったのでしょうし。愛用者として名高いヘミングウェイなんかきっとガンガン、趣味の狩猟で使ってらしたことでしょう。日本では過去、コレクターズアイテムとして値段が釣り上がったことがあったのも確かですが。
 そういうことを考えるに付け、私もブレードが痩せ細るほど使い倒して差し上げたいと、心新たにした次第です。

 またそうしないと、いきなり目減りした私の預金口座にも言い訳が立ちませんしねぇ。
posted by waku at 02:22| 宮崎 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ラブレスさんのお弟子さんのナイフ

 先日ふらっと立ち寄ったデパートで物産展をやっていて、岐阜県は関市のカスタムナイフメーカーさんが出展されていたのです。

 ナイフや鉄砲と言えば男のロマン。
 鉄砲はなかなか手に入りませんし、ぶっ放す機会にも恵まれませんが、ナイフなら今のところ、銃刀法の許す範囲内の刃渡りであれば比較的容易に手に入れることができます。何より刃物はキャンプや山登りの必需品。
 つう訳で私の家の私の部屋の中は、ヨソ様の家庭より刃物の散在率が高いと推測されるのです。

 んで、ふらっと立ち寄った物産展。店番をしていたお姉さんによりますと、そのメーカーの社長さんってば、現代のカスタムナイフの祖にしてナイフの神様と称されるR.W.ラブレス氏の一番弟子だとか。「ホンマかいな」と思いつつ、でも陳列してあるナイフは確かに只者ではない様子。形もラブレスっぽいし、何より美しい。
 30分ほどショーウインドーに貼り付いてためつ眇めつしたものの、その日はおゼゼの持ち合わせもなかったので、とりあえず見せてもらっただけ。

 んで本日、お財布と鼻の穴を膨らませ、買う気満々で再出撃。展示してある品だけでなく、バックヤードにある品まで並べさせ、清水の舞台から3回ほど飛び降りたつもりで、1本、ウチに連れて帰りました。それが、こちら。

DSC_0118.JPG

 美すい。


 なお。このナイフを作った社長さん、ホントにラブレス氏のお弟子さんだった方でした。
 お名前は福田登夫氏。1978年よりラブレス氏に師事し、日本人で初のアメリカナイフメーカーズギルドのメンバーとなった方だそうです。
 TAK.FUKUTAの名前で、どちらかと言うと海外で有名な方だとか。

 ちなみに野暮なお話をしますと、ラブレス氏の手になる同じ位のサイズのナイフだと、軽く国産車の一台も買えるほどのお値段になります。

 そういう情報に触れたから、と言うわけでもないのですが。まぁ見れば見るほど美しく。
 どちらかと言うと「道具は使い倒してナンボ」という考えの下、多少値の張る道具でも、コレクションとして大事に鑑賞する、なんてことは今までしてこなかったのですが。
 さて、このナイフに限っては、キャンプに持っていって牛肉を切り刻むのに使えるか、ちと自信がありませんです。

 ちなみに社長さん、インタビューで「生活の道具として、幅広く役立てて頂きたい」と仰ってますし、売り場に居たお姉さんも「ガンガン使ってください。刃こぼれとかしても、送ってくれたらちゃんとケアしますんで」って言ってくれたのですが。そうは言っても、ねえ。


 ↓上がキャンプで愛用中の肉切り包丁。刃こぼれしまくり

DSC_0123.JPG
posted by waku at 00:07| 宮崎 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

登山(下山)の効能

 そもそも、なんでスキーのオフトレに、登山ならぬ下山をしようと思ったか。

 なんと言っても山の中を歩き回るのは有酸素運動です。週2回のジムトレーニング、筋トレがメーンなんで有酸素は不足がちです。これが解消されればってのが一つ。
 まぁ本気で登山を有酸素のプログラムの中に組み込もうと思ったら、週一程度では足りないのですが。不定期に高負荷をかける、ってやり方もありでしょう。

 あと、急斜面を登る、下る。これは単にウオーキングやランニングでは経験し得ない、筋力トレーニングになります。
 普段ジョギングを日課にしてる人でも、たまに山に登ると筋肉痛がない、ってことはないと思います。確実に平地を走るのとは違う筋肉を使っている、と言うことです。

 その、普段使ってない筋肉を使っているかも、というところに、一番期待しているのです。
 一カ月なり、少なくとも一週間なり。続けてスキーができるような恵まれた環境にあれば、スキーのためにどこをどうやって鍛えれば良いか、自然に分かるのですが。恵まれていない立場としては、考えられる部位を鍛えるしかありません。

 で、想像も付かないところから負荷が掛かる、天然の登山道を下るという行為が、マシントレや平地でのランニングでは鍛えられない様々な筋肉を動員することができれば、と思った次第です。

 効果が報告できるか否かについては昨日も書いたとおり、実際スキー場に出かけるまでにかなりの回数山に登り、その緊張感を脚に保った上でゲレンデの上に立ち、さらには昨年までの感覚と客観的に比較できるだけの感受性が私にあるか、というかなり綱渡りな状況に置かれているのですが。たまたまその日、調子が良かったからと言って、「登山の効果が出ました♪」なんて言うわけにも、ねえ。

 正直どうなるか、見当も付きませんのですが  (・∀・)
posted by waku at 01:51| 宮崎 曇り| Comment(0) | 筋トレ・運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

スキーに備えて登山

 さて、スキーシーズンも間近、という昨今、トレーニングもスキーを意識したものに変更せねばなりません。
 「トレーニング効果が出るのは3カ月後」説を唱えてる割りには遅すぎるだろ、って話は (∩. ゚д゚)アーアー聞こえない

 …良いんです。普段から鍛えてるんだもの。筋トレのあとにはちゃんとトレッドミルで走ってるもの。ちょっと方向転換するだけで、きっと体は言う事聞いてくれるはずだもの。「20代とか30代前半なら」とか言うご意見も聞こえないのだもの。

 ただ昨シーズン、トレッドミルの走り込みやスクワットなどをして臨んだにも関わらず、スキーの後は膝や脹脛にかなりの痛みを感じたことは事実。斜面を下る、という特殊な運動に、ジムワークだけでは対処し切れませんでした。

 ので今季、考えたシーズン前の泥縄的トレーニングは「登山」。いや正確には登るほうでなく下りるほうなので「下山」
 自然の、不安定な斜面を下りることで、足首とか脹脛とか太ももとか、日常生活にない緊張を与えれば、それがスキーに良い影響を及ぼすのではないかと。

 ということで本日。第一段として、仕事が午後からだったこともあり、文字通り昼飯前に近所の山に行って来ました。
 「双石山」と書いて「ぼろいしやま」。地元の人間以外読めないわなぁ。
 さすがに頂上までは時間が厳しかったんで、登山道途中の適当な展望所まで。あと象の墓場とかもふらつきつつ。

 さすがにリンク貼るばかりでは心苦しいので、近日中にカメラ持っていって、登山レポート、載せたいと思います。ま、そんな口約束は置いといて、と。

 自宅から10キロ、車でわずか20分ほどのところに、こんな良い山の登山口がある、というのはとても幸せなことだと思うのです。

 どんな良い山か、ということもおいおい紹介したいと思うのですが、とにかくは田舎暮らしも良いものですよと、おゼゼさえあれば欲しい時に欲しい物が手に入る大都会近辺にお住まいの方に負け惜しみを言ってみる、きょうこの頃です。ケッ。

 …いや、そうじゃなくて、手軽に登山できる環境にある人間として、「下山」トレーニングが果たしてスキーに効果があるか、しばし山行を続け、筋肉痛が出なくなった頃にゲレンデに赴き効果を見てみたい、そして効果があればご披露したい、と思う次第でありまする。
posted by waku at 01:45| 宮崎 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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